1. 小田嶋三詠の『心の起業学』
  2. #070.気が進まないお誘いを断..
2024-05-02 16:03

#070.気が進まないお誘いを断る方法

今回は気が進まないお誘いを断る方法というテーマで発信力プロデューサーの小田嶋三詠先生がお答えします! 【無料メルマガ】「誰も教えてくれなかった、自然に売れる書き方 7日間レッスン」ぜひ、ご登録ください。 \ 小田嶋 三詠 […]

投稿 #070.気が進まないお誘いを断る方法小田嶋三詠の『心の起業学』 に最初に表示されました。

サマリー

このエピソードでは、小田嶋三詠さんとトーマスさんが気が進まない誘いを断る方法について話し合います。特に、自分の時間を大切にしつつ、友好関係を保つためのコミュニケーションの重要性が探求されています。また、他者との関わりやコミュニティにおける期待が心理的負担となる中で、自分の時間を守ることの大切さが説かれています。

ポッドキャストの紹介
小田嶋三詠の心の起業学
ポッドキャスト心の起業学は、発信力プロデューサーの小田嶋三詠が個性、才能の生かし方や転職の作り方、自分らしい成功を実現していくためのヒントを、リスナーの皆様からのご質問に直接お答えする形でお伝えしていく番組です。
はい、今週も始まりました小田嶋三詠の心の起業学第70回スタートさせていただきます。ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いいたします。今週も三詠さん、どうぞよろしくお願いします。
はい、小田嶋三詠です。よろしくお願いします。
いつもこの番組を収録しているスタジオが、実は今月で引っ越しということでですね、ちょっと引っ越し作業中の収録になっておりまして、すみません。ちょっとバタバタしておりますけれども、変な音が入らないようにしながら収録していこうと思っております。
はい、というわけで三詠さんとなんかお会いするのが久しぶりな気がしますけど、でも今いつも通りのペースで収録しております。
そうですね。
どうですか、最近は。
最近はエクスを始めました。
見ましたよ。めっちゃ更新するんだもん。びっくりしちゃった。
いや、1日に投稿しようと思ってて、でも全然それでも多くないと思うんですけど。
いや、僕なんか毎日投稿しようと思って、投稿できてないので、すごいなと思って見てますけど。
いやいやいやいや、トーマスさんがきっかけでもあるので。
嬉しい、それは。
でもやってて、エクスは多分楽。
あ、楽。
そんなに負担にならない。
へー。
書いて出せばいいから。
書いて出せば、その通りですよ。
もうインスタとかに比べたら、もうなんの問題もないっていうか。
へー。
思ったことを、一旦整理しますけど、出していって、自分のコンテンツの種になりそうなもののつぶやきをしてるので。
へー。
自分のためにやってるっていうのもあるんですよね。
いや、すごいな。でも結構内容もしっかりしてるじゃないですか。
しっかりそのまま書こうと思っていて。
えらいなー。
でもね、ちゃんとやっぱり、ちゃんとその、やってる人はフォーマットも決めて、いつもこう教訓というかノウハウをやってるじゃないですか。
やってる人いるじゃないですか。
はいはい。
いつもフォーマットが同じで、あれはできないなーと思って。
そうなんだ。
なんかちょっと窮屈な感じがしちゃって。
でも見る側もなんかちょっと、毎回同じだと飽きちゃうというか、そういうのある気がするんですけどね。
でもその、なんていうの。
この人は、自分のこと全く知らない人がたまたま見てくれるわけだから、この人はこういうことのプロなんだなとか、こういうことをつぶやいてくれる人なんだなっていうのは、やっぱ分かられやすいじゃないですか。
そのテーマに沿って、いつもなんかノウハウを出してるわけだから。
っていうのはやっぱり大事なんだろうなと思って、見習おうと思いつつ、半分ぐらい見習ってる。
半分見習いながら。
半分見習って、半分トーマスを見習って。
どうも見習われてます。
