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戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。このチャンネルは、モラハラ経済的DVXオートと約12年間仮面夫婦として同居、パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判敗訴したワーママのカブが2029年春に離婚するまで、人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。
モラハラ,仮面夫婦,仕事,子育てなど同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。私は会社員をしていて、名前を企業名を聞いたら多分知らない人はいないのかなというような超大手でお堅い良くも悪くも古き良きというところで働いているんですが、その上で抱いているか考えている信念とあとは一つの会社に長く勤めることで見えてきたなというか感じる境地みたいなものをお話ししたいと思います。
昨今長いこと同じ会社に勤めたり定年まで勤める就寝雇用の制度の是非みたいなもの、どちらかというとネガティブに考えられるというか、私もそういう側面はあるかなと思う一方で、長く勤めることで見える景色というのもあるとは思っているので、
是非こんな勤めてていいのだろうかみたいなのとか、他に転職とか自分業とかキラキラして羨ましいなと思っている方がもしいらっしゃったら、共感というか背中押すないようにできたらなと思っています。
本題に入る前に私のお仕事事情をざっくりですがお話をさせてください。私は本当に大手の会社員にしています。よく言えば安定しているお方です。悪く言えば組織がでかすぎて変化にはちょっと柔軟ではないし、ちょっとガチガチのルールみたいなものに縛られている。
あとは古いところで言うと損卓、どこまではいかないけど気に入られた人が昇進とかそういったところだったり、あと女性の働きやすい環境は整っているけど、女性のキャリアアップの精度はまだまだかなといったところであります。しかしながら私はいろんな理由で今の会社が好きであって勤めてはいます。
もう2年近く前になりますでしょうか。第12回でライスワークを続ける理由や会社が好きな理由、そして会社自体が大好きっていう風な理由も過去に、これは279回割かし最近なんですけどご紹介しておりますので、なんで私がブツブツ文句を言いながら会社員を前向きにやっているのかなって気になってくださった方は概要欄のおすすめ配信という欄から聞いてみていただけると嬉しいです。
その会社に私は20年近く転職もせずに、育休とかも含めると2人産んでるんで3年ぐらい休んでいる期間はありましたが、勤めてはいるわけです。そうするとなかなかやりがいもあって楽しいです。イエーイっていうわけにはいろいろいかなくて、良くも悪くもいろんなことがありました。
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でもいろいろやっていく中で、今から話す信念みたいなものになんとなく出会った言語化ができたなという感じで、入社直後からこの3つを私は掲げていましたというわけではないんです。
そういうふうな考えに至ったのは、いろんな経験ややりがいというものもかつて私は相手や会社に求めてしまっていたなって反省があって、そういった中でも私は信念を持っているから自分でやりがいを探すべきだなって気づいたというのもあります。
その配信はわりかし最近にしているんですが、366回の仕事のやりがいを人や組織に求めてはいけないという話でしているので、ぜひその配信も興味ある方は覗いてみてください。
そしてこれから私がその中で持っている3つの信念をお話ししたいと思います。
1つ目は立場が人を育てるという言葉です。
これはいつだったか、私のお友達の服部さん、営業職で管理職でとても仕事もできる素敵なダンディーなお方なんですけど、その方も以前、人が変わるのは環境が変わったことで変わるみたいなお話をされていて、それに近いかもしれないですね。
私の場合はこの立場が人を育てるというのは尊敬している経営層の方が言ってくださったことがあって、やはりその立場についた時っていうのはその立場につくに値する能力があるからつくというわけでは必ずしもないかもしれないけど、その立場についたことで人が育っていく。
また立場を環境とか職級とか部署みたいなものいろんなものに置き換えると、そこに自分はまだレベルが至ってないかもしれないと思うかもしれないけど、そこに居続けることで自ずと育っていく。
