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2026-01-16 11:05

ちはるってこんな人⑦私にとってのジャーナリング

自己紹介文が作りたくて、自分のこれまでをお話しています。
私を救ってくれたジャーナリングの話。
何がよかったのか今も続けている理由についてお話しています。

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#自己紹介 #ジャーナリング
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サマリー

このエピソードでは、ジャーナリングが自己表現や心の整理にどのように役立つかについて話されています。特に、著者がモーニングノートを通じて自己理解を深め、感情の解放や思考の整理を行っている様子が描かれています。

ジャーナリングの導入
おはようございます。1月16日、金曜日です。
こちらはアウトプット雑談プログラムとして、私が日々感じたこと、思ったことを残しています。
少し前から、これまでの人生を振り返る自己紹介文を書きたいと思って、これまでのお話をさせていただいているんですけれども、
昨日までに、人生できっと一番しんどかった離婚と、あとジャーナリングにちょうど出会った頃のお話をしました。
今日はそのジャーナリングについて、私をたぶん救ってくれたツールだったと思うんですが、こちらについて少しお話しようかなと思います。
ずっとやりたかったことをやりなさいという本を読んで、モーニングノートを始めるんですね。
これは1日3ページくらい書くような、書かなきゃいけないって言い方もないですけれども、書くように本としては指南されているわけですね。
最初はひとまず時間もあるので、朝の30分かけてB5のノートに3ページ書いてみました。
言われた通りやってみようと思って、それを8週くらい続けるのだったかな、もっと続けるのかな。
来る日も来る日も3ページずつ書くわけですね。
このモーニングノートには一応テーマがあって、そのテーマに沿って毎日書くんじゃなかったかなと思うんですけど、
自分の思っていることとか考えていることとかを書き出すわけですよ。
3ページって結構な量なんで、最後の方はわりともうひねり出さないと出てこなくなっちゃうんですけど、
ひねり出さなきゃ出てこないという状況になった時に思いもよらないことが出てくるのかなって思うんです。
それを3ヶ月続けたノートは、実はもう捨てちゃって、今となってはなんで捨てたのかなって感じなんですけど、
多分引っ越しをするときかその前かにB5の大学ノートみたいなのが何冊か溜まってたのを思い切って処分しちゃったんですよね。
ジャーナリングの効果
それが今とても心残りです。
ジャーナリングをしたからといって、昨日もお話ししたんですけど、すぐに何かが解決するわけではないんですね。
急にある日突然良い案が浮かぶわけでもないし、もちろんそういう時もありますけど、
自分の中に溜まっている黒々としたものとか、
あとはなんかもやもやしたこととか、
自分の思っていることをただ書き出しているだけなんですけど、
ただ書き出すことによって、頭にも心にも余白ができる感じがするんです。
あと自分の頭の中が今何でいっぱいなのかということも書いて出すとわかるんですよね。
今は焦りがかっているなとか、怒りが占めているなとか、
あとは夫のことだけじゃなくて、もちろん子どもたちのことでもいろいろあるので、そういうことを書いたりとかするわけですよね。
それだけで心が安定するのを感じた、というのがすごい大きな効果かなと思います。
ジャーナリングは漢方みたいだという話をよくするんです。
なんで漢方みたいかというと、速攻性はないんですよね。
だんだん効いてくる。
しかももっと言えば効いてるか効いてないかはちょっとわからないというか、
飲んでいるからこの状態が保たれているのか、それが薬のせいなのか、
何なのかちょっとわからないんだけど、飲まないと心配みたいな感じですかね。
なので、じわじわとその効果が発揮されるような気がしています。
だから、もやもやした時だけに書くとか、何かあった時だけに書くというジャーナリングもものすごい有効だと思うんですけど、
私は今朝起きて、ひとまずその日に思っていることを書いてみるんですね。
感情面ももちろん出しますが、私はどっちかというと思考の方が多くなっちゃうから、
