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第4回:子どもの好奇心を育てる、真下先生おすすめのアクティビティ(ゲスト:昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問 真下峯子 先生)
2026-05-28 29:11

第4回:子どもの好奇心を育てる、真下先生おすすめのアクティビティ(ゲスト:昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問 真下峯子 先生)

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毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第4回は、昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問の真下峯子(ましもみねこ)先生に、子どもの好奇心を育てるアクティビティについて、お話を伺いました。

【トピック】
-おすすめは山に柴刈りに!?
-福井県のあの施設は一日では足りない
-先生の「ひとやすみ」は、アホロートルと?
-真下先生の好奇心の行方は?

【エンディングトークより】
-夏休み自由研究フェスタWEBサイト 
https://jiyukenkyu-online.s-goodidea.jp/

【真下峯子先生のプロフィール】
昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問
真下峯子(ましもみねこ)先生

奈良女子大学理学部をご卒業後、上越教育大学大学院 学校教育研究科を修了。
埼玉県内の中学校・高等学校で理科・生物教育に携わり、教頭・校長を歴任されました。
2020年より、昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校の校長にご就任。
2026年4月からは顧問のお立場で、校長先生のサポートをされています。

昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校WEBサイト
https://jhs.swu.ac.jp/

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感想

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00:10
先生とひとやすみ。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えし、子育ての悩みについて一緒に考えていく番組です。
こんばんは、私学妙案研究所の清水陽子です。 こんばんは、インタビュアーの早川陽平です。今日もリラックスしてお聞きください。
はい、本日4回目ですね。どうですか?私の進行、少しはこなれてきましたでしょうか?ちょっとまだ、よちよち歩きかなと思いますが、大丈夫ですか?
はい、もうバッチリだと思います。僕なんか素晴らしいなと思うのが、あんまりぶつけ本番でとか瞬発力でