毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第8回は、サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭 鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生に、生成AIの活用について、そして鳥越先生のほっと一息時間について、お話を伺いました。
【トピック】
-鳥越先生は理屈っぽい少年だった?
-生成AIに頼れること、自分でやるから楽しいこと
-先生にとっての余暇は朝の校長室?
-サレジオ学院の宗教の授業はどんな内容?
【エンディングトークより】
-お弁当レシピサイト N's KITCHEN
https://nskitchen.jp/
【鳥越政晴先生のプロフィール】
サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭
鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生
中高6年間をサレジオ学院で学ばれ、
上智大学文学部教育学科卒業後、同大学神学部に編入。
米国オハイオ州コロンバスの教皇庁立ジョセフィーヌム大学にて
神学・キリスト教教育 修士課程を修了。その後、母校サレジオ学院で英語科教諭として勤務され、2010年に同校校長にご就任。2023年よりサレジオ学院理事長、2024年より日向(ひゅうが)学院理事長を兼任されています。現在はフェミニズムの視点から男子校における人間教育を探究中。最近の関心は『源氏物語』を英語で読むことだそうです。
サレジオ学院中学校・高等学校WEBサイト
https://www.salesio-gakuin.ed.jp/
【お便り募集中】
番組では、子育ての悩みや疑問を募集しています。
「実は私も…」という体験談も大歓迎!
こちらのリンクからお寄せください
https://s-goodidea.jp/radio-letters/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:10
先生とひと休み。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えして、子育ての悩みを一緒に考えていく番組です。
こんばんは、私学妙案研究所の清水陽子です。 こんばんは、インタビュアーの早川陽兵衛です。今日もリラックスしてお聞きください。
さあ、ということで、今週もラジオ先生とひと休みやってまいりました。清水さん、よろしくお願いします。早川さん、今日もよろしくお願いします。
さあ、6月ももう終わりということで、この放送、生放送ではないので、梅雨がどのくらいどうな感じか、実は僕らこの収録時時点ではわからないんですが、
清水さん、梅雨というか、梅雨はね、ちょっとジメジメしてるんで、あんまり大好きって人はいないと思いますけど、この雨が降る
雰囲気とか日とかって好きですか?どうですか? 大好きです。
一緒です、測ったように。なんかいいですよね。どういいですかっていうのもあれですけど。
そうですね、私は雨の日、出かけるのもそんなに嫌じゃないですけれども、家にいて、雨の音が屋根とか上の方から響いてきて、
で、家の中で静かに本を読んでたりとかするときが、人生で一番至福なんじゃないかっていうぐらい好きなんですよ。
じゃあ結構ピンポイントのいい話引き出しましたね、今日。 そうですね。
すごいわかる。 どうですか、早川さんはどんな。
聞くぐらい、聞くぐらいなんで、測ったようで恐縮ですけど、ほんと全く一緒で、雨の日のちょっと安寧な感じで、しっとり文字通りして、
家で、ちょっと僕家のバルコニーから外、森がやや見えるようなとこなので、なんかそのしとしとした感じ。
で、まあね、梅雨時だったら、ちょっとそうは言ってももう閉めて、ちょっとエアコンつけてはいるんですけど、でコーヒー飲みながらね、いいですよね、ジャズ聴いたりみたいな。
そんな毎日セレブな生活してるわけじゃないんですけど。
でもそういう時間が取れるときって本当に至福ですよね。
この話、共感していただける方意外と少ないくて、え、なんで、雨の日って憂鬱じゃない?みたいな声が結構多いんです、私の周りは。
はい、なのですごく嬉しいです。
良かったです。結構ほら、YouTubeでも雨の日とかの、そういうなんかジャズの音楽みたいなとか結構あって、それ流しながら。
雨の日専用?