癒し系のツイートを見習っています。
トーマス最近なんかね、ちょっとポエミの発信になっちゃってて、もう少し何か考えなきゃなと思ってるんですよね。
というわけで、ぜひXで。
おだじまみえで検索で出てきますもんね。
そうですね。漢字で。
みえさんの名前で検索してみてください。
お願いします。
概要欄にもリンク貼っておきます。
フォローお願いします。私ももちろんフォローしに行きますので。
X上でなんかね、この番組のやり取りとかしたいですよね。将来的には。
したいですね。
僕もそれを目指してフォロワー増やそうと頑張ってますので。
今のところ本当に私Xが一番更新してるので、ぜひフォローしてください。
急にすごい。ぜひXで絡んでください。
というわけで、今日のご相談ですね。届いております。
お願いします。
こちらの相談に答えていただきます。
みえさん、トーマスさんこんにちは。
こんにちは。
私は起業して。
こんにちはのタイミング。
こんにちは。私は起業して。
いろいろな方との交流を積極的にしています。
そのせいか、いろいろなお誘いを受けることが多く断り方に苦労します。
例えばコーチング、ヒーリング、セミナーなど。
ほとんどは無料や安い価格なのですが、最初の頃は気軽に受けていましたが、時間も取られるので断りたい。
でも角は立てたくありません。
この前は、それほど親しくない人から研修旅行のようなものに誘われました。
ずっとあなたのことが気になっていて、伝えたいことがあって、と思わせぶりなことを言われたり。
みえさん、トーマスさんは起業の仲間などから気が進まない誘いを受けることはありますか?というご相談ですね。
ね。
ありますよね。
ありますよね。
私はちょっと世間が狭いので、そんなにたくさんはないんですけど、
トーマスはありそうじゃないですか。
結構誘われますね。誘われまくってたこともありますね。行きまくってたこともあります。
それは今、どのようにお考えですか。
どのようにお考えか。どのようにお考えですかね。
行きまくってたってことは、今は行きまくってないっていうことで、誘いが減ったのか、断るようになったのか。
断るようになったら減りましたね。
そうですね。それは何で断るようになったんですか。
最初は、結構好奇心旺盛なんで、何でも気になるじゃないですか、なんか新しい出会いがあるかもしれないとか、なんか学べるかもしれないとか、で、まあ、とりあえず行ってみようという気持ちで、片っ端から言ってたんですけど、やっぱり時間すげえ取られるなっていうのと。
ね、そうですよね。だし、もし例えば仮に、じゃあズームで気軽な1時間2時間のやつだからって言われても、それも実は疲れるし、労力使いますよね。で、もちろん時間もね、かかるし。
で、だいたい無料だからとか、3000円だからとか言って。
まさにこの方と同じ。
そう、そう。伺うじゃないですか。で、伺ってみると、やっぱ最終的にはバックエンドを営業するわけですよ、彼らは。
ですよね。
で、それをもう利用してた時期もありましたよ。けど、これ全部やってたら、まじでお金なくなると思って。
そうですよね。
これちょっと良くないなと、お互いのために良くないなと。で、いかないようにしましたね。
なるほど。角を立てたくないってこの方が、それが相談だとすると、角を立てずに断るには、みたいなことだとすると、
もう全部戦略がありましてって答えます。
普通に。それはあれなんですか?車高事例は言うんですか?すごい面白そうだね、行きたいな、でも戦略があって、みたいな感じなのか、
普通に、あ、ごめんね、戦略あるからっていう、なんかこうクールな感じで行くのか。
場合によりますね。場合によります。
なんか、全然知らないような方とか、あんまり関わりが薄いような方だったら、クールに戦略がありましてですし、
関わりあって、なんかその人がやるイベントならちょっとまた誘ってほしいなとか、行きたい気持ちは本当はあるんだけどなって時は、
うわーっていう、あ、本当は行きたいんだけどっていうのをすぐにいじませながら。
