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2026-01-26 07:36

#1044 ガーデニングが「最高の健康習慣」である理由

2026.1.26配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、ガーデニングの健康効果についてお話しました。

それではまた。


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サマリー

今回のエピソードでは、ガーデニングが身体と心に与える健康効果を探求しています。シンガポール国立大学の研究に基づき、ガーデニングが運動不足を解消し、不安感を軽減することが示されています。

ガーデニングの健康効果
はいみなさん、こんばんは、こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスでは、みなさんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しております。ということで、
みなさんですね、最近なんとなく体が重いなぁとかですね、将来の健康のために何か始めたいけど、ハードな運動は苦手だしなぁとかね、ジム通うのもなんかめんどくさいしなぁとかね、
こんだけ寒いとね、なんかウォーキングしたりとかジョギングするのもなんか嫌やなぁという風な方がね、たくさんいらっしゃると思いますけども、今日のお話につながるんですが、そんな方にぴったりの最高の健康習慣についてお話ししたいなというふうに思います。
結論から言うとですね、それは何なのかというとですね、庭やベランダで植物に触れるガーデニングがですね、最高の健康習慣だよということで、ガーデニングすると最高の健康習慣が得られるよということなんですけども、どういうことかというとね、ちょっと深掘りしていきますと、
シンガポール国立大学が2025年7月に発表した最新の研究によるんですね。30歳から98歳と結構年齢の幅あるんですが、30歳から98歳の方々のご家庭にですね、訪問調査をして得られた結果なんですね。
そうするとですね、毎日ガーデニングをする人は、そうでない人に比べて不安感や身体的な不自由をですね、感じるリスクが43%も低いことがわかったんですね。30歳から98歳のご家庭にですね、訪問調査をして調査をすると、ガーデニングする人が健康的やんみたいなね、そんな結果が得られたということなんですね。
これってですね、すごい数字ですよね。数ブロック歩くのがしんどいとかね、買い物袋が重く感じるといった日常のちょっとした制限とかちょっとしんどいなと思うことがですね、ガーデニング習慣がある人には少ないということがわかったんですね。
なんでガーデニングがそんなにいいのということなんですけども、特別なトレーニングでもない園芸がですね、なぜこれほど健康に影響を与えているのかということで、この研究者たちはですね、3つの秘密というかね、3つの要因があるんじゃないかというふうに挙げてるんですね。
1つがですね、知らないうちにちょうどいい運動にということで、土を掘る、苗を植える、水を運ぶ、これらの動作がですね、実はウォーキングなどと同じ中程度の運動に相当するらしいんですね。楽しみながら自然に体を動かせるというのがポイントというところで、2つ目がですね、日光を浴びて心も体もリフレッシュということで、外で活動することで骨を強くするビタミンDが作られたり、
体内動機が整って睡眠の質が上がったりする効果が期待できているということなんですね。最後3つ目がですね、今に集中するマインドフルネス効果ということで、植物の成長を見守って変化に気づく過程は日々の悩みから頭を切り替える癒しの時間になるということで、育てているという達成感も心の安定につながっているということなんですね。
ここまで挙げるといいことばっかりなということで、知らず知らずのうちに運動をしていると同程度にもなるし、ある研究によると、年末によくやりますよね、大掃除とか模様替えというのがですね、フルマラソンをした時と同じぐらいの消費カロリーが得られるという研究結果もありますので、
運動をやろうと思って走ったり、ジョギングしたり、ウォーキングしたりするというのは、ハードルが高いじゃないですか。でもそれと同じぐらいの消費カロリーであったりとか、それと同じような運動がですね、日常生活の動作とかそういったものがですね、それと同等の消費カロリーもなるし、同等の運動をしていると同じぐらいのレベルになっていると、知らず知らずのうちにもそういったものが出てくるんですね。
それがですね、ガーデニングにも当てはまるということなんですね。農作業をしている方々ってですね、筋肉質であったりとか、足腰丈夫だし、すごい農家さんとかっていうのもちゃんとね、お年寄りの方もですね、歩いているそういうイメージはありません?
だから、ガーデニングをね、趣味でやっているという方はですね、知らず知らずのうちに、そういった中程度の運動をしていることにもつながるし、育てているとかですね、自然に触れるとかね、外の光浴びるとかね、そういったものがですね、すべてプラスに働いているから、訪問調査した中で、ガーデニングやってるよ、普段からやってるよって人はですね、健康的であるっていうのはなんとなくね、科学的に見ても納得できるかなと、まあいうことなんですね。
30歳から98歳って幅広い年齢層と、400人っていう調査が、統計学的に見てどうなのかっていうね、そういったところもありますし、たまたまね、この400人母数いて、ガーデニングやってますぜっていう人が、非常に母集団として400人中少ないかもしれない。
その中で、たまたま非常に健康的だったっていうところも言えるから、もうちょっとその調査の量を増やすであったりとか、調査項目というのを増やしてみたりとかね、ガーデニングしているっていうのが、週どれぐらいの割合の時間を費やしているのかとか、そういったね、詳細なですね、研究っていうのがまた出るんですけども、そうするともっと信頼できるね、結果としてより発表できるかなというふうに思うんですけども、
なのでですね、このガーデニングっていうのは非常に健康的に良いということなんですね。広い庭なんてないから、ないしね、この研究結果そのままね、自分にはフィードバックできないなっていう方もですね、安心してくださいということなんですけども、この研究の素敵なところはですね、特別な道具や高い運動能力がなくても、日常の延長で始められる点に注目しているところらしいんですね。
ベランダの小さなプランターからでも毎日植物に触れることで、心と体の健康貯金ができるかもしれないということが言われているということなんですね。
なんかね、最近疲れ気味やなというふうに感じる方はですね、週末に小さなハーブやお花の苗を一つお迎えしてもいいんじゃないかというふうになっているんですね。ということでね、本当にね、
小スペースでもいいしね、植物を育てたりとかね、そういった土に触れる機会みたいな、自然に触れる機会というものをですね、増やすと健康的にもいいよというところなんですね。
なんかね、そういった落ち着く時間とか、自然に触れる時間というのがですね、田舎住まいの方でもですね、やっぱり減ってきてるかなというふうに思いますので、そういったね、ちょっと心の余裕というか、緑に触れる、土に触れるっていう時間をちょっと増やしてもらうとですね、健康的にもいいよと言ったところですね。ということで今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさん、さよなら。バイバイ。
07:36

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