そうそうそうそうそうそう、なんかいくつかあるんで、まあその辺もね、なんか皆さん調べつつ、そういう空気もね。
まあ梅雨でね、まあジトジトしますけど、そういうちょっと楽しみ方もあると思うのでね。
まあ少しでもお役に立てていただけたらなっていう、そんなお話でした。
さあということで、今月本編はゲストにですね、サレジオ学院中学校高等学校理事長校長の鳥越雅治先生をお迎えしています。
03:07
今回は4回目、最終回となります。
ぜひお楽しみください。
それではどうぞ。
さあということで、今日は第4回ということで、サレジオ学院中学校高等学校理事長校長の鳥越先生にお話を伺います。
鳥越先生よろしくお願いします。
勝手に気持ちよく喋ってて、すいませんスタート。
ゲストですね。
よろしくお願いします。
鳥越月間も今回が最終回ということで、なんかね寂しいんですけどね。
後読みです。寂しいです。
3回にわたってお届けしてきましたが、今日はですね、まあこの3回の中で、私もそして清水さんも多分いろいろ先生に改めてこう伺ってみたいみたいなこともありますし、
ちょっとねフリートーク気味でいろいろ伺っていきたいと思うんですけども、
まず、ずばり前回、第3回の最後で実は伺いたかったんですけど、第3回聞いてない方はぜひ聞いていただきたいんですけども、反抗期の話なんですけども、
ところで先生ご自身、中高6年間去れ寺尾学院、去れ生、割と穏やかなっていうね、後輩って言ってましたけど、鳥越政晴少年はどんな少年、そして反抗期はいかに。
反抗期ありました。
ありました。どんな感じでしたか。
いやあのまあ、まあ、あからさまに反抗したりするわけじゃないけど、
あのなんですかね、あのまずはあの話をするのがまあめんどくさいんで、まあ別にとか普通とかね、まあもうそれで普通、はいはいはいみたいな。
あとはそのなんかあの片付けなさいとか言われると、こっちの方がもう自分があの場所わかってるんだからこれでいいでしょって感じでとか、まあマイルールを。
あとはなんかね、あのここと言われたら、あのすごいどうでもいいようなルールくっつけて、あのこうなんだからいいんとか言ってね、もうなんか、でもそれあんまりもしかしたら今も変わってないのかもしれないけど。
結構理屈っぽい少年だったんでしょうか。
あのめんどくさい、あのだと思います。
あのなんか言うときに、必ず理屈をくっつけながら反論して、あのよろしくないですね。
いやいやでもそれが、だって言語化できてね、この教科が。
そうですよね、ほんとそうですね。
でもその中でそう、やっぱりあのご両親があってだと思うんですけど、今振り返るとまあお父様でもお母様でもいいんですけど、なんかこういった教えているとちょっと硬いですけど、こういったことをやっぱり育ててもらって教えてもらって、なんか今のご自身、孔子ともにこれは本当にありがたかったなってなんかありますか。
そうですね、あのまあ一つ大きいのは、例えば父親は理系なんですよ。
ただまあ父親が理系だとなんとなく息子も理系になってほしいみたいなね、そういうところはもしかしたらあるのかもしれないですけど、僕はやっぱりどっちかっていうと文系だったんですよ。
で父親としては理系に進んでほしかったなと思ってる節があったんだけど、まあそれでも好きなとこやれっていうところの話で落ち着いたんで、そこのところはなんか父親としてはこうなんだけどなって思ってるところをまあなんか尊重してくれてたのかなって理系の人なりにあんまり言語化はしなかったんだけど、まあなんかそこは送り出してくれたのかななんて思ったりもします。
06:25
母親は結構ガミガミうるさかったですね。母親の名前がですねユリコっていう名前なんですよ。で私小学校の時に何かの作文化なんかで僕の母親はユリコですけど鬼ユリですって言ったらね。
これカットしないけどいいですか。
いや大丈夫大丈夫。もうあの母親もねその主張語で怒鳴りつけてました。あーとか怒ってたんですけど、いいじゃん鬼ユリとか言って。まあそんな感じでしたけど。