正直に本当に行きたい気持ちがある時はそれを言いつつ、そうするとたぶん次に誘われるじゃないですか、日程また作ったよ、そりゃ行くって感じなのか。
日程的に大丈夫なら行くし、無理してまでは行かない。
行きたいやつか、あ、なるほど。
そうですよね、行きたい行きたくないはグラデーションがありますよね。
グラデーションある、めっちゃありますよ。
ゼロイチじゃないですもんね。
そうそうそうそう。
めちゃくちゃ暇だったらまあ行ってもいいかなぐらいなので、暇だったら行くし、行かない、時は行かないし、みたいな。
そうだと思うんですよね。
断ってたら誘われなくなったっていうのが自然の流れなので、別に行きたくないっていうふうに今思ってるのであれば、戦略があるとか、他の今これで忙しいとか、みたいな感じで断っていくうちに誘いも減ってくると思うので、
そういう人だと思われればいい作戦ですね、これは。
断り方の戦略
そうですね、そうだと思う。
何ですかね、気使っちゃうんですよね。
使っちゃいますよね。
こっちも特に起業して積極的に交流したいっていう気持ちがあると、人脈作らなきゃとか、繋がりを作っておいたりとか、いい情報。
最初って多分新鮮なこともあるかもしれないですよね。
こういう人もいるんだとか、こういうことやってる人もいるんだとか、こういう学びもあるんだとか。
それが多分もう今飽和してきてる状態なのかなと思うので、ここで一旦整理して。
ポイントは断るときに罪悪感を持たないっていうことですね。
それはでも大事かもしれないです。
今日も向こうで声かけるの、いろんな人に声かけてると思うので、向こうの仕事の日常の活動の一環なので、行きたい人は行くし、興味がない人は行かない。
それだけのニュートラルな話なので、親しい人であっても別に興味がないものは行かないっていう、それは全然悪いことでは何でもないですからね。
あとね、今お話しして思ったのが、自分も今後何かやるときに来てほしいから行くんじゃないじゃないですか。
バーター。
なんかそういう誰かに依存するじゃないですけど、来てほしいみたいな考え方を捨てたのもあるかもしれない、自分で。
お誘いを断る心理
それはすごく大事な点だと思うんです。
みんなって言ったら語弊があるけど、だいたいそういうのを美化してやってるじゃないですか。
助け合いだとか、お互いを応援し合おうみたいな、その気持ちが本当だったらいいと思うんですけれども、実は計算、自分のときにも来てほしいから。
自分が恩を売っとけば、相手も来てくれるだろうっていうのが、7割とか8割とかかなって、ちょっとそういうコミュニティ苦手な私は思っちゃうんですけどね。
まあまあ気にしないでくださいね、遠吠えなんで。
コミュニティ苦手なんだ。
遠吠えなんで、ロンリーな人の遠吠えなんで。
じゃあそれをそうしなくてもいいやって思えたのは何かきっかけとか何かあったんですか。
きっかけそうですね。直接的にはきっかけは多分、めっちゃ誘ってきてくれる人がいて、すっごい誘ってきて、僕もすっごい参加してたから、こっちのお誘いも来てくれるだろうと思って誘ったら。
やっぱ下心ありでね。
超断られたんですよ。それでいいんだと思って。
あ、じゃあそれはその人はすごい役割をしてくれる大事な人だったんですね。
そうなんです。何かそういう出会いがあり、じゃあそっか、こっちも何か全部行かなきゃいけないって思うのはいらないんだなみたいな気持ちになりました。
確かにそういう人の行動を見て、それでいいんだって気づけるのってありますよね。
ありました。
自分は行かなきゃ、来てくれたらやっぱり自分も行かなきゃっていう風になって、それが無限ループになっちゃいますもんね。
で、自分の時間削られるし、やっぱり人とガヤガヤやってるとそれだけで疲れるっていうのもあるじゃないですか。
そういうのはね、やっぱり行かないものは行かない。
行かない。
確かにそれは、だから自分の時に来てもらおう、来てもらいたいっていう、下心から脱却するっていうことでもあるわけですよね。
