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FMヨコハマ)
FMヨコハマコミックアトラス。
白と赤といえばサンタクロースだけではありません。白と赤の
コントラストが美しいもの
NARUTO
そう
今週取り上げるのは
岸本真晴先生
NARUTOです。ちょっと待って。 白と赤のコントラストのいいNARUTO
っていうのはその… ちいちいちいそうじゃない。その内容の話じゃなくて、こんな取り付けないでしょ
なるとのラーメンに入ってるね、練り物のNARUTOを見て、白と赤のコントラストが美しいなと思ったことある?
岸本 いや僕は毎回思ってますよ。綺麗だなぁ。 白ベースの赤? 岸本 白ベースそうですね。 樋口赤からピンクじゃないか?
岸本 いやいや白ベースの赤で、あのやっぱこう
岸本 なんですか境目とかがない。 境目がない?
岸本 クッキリしてる。この赤がやっぱ… キンクンクン効いてる。
岸本 キンクンクン効いてる。 赤がやっぱ生えてる。
それ以外の白赤? 岸本 いやNARUTOの白赤より…こんな話したくない。回ってんじゃないんだよ。こんな話したくない俺は。
したくないですか? 岸本 ということでね、岸本雅史先生、NARUTO2週ぶち抜きで、この年末まで放送します。
はい。 岸本 今年はNARUTOで締めくくります。 あら、そうなんですね。 岸本 なぜNARUTOなのか。これね、かぐらバッチ会ありましたよね?
先週ですね。 岸本 はい。このかぐらバッチ会で、私がこの面白さを伝える時に
就任試験編とサスケ奪還編ぐらい、今面白いよって。かぐらバッチがね。っていう風に伝えました。
ちょっといいのかなと思いましたけどね。漫画を漫画でたたえてるとか。 岸本 そう、よくないんだけど、でも漫画好きな人に伝える時に、やっぱ面白い漫画多すぎるからさ、
ちょっとわかるでしょ。例えばさ、この映画好きだと思うよって時に、例えば羊たちの沈黙とかさ、ファイトグラブ好きだったら、もしかしたらこれ好きかも。みたいなさ、
レコメンド?あなたの好みが学習したレコメンドっていう方法あるじゃないですか。あれに近くて、絶対好みなんだけど、その人の好みはピンポイントで、
こう指す方法なんだろうって思ったら、ナルトの就任試験編とサスケ奪還編って言葉が出てきた。 なるほど。でも確かにめっちゃわかりやすかったですね。
めっちゃ面白いんじゃんって思いました。 やっぱあそこは結構夢中になった人多かった気がして、あそこでグーッとナルトにはまったって人も多いんじゃないかなと。
でもちろん、岸本先生の絵の感じも、あのサスケ奪還編、そしてね、就任試験編すごかったなっていうのも含めてのレコメンドでございました。
ということでね、今回はコアリスな推奨企画でございます。ナルトね、どんな作品なのか、もう説明不要でございます。
99年から2010年まで15年間連載されていた、週刊少年ジャンプの看板漫画でございます。
連載は700話、コミックさ全72巻でございます。海外からでもね、めちゃくちゃ人気でございます。
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発行物全世界累計2億5000万部。2006年にはニューズウィーク日本版の特集、世界が尊敬する日本人100人に主人公渦巻ナルトが架空の人物として唯一選出されています。
はい、ゴーさんもびっくりですね。ゴーさんもびっくり。
ゴーさん?
うん、ゴーヒロミさん。
あらついですね。
はい。
億千万だってこと?
そうですね。
むずいこと言うね。俺考えちゃったもん今。
ごめんなさいごめんなさい。
ゴーですじゃないですよ。
超えてくるなぁ。
ディレクターもいい。ゴーしなくていいんだから。
ゴーさんびっくりしたなぁ。
ナルトの話していい?
どうぞどうぞ。
ゴーとかさ、白垢のコントラストとかさ、ナルトの話するよ。
はい、お願いします。
忍者バトルアクション漫画とあらすじ書いてありますけど、ご存知ね、ナルトという少年がホカゲを目指して、忍者の中のね、おさですよ。
佐藤のおさを目指して頑張っていくという漫画でございます。
はい。
さすけだっかんへんっていうところ、ここ僕がね、ナルトに大いにハマっていた時期、小学生とか中学生くらいの時に夢中になってました。
そこの話をしたいなと思ってます。
たくさんね、メールもらってますし、僕のインスタグラムでも募集しました。
はいはい、来ました。
たくさん来てるんで、またこれはね、来週紹介します。
はいはい。
一週目はもう顔を通していいですか?