父親からあんまりそんなあの叱咤激励とか怒られたってのはあんまりないから、父親はうまいこと母親が怒ってくれるから自分はいい顔しようと思ってたのかわかんないですけどね。まあ役割分担がもしかしたらできてたのかもとは思いますけど。
もう一つこれ今日個人的に一番聞きたいなと思うんですけど、先生がホームページで朝の話って書いてらっしゃってちょうどねあの卒業式のところでいろんな卒業生に送るあのメッセージをすごく愛情たっぷりに濃く長く書かれててその中でやっぱりこうねAIこれからAIの時代でやっぱりだからこそ君たちにはAIができないことをして欲しいと。
でまあそれが自分で考えることっていうこともあったと思うんですけどそのあたり改めてまあこれは卒業生だけじゃなくてこれを聞いてるねあのお子様もちろん方はまあ皆さんもですけどなんかこのあたりこうもう少し具体的にこうなんて言うでしょう、生成愛にできないこととかそれを子供にどう伝えていくべきか考えていくかっていうともう少し詳しく教えてもらいたいんですけど。
そうですね、わかりましたまあ将来ねあのチャットGPTがねどういうふうに変化するかとかわかんないですけどまあ現時点においてまあ私もねあのチャッピー君よく使うんですよあの例えばその話をスライドにしてアニメにしてアニメっていうかそういうアニメ風の絵にしてって言ったらまあまあものの見事にやってくれるんですよね
まああとはでも最終的にはちょっと壁打ちしながら修正していかないといけないんですけどまああの自分で描けって言われたらその全然火災はないですしあの綺麗にやってくれるんですよあのなのであるいはちょっとちょっとこう調べたいときにはやっぱり聞くとすぐ返してくれるんでねまあ要するにインスタントにその結果をすぐにもらえるんですねただまあそれはそれで一定のあの効果はあるんですけど
まあちょっとまあ麻薬と言っちゃあれですけどちょっと依存性があるのかなって思うんですねでそのあの卒業式の時にもねあの高校生には行ったんですけどやっぱりその考えることそう考えることっていうのが実はその大切だしその何ですかね考えるプロセス考える行為を自分に代わってやってくれる人はいないんですね
09:21
それがチャッピー君であっても誰か先生であってもね考えることができるその知的好奇心をくすぐられたときにそこに向かってこういろんな例えば文献を調べるとかなんかこう
読む読書をするとかねそれはあのある意味大切だしまあ自分はね楽しいんですよあのたまたま私ちょっとこの数年現地物語にはまってるんですけど現地物語古典は読めないんですけどね古文はあのでも現まあテキスト分析とか論文なんか読んでるんですけど
まあ例えば切り口として創始時っていうまあ部分なんですけどこの創始時って一体何っていう時にいろんな人がいろんなことを言うんですねでそうするとそれはチャット gpt に投げてもそれを返してくれるけど自分としてはいろんな人が創始時について語っていることをですね1個1個読んでいくと
そのうちにこう霧がパーッと晴れてきてで最終的にこの中で自分としてはこれが一番納得がいく解釈かなっていった時にこうストンと落ちるその霧が晴れた瞬間のストンと落ちるこの瞬間の快感というんですかねこれがまあものすごく時間はかかるし読む本も大変多いんですけど
でもそれをした勝ちっていうんですかねやった感は達成感は僕はすごくあると思うんですねこういう知的好奇心に対してチャレンジするっていうことを楽しくなきゃ楽しいっていうのは俺楽しいって言ったっていやそれは先生楽しいかもしれない俺は別にって言われちゃうとちょっと困るんだけど
根がわくば楽しいんだよっていう考えることが楽しいっていうこうもやもやしてるけれどもじっくり付き合うっていうねそれは大切だしAIがあってもなくてもやらないといけないことだと思うんです
もう今ちょっと前までは先生AIを使わない使わせないためにどうしたらいいかみたいな議論がありましたでも1年経ったらもう全く違いますね今はどうやって学習に役立てられるだろうっていうところでもうとにかくいろんなことをやってみるだからもうデフォルトであるよねでそれを学びにどう繋げるのっていうもうパラダイムシフトですね
それは決定的にそのパラダイムシフトになった何かきっかけでもいいですしこれは逆に教育教える側としても子どもたちにとってもやっぱり大事だと思った何かがあったんですか
