相談内容の紹介
小田嶋三詠の心の起業学。
ポッドキャスト、心の起業学は、発信力プロデューサーの小田嶋三詠が、個性、才能の生かし方や転職の作り方、自分らしい成功を実現していくためのヒントを、リスナーの皆様からのご質問に直接お答えする形でお伝えしていく番組です。
小田嶋三詠の心の起業学、第134回スタートさせていただきます。ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いします。そして三詠さんです。よろしくお願いします。
はい、小田嶋三詠です。よろしくお願いします。
お願いします。というわけで始まりましたけれども、7月24日、もうすぐ夏休み。もう夏休み始まってるんですかね、学校の子たちは。
夏休み入ってますね。今週から夏休みです。
夏休みとか撮りたいなぁ。
そうですよね、今ね。真夏より秋にちょっと撮ったりするのもいいですよね。
はいはいはい、確かに。
旅行シーズンだったりしますからね。
三詠さんは夏の予定とかなんかあるんですか。
夏の予定は本のプロモーションを作る。
まさにですもんね。
まさにまさに。
まさに今ですよね。
ええ。
9月末でしたっけ、発売。
そうです。
もうカウントダウンじゃないですか。
本当ですよ、頑張ります。
楽しみにしてます。
皆さんに届くように、はい、頑張ります。
届けましょう、届けましょう。
はい、というわけで、今日も相談が届いておりますのでご相談回答いただこうと思います。
今日の相談はこちらです。
自分を大切にとか自分を愛するというのが気恥ずかしくてできません。
自分を甘やかすのは良くないような気もするのですが、
でも他人軸でいるから生きづらいのかなとも思うので、何かアドバイスをお願いします。
ということです。
自己愛と甘やかしの違い
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
なるほどね。
これ結構わかるって人もいるんじゃないですかね。
今って本当に特に女性向けのメンタル的な話だと、やっぱりこうセルフラブとか、
自分を誰よりも大切にして愛してあげようよっていうところ、そこが基本だよみたいな話って結構もう一般的になってると思うんですね。
確かによく聞くようになってる気がしますね。
その割にはでもそれってちょっと恥ずかしい、気恥ずかしいかみたいなことを感じる方も多いと思うし、
私もそう思ってた気がするのでよくわかるんですよね。
自分を甘やかすのは良くない気もするって書いてくれているんですけど、
自分を甘やかすっていうことと自分を大切にするっていうのって全然違うんですよね。
むしろ反対なんですよね。
そうですか。
自分を愛せるとか自分を大切にするっていうのは、それは自分が本当にやりたいことをやらせてあげることなんですよ。
制限なく自分が本当にやりたいって思ってるその魂の望みみたいなところを止めないでやらせてあげるっていうこと。
自分を甘やかすっていうのは、例えばそういうやりたいことがあっても、でも私には無理かもしれないからやらなくてもいいよねみたいな風に封じ込めちゃったりとか、
本当にやりたいことがあるのにそれじゃなくて、それの代わりになるようなでも大しても得ないことをやったりとか、
行きたいところに行かなくてゴロゴロしてるとか、もちろんちゃんと休むってことも必要なので、
休むときは休むっていうのは全然甘やかしても何でもなくて必要だと思うんですけれども、
だからその似てることじゃなくて真逆なんですよね。
なるほどそういう風に考えるんだ。
自分を大切にするというのは本当の自分の声を聞いて、自分が何を感じているのかとか、何が好きで何は嫌でっていうのをちゃんと全部自分で受け止めてあげるとか、
あとは例えばそれこそこのお寺にあるみたいに、でもそういうの恥ずかしいとかね、でも他人塾とかになっちゃう自分って嫌だなとかっていうのも含めて、
でもそれも自分だよねっていうのは本当に全部受け止めてあげるみたいな。
こういう自分は良くて、例えばそれこそ自分を愛している自分は良くて、自分を愛していない自分はまだまだだとかダメだとかって思うことじゃなくて、
そうしたいなと思うけどできないんだよねっていうのも含めて本当に受け止めてあげるっていうこと。
それが自分を大切にするっていうことなので、
だからそれで言ったらまずは他人塾でいるから生きづらいのかなと思ってる自分、グッドジョブみたいな。
なるほどね。
そう思ってるんだねみたいな。
グッドジョブって言うんだ。
他人塾しんどいよねみたいな。
だからそれを受け止めてあげるっていうのが。
だからどうとかではなくて。
だから攻めちゃうんだけど。
だから他人塾じゃなくて自分塾にならなきゃとかって思っちゃうんだけど、
そして思っちゃうよねっていうのでOKみたいな。
それ自体はもうだよねっていう。
全肯定ですよね。
全肯定していくとだんだん自分で受け止めるっていう感覚が育っていくので、
そうなると自分は自己重要な感覚が育っていった中で、
ここはやっぱりもっとこうしたいなとかね。
例えばもっと健康になりたいからやっぱり運動はしようみたいな風に。
健全な自分の受け皿ができた上で、
もっとこうなりたいとかここは変えたいっていうのが出てくると、
それってやっぱり前向きにやれるようになったりすると思うんですよね。
なるほどね。