そういった考え方ですね。結構会社だと自分の予期せぬ時に人事異動とかあったりとかすると、なんでここの立場にとか、あとはスケールの大きいところで言うと、なんで私は管理職やらなきゃいけないのみたいなことにもいつかなるかもしれないんですけど、
だけどそういう時は立場が人を育てるっていう言葉を結構念頭に置いていると、結構どんな立場や環境でも私は結構ポジティブにできている気がします。
そして2つ目は置かれた場所で咲きなさいという言葉です。これは花弁、植木鉢を想像していただきたいんですけど、植木鉢って人間がポンって置いたところで花を咲かせますよね。
そんなような感じで会社員って咲く場所は選べないわけですよね。植木鉢のようにとことこ動いてしまって。だけど置かれた場所で精一杯頑張るっていうところですね。
会社員である以上、置かれる場所は自分で多少希望は言えるかもしれないけど、どうこう言う前にさっさとやる気を出せっていうのは、そういうふうな私は意味合いも感じています。
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そして向き不向きよりも前向きっていう言葉も結構私は大切にしています。これもちょっと先ほどの今までの話と似ているんですけれども、
向き不向きっていうのは自分が判断するわけではなくて、会社や上司があなたはここでできるでしょうということで人材配置とか業務の割り振りをしてくれているわけなので、
向いてる向いてないっていうのは自分で判断することではないんですよね。なのでとりあえずは与えられたことを前向きにやるっていうことを意識をしています。
これらのお話は過去私が憧れのキャリアウーマンでありますアズさんにインタビューをしてもらったときに2番目と3番目、置かれた場所で先なさいと向き不向きよりも前向きについては話しているので、
ぜひそちらも概要欄にリンクを貼っておくので覗いてみていただけたら嬉しいです。
そしてここからは私はこの3つ心情というか何となく挿入を持って前向きに会社員を取り組んでいるつもりではあるんですけれども、
なかなか私的には体力も時間管理も追いつかないような気がする職種に出会ったなっていうところから、
あ、私ってこういうふうに見られているのかもというメタ認知といいますか、長く18年勤めた中で気づいたことがあるのにつらつらお話をしたいと思います。
私は先ほどの置かれた立場で前向きにやろうと思ってはいるんですけど、
アラフォーという年齢、子どももいる、子育てでは家事で忙しいというところから、
結構その体力的な面と時間管理みたいなものが肝だと思っているんですけど、
これはいくら心情を持ってしてもどうしようもないと思っている職種が2つあって、
それがズバリ管理職と組合の先住という役回りですね。
管理職は皆さんよくご存知だと思うので説明は割愛しますが、
組合の先住というのは私の会社に限ってかもしれないんですけど、
会社に所属はしているけれども、会社の人間ではないので、会社の勤務形態から外れるっていうんですかね。
そのため残業という概念もない、土日の概念もないという感じなんだろうな、伝わるかな。
なので本当にセルフブラックができちゃう職種っていうんですかね。
しかも組合って結構みんなのために、誰かのためにみたいな意味合いが強い仕事であるので、
やろうと思えばいくらでもできちゃうわけですよね。
そういうふうに頑張ってくださっている組合の先住の方を見ると、
これはちょっと私にはいくら向き不向きとか前向きとか以前も無理と思っているのが、
管理職と組合の先住でした。
そのため私がこの管理職と組合の先住は、今すぐなるってことは年齢的にもないんですけど、
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ぽやーんと眺めて、他人事のように眺めていましたし、
あとその管理職や組合の先住をしている人に対して、
無理無理、皆さん鋼の人間ですもんねっていうふうな他人事、
私には追いつけませんわーって思っていたんですけど、
そうするとふとあれ、もしかして私も無理無理カブさんみたいにできませんわー、追いつけませんわーって思われている側かもしれないなーって思ったっていうことがあったんです。
それはですね、役職とか管理職とか組合の先住とかではないんですけど、
私がシングルマザー状態の中で子どもが2人いて、
かつフルタイムで仕事をしていて、
あと組合の役員も非先住ではあるんですけどやっているんですよね。
そんな私を見た方は結構大変だよねカブさんとか、時間ないのにとか言ってもらうことがそういえばあるなと思って、
