スゴロクタイプの説明
小田嶋三詠の心の起業学
ポッドキャスト、心の起業学は、発信力プロデューサーの小田嶋三詠が、
個性、才能の活かし方や転職の作り方、自分らしい成功を実現していくためのヒントを、
リスナーの皆様からのご質問に直接お答えする形でお伝えしていく番組です。
小田嶋三詠の心の起業学第12回、スタートさせていただきます。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。今週も三詠さん、よろしくお願いします。
小田嶋三詠です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。なんかここ2週、ちょっと長くなっちゃいましたね、番組が。
ごめんね。
あんまり長いと聞くのも大変だと思うので。
そうなんです。やっぱり理想は10分、15分なんですけど。
ぐらいにおさまるといいなと思うんですけど、ごめんなさいね。
ついね、これも話したいなってなっちゃうんですよね。
ちょっと多めに見ていただいて、たまに長い回があるのはちょっと許してください。
お願いします。
今日はちょっとコンパクトにまとめられたらいいなと思っています。
頑張ります。
この前振りトークが長いかもしれないですね。
前回のマックとかめっちゃ長かったですよね。
なんか盛り上がっちゃうんですよね。まあいい。
今日はこれぐらいにして本題に入りましょう。
そうしましょう。
本題がですね、何週前だろう、数週間前に小田嶋先生の。
2月の最後の回かな。
そうですね、提唱してる人にはフレームタイプの、フレームワークタイプの人とスゴロクタイプの人がいるっていう話があって、それが結構反響がありましてね。
そうなんですよ。
我々がこのスゴロクを特にフィーチャーしてしまったもんですから、私もスゴロクでしたみたいな。
これ結構いただいて、聞いてない方もいらっしゃると思うんで、何のこっちゃっていう話をちょっと説明すると、
スゴロクタイプ、目標とかビジョンとかに対して2つのアプローチがあると。
1つはフレームワーク型で、その目標ビジョンをしっかりと定めることができて、そこに向かって置き石を置いていくように、
しっかり枠の中に1個1個置きながら進めていくことができる、ある意味計画的だったりとか、そういう人がフレームワークタイプだねと。
一方でそういうのが実は苦手な人がいて、はっきりした目標とか作れないし、作ってもちょっと苦しくなっちゃったりすると。
そうしたスゴロクタイプのようにね、サイコロを振って出た数3つだったら3つ進んで、そこでまた考えて、そこでまた石を持ってサイコロを振って出た方に進んでいってっていう風に積み上げていく。
一歩一歩今から進めていくタイプ2つあるんですよねって話をしたわけなんですよ。
未来の自分とのつながり
それで、私がそういう話をするぐらいなんでスゴロクタイプなんですけど、話をしてたらトーマさんも自分もそうかなって。
スゴロクタイプが多いんですかね、世の中には。
世間にはそうじゃないと思うんですよ。
でもね、この番組の編集をしてくれているユウさんはフレームワークかもって自分のことを言ってたんで。
あー言ってたんだ。
で、ちょっとバランス取れたかな。
なるほど。
スゴロクばっかり集まっちゃうと、それはそれで素敵な世界になってくる。
で、その話を聞いてくださった方から結構反響があってありがたいことに。
で、私も多分ね、スゴロクタイプですとか、やっぱり前から夢って言われると頭がフリーズしちゃうんですよとかね。
目標が苦手でとか、で、そういうことを夢とか目標を作れない。
自分を小さく感じるとか、なんかちょっとつまらない人間みたいに感じちゃってたんですよねみたいな。
あ、でもスゴロクって言われて納得しました。
いいですね。
そうそう。そういうお話を結構聞いて、あーなんか言ってよかったなーって思ったんですよ。
素敵な話。
で、なんで、本当はタイプの違いだと思うんですけど、ただとはいえですよ。
とはいえ、やっぱりそのスゴロク、私たちスゴロク人間はですね、やっぱりこうしたいっていう先を見据えて、そこに向かって明確にこう進んでいった方が、やっぱり自分のやりたいこととか夢の実現度って高まると思うし、願いも叶いやすいと思うんですよ。
なんで、今日はその前回の、前回じゃないや、その以前の話の続きとして、スゴロクタイプはスゴロクタイプとして、未来をね、より確実にしていく方法っていうのはないのかと。
スゴロク任せにしておかないで、ちゃんとこう自分で意図を持って進めていくことをよりしやすくするにはどうしたらいいのかっていうのを話したいなと思ったんです。
それで、スゴロクタイプの人に多く見られる傾向として、全員じゃないんだけど、今の自分と未来の自分とのつながりを感じる力が薄いっていう説があるんですね。
ほう。
つまり、今の自分が、じゃあトモさん、10年後の自分を想像してみてください。
10年後、はい。
それで、その10年後の自分がどういう自分かとか、そういう話じゃなくて、どういう自分でもいいんだけど、その10年後の自分と今の自分との間に、どれぐらい自分感があるか。
10年後の自分も確かに自分だなっていう感覚。逆に言うと、ちょっとあんまり知らない人みたいな。自分なんだけど、他人っぽい感じがするっていう感覚なのか、結構10年後の自分も自分だなっていう感覚が強いか。
なんか、確信を持って自分だとは言えない、自分だけど、今の地続きの自分ではないような自分ですね、なんとなく。
今、めっちゃ10年後って言われると、みんな視線を斜め上に向けてますよね。
向けてましたか、斜め上に。
ごめんなさい、伝わってないと思うんです。見えないと思うんですけど、めっちゃ斜めに向けて。
斜め上でしたか。
10年後。
10年後、そんな感じ。
それで、これもタイプがあって、その10年後の自分も、いよいよ自分ですよって、何の歪みもなくはっきり思える人と、確かに自分には違いないんだろうけど、あんまり繋がりが感じられない、ちょっと他人な感じがするっていう人といるんですよ。
そのグラデーションがあると思うんですけど、どれぐらい自分に感じるかとか、10段階で言ったら5とか6とか3とかあると思うんだけど、
で、その未来の自分との繋がりが薄い人、感じる力が薄い人っていうのは、やっぱりその未来の自分のことを自分ごとと思える割合が少ないわけだから、どうしても描けないんですよ、未来を。
未来に向けたアプローチ
で、一説によるとですけど、未来の自分との繋がりをがっつり感じてる人の方が、貯蓄が多いらしいんですよ。
へー。
それはたぶん、その10年後も自分だから、その10年後の自分のために、じゃあ今こういうことやっておこうとか、他でもこういうふうに回しておこうとか、思えるらしくて。
だから貯金ないのかと思いますよね。
私もこの前市中説明で、市中説明の先生に、みえさんはお財布持って生まれてきてないですって言われて。
持ってないんだ。
稼ぐけどたまらないみたいな。
ウケる。
ウケる。
そっか、これは都合6型の宿命?
都合6型の全員じゃないと思うんだけど、都合6型の中に、やっぱりその未来との自分の、未来の自分の繋がりを感じる力が薄い人って一定数いると思うんですよ。
なるほど。
で、私なんかは結構未来の自分に対して、10年後って言われたら、結構他人感があるんですよね。
ほうほうほう。
なんで、あ、それか。
へー。
と思ってですね、じゃあどうしたらいいのかって話もあって、その未来の自分との繋がりを強くすればいいわけですよ。
はい。
で、じゃあそのために何をするかっていうと、未来の自分と手紙のやり取りをする。
手紙?
で、今の自分が、10年後だと遠すぎて、やっぱり脳がなかなか機能しないんで、例えば3年後とか。
3年後。
場合によっては1年後とかでもいいと思うんですけど、今の自分が、1年後、3年後、決めてね、自分に相談事をするんです。
例えば、今私ポッドキャスト始めたんですけど、なかなかうまく喋れなくて、どうしようみたいなことを3年後の自分に相談すると。
で、3年後の自分から、として自分で考えるんですけど、回答をもらうんですよ。
そうなんだ、頑張ってるね、それは最初なんだからうまくできなくて当たり前なんじゃない?みたいな。
うまくできるためにどういうことをやってるの?とか、どういうことできそうなの?とか、そういうことをもらうわけですよ。
っていうのを繰り返していくと、つながりが強くなっていくから、未来を確実にしていける力がついてくる。
これ私聞いてやってみたら結構いいですね。
本当は手紙をちゃんと書いて、自分も書くし、未来の自分としても書いて自分にもらうっていうのが一番いいみたいなんですけど。
ちょっと面白そうですね。
はい、分通するのがいいみたいなんですけど、私はお風呂に入った時とかに脳内でやるんですよ。
ちょっとこう、みえちゃん、こうこうこうって言って、で、これ返事もらうのが大切らしくて。
単に相談するだけじゃなくて、その3年後の自分から返事をもらうっていうのが大切みたいなんで、結構大変なんですよ。
その3年後の自分なりきって、ちょっと答えを。
なるほど、なるほど。
なので、けどやってると、なんかね、なんかこう、未来もしっかりしてるんだっていう感じが出てきた。
今までは結構過去の自分と喋ることは多かったんですよ、私。
あら、そんなことしてるんですか。
未来の自分との対話
なんかあの時、ああだったねとか、あの時あなたがああしてくれたから、今私はこうだよとか。
みえさんの頭の中、すごいことになってますよね。
自分紙とかをね、私はやる、書いたりして。
自分紙売ってましたね。
なので、過去との対話は多かったんですけど、そういえば未来とあんまり対話しないなと思って。
イメージしたこともなかった、そんな。
多分これも脳の癖だと思うんですけど、考え方の癖だと思うんですけど。