12:04
そうですねあのやっぱり個別最適化ですねあのやっぱりそのある程度例えばA作のこととかあの課題を点検するとかいうときもやっぱりそのこの子の例えばA作この子の英文はどうだろうっていうのをまあ先生AIにちょっと判断してもらう
あるいは逆にその先生が自分で作ってみて先生AIにかけてみてどっちが先生AIだと思うとかねまあだからこういろんな切り口があるんでただやっぱりその個別最適化っていうところを考えたときにそのA作例えばですよ例えばA作っていうときにやっぱり一人一人に対してあの一人一人に家庭教師みたいなのがついているようなもんですから
そこは文法チェックとかスペルチェックかけたり段落構成のこととかそういったところまであの彼らが生成したものに対してそれを判断してもらうっていう局面は効率的だと思います
圧倒的ですねそこでパーソナリズできるし逆に本当に大事なワントゥーワンでできるそのリアルな生存フォローができるってことですよね
でもあの最初から使わせたら意味がないんでまず彼らに考えるだけという局面ありますけど自分で英文を作ってみるとか自分で考えてみるとか解いてみるとかそれを踏まえた上でちょっと先生AIにその一部参加してもらうっていうようなプロセスっていうのは結構大切かなって思いますね
ありがとうございますこれだけでももう1時間くらい先生にしたいのでまた別の機会に是非続きもお願いしたいんですがしみさんいかがですか
はい全然違う口でも違う質問でもいいお願いします
あのではですねと先生が本当にお仕事もお忙しく
ヒューガ学院の理事長もされていて本当に全国飛び回られてるのかなとお忙しいんじゃないかなと思うんですが先生にとってのその余暇の時間と言いますかそういった時間はありますかということ
あのこれを言ったら他の校長先生に怒られるかもしれないですけど
まあ校長って本当に呼び出し食らってね緊急対応とかいうのもあるんですけども校長先生って私は個人的に事業が持つ時もあるんですけど基本的に他の先生と比べて事業数が少ないんですね
そうするとそのいわゆる高速されてる部分がないで自分で時間をアレンジできるんですねもう何ですかねこの働いて働いて働いて働いてっていう
あそこまでは行かないにしても自分でやりくりできるんでストレスが少ないんですが自分で1日のとか1週間とかのやりくりができるんで
そうするとこうちょっと自分で切り替えるとか余暇って基本的に私アウトドアの人じゃないので基本的にインドア派なのでさっき言って本は読むのは好きですし
15:14
まあ実は今朝ドラにハマってるんですよ
バケバケバケバケバケはね面白いあれは本当にナレーションが入ってないところで本当に画面を見て解釈するっていうことを見てる人に突きつけるんですねこのセリフは何だろうとか面白い
でその前のアンパンも面白かった面白かったですねその前のトラツバも面白い
だからそうやっぱりその外は昼間にねテレビ見れないんでやっぱり朝の7時半からここだけこの15分間だけは自分の時間ってことにして衛星放送の方の7時半から7時45分までこれは自分の時間ってそれが僕の余暇ですね
今のところそんな感じですはいだから結構ちょこちょこ差し込みながら自分で1日の流れを自分でコントロールできるんでそれはそういった意味でもしかしたら時間が短いかもしれないけど
自分の生活の中でストレスはあまりない
オンとオフの切り替えが多分すごく上手なんですね
かもしれないですねこの15分をちゃんとオフだというふうに認識されてるっていうのがすごいなと思いました
そうですそこでね校長室ノックされるとムッとすんですよじゃあ校長室で朝ドラマをご覧になってるんですか
一応鍵を開けたりしてそこでちょっと校長室のところでちょっと見るんですけど7時15分から7時30分から7時45分まではノックしちゃいけない
あのそうですよ聞いてますか
そうですはい今ねもう清水さんが聞いてくださったんでイコールかもしれませんけどこの番組は先生と一休みっていうことで
鳥取先生自身の一休みするひとときっていうのは朝ドラマあるかもしれませんけどなんかそういうのとは別に自分にとっての一休みこの時間空間習慣でも何かあります
