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#65「市民活動をはじめてから1年経過して感じている事」
2023-07-05 10:51

#65「市民活動をはじめてから1年経過して感じている事」

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#市民活動 #行動 #出会い #縁 #サードプレイス #感謝
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皆さんこんにちは。本日もSUさんのFPTラジオを始めさせていただきます。 このラジオはリハビリFPの鈴木勇気が行動しているありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願いいたします。 本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
7月26日水曜日19時30分から地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 相模原の活動報告会を開催予定です。
今回は理学療法士の柿崎さんが地域に飛び出した理学療法士が感じたことについてお話ししていただきます。
申し込みリンク貼ってありますので皆様ご参加お待ちしております。 では本日のテーマですが、市民活動を始めてから1年経過して感じていることについてお話ししたいと思います。
市民活動を始めてから1年経過して感じていることということで、
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原が
団体を設立して1年経過しました。 ありがとうございます。 多くの方に支えていただき
今があると思っております。
2022年の6月に設立して
1年経ちました。 あっという間でしたね。
このラジオを撮ろうと思ったのが、今では当たり前だなと思うことを
振り返ってみるとやっぱり全然違うなというところで、今感じているところをお話ししたいなと思っています。
もしこれを聞いてくださっている方々、リハビリテーション専門職の方で地域に還元したいとか、
どういうふうに地域リハビリテーションに関わりたいとか やり方がわからないとか
本業とどういうバランスをとっていくのかとか、いろいろなところが悩まれているかなというところも、私自身も悩んでいたので、
そういったところも含めて何かの参考になれば嬉しいなと思いますし、また何かこう活動報告会とかもぜひ
参加していただけたら嬉しいなとも思っています。 まず市民活動を始めて
一番思うのは本当にですね、いろんな方に出会うということですね。それは大きいです。
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多分病院とかですね、いわゆる介護保険関係の仕事をしている中の出会いっていうのももちろんあると思いますし、
地域に出ることもあると思うんですけども、
それ以上にですね、本当に多くの方とつながって出会って、
いうことが本当に増えましたね。
世界が広がったというか、
そんな感覚ですかね。本当に多くの方に出会ったなというのが振り返ってみて思うことですね。
またその縁もあったりで繋がりもあって、いろんな活動に広がっているんですけども、
その地域での活動とかをしている中で、何個か例を出そう。この間もラジオに撮らせてもらった
市民活動フェスはお祭りであった方、通りすがりの方ですよね。通りすがりの方が声をかけてくださって、
そこからその方、本当にすごい方なので、NPO法人に立ち上げて、先日ですね、活動報告会でも参加してくださった。
これも出会う、本当に不思議ですよね。
女性菌の、さがみはらの夢の女という女性菌でも出会ってですね、
そういう繋がりの中で何か出会ったパワフルな方なんですけど、
そういうのも、もしかしたらというか、市民活動をしていなかったらなかなか出会わなかったなという方ですよね。
というのも感じますし、あとFPEの方も私、市民活動を通じてきっかけを作ってくださった方がいて、
その方をきっかけに、本当にFPEの初めての知り合いができて、
さらに勉強したいなと思うきっかけを与えてくれたり、教えていただいたり、実際に相談させてもらったり、
FPEとしての市民活動というのにも少し触れさせてもらったり、
本当にめちゃめちゃいろんな方に出会えていることが本当に財産だなと思っています。
いろんな経験をさせていただいているということですよね。
というのが、本当に市民活動をやってからの感じていることです。
あとはですね、やっぱり今の話につながるんですけど、
いわゆるサードプレイスと言われているところの重要性を感じています。
第一の場所が自分の家とかですね。
第二の場所として職場とか言うと思うんですけど、
それでもない場所っていうところですよね。
それがどこでもいいと。
例えばどこかの喫茶店のコーヒー屋さんとかで本を読んでいる中で、
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なんとなく知っている人が増えていくとか、そういうのでもいいと思いますし。
市民活動も、例えば職場の仲間というわけではなくて、
ある地域の活動をしたいという仲間なので、
職場が変わってもそこで何も変わらないというのは変なんですけど、
そこに関係するのは本当に変わらないことだし、
自分が年を重ねていってもそこに関係したいなと思ってくれる人は多分つながっていれるでしょうし、
そこは私自身は一人の人として、
素直にお話ができるし、他の人の話が聞ける。
やっぱりそこって大事だなって思います。
だからサードプレイスの重要性も市民活動の中ではすごく感じています。
もう一つ最後ですね。
何より市民活動の始めてからの自分自身の変化というのが、
とにかく挑戦と行動がより加速したかなというふうな感じがしています。
何でもやってみようというところで、
動けるように少しずつなってきたなというのが今の自分ですね。
自分として何をやろうかというところも、
自分のスマホとかにとりあえず書いてみるんですけど、
やったものはやったとか、積みとかというところで、
小さなことでもなんですけど、新しいことをやるって怖かったりするじゃないですか。
という中でも、自分にとって何か価値があるものというものを
少しずつ言葉にしたり文字にしてやってみるということを
繰り返していくうちに本当に変化してきて、
失敗もいっぱいあるんですけど、
でもその失敗は次に生きていると思ってますし、
そんな感覚にすごく慣れたのはこの市民活動。
本当にどれもあれなんですけど、
自分は動かないと本当に何も動かないんですよね。
もちろん仲間が動いてくれることでもあるんですけど、
逆に言うと動いたことで、
ちゃんと自分の成果というのは見えてきやすい。
ここがこういうことでこういうことが良かったんだなって思えることも増えた。
だからこれ結果的にはですね、
いわゆる本当の、今本当のっていうか、どれも本当のあるんですけど、
いわゆる本業と言われているものにもめちゃめちゃ生きてて、
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今の環境は本当に当たり前ではないですし、
働ける環境とかそういったいろんなもの一つもそうですし、
例えば計画を立てることとか、
お金の管理とか、
いろんな方に出会うことだったりとか、
仲間を信頼することだったりとか、
結果的にやって全部が全部こういい方向に動いたというのが市民活動だったなという、
1年経ってみて感じているところなので、
まず何かこう、そもそも市民活動ってなんだっていう自分だったところから、
これだけ動けたので、
代表のですね、本部の小野さんをはじめ、
今だともう5つ目の横須賀も立ち上がったんですけど、
本当に小野さんとか岡原さんとか長谷川さんとかですね、
最初支えていただいて、
他の方にもいろいろ支えていただいて、今があるというところなので、
なんか興味がある方とか、
どういうものなのかっていうのがありましたら、
活動報告会でもいいですし、
直接ご連絡いただければ、
私の経験したことは全部話させていただこうと思いますので、
何かのきっかけになれば嬉しいなと思っております。
本当に皆様いつもありがとうございます。
本日は市民活動を始めてから、
1年経過して感じていることについてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
リハビリFPの鈴木幸でした。
またお会いしましょう。
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