分かりました。
僕がね、言いたいシーンがあるんですよ。
熱が高そうっすもんね、やっぱりね。
やっぱね、選びきれないぐらいあるんだけど、今回僕ね、ロックリー。
ロックリーね。
はい。努力の天才。ロックリーは幻術、忍術、使えないんですよね。
そうなんですよね。
才能が全くなかったというとこで。
ただのなんか人間ってことですよね。
そう。言ったら、ナルトの世界ではチャクラっていう、体の内側から出てる力があって、
その力を使って忍術、変形の術とか分身の術を行ったりとか、現実で相手に幻を見せたりとか、
催眠させるとかっていう超能力を使えるんですけど、このロックリーは一切それが使えない。
その才能がないっていう男なんですよね。
そのロックリーがなんとかの忍者としてやっていきたいっていう時に、
ガイ先生、マイトガイ先生に出会うんですよね。
マイトでしたね、苗字というか。
そうそうそう。このガイ先生に出会って、リーの人生は変わるわけですよ。
そこからリーは対術を極めに行くじゃないですか。
僕はね、仮説があったんです。
久しぶりにナルトの中二試験編、サスケタッカ編読むなと思って、
よく考えたら、ロックリーって芸人の中で一番強いんじゃねって、なんとなく思ったんですよ。
描かれ方が。
っていうのは、一番最初にロックリーがサスケと対峙する、そのシーンがあるじゃないですか。
中二試験の、確か天と地の書の後かな。
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その前に会ってんのか。でもサスケに勝負を仕掛けに行くシーン、覚えてます?
要は中二試験を受けにみんなが行くとこっすか。
コノハセンプーとかやってて、表礼儀をやろうとするシーン。
で途中で、その場は。
だからそうだ、筆記試験の前か。
そうですね、筆記試験の前にロックリーが内羽サスケを目にかけてるというか。
ライバル視してるんだね。
で君を倒しに来たじゃないけど。
倒しに来たっていう風に言うじゃないですか。
でリーはネジがいるから、ヒューがネジね、同じチームに。
ネジが一番この芸人の世代で一番強い。
って言ってるんだけど、僕はリーなんじゃないかと思ってるわけです。
本当ですか、ネジもめっちゃ強いですよ。
めっちゃ強い。
白眼もあるし。
でもこの物語上、リーは作中、あの時点での作中最強だったガーラ。
そしてサスケ奪還編で、おそらくサスケ奪還編史上最強キャラキミマロと戦ってるんですよ。
そうっすね。
つまり一番強いやつとしか戦ってないんです、あいつ。
確かにそうかも。
だからリー最強なんじゃないかなっていう視点で読んでたの。
はいはいはい。
それでリー視点で読んでいくと、最初にサスケも圧倒してるし、サスケは車輪ガン持ってるからさ、
何するか分かってんのに追いつけないわけじゃないですか。
はいはいはい。
ただの対述で。
うん。
早すぎて。リーかっこいいとか思って見てたの。
で、ガーラと戦っていく中で、実際にさ、昔ガイ先生にかけられた言葉があるじゃない。
はいはいはい。
そこのシーンの話ちょっとしていいですか。
ああいいっすね。
はい。やっぱりね、ガイ先生がリーを目にかけてるんだよね。
何もできない子だと元気はいいが、で、実際にリーが頑張っていくんだけど、なかなか目が出ないみたいな。
その時にガイ先生がね、リーを呼び出して話すんだよね。
はいはい。
お前は俺によく似てるよと。
うんうん。
昔は落ちこぼれだったけど、今じゃあのカカシ、天才エリート忍者カカシ。
サスケナルトのチームのリーダーですけど、カカシとの勝負でも勝ち越ししてるよと。
この時さ、ガイ先生こんなに強いと思ってなかったけど、後でわかるじゃん。
はいはい、そうですね。
で、たとえ忍術や現実扱えなくても、立派な忍者になれることを証明したいっていう、それを言ってるのがリー。
はいはい。
それがお前の忍道だろと。いい目標じゃないかと。頑張る価値のあるいい目標だぞと。
うん。
だからお前も自分の道を信じて突っ走ればいい。
俺が笑って見てられるぐらい強い男になれって言われたよ。
で、押すって言って、この時ガーラと戦ってて、むちゃくちゃピンチなんだけど、
うん。
ガイ先生、笑ってみてんだよね。
へえ、あ、確かにそうかも。
そう。笑ってみてて、それをリーもわかってんだよ。
はいはいはい。
シャッてみて。で、その時に裏レンゲの方に入っていくんだよね。
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そうですね、はいはい。