そうですねまあコーヒー飲むコーヒーを一杯これいいですねそれはなんかこだわりのあるコーヒーとあのコーヒーインスタントはあれなんですがコーヒーメーカーできちっと食べて香りを味わってまあここでホッと一息
それはやっぱり校長室とかにあるんですか
あのコーヒーメーカーないですよ受付の隣のジムの奥にあるんですけどそこのとこ行って自分でポチッと押してガーってやってます
いいですねそれはもうもう祝福の時ですよこのコーヒーいいですね1日何回くらい
あのねえっと大きいそのマグの甘くじゃないそうなんですかねサーモンみたいなのがあるじゃないですかあれをこう入れるんですよねそれをこう1日まあ午前1回午後1回くらいですかね入れて
18:10
でこう少しこう飲みながらホッとするっていういいですね
ちなみに僕先生のあのねえその朝の話その後もちょっといくつか読ませていただいてあの没となったアイディアのクオリティを生み出す没に没入そしてこのイラストもチャット gp というとこでね
あのその話ありましたけどその中で先生がこうネタ帳っていう言葉を持っていたんですけど先生ご自身がなんかそういう話のネタとか書くネタみたいなネタ帳みたいなもと本当に物理的に持ってるんですか
でもなんか頭の中であるんですあのこれねこれは校長先生みんなそうだと思うんですけどもうもう24時間とは言わないけどネタ探しの
1分1分ですね校長先生取り声校長にとってのネタっていう定義はどういうこと朝の話で何言うかとか
修行式で何言うかとか職員会計で何言うかっていうその話ですねもうそのネタは常に頭の中でネタ探しが今もこの瞬間もなんかネタなんねーかなーとかそうするとあでもそれ言うと実はリラックスとまでいかないけどあの運転してる時に必ず聞くあのラジオがあるんですね fm なんですけどまぁちょっとこういうイメージ出さないですけどもあのどうしてもいいですよ
jf は僕好きなんですよあのちょっと何の番組あのーって言って車に乗ってる時に運転する時にあのクリスクリスさんのとかねいろんなあのね
なんですかねその娯楽だけじゃなくてちょっとこれも言っていいのが意識高い系のいろんなテーマエコのことがありますよねくれるんですよ
でそれがね実はもう本当にネタになってだから私もと j へ部にあのありがとうございますいろんなネタくれるまああとはその音楽もあの子ジェイブとかで流れてくる音楽をネタにできるんで
ブーブー言われています確かにオフっていうかオフなんだけど本本なんだけどオフは運転している時の j へ部ですねそしてまあもっと抽象化するラジオですねラジオですね今日もラジそうですよこれも本当これはねー
無理やり言わされちゃったんですけどねいやラジオオフなんですよやっぱり耳で聞きながらの
嬉しいですラジオはいい効果がそうですねあの画面じゃなくて音声だけだから逆にご集中できる部分があると思いますし想像力もね
はい画面だとこれって与えられちゃうじゃないですか音声だと自分の中でこう想像できるんで領域があるんで
ラジオ僕大切だと思います
最後にちょっとお伺いをしたいんですかあの先生はそのサレジオ学院さんでその宗教の授業をお持ちだと思うんですでなかなかその
そういったその宗教の授業でどんなことを教えられているかってあのご経験がない方はわからないで私もよくあのちゃんと詳しくはわかっていなくてそれについて少し教えていただいても
21:08
いいですかわかりましたまあの宗教いろんな学年であるんですけどまああのまあそもそもサレジオ学に来る子たちクリスチャンじゃない子が多いんですねだから何あの祈り
初めてそうなんで初めてみたいなねあのそういう感じの子なので宗教といってもその例えば聖書を暗記するとかねそういうことではないんですね
どっちかというともうちょっとこうまあ価値教育っていうのかなあなたはどういったところに行こうもあのまあ
あなたはどういうふうに生き方に求められているかとかねどういうふうにこう自分の生き方を整えたらいいのかみたいなところのまあそういう生き甲斐とか
