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みなさんこんばんは、内省るうむアットパリのお時間です。
このチャンネルは、息をするように内省している私もみじが、今自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
前回の配信からもう気づけば1週間経っちゃってましたね。
週に2回はアップするぞーなんて言ってたんですけれども、早かった。
先週は本当にいつにもはして時間が経つのが早すぎて、気づいたら1週間経っちゃってました。
いいわけですね。
そしてもう12月ですよ。これにもまたね、カレンダーを見てびっくりしました。震えます。
時間の進み具合がおかしいだろうっていう気持ちですね。
なんかどっか計算間違ってるんじゃないのか?みたいなね。
そんなはずないだろうっていう気持ちになっておりますが、
もう今年最後の月になっちゃいまして。
で、私あの毎週ですね、ジャーナリングをやってるんですね。
週ごとのジャーナリング。
そして月に1回はその月まとめてのジャーナリングっていうのもやってるんですね。
で、今日はその週のジャーナリングをやっていながら、
えー、みたいな。どうしよう。
今月も1,2,3,4。
4週間しか残ってないです。
でもね、これジャーナリングをもし私がしていなかったとしたら、
もうそれすらも大して気づかぬうちに、
なんかこう日々のやらなきゃいけないこととかね、
そういったものでわーっと流されて、
年越しやん。あれ?年越ししちゃってるじゃん。
もう2025年じゃん。みたいな風に絶対なってただろうなって思うんですよね。
なのでね、ジャーナリング大事だなーって思ったときに、
あ、じゃあ今日はラジオでこれ話してみようかなーって思った。
そんな流れの今ここです。
でね、ジャーナリングって、
このリスナーの方ももしかしたら何名かな、
何人かの方、もう既にされてるかもしれないですけれども、
最近は書く瞑想みたいなね、
瞑想、マインドフルネスとか瞑想とかあるじゃないですか、
それの書くバージョンみたいなね、
そんな表現もされてるみたいで、
なんかこう、ここ数年で一気に知名度が広がった、
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そんな印象を受けますか、いかがでしょうか。
でね、私はですね、ジャーナリング、
いいのは分かっていながらも、
そこはね、分かってはいたんですよ。
だけど、やってこなかった人間なんですね。
それがですね、ジャーナリングのノートっていうのを、
クラウドファンディングでやってたのを見かけまして、
そこはね、私がちょっと応援したいなって思うところだったので、
しかもジャーナリングか、前々から気になってたやつやんと思って、
ちょっとね、参加してみたんです。
そのジャーナリングのノートが私の手元に届いたのが、
今年の5月。
そこからずっとね、続いてるんですよ。
毎週ね、ジャーナリングをして、
振り返りをしながら、
次、どういう時間を過ごしたいのかとか、
自分はどんな風になりたいと思っているのかみたいなね、
そういうことも書く。
それ用の項目がね、ちゃんとあるんですね。
週ごとのページとか、
1ヶ月のこのライフチャートみたいなね、
グラフで表すとしたらどんな感じなのかとか、
あとは月を振り返った時に、
自分に問う7つの問いもありますし、
あとはね、ライフバランスのグラフみたいなやつを
自分で作るっていうのもあるんですね。
で、最後にその翌月、来月への願いということで、
来月はこんな風にやってみたい、
こんな風な自分でありたい、
こんなことを挑戦してみたいとかね、
自由に、全部自由に書けるんですけれども、
大きな項目として、そんな風にね、
ページがいくつか用意されているモードなんですね。
これをやることでね、
何が変わったのか、
何がそんなにジャーナリングっていいのか、
みたいなね、あるんですけど、
私が一番感じるのは、
毎日毎日が忙しくて、
やることもいっぱいあって、
で、ものすごい時間で時間流れていっちゃうんだけど、
なんかそれをね、
放っておいたら本当にただ流れていく時がもう、
水道の蛇口パッってなったら水がバーッと流れていくように、
なんか流れちゃう感じっていうのは、
私なんか感じるんですよね。
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で、そうする、
それ自体も別に悪くはないんだけど、
どっかね、見落としているもの?