その時はね、知的の関係というのがとても心地よくて、で、リーが自分をさ、努力していく中でさ、
自分を信じれなくなる、こんなんやっててもしょうがないんじゃないかっていう考え方になる。
その瞬間にガイ先生がさ、自分を信じない奴なんかに努力する価値はないって言うじゃん。
うん。
これがね、今改めて響いて、ああそうだなって。
やってるやってるじゃなくて、まず自分を信じる、その上で努力ってものがあるから、
目標に近づいていくんだよね。で、このガイらにさ裏レンゲ決めるんだよね。
はいはいはい。
結局負けちゃうわけだけど、もうこのシーンでさ、なんて素敵な知的関係なんだって思って、
終わりかなと思ったら、リーがさ、もうヘロヘロなわけよ。裏レンゲってさ、本来開けちゃいけない門みたいなのあるじゃん。
そうですね。
人間の中に。9個門があるのかな。
かな。
それで1個1個脳のリミッターを解除していって、身体能力を爆上げするっていう術なんだよね。
それの5門まで開けて、こんなさ、10代前半のこうやっていい術じゃないんだけど、リーにはその才能があった。
それでやって、負けちゃったら終わりかなと思って、リー、気を失ってんだよね。
それでもなお、目も虚ろになりながら、ファイティングポーズを取ろうとするわけよ。
その時にガイ先生が止めてガーラと戦うよ。
リー、もういいんだ。終わったと。
お前はもうたとえらく体じゃないぞって言いに行くんだけど、リーがうつまみをしながら、それでも立って何とかしようとする姿を見て、ガイ先生が5個門に渡って涙を流すの。
もうこのシーンがすごい良くて、ゆっくりゆっくり泣いていくんだよね。
お前ってやつはって言って。
俺これでさ、最後ガイ先生がリーを抱きしめて立派な忍者だよって言うわけ。
ここで涙しました。大きな涙。
大きなね、しかもね。
大きな涙した。
ここにやっぱりナルトにおけるテーマの1個なのかなと思うのが、孤独だなと思ってて。
はいはいはい。
各々が抱えている孤独。
確かに孤独なキャラいっぱいいますもんね。
みんなそれぞれ違う理由で孤独だったりするじゃない。
その中でリーに関しては、やっぱり自分を理解してくれるとか信じてくれるっていう人がいなかった。
そこにガイ先生がいて。
ガイ先生はリーを育成していったし、教育していったけど、逆にリーのひたむきさ。
ガイ先生が持ってないものみたいなのを見せられて、ガイ先生がまた一つ大きくなってるみたいな。
この孤独を埋め合わせていくような関係の。
孤独っていうものを信頼関係とか横の繋がりによって少しでも薄めていく。
最後まで孤独かもしれないけど。
でもそれがこのナルトの大きな一個のテーマだなって、このリー、ガイ先生のやりとりでちょっと思った。
そこからはそういう視点で、この中任試験編とサスケタッカー編を読んだので、後半もその切り口でもう一個お話しさせてください。
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ぜひ。
勢い聞きますか。
何だろうこの後。
もうね、ナルトっつったらこれです。
ナルトといえばこれですよ。
いいですか。
フローでGO。
お送りしたのはフローでGOでございました。
We are Fighting Dreamers。
高みを目指して。
いい歌詞ですね。
Fighting Dreamersですよね。
もう死ぬほど歌ってましたカラオケで。
そうですよね。
僕ら年代はナルトっつったらもうGOだろうと。
小学生の頃なんか口ずさんでた気がしますからクラスで。
またカラオケの映像もナルトなんだよね。
そうなんですか。
そういうのもあったりしてめちゃくちゃ思い入れのある曲でございます。
さて、孤独の話からもちろんね、いろいろあるんですよ。
鹿村長治の話もしたいし、サスケが里を抜けていく話もしたいし、めっちゃあるんですよ。
ガーラの話もしたいし、キミワラの話もしたいんです。
あります。
ただね、ナルトとサスケ、26巻、27巻、終末の谷での戦い、あの話しなきゃいけないでしょ。
やっぱそこ一番かもしんない。
あそこすごいじゃない。
終末谷ね。
終末の谷でナルトとサスケが戦うわけじゃないですか。
サスケを追っていくナルト。
で、その昔、この花里で、終末の谷でものすごく大きな戦いがあった。
その終末の谷はその戦いによってできた水の流れ、滝とか割れ目なんだよと。
それが気づけば谷になり滝になり、川になったみたいな、すごい伝説の場所なんですけど。
そこでナルトサスケがぶつかるんですよ。
一度はね、ナルトサスケ、屋上で千鳥螺旋丸でぶつかり合いそうになるじゃないですか。
覚えてます?