なので、今このお便りを送ってるような、自分ちょっとダメかなみたいな。
自分って思っちゃってる自分も、思っちゃってるのもすごくいいよっていう形で、
他者への愛と自己受容
全部認めてあげるっていうのがいいかなと思うんですよね。
なるほどね。
なんでこういう自分を大切にとか思うことが難しくなっちゃうんでしょうね。
やっぱり特に私くらいの年代だと、そういう風に育ってきてないから、
やっぱりみんなと会わせるとか、
番音の空気を読んでとか、
ここではこう振る舞うのがいいことですよっていうのを、
そういう教育を受けてきてるので、家でも学校でも受けてきてるからだと思うんですよね。
だから自分を大切にするって何ぽかんみたいな。
そうっすよね。
大半の人もそう思うんですよね。
それで言うと、おしかつってすごいいいと思ってて。
おしかつのすすめですか、ここで。
潜在意識は主語がわからないって言うじゃないですか、よく。
潜在意識は主語がわからない。
自分の中の潜在意識は主語が私だろうと誰かだろうと。
相手だろうとわからない。
だからよく相手のことを非難してたら、
潜在意識は自分のことも責めてることになるみたいな感じで言われてるんですけど。
気をつけなくちゃじゃないですか。
みたいな感じで言われるんですけど、
それを利用して、
推しとかすごい好きな人が、自分のことはそんなに好きとかって思えなくても、
例えば自分の推しっていう人のことをすごい好きになったら、
もう好き好きって思うじゃないですか。
なるほど。
でも大好きみたいな感じで、
ちょっと何だったら、
Xとかにポストしたりとか、
日記とかに書いたりとか、
何だったら好きみたいなのをつぶやいたりとかもしたりじゃないですか。
おしかつっぽい。
それは潜在意識は主語がわからないので、
その好きっていうのを、
推しのことは多分思えると思うんで。
言ってるうちに、
自分のことも好きになっていくんですよ。
面白いもんですね。そうなんだ。
なのでまずは誰かを愛する。
で、好きっていう気持ちをあふれさせているうちに、
その好きって思うことに抵抗感がなくなってくるので、
そうすると自分のことも気づいたらちょっと好きになってるんです。
おしかつすごいですね。
はい。健全なおしかつの範囲ではありますけどね。
不健全なおしかつもあるんですか。
なんかわかんないけど、
独占欲とか入っちゃったらよくないかもしれないけど、
視野が狭くなっちゃったりとか、
人と比べちゃったり、
それこそ私の方が好きなのにみたいな感じとか。
あの子ばっかり、あの子ばっかり引きされてみたいな。
そうするとしんどいけど、
そうじゃなくて純粋に、
なんであの人あんなかっこいいんだろうとか、
なんでこんな素敵なのみたいな状態の好きでいると、
自分のことも好きになるんで、
これほんとおすすめですね。
めっちゃいいじゃないですか、おしかつ。
いいと思います。
そんな能科学的な使い方があるとは、おしかつに。
自分を愛するのが恥ずかしい人は、
人のことだったら多分思えるはずなんで、
いわゆる推しに限らなくていいですけど、
すごく好きなものとかでもいいんだけども、
それのことを好き好き好き好き思っているうちに、
自分のことを好きって思うのも抵抗感が減っていきますんで、
ぜひ何か好きっていう気持ちを遠慮せずに出してみてください。
みえさん的に今、おすすめするとしたら誰ですか、おしかつするとして。
それはみんなの好き好きですよ。
かっこいいと思う人とか。
みえざチョイスないですか、今。
ないですね。
自分を愛することの恥ずかしさ
この人を言うことってなんかグッとくるなとか、
そういうこの曲いいなとかね、俳優さんとかでもいいですし、
漫画の主人公とかでもいいと思いますし、
自分がグッとくる人を、
まずその時あれですね、最初に、
でも例えばその人が芸能人だとして、すごく若かったりとかして、
この歳になってそんな若い子のことを思うなんて恥ずかしいっていうのも、
それも制限だから。
なるほど。
それは好きでいいんですよ、別に。
なるほど。
そこの制限がまずあるかもね。
そうやってその好きな制限をどんどん外していくみたいなのも大事かもしれないですよね。
なるほど。
ちょっと推し誰か見つけたいですね。
この番組のリスナーならね。
でもいると思いますけどね、それぞれ。
だいたいみんないる気がするけどね。
推しっていう言葉はね、使うかどうかは別として、
好きな有名人なり、漫画とかお話の人だったりなり、
いると思うけどな。
あとも身近な先生みたいな人でもいいのかなと思いますけど、
でもそれは違うんだよね、やっぱり。
それ違うんだ。
推しってやっぱりキラキラしてるもんだから、
身近なメンターとかじゃないんですよね。
ちょっと手に届かないあたりの人の方がいいんだ、私は。
そう、本当にキラキラしてる人がいいと思いますね。
自分にとってキラキラしてる人。
なるほど。
推しってそういうものらしいので、ぜひ皆さま、
自分の推しをぜひ三枝さんに報告してください。
LINE公式アカウントのリンクが概要欄にありますので、
私の推しはこれですっていうのを送ってきてほしいですね。
そう、その推しに対する愛をどんどん日々感じているといいと思いますよ。
それを送るLINEにしちゃってもいいかもしれないですね、三枝さんのLINEをね。
どういうの?