自分がの感覚、こと柄に限らずね、
自分の感情とか、
あとはちょっと何かしら思っているもの、
そういったものもね、思いがね、どんどんどんどん流れてどっか行っちゃう。
それってちょっと残念だなーって思ってたんですよ。
でも、これってこういうものなのかな?しょうがないのかな?って思ってたんだけど、
ジャーナリングをすることでね、
その時の自分がふと思った、思いついたこととか、
湧いた感情とか、
あ、こんなのやってみたいなっていうものとかっていうのをね、
ノートにこうつけていくことでね、
あ、そうそう、私今月あるいは今週こんなことがあった時にああいうふうに感じたんだとか、
そういうのをね、ぽつぽつ拾っていくことができるんですよね。
これを繰り返していって、じゃあ毎週ね、
週に4回か繰り返して、さらに今度1ヶ月っていう段階でまた振り返る。
その時に、あ、なんか自分が思っていたよりも、
なんとなくのイメージでね、
今月こんな感じだったな、この1ヶ月こうだったなって漠然と思っていたものと、
実際にジャーナリングをして出てきて、
その時に気がついたこの1ヶ月っていうものがね、
結構違うんですよ。
なんとなくの印象のものと、
具体的にあの時のこの感覚、この時のこのアイデアっていうものを拾った時、
全然豊かさが違うんですよね。
あーなんかすごく大変だった、この今月大変だったっていう感情だけが、
今あったとしても本当に大変だっただけの1ヶ月だったのかって思った時に、
全然そんなことなかった。
そういう時もあったはあったけど、
こんなことも思いついて、こんなこともチャレンジしてみた、
その時にこんな気づきがあったとかっていうのはね、
結構いっぱい出てくるんですよね。
ジャーナリングって、日記とかもね、子供の頃挑戦したことがあったんだけど、
全く続きませんでした。
それこそ3日持つか持たないか並みの短さだったんですけど、
ジャーナリングはね、こんな感じ。
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あとね、私の話で言えば、一緒にジャーナリングをして、
それをシェアする仲間がいる環境なんですね。
そういうコミュニティに今私が入っているので、
そういう仲間がいるっていうのも続いている秘訣だし、
このジャーナリングをより豊かになるように活用できているっていうのかもしれないなって。
日々の出来事や自分の気持ちを文字にすること。
自然と自分と向き合う時間を作れます。
例えばこれがね、本当に1週間のうち、
20分とか30分とか、なんなら10分でもいいです。
これを定期的に持つっていうのは、とってもおすすめなので、
ぜひやっていただきたい。
興味のある方はぜひ挑戦してみていただきたいなって思います。
ジャーナリングはね、何書くのって、
日記書くこととどう違うのっていう質問も時々受けるんですね。
日記とはね、やっぱり重なる部分もあるし、
私はやっぱり違うなーって思ってるのが、
特定の目的とかテーマっていうのを持ちながら、
自分の思考とか感情を自由に書き出す。
ジャーナリングはそういうことを繰り返すことで、自分の心を整理したり、
自分の感情の新たな築きっていうのが得られたりするんですね。
なんとなくこれはセルフコーチングみたいな感じかなーって私は思っています。
日々毎日忙しく時間を過ごしていると、
自分が何を考えているのかとか、
自分の感覚、感情が何なのかわからなくなってくる時って時々あるんですね。
それを紙に書き出してみる。
頭も整理してくるし、不思議と心が軽くなってくる感覚っていうのも感じられます。
それがジャーナリングの魅力の一つですし、
あとは、誰にも、日記と同じでね、誰にも見せる必要がなくて、
自分だけの空間で自由に書ける。
感情をそのまま出せるっていうのもいいところかなぁなんて思います。
不思議なことに、それを書いていると、ちょっと落ち込んでいる時とかもね、
気持ちが落ち着いてきたりとか、
あとは、じゃあ次の行動どういうふうにしようかっていうことのヒントにもなったりするんですよね。
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そんな感じで、もうそっか、5月からだから半年以上続いてますね。
私にしてみれば、なかなか良い記録。
こんなにね、なかなかあまりも長く続けることのできない人間なので、
すごい続いてるなぁって思ってるし、
来年も新しいこのジャーナリングノートっていうのが出るはずなので、
来年の分もどんなノートができるのかなぁなんて楽しみにしています。
今ね、他にもいろんな種類のジャーナリングのノートとかもね、あるみたいなので、
もし自分の毎日の忙しさで流れてしまう自分の感情とか思いっていうものを、
ちゃんとホールドしておきたいなぁとか、あるいはこうなんとなくモヤモヤした気持ちあったり、
考えがまとまらないって感じることがある方には、一度ジャーナリングを試してみるのもいいかもしれません。
今日は、おみじがジャーナリングをおすすめする理由ということでお話ししてみました。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
それではまた。おやすみなさい。