結構序盤の方ですよね。
中任試験の本戦前に、サスケがナルトを認めてるんですよね。
ライバル視して始める、がっつり。
で、ナルト、俺はお前とも戦いたいっていう話をするわけじゃないですか。
で、やっぱサスケって、そもそも復讐をしたい。
イタチを殺す。
お兄ちゃんイタチを殺すっていうことが本人の真ん中にあるから。
実際にカカシ藩に入って仲間ができちゃって、そういう生活もあんのかな自分にはっていう。
ウチハ一族の復讐をせずに、このままナルト、サクラ、カカシ先生と一緒に、
この葉の忍者としてやっていくっていう道もあんのかなって思ってたけど、
オロチマルとの出会いによって変わっていくわけじゃないですか。
で、力を求めてサスケはこのこの葉から出ていく。
それをナルトが止めるんですよね。
で、この流れ、非常にね、僕、印象的なシーンがあってですね。
螺旋丸と、ナルトがジダイヤのもとで身につけた螺旋丸という技。
そしてサスケがカカシのもとで身につけた千鳥という技。
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この二つがぶつかる瞬間に、お互いに何を考えているかわかるっていうシーンがあるんですよ。
一流の忍びは手を合わせただけで相手の気持ちがわかるんだみたいな。
これ実はカグラバチのクレグモを持ってる僧女。
クレグモって刀っすよね。
思って僧女と千尋が戦うシーンで対話をしてるって話だったじゃないですか。
それに近い感じがあるんですよね。
一流同士は会話しなくても、人たち、人アクション、手を合わせるだけで相手の感覚がわかるんだっていう。
僕もちょっと繋がったりするんですけど。
で、ナルトがサスケと千鳥、螺旋丸をぶつけ合った時に、サスケが本当に自分を殺そうとしてるってわかる。
もうすごい悲しい顔をするんですよね。
水の中に沈んで上がってきて、本気でお前は俺を殺そうとしてるんだなって。
この時、ナルトの背景とサスケの背景が対称になってて、もうサスケは真っ黒の中、背景は。
闇の中にいるんだよね。
で、サスケの闇を打ち晴れるのはもうナルトしかいないんじゃないかっていうふうにネジが言うくらい最後のチャンス。
でもナルトはわかってしまったんだよな。
平気でこいつ殺せるんだっていう、俺を殺す算段を本当にしてるみたいな。
で、その時にさ、回想シーンに入るんだよ。
そうでしたよね。なんかそんな気がします。
正直僕だいぶ昔なんで、そのシーンを読んだのが。
で、ナルトが、ちょっと追い込まれるんだけど、サスケに。
サスケは螺旋丸から順位をもらってさ、パワーがポンってアップして、それでナルトは圧倒するんだけど。
ナルトがキュービの力を使って、体の周りにボコボコってチャクラが身にまどって、キュービの尻尾が一本生えてくるみたいな。
そこでナルトが、お前なんなんだみたいな。
サスケがナルトに、お前なんなんだって言うわけ。
そんな力を持ってて、バケモンだと。
でもそれに対してナルトは、お前なんなんだに対して友達だって言うわけよ。
こことかで俺はもう、頼むぜって思って、なーって思うわけ。
サスケに対して。
で、もうナルトはずっとサスケに言い続けるのよ。
俺にとっちゃやっとできた繋がりなんだよと、お前が。孤独だからね、ナルトも。
天外孤独で生まれた男。
もうお父さんお母さんがキュービを封印するために死んじゃったからさ。
で、ナルトの中にキュービ封印されて、里のみんなからバケモンだし、4代目が命を懸けて死んでしまって、ナルトが生まれてるっていうので、非常に意味嫌われていた。
で、サスケはサスケで、家族全員いなくなって、一族全員死んでるから、それで、孤独。
実はこの二人って共通点が大いにあったよなっていう。
だから、過去回想してもナルトサスケはいがみ合ってるようで、お互いに喋った後とか、いがみ合った後、見分けてるんだよね。
お互いの関係、繋がりって感じてるわけよ。
で、なんでかわかんねえけど、俺はお前をオロチマルにとられたくないっていうふうに、ナルト思うわけね。
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で、最後さ、兄弟ってこんな感じかなって思うんだよって、言うわけ。
はいはい、ありましたね、そんなシーン、セリフ。
これがね、私はとにかく、私はとにかくね、来ちゃってね。