未来の自分とやりとりを始めるって、やっぱりそっちとの結びつきが、コミュニケーションしてるわけだから、自然に強くなっていきますよね。
イマジネーションだわけでしょ。その未来の自分はこんな感じだろうなを自分に表現させて。
そうですそうです。別にその未来の自分を描かなくていいわけですよ。
3年後はこんなことやってる自分とかじゃなくてよくって、何に質問に悩みに答えてくれればいい。
なるほど。3年後の自分であればいいんだ。
そうそう。
ちょっとやってみよう、今日のお風呂から。
これはね、結構おすすめです。
このもっと詳しい話はYour Timeっていう本に書いてあったんで、その本は時間術の本で、いわゆるスゴロフとかそういうタイプだけじゃなくて、
スゴロフの話はしてないんだけど、今私たちが言ったようなタイプの話だけじゃなくて、いろんな人の話がしてあるんで、もし興味があれば。
Your Time。これはサブカルじゃなくてメインカルチャーって言いますか。
なんか売れてるビジネスショーですね。
そうなんだ、Your Time。探してみようかな。
ちょっとスゴロフタイプの人、我こそはスゴロフタイプということはちょっと読んでみてもいいかもしれないですね。
そんなスゴロフな自分を愛しつつ、強化できるところは強化していく。
面白い。
貯蓄も貯まるかもしれない。
貯蓄貯めたいな。ちょっと頑張ってみます。
貯めたいですよね。
3年後の自分と対話してみます。
はい。
中村健吾の書籍紹介
ありがとうございます。いい情報聞けました。
というわけで、今日のサブカル紹介のコーナーです。
今日は何を紹介してくれるんですか、みえさん。
今日はね、中村健吾さんってご存知ですか。
中村健吾さん。
サッカー選手で、もう引退されていて、日本代表もやってたんですけど、ずっと川崎にいた選手で、
ずっと川崎にいたんでね、川崎のバンディエラとか言われて、バンディエラっていうのはチームの象徴みたいな。
その人の書いた本で、ラストパスっていう本があって、
ラストパス。
まあ、面白かったんですよ。
ざっくりした感想ですね。
抽象度高すぎる。
みえさんサッカー好きなんですか。
サッカー最近あんまり見ないんですけど、前はよくスタジアムに行ったりとかもしていて、
健吾選手って伝説もあるすごい選手なので、そういうのをなんでできるのかなと思って、
どういう考え方してるのかなと思って読んでたんですけど、それも知れてよかったんですけど、
結構やっぱ印象に残ったのは、そうじゃない普通の部分っていうか、情けない部分っていうか、
例えばリハビリがきつくて、もう嫌になっちゃって、あいだあいだとかもうぐちぐち言ってたら、
奥さんになんかもうキレられて、もうやめちまえって言われた。
だいぶファンキーな奥さんですね。
奥さんね、たぶん幼馴染みたいな感じです。
あー長いんだ。
二人三脚みたいな感じだと思うんですよね。
とか、私たちから見てると結構人格者に見えるんですけど、
試合途中で交代を言い渡されて怒っちゃって、そんな風に見えないんだけど怒っちゃって、
なんか俺はもう監督と喋らないって言っちゃったりとか、
意外と普通なんだ。
そこが見えて、なんかよかったなって、
ちょっと私、すごいなって思う人にすごさを求めちゃうところって私の中にあって、
まあまあまあまあ確かに。
すごい人だなっていうとこばっかり見たがっちゃうんですけど、
そうじゃない部分が知れて、やっぱりそうだよね、同じ人間だもんなみたいなとこが伝わってよかったです。
そうなんですか。
そこがなんかよかったな。
何でしたっけタイトル。
ラストパス。
ラストパス。
結構字多いんでね、ページ厚くて字が。
そうなんだ、すごいすごい。
サッカー好きな人とかは面白いんじゃないかなと思います。
ぜひぜひお近くの書店やアマゾンなんかで見つけたら買ってみてください。
というわけで、小田島みえの心の企業学第12回、この辺で締めさせていただこうと思うのですが、
概要欄にですね、みえ先生の、みえ先生じゃない、みえさんの、いつも先生って言っちゃうな、みえさんのLINE公式アカウントありますので、
そこからですね、皆さん友達登録していただいて、どしどし相談だったりご意見だったりお待ちしてます。
サブカルこんなの面白いよみたいなのも送っていただけたら嬉しいですね。
ぜひたくさんコミュニケーションとっていきましょう。よろしくお願いします。
というわけで、今日も終了とさせていただきます。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週のポッドキャストはいかがでしたか?
概要欄にある小田島みえLINE公式アカウントから、小田島先生への相談をお待ちしております。
些細な相談でもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組は、プロデュース・ライフブルーム.ファン
ナレーション・引谷恵子がお送りいたしました。