使命感とかそういったことを整えるためのまあ まあお手伝いみたいな感じなんですねだからそういったところで価値観的なところを厚くやる
まあどっちかというとこうまあ最終的にはアクションにつなげてほしいんでまあ 奉仕するっていうのは実は大切だよねっていう言葉
ノブレスオブリージュっていう言葉ありますけれどもその上野千鶴子先生の言葉じゃないけど まああなたたちは自分で成し遂げたんじゃないんだからそのところまずしっかりね
おごらずその与えられて自分が今の自分を誰か他の人に必要な人に提供しなさい それがあなたたちの務めですよって上野千鶴子先生が大学の入試の祝辞で言ってたんですけど
それが結構僕はフェミニズムであるんですけどフェミニストだけど上野先生だけど そこのところはもうかけねなしに
そうだって思うくらいのことなんですねだから子供たちには そういったことをこう
奉仕っていうのはすごく大切にしてるし まああの例えば自己肯定感って実際最終的に自己肯定感って自分
中ではなくやはりこの 人に何かしてあげられる人の善に貢献できる自分
っていうことが自己肯定感の大切な要素だと思うんですね自分で完結するんじゃなくて 人がいて自分がいるっていうようなそういう意識を持つ人間になってほしい
それが自己肯定感の一部かなぁなんて思ったりもしているところがあります そういったことで宗教がそういったところに役に立てればなぁなんて思ったりしているところです
そうしましたその宗教の時間というのはその生き方について考えるというような時間なん ですねそれを中1からこうちょこちょこと
そんな感じでありますありがとうございます ありがとうございますさあということで4回に渡ってお届けしてきましたが
あの先生は本当に最後なんですけど先生として取り声先生としてでもいいですし もう取り声まさる個人としてでもいいんですけどなんかこれからこんなことをやってみたいっていう
もうどんなことでも あーそうですかはいそうですねまぁあの
なんでしょうやっぱりまああの自分が最終的にやってみたいなーっていうのはやっぱりこう ちょっとこう社会の中で少しこう
24:11
何ですかねこう レスプリビリーズというのは何ですかねこう
あんまりこう与えられてないあのまあ例えば 外国人のルーツを持った方とかそういったところでその学習がこう
いろんな環境と取ってないそういった方々がいた時にそういう子供たちにちょっとなんかこう お手伝いすることができたらなぁなんて思ったりしているところがあるんですよ
だからもう校長終わったらそっちの中塾の先生でもなってみたいなぁみたいな 違う形でゲストでああ
はいありがとうございますということで今月はです4回にわたりサレジオ学院中学校高等学校 理事長校長の取り声まさる先生にご登場いただきました
取り声先生ありがとうございましたありがとうございましたさあエンディングのお時間ですが 取り声先生の前4回皆様いかがだったでしょうか
僕らもねちょうど先ほど取り声先生をお見送りしてこのエンディング迎えてるわけですが改めて ね4回終わり取り声先生の具体的なお話でもいいですしなんか今感じてることあります
はいあの 私たち今回初めて取り声先生にお会いしてお話を伺ったんですけれども
あの私の 感想としましては
想像以上にこう いろいろなお話をしてくださる気さくな方だなというふうにあの印象を受け
ました あのやはりこうお職業のこともあって
質問してはいけないことがあるんじゃないかとかはいあの 思っていたんですけれども本当にこういろいろなことにいろいろなお話もしていただいていろいろな
質問にも答えていただいて本当にいい話たくさん伺えてよかったなと思っています いや本当ですねもうねあの収録終わった後もねあのお話
饒舌だったんでまぁ先生もお忙しいと思いますけども多分これ倍ぐらいと取れたん じゃないかっていうぐらいねはい絶対取れました取り声先生の
30%ぐらいしか聞けてないと思うのでまたねぜひ機会があれば伺いたいなぁなんて思いつつ 個人的にはやっぱり
事後肯定感のピラミッドである山の話登山の話っていうのがやっぱりね 一つ一つの話はねこうみんな無償の愛だったりこういろんなチャレンジすることの大切さ