そうっすよね。
それで結局、これサスケナルトのぶつかり合いによって、サスケは行っちゃうんだよな。ナルトは倒れてしまって。
で、サスケの万華鏡車輪眼っていう、車輪眼のその先に行くには、最も親しい友を殺さなきゃいけないっていう条件を満たすためにお前を殺すってわけ。
っていうのは、サスケが最も親しい友なんだぞ、お前はって、不器用に伝えてもいるという。
なるほど。
このダブルで、俺はこの終末の谷で、涙が止まんなくて。で、最後結局、サスケはナルトを殺さないわけよ。
で、イタチの言ってる親しい友を殺すってこととは違う道で俺は強くなるって言って、消えていくわけ。
で、第一部、勘なんですけど、もうね、この最後、二人がさ、この26話の最後の方かな、指をさ、こうやって重ねるわけ。
なんかあの、ポーズあんじゃん。終わった後にするポーズね。これ、最終巻の繋がりじゃないですか。
はいはい、そうっすね。
この二人で人差し指、中指を合わせたピースみたいな指で握手するみたいな。それが最終話。また終末の谷で戦う二人に繋がっていくっていうのを未来人の俺は知ってるから。
はいはい、確かに。そうっすね。
くーっと思いながら、あーって言いながら読んでました。
はいはい。
僕ここで、当時一回もうナルト読むのやめましたね。
すごすぎて。
もうその先、第2部なのか、その先はもうなんか、しばらく読めなかったですね。
そうね、アニメでしっぷ腕に変わっていく。3年後だよね。
そうですね。
そう。だからね、ここで、やっぱ孤独っていうのを、第一話特に、あの、孤独なキャラクターたちが繋がりを作っていくっていうところで、特にさすけナルトっていうところは、この描かれてる外でも繋がりを作っていたんだよという。
はいはいはい。
で、このすごく深い繋がりの中で、ともに分かり合い、仲間になれたはずなのに、分からなければならなかった。そして、この二人がどんな物語を紡いでいくのか、そう思わせてくれる、26巻、27巻。
熱いっすね。
しかも27巻の巻末には、かかしの昔の話がある。その話もしたい。
そうね、僕もしたいっす。
したい。
したい。
オーケー。
そうだな。
勢い効くか。
そうっすね。
フローで、リメンバー。
お送りしたのは、フローでリメンバーでした。
はい。
ナルトイコールフローです。
そうっすね。
フローイコールナルトです。
そうっすね。なんか改めて聞くともう、そうですよね。
でもフローは、フローイコールコードギアスでもあるし、フローイコールエオレガセブンでもあるっていう。
あっ、そうなんだ。
もう、アニメの権限です。
あっ、そうなんですね。
アニメの権限。
はい。
いいっすね 思い出すもんな、あの頃の気持ちを
そうっすよね、聞くと思い出すのがやっぱすごい ということでね、全く話足りないんです
でもこの中で紹介したかったものは紹介できました
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はいはい ということでね、ポッドキャスト版の方で
お続きというか、他のね、鹿まるの話もしたいし
鹿まるもいいんだよな 鹿まるいいんだよな
話もしたいし、こんな描き方、こんな描写がすごいって話もしたいし
そういった話はね、ポッドキャストで配信しますので、ぜひ聞いてください
お願いします コミックアタラストエンディングでございます
はい はい、ということで、来週も
よかった、2週あって うん、来週は森屋くんの話も聞きたいね
そうっすね、僕もちょっと好きな人いっぱいある うん、そしてリスナーの皆さんからのメール
そして僕のインスタグラムに載せられた、あの、アンサーっていうところも紹介しながら
みんなで、ナルト話しようよっていう感じでございますが
お楽しみに、火曜金曜週2回ポッドキャストも配信してます
金曜日分はポッドキャストオリジナルでございますから
おなるてんつって書いてあるから、ちゃくちゃやな
あぶないっすね ある意味そうでもあるしな
そうっすね、ある意味 そうでもあるから
意味は間違いないから ということで、メールはca
atmarkfmyokahama.jpまで送ってください
そして感想は、ハッシュタグコミックアタラスト
カタカナでコミックアタラストでございます
FMヨクハマコミックアタラスト
ここまでのお相手は店長ののぶと あるわけで森屋でした
また来週