日々。
私の推しはこんなに素晴らしいんです、みたいな。
そういう。
いいですね。
使ってください、ぜひ。
ここは最高なんです、みたいな。
あと、今日の相談に関するこんなふうに思いましたとか、
もうちょっとここ詳しく聞きたいですとか、
私の相談も載ってくださいみたいなメッセージもお待ちしておりますので、
どしどしお送りください。
お待ちしております。
ヤギリュウヘイの著書の紹介
では、番組の最後にサブカル紹介のコーナーです。
今日は何をご紹介いただけますでしょうか。
今日、ベストセラーの本ですね。
ベストセラー。
成功している人はなぜ神社に行くのか。
はいはいはい。
有名な。
うちにもあります、その本。
ヤギリュウヘイさんの。
読みました。
読みました。
はい。
これね、ヤギさん著書累計50万部の大ベストセラー作家ですから。
そんなに売れてるんですか。
これが一番やっぱり売れたんですよね。
そうそう。
で、なんで突然この本取り上げたかっていうと、
前から読んでたんですけど、
最近そのヤギリュウヘイさんの個人セッションっていうのがあって、
受けたんですよ。
ほうほうほう。
受けたんですか。
受けたんです。
ズームでね、受けられるやつだったので。
それはそのベストセラー作家のエネルギーに触れたいっていうのもあったのと、
あともともとシンプルに昔からファンなので、
そんな個人セッションなんかあるんだと思って受けたんですけど、
なんかやっぱ良かったですね。
ヤギさんって自分自身も霊能者というか、
ほうほうほう。
感じる身、感じるっていう方だったりするので、
なんかその感覚が美才なんですよね。
なんか大雑把じゃなくって、
なんかそう信用できるんですよ。
こっちは喜ばしようとすることとか言わない感じがあるじゃないですか。
その態度がすごい良くって、
で、やっぱり話した後とか、
すごいね、なんか整いましたね。
えー、すごいっすね。
その後でYouTube見てたら、前のYouTubeなんですけど、
この本はね、本当にすごい売れたんですけど、
書いてる時からもう売れると思ってたんですって、
YouTubeで喋ってたんですけど、
絶対売れると思って、
1冊目で全然無名なんだけど、
絶対売れると思って、
だからもう会社っていうか、
勤めてた研究所も辞めちゃって、
これにシフトしたみたいな感じのことを言っていて、
絶対売れるって思えるのってすごいなって思って、
でもそう思ったからそうなるんだなって思って。
へー、面白い。
私それこそ本当神様が後押ししたのかなとかね。
知ってそうですよね、八木さん。
これは神様会に必要な本、
神様のことをみんなが知ってもらうために必要な本だから、
ちょっとこれは広めなければみたいな感じで。
でもそうか、確かに。
その本読んでから神社行くようになりましたもんね。
そうですよね。
すげーな、八木隆平さん。
成功してる人はなぜ神社に行くのか。
まだ読んだことない方はぜひですね、
概要欄にリンク貼っておきますので手に取ってみてください。
とても読みやすいいい本ですよね。
はい、ありがとうございます。
というわけで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
小田島みえの心の危機恐慌学第134回締めさせていただきます。
また来週も聞いてください。
みえさん、またね。
ありがとうございました。
今週のポッドキャストはいかがでしたか?
概要欄にある小田島みえLINE公式アカウントから、
小田島先生への相談をお待ちしております。
些細な相談でもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組はプロデュース・ライフブルーム.ファン
ナレーション・月明恵子がお送りいたしました。