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#2「令和4年の市民活動を振り返ってみました」
2022-12-30 10:07

#2「令和4年の市民活動を振り返ってみました」

「市民活動実践者」として、地域を明るくできるよう行動中!活動内容を発信をしていきたいと思います。

【地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原】

当団体はリハビリテーション専門職の知識と技術を活かし、人の健康、住民の健康、街の健康を支え「地域を明るくする」事を目的に設立。

『当団体の活動』
●介護予防教室 ●起居移乗研修
代表:スズキユウキ 職種:理学療法士


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#市民活動
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00:08
はい、みなさんこんにちは。 地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原の鈴木勇気です。
この番組では、市民活動実践者として行動している私のありのままをお伝えしていこうと思っております。
この番組を聴いてくださっている方が一人でもよかったと思っていただけるよう発信していこうと思いますので、本日もよろしくお願いいたします。
では本日のお話ですが、令和4年の市民活動を振り返ろうについてお話ししたいと思います。
前回のラジオでもお話しさせていただいたんですけども、私がこの地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原を立ち上げたのが、今年の6月に設立しました。
それまではですね、市民活動ということをやはり全然知らなくてですね、私が住んでいるところでもですね、そういったサポートセンターさんがあるとか、いつも通っていた場所なんですけども、そういうのを恥ずかしな
がら知らず、今年になって市民活動を知りまして、6月に設立をしたというところです。
その時にですね、本当にいろいろな方に教えていただいて、ここまで来ております。
本当にわからないところをいろんな方に出会ったなと思います。
まずサポートセンターの皆様ですね、本当に丁寧にですね、例えば初めての一歩講座とか、NPOって何なのかとか、いろんな登録の団体の申請書の書き方とか、本当に丁寧にですね、教えていただいて、本当に温かいな
と思いました。
他にも、地域を明るくするリハビリテーション専門職の会代表の小野さん、大和の岡原さん、そして静岡県八重洲の長谷川さん、これもですね、立ち上げる前ですね、本当にいろんな話を聞いてくれて、
本当にこう皆さんのおかげでですね、こうやってこう今こういう話ができているのも皆さんの本当におかげだなと思っています。
市民活動団体っていうのは、その市とかその住んでらっしゃるところでですね、設立がどういう基準でできるかって決まって、それぞれ違ってくるんですけども、私の住んでるところ、相模原市っていうところなんですが、
03:12
相模原市の部分もやっぱルールがちゃんとあって、
今団体のメンバーもこの話をさせてもらって、理解をしてくれた仲間と団体を立ち上げて、本当にそのメンバーにも本当に感謝しております。
今年も何個か活動させてもらったんですけども、それぞれ本業があって、ある中で市民活動として、本当に興味があるところとか、出れるときでいいよっていうところで、本業はしっかり本業としてやりながらも、
私の方の話とか、一緒にやって欲しいっていう相談に乗ってくれて、何個も手伝って、手伝ってって言葉も良くないですね、一緒にやってくれて、だからこれを達成できてるなと本当に思います。
今年は本当に、とにかくいろんな方に感謝しているというのが本当に今思っているところです。
振り返りとして、6月に設立をして、何個か活動させてもらったんですが、まず介護予防教室ですね。介護予防教室というのを何回ぐらいやっているのかな。
5回以上やっているかなというところですね。
その縁も本当にあって、普段体操をやっているところの団体の代表の方が、私の市民活動を設立した後、ご挨拶に行って、
そしたらですね、もうすぐにですね、一緒に会計さんを呼んでくれ、そこの団体の会計さんと一緒に話を聞いてくれて、
じゃあもう月に1回こういうことをやって欲しい、介護予防教室をやってくださいということでご依頼をもいただいて、今でも一緒にやらせてもらっていて、
本当にあったかいところですね。
今年12月もやらせていただいたんですけど、本当に回を重ねることに、一方向というよりは本当に対話が生まれて、
例えばこういうのはどうなんですかとか、体操をする中の途中でも本当に質問が気軽に手が挙がってやり取りでくる。
こういうの大事だなと。
どこかの先生とかそういった立場が変わってしまうと、なかなか雰囲気でそういうのができないことも多いなと思うんですが、
同じ市民としてのつながりなので、そういった関係性ができるのも市民活動の強みなのかなというのはすごく感じております。
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あとはですね、市民活動フェスタというお祭りに今回出ました。
お祭りは本当に市民活動団体さんとのつながりも本当につながることができましたし、
本当に多くの市民の方といっぱい話をして、お子様から本当にいろんな方からお話をさせてもらって、
なんかこれも市民だなと。
私は理学療法士という職種でリハビリの専門職をやってるんですが、
多分そのお祭りの時はですね、理学療法士さんという人として見られてはなかったというか、
悪力を取る一人の人というか一人の市民という、何やってるのかなぐらいで。
何名かは見てくれて、理学療法士さんなんですねなんて言ってくれて名刺交換した方もいるんですけども、
ほぼそんなところは見られず、一人の人として楽しくお祭りをやったっていうのが、
これも本当に市民活動の大切なポイントだなと思いました。
もう一つは支援者支援というのを今やっていまして、
地域でいろんなサポートをしている団体さんがいるんですね。
買い物の支援をしている団体さんなんですけども、買い物とかごみ捨てですね。
ランチの方のごみ捨てとかをサポートしている団体さんからも、
例えば重たいものをどうやったらこう楽に自分の体を腰痛にならないように持てるかとか、
来年には人がもし仮に転倒してしまったときはどうやって人を起こしてまた立ち上がれるようにするのか、
こういったご依頼もいただけて、こちらも本当に地域の方がいろんな方をサポートしていて、
市民が市民をサポートしていて、それをまたサポートできるというのが最高だなと思って、
市民活動本当に初めて良かったなと思っています。
今回の今年の振り返りとしては、本当に市民だからこそできることがあるということにすごく気が付いた。
というのがこの市民活動を通してすごく感じました。
あとはですね、今までリハビリの方とか理学療法の中での世界で、
いろんな方にお会いしたりとかお話しするってことももちろん今もあるんですけども、
市民活動をしたことでの人との繋がりの広がり方が、
本当に今まで出会ったことないような方と繋がったっていうのはすごく自分にとっては大変勉強になったし、
09:02
本当に良い人に出会っていろんなことも教えてもらっていて、
これって専門職の職業だけでの繋がりから超えて地域にっていうところ、市民として繋がるっていうことは、
結局は専門職としてのスキルアップにもつながっているので、
本当に市民活動っていうのは自分にとってはすごくやって良かったなという、
本当に振り返りをしてみて、いろんな人に支えられて、いろんな人に出会って、
本当に感謝の気持ちでいっぱいだなっていうところが今年の振り返りとなります。
また来年もいろいろとチャレンジしていきたいと思いますので、
このラジオでも発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
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