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こんにちは、coharuです。今日も聞きに来てくださって、ありがとうございます。
以前の放送でもお話をしたんですけども、4月から部署が異動になりまして、長い間現場で働いてたんですよね。
なので、受験生と日々向き合いながら、保護者と向き合いながら、仕事を進めていくっていうスタイルだったんですよね。
なんですけども、今回大幅な転職をしたんじゃないかっていうぐらい、社内でも文化が違うし、求められるスキルだったり、あるいは思考だったり、思考力というか、が全く違う部署にやってきました。
でね、何が起きているかっていうとね、毎日打ちのめされてるんですよ。本当に。
これも知らない、あれも知らない、何もできない。私って今まで何やってきたんだろうって、結構ガチで落ち込んでいます。
何やっているかっていうと、教育関連のリサーチだったり、それをコンテンツだったりに落とし込んでいくような仕事をしているんですよね。
なので、市場調査やったりとか、大学の先生と打ち合わせをしたりとか、そういったことが多いんです。
なので、やっぱり現場で高校生が何を考えているかっていう肌感覚みたいなものは、すごく大事にはなってくるんですけども、
前提知識がないと、何言ってるのとか、専門用語とかも結構たくさん出てくるので、
これも知らない、あれも知らないっていうのが毎日毎日続いているんですよね。
でも、これって今コンフォートゾーン抜けている最中なのかなって思うようにしております。
今日はそんな私のコンフォートゾーンを抜けるってこういうことなのかな、
視点を変えていくっていうことが、新しいチャレンジをする上ではすごく大事だよねっていうことをお話をしたいと思っております。
この番組は、教育リサーチャーであり、コーチである私が、学歴や偏差値といった数字だけでは測れない学びについてお話をしていく番組です。
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今日のネタはですね、実は以前ノートに書いていたことからちょっと引っ張ってきてみたんですけども、
その時何を書いていたかっていうと、世界をカラフルにするのは視覚よりも視点だったっていう話を書いていたんですよね。
昨日、久しぶりにノートを開いて読み返していたときに、
ああそうだよな、新しいチャレンジをするときって自分の持っているスキルとかそういったところに目が行きがちだけども、
やっぱり視点の数ってすごく大事だよなって改めて感じました。
私実はストレングスファインダーで学習力が1位だったんですよね。
でもちょっとそれも数年前だったから、もしかすると今変わっているかもしれないんですけども、
でも実は高校の勉強大っ嫌いだったんですよ。
もう大っ嫌いで受験勉強まともにしてきてないんですよね。
じゃあなんで学習力だったのかなって思ったんですけども、
私の学習力っていうのは分かるって楽しいとか、興味、関心、好奇心の方向にそれが向かっていくことだったり、
視点が増えるって面白いなっていうそういう感覚だったんですよね。
なので実は受験に向けての勉強っていうのは本当に嫌いだったって言っていいのかわからないんですけども、
本当に苦手だったんですけども、実は大学に入ってからの学びっていうのはものすごく楽しくてしょうがなかったんですよね。
自分の興味だったり関心の向いている学問を深掘りしていくこと、
それってやっぱり分かるって面白いとか視点が増えるって面白いっていうことだったんですよね。
なんですけども、長男が今小学校2年生で、長男が生まれてからもう4年半ぐらい、私はその感覚をずっと忘れていたんですよね。
なんでかっていうと、やっぱり第一優先するものが子供になったり、家になったり、あるいは仕事復帰して家のことと仕事のことと日々を回していかなくちゃいけない。
結局自分を見る余白が全然なかったんですよね。
そこから私を変えてくれたのが、時々放送の中でもお話ししているマザーズコーチングとの出会いだったんですよね。
コーチングって受けるとすぐに変わるの?みたいな感じで思われる方もいらっしゃるかと思うんですけども、
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私にとってはこのマザーズコーチングが速攻性があったかっていうと、実はそうではなくて、じわじわボディーブローのように2年ぐらい?1,2年かけてじわじわ効いてきたっていう感じなんですよね。
その中でも自分の中で一番変わったなって感じたのが、寝かしつけの時間だったんですよね。
お長男が小さい時は、もうね、一刻も早く寝てほしい。早く寝て!私はこれが終わったら、あれとこれもそれもしなきゃいけないの。早く寝て!みたいな感じで、心で叫びながらタスクをこなすみたいに寝かしつけをしていたんですよね。
そういう方っていらっしゃいますかね?私だけなのかな?ちょっとわかんないですけども。
でも、ある時気づいたんですよね。これってお世話だけども子育てじゃないな。それだったら私じゃなくてもいいよなっていうふうに思っちゃったんですよね。思っちゃったっていうか思えたんですよね。
そしたらちょっとね、この寝かしつけの時間を楽しみに変えることができないかなって思いまして、一緒に寝るっていうスタンスに変えたんです。
そしたらね、子供とのピロートークが今は1日で一番落ち着くし穏やかな時間になったんですよね。
で、それまでは寝落ちしちゃって、寝落ちしちゃうとすごく罪悪感が残って、今からこれしなきゃみたいな感じで、本当に憂鬱だったんですけど、一緒に寝るっていうスタンスにしたら自分も早く寝れるし、
やれないことがあったとしても、朝やるとめちゃめちゃ効率よく進むんですよね。
なのでね、実は私の朝活がスタートしたっていうのは、息子と娘の寝かしつけがきっかけだったんですよね。
今思うと本当にあの時に気づいてよかったなって思っています。
だから今でも大体9時過ぎぐらいに、息子と娘とお布団に行きまして、9時半から10時ぐらいまでには私もパタッと寝てしまって、朝4時とか4時半に起きるっていう生活をしてます。
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でもこんな風に視点が一つ変わるだけで、世界の見え方がガラッと変わってくるっていうことがたくさんあります。
これって視覚を取ることで、いろんな目的があって皆さん視覚取ったりとか勉強したりっていうことあると思うんですけども、
それってある意味で自分に自信を与えてくれるかもしれないんですけども、
それよりも実はたった一つ視点の変化があるだけでも大きく自分の気持ちが変わったりとか、
メガネのレンズの色が変わったように世界の見え方が変わることってあるんですよね。面白い。
そして今の私の何もできない感、無力感、無知な感じ。
もしかしたら新しい視点が育っている最中のノイズなのかもしれないなと、ある意味無理やりかもしれないんですけども、
そう思ったら少しだけ前を向けるような気がしました。
皆さんは今居心地のいい場所にいらっしゃいますか?
居心地のいい場所からちょっと一歩出て、もし最近ちょっと苦しいなとかしんどいなっていう方がいたら、
もしかしたら私と同じようにコンフォートゾーンを抜けているサインかもしれないですよね。
そういった不安ですとか、無力感の中にこそ、次の自分になるための視点が隠れていると私は思っています。
というか、思うようにしています。
ということで、今日も聞いてくださってありがとうございました。
感想やコメントなどいただけると大変嬉しいです。
ではまたお耳にかかりましょう。
小春でした。