ジャーナリングの基本
おはようございます。月あかり。朝活1人ジャーナリング部です。
今日の日付は、10月12日、日曜日。
地元はお祭り2日目です。
早速、お囃子の音楽が聞こえています。
今日は、ジャーナリングをお休みして、
13歳からのジャーナリングという本を読んだので、
ちょっとだけアウトプットしていきたいと思います。
13歳からのジャーナリングという本は、シリーズになっているみたいで、
13歳からのファシリテーションとか、13歳からのプレゼンテーションとか、
いろんなシリーズがあるみたいで、
このジャーナリングは、本当に2025年の4月20日に発行されていて、
今年ですね。
誰が書いているかというと、
公認心理師とか臨床心理師とかの藤本忍さんという方が書いているそうです。
本当にちょっとだけアウトプットしていきます。
ジャーナリングって、私、そもそも何なんだろうなって思って、
最近ジャーナリングが有名というか、よく耳にするので、
でもそもそも知らないなと思って、
本来は頭に浮かんだもやもやとか悩みをありのままに書き出すことらしいです。
それで元気になったり、気持ちが軽くなったりすることもあるよって、この本には書いてありますね。
このジャーナリングなんですけど、ちゃんと考えた人がいるらしくて、
私それびっくりしたんですけど、
アメリカのペネベーカー教授って人が、
ジャーナリングを考えたらしくて、
二つの実験を行ったらしいんです。
一つ目が、大学生を2グループに分けて、
一つのグループは感情が大きく動いた出来事を書いて、
もう一つのグループは感情とは関係ない日々の出来事。
例えば、どこか行ったとか、
ショッピング行ったとか、映画館行ったとか、そんな感じの出来事について、
4日間やってもらったんですね。
それで感情が大きく動いた方を書いたグループの方が、
心とか体の状態が良くなったという結果が出たらしい。
もう一つは、
失業中で仕事を探している人を対象とした実験をして、
5日間ジャーナリングをした人としなかった人を、
8ヶ月どうなってたかって調べたら、
ジャーナリングをした人はしなかった人よりも、
40%以上も仕事に就けたっていう結果が出てるらしくて、
目標とかそういうのを達成するためにも、
このジャーナリングが役に立っているんだなと思いましたね。
実践と応用
ということで、今このジャーナリングを読んでいて、
本で印象的に残ったところは付箋を貼っているので、
またその部分を皆さんに伝えているといいなと思いました。
また概要欄に私が読んでいるジャーナリングの本を書いておきますね。
もう一個、ジャーナリングの本ではないんですけど、
こうやって頭の中を言語化するっていう、
コピーライターの新木淳也さんという方が書いた本が、
すごい読みやすくて、すごい実用的だったので、
またこの本もアウトプットを皆さんにできたらいいなと思っています。
この方が言ってる頭の中を言語化するっていうのは、
出来事と感じたことの最後に、
なぜかみたいな感じで書いて、そこで深掘っていくっていう感じなんですけど、
昨日これやってみたんですよ。
朝感情が動いたことがあったので。
初めて昨日やったので、これでいいのかなみたいな感じなんですけど、
こっちの方のやり方もやっていきたいなって思いましたね。
ということで、今日はこんな感じで終わりますね。
日曜日なので、今日はジャーナリングお休みするか、
自分のやりたいような感じでノートと向き合っていきたいと思います。
それでは皆さんここまで聞いてくださってありがとうございます。
それでは失礼します。またね。