ジャーナリングとしてはまだまだなのかもしれないんですけど、
ひとまず自分の頭に今あることを書いてみる。
それが良いことだろうが悪いことだろうが、何でもないことでもひとまず出してみて、
それを俯瞰して書いた後にもう一回自分でチェックを入れるようなやり方をしています。
さすがに1日3ページとか1日30分というのは時間的に難しいので、
ジャーナリングの実践
だんだん時間を短くしていって、
自分がどこだったら毎日できるのかなというのを考えた時に、
今は8分タイマーかけて、8分書いて、書けたら見直してみたいな感じで、
大体そこのパッケージで10分くらいですかね。
それで出てきたことを例えば手帳に起こしたり書いておいたりとか、
何かどこか例えばやりたいことみたいなのが出てきたらやりたいことリストに追加したりとかします。
その生活がもう4年ぐらい続いているので、これは歯磨きとかと一緒でやらないとちょっと気持ち悪い。
今は英語のノート、自分の気に入っているノートと、
私は万年筆のインクが好きなので、万年筆自体は全然高くはないんですけど、
2000円ぐらいの万年筆と好きなインクで毎日書いてます。
このジャーナリングみたいなことをもちろん入力っていうんですか、
スマートフォンとかで入力しても全然いいと思うんですけど、
この手書きの良さみたいなのがいいのは、
その日の字の具合、自分の書いた字とか大きさとか、
丁寧なのか雑なのかとか、
そういうのによってその日の自分のコンディションがちょっとわかるっていうか、
大体似たような字で書いてあるんですけど、日によってはすごい汚い日もあるし、
読めるなって日もあるし、文字がやたら小さい日もあれば、
少し大きめの日もあるみたいな感じで、
そういうのが字に現れてくると、
これがやっぱり入力とは少し違うのかなって、
あとは好き勝手に丸つけたりとか線引いたりとかできるっていうのも一つかなと思いますね。
いろんなやり方があるので、
毎日テーマを出してもらって書くって方もいらっしゃるでしょうし、
何か自分で決めて書いてるって方もいらっしゃるし、
あとは日記みたく書いてるよって方もいらっしゃると思うんですけど、
私はテーマを特に設けないことが多くて、
その時の、その時その時で思ったことをまず書いてみるっていうことをやっています。
これがきっとなかったら、
あのしんどい時期も乗り越えられなかったかもしれないし、
あとはずっとしんどいことで頭の中が支配されちゃってると、
いろんなことに影響するような気がするんですけど、
一旦しんどいよってことをノートに出すだけで、
なんていうのかな、
しんどいことはしんどいんですけど、
それを忘れられるわけではないんですけど、
ちょっと切り離せるって感じですかね。
そうするとまた嬉しいこととか新しいことも入ってきて、
自分の人生の中でこのしんどいことって一部でしかないんだなって思えたんですね。
他のことは楽しいことも嬉しいこともいいこともいっぱいある。
けど今そのなんか嫌なことがちょっとだけあるみたいな感じで思えたので、
そこがすごい大きかったかなと思います。
私の人生全部嫌じゃ、みたくはならなかったかなと思うんでね。
なんか自分としてはすごいおすすめのツールだなと思っていますが、
いつも思うんですけど、これが私はたまたまジャーナリングだっただけで、
例えばこれがお片付けの人もいれば、あとは運動の人もいるでしょうし、
お掃除とかの人もいると思うんですけど、
自分が何かあった時にこれをやったら前向きになれるとか、
例えば運が上がったみたいなことを感じられるツールって、
多分皆さんそれぞれお持ちなんだと思うんですね。
特別このジャーナリングがいいよってわけじゃなくて、
そういうツールを持っておくってことが必要かなと今は思っています。
長くなってしまいましたが、
そんなわけで今は社会人を会社員として働きながら、
土日は友人のコミュニティを手伝ったりとか、
あとはジャーナリングのセッションを行ったりとか、
時々ですけどワークショップを開催したりしています。
今日はそんなところで失礼しようかと思います。
今日はこれから小学校の立証当番に行ってきます。
小学校6年生の娘の最後の立証当番になると思うので、
またそこで感じたこともお話しできればと思います。
では今日も良き一日をお過ごしください。ではまた。
11:05

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