だけど私は言われるたびに、そんなつもりないっていうか大変だと思ってないっていうか、
子育ては子どもを産んだ以上やるべきことだから、大変とか大変じゃないとか眠いなっていうことはあるけど、
そういう次元じゃないっていうか、時間がないっていうのもフルタイムも生活のためにというか、
くそっと役にもたまコイン費用をくれるけど役に立たないからやらなきゃいけないことだし、
組合の非先住の役員も土日とか残業とかの時間を使ってやってはいるんだけど、
私が本当にできないことは断っているんですよ。
そういう姿を多分皆さん知らないっていうか、断ってるから出てないっていうのも気づいてないからか、
そういうふうに言ってくれる、大変だね時間ないのにって言われるなあっていうことに思ったんです。
今までは大変だね、どうもどうも社交事業アザースって流していたのが、
ふと私には無理ですわって思ってた管理職や組合の先住と同じ、
何だろうな、比べちゃお子がかましいんですけど、
なので私が追いつけない、追いつけられないっていう触手二つも思い込みなのかなっていうのが、
長く会社に勤めてみて分かったことなんです。
おそらくこれって長く勤めていないで転職ばっかり繰り返したり、会社という組織に属していないと、
この人大変そうだわ、じゃあみたいな感じで長く観察する期間もない、
そして自分自身が最初に配属とか就職した時にはできなかったことが、
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たぶんだんだんできるようになっていく。
私と今同じこと、子供育てながら仕事しながら組合やるっていうのは、
たぶん新入社員の時には無理なんですよね。
だけど今アラフォーという38歳、いい年齢になってある程度できるようになると、
なんか端から見たらすごいというかできることになってるっていうか、
それって長く会社に勤めてるから感じられる変化であるし、
その変化に気づいてくれるのも同じく勤めてくれる人がいるわりね、
それからだからなのかなーっていうことに気づいたんです。
なんだかまとまりませんが、私全然すごくないし、
なんでみんなこんな簡単なことできないんだろうって思われることって、
皆さん会社や日常生活もあるのかもしれないんですけど、
それってたぶん周りができてないんじゃなくて、
自分ができるようになってたりとか成長してるからなんじゃないかなって思うんです。
なんか私もめっちゃ自慢になっちゃうんですけど、
そんなようなことをね、自分もそういうふうに大変だねって言われることだったりとか、
あと自分が感じているこの人大変そうだわっていうのと
もしかしてラップしているのかなーなんて思った出来事からお話をさせていただきました。
今回のお話で私が自分の中で感じたというかまとめになるんですけれども、
もし私に何かそういうキー、そのキャリアアップとか、
他の組合の選手とかいろんな具体的に何か変わることのお誘いが来たら、
とりあえず引き受けてできる範囲でやってみようかなっていうことを今回思いました。
以前だったら、私なんてどうせ無理無理だって体力も時間の管理もできませんって思って、
たぶん断ったりしていったかもしれない。
まだ誘いも来てないのに気が早いですけれども。
だからその管理職私はやりませんとか、組合無理ですとかいうのを鼻から言っちゃうのは何だかもったいないのかなっていう気がして、
このできない追いつけないっていうのは思い込みなのかなって思って、
まさに冒頭お話しした立場が人を育てるっていうところとかね、
こういう境地に立ってみてまたその言葉が深みを増してきたように思います。
それでは失礼します。
なんだか長く勤めるとかダサって思うような風潮ある気がするんですけど、
私はでも長く勤めるからこそここに見える景色があったりとか、
長く勤めて熟練の知識じゃないですけど、
そういうのを積んだことで社会に還元できる何かっていうものも必ずあるかと思っていて、
転職とか自分業一本でいく方もそれはそれで素晴らしい人生ではあるんですけど、
それと同じぐらい就寝雇用、それに近い長く働くっていうことを肯定される世の中がいいなぁなんて思っています。
何かが良いとか悪いっていうことではなくて、
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それぞれがそれぞれのライフスタイルにあって、
そしてそれぞれが達成感だったり、自分自身で見つけたやりがいみたいなものに到達できる仕事をね、
できればこれほど幸せなことはないかなと思っています。
私は今のところそれがこの会社で長く勤めることなのかなと思って、
いろんなこともありますが頑張っていこうと思います。
それでは失礼します。