じゃあそのために自分で集客していこうとか、っていう方にエネルギーを振り向けるのが大事なのかなっていうことに気づくっていうのも大事ですよね。
やっぱね、コンテンツが良くて魅力的であれば人は来てくれますからね。
そうですそうです。その場に行きたいとか、その人のことを本当に応援したいとか、好きだとかって言うんで行くんだったら、無償ですよね。
別に自分が好きなんだから、向こうが別に自分の私のコンテンツには興味がなくても、それは別にいいじゃないですか。
だって好きで行って、好きなところで行って学べて、楽しいわけだから、くらいな感じで行ったほうがいいですよね。
そういう気持ちになったら、ちょっと気持ちが楽になるかもしれない。
でも断っていい。全然問題ない。この人はそういう誘いに乗らない人なんだなって思われたら楽なんで。
本当それですよね。そういうふうに見せてなかったら自分が悪かったなって思います。
自分が走ってるからね。人とか、LINEとかでもそうじゃないですか。この人は既読する人なんだなって思われたら、もう返事しなくていいから。
まさに僕それです。
まあ既読しない。
既読もしない。
既読もしない。
見読する人なんだなって思われたら、向こうはこの人はそういう人なんだって思うだけだから、全然それでOKなんですよ。
そういうキャラ作りしていきましょう。
自己肯定と時間の大切さ
いいと思います。
自分が幸せになる自分でいましょうということで。
はい。
ということでいかがでしょうか。
今日の回答を聞いて、そんなこと言われてもとかいろいろ湧いた気持ちがあると思いますので、ぜひ概要欄の方にある三枝さんに通じるLINE公式アカウントに友達登録をピッとしていただきまして、ご意見ご感想、さらに今日の相談を聞いて湧いてきた質問なんかもボンボン送っていただけるとすごく嬉しいので、ぜひよろしくお願いいたします。
もちろん私もそう思いましたでもいいですよ。
共感のメッセージ。
共感の。
嬉しいです。
お願いします。
ぜひLINEからそしてXからお待ちしております。
では番組の最後にサブカル紹介のコーナーです。
三枝さん今週は何をご紹介いただけますでしょうか。
今週は映画でカラオケ1個です。
知らない。
最近の映画で綾野剛さんと中学生役の若い俳優さんが出てる映画で、軽い映画なんで気楽に暇なとき見たらいいんじゃないっていう感じですね。
綾野剛さんがヤクザでその中学生の合唱部のこのところにカラオケがうまくなりたい必要があってその男の子のところに習いに行くっていう、ちょっとなかなか非現実的な設定ではあるんですけどコメディな感じで、
その中学生役の男の子の抑えた演技でもあるときに感情を出すみたいなのがとても良かったなって思いました。
これはまだ上映中とかそういう感じですか。
どうだろう、やってるかもしれない。私はネットフリックスで見てしまったんですが。
ネットフリックスで見てたんですね。カラオケ1個。
見た後に紅がずっと頭の中巡る曲の映画なんですけど。
紅を歌うんですか。紅がテーマと。
紅がいろいろなモチーフになっているという。
モチーフになっている。
Xジャパンの紅ですね。
よく知ってますね、こういうのね。分かりました。カラオケ1個。
ぜひネットフリックスで見てください。
気軽に楽しいなっていうのを見たいときにおすすめです。
ありがとうございます。
というわけで、小田島美恵の心の企業学第70回以上で終了とさせていただきます。
今週もみえさんありがとうございました。
ありがとうございました。
今週のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にある小田島美恵LINE公式アカウントから小田島先生への相談をお待ちしております。
些細な相談でもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組はプロデュース、ライフブルーム.ファン、ナレーション、月夜稽古がお送りいたしました。
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