成功経験ってありますけどそこだけじゃなくてそれがなぜどのように積み上がってくるか どういうことを大事にしていけばいいのかということをやっぱり教えていただいたので
先生の猫はの気さくなお人柄と同時にやっぱりきちんとこう 物事を順序立ててロジカルにお話しされるっていうねやっぱりその両面がすごく印象的でしたね
そうですね勉強になりました さあということでまたね
27:05
次回以降どんなゲストがご登場いただくのかとても楽しみなんですけども 清水はお知らせはありますか
はいそうですねの今回は私たち私学明安研究所が運営しておりますお弁当レシピ サイトについて少し紹介をさせてください
エヌズキッチンという名前ですね であのお弁当レシピとあのおよびですねとお弁当作りに役立つコラムですとか食の雑学も紹介して
いますのでレシピを見ていただけることに加えまして あの食の話題もいろいろと楽しんでいただけるんじゃないかなと思っております
5メンバーが9名で運営しておりましてそれぞれの好みもコラムに出ているかなと 思うんですけれどもいろいろな食べることや作ることが好きなメンバー集まっていますので
あの食の話題って本当に尽きないなとあの お互いこう読みながら思っているところです
であのもうですねとお弁当 掲載お弁当数200を超えておりまして私たちもどのお弁当があったかなっていうところもあって
あの今年の4月からですね改めて新たな弁当も入れますし過去のお弁当も 加えながらコラムも加えながら特集という形で紹介をしていくことを進めております
4月5月は時短弁当ですねといかに朝手早くお弁当を作るかということをテーマに レシピとコラムを
掲載しています6月のテーマが夏場でも安心 痛みにくいお弁当ということでやはりお弁当の痛みが気になる季節ですねあの学校に
持って行こう弁当なかなか冷蔵庫にしまえなかったりというところもあるので あのそのあたりどういうふうに工夫をしていけばいいかということもコラムでもお伝えし
ながらあのレシピもですね 公開しておりますのでよろしければご覧ください
はいありがとうございます今僕もあのウェブサイト拝見してますけどやっぱりその レシピはもちろんいいんですけど
なんかねこのやっぱりさっきおっしゃった食の雑学豆知識 食にまつわる雑学を国語算数社会理科の切り口でですね
クリックすると例えば国語で行くと花の名前がつく食べ物だったり これもありますねあの理科で種だけ食べる食品はとか
なんかね数学で3数でみたいな感じで出てくるので なんかあのうち前も話したかもしれません息子があのシェフになりたいっていうことで
レシピをたくさん書かれているとなんでその通りで意外とレシピ作ってる書くみたいな 感じでだからなんか素直にお弁当のレシピ作るって言うとは違うかもって思いつつでもなんか
親としてはなんかねって思った時にこういう食にまつわる国語算数社会理科みたいな 感じだとなんかうちの
30:06
長男はなんかそっちもいいかなぜひぜひこのページは親子で楽しんでいただきたいなと思って作っていますので
はいクイズなんかもあるのでねぜひねあのそうですね食の雑学はあの クイズ形式なってるなぁ基本的そうなんですね楽しそう
ぜひぜひはいチェックしてみてください ラジオ先生と一休みは木曜日22時に新エピソードが配信されます
スポーツファイアップルポッドキャスト amazon ミュージック youtube などお好みのアプリでお聞きいただけます
番組では子育てに関する素朴な疑問やお悩みを募集しています こんな時どうしたらいいこんな先生の話を聞いてみたいというリクエストなどなどどんなことでも
構いません 概要欄のフォームからお寄せいただけたらと思います
そしてご感想は x インスタグラムでハッシュタグ 先生と一休みをつけて投稿していただけると嬉しいです
番組を気に入っていただけたらぜひフォローやチャンネル登録 そしてお知り合いのご紹介もお願いします
それではまた次回新しい子育てのヒントでお会いしましょう ここまでのお相手は私学明安研究所の清水陽子とプロインタビューの早川陽平でした
また次回お耳にかかりましょう
31:35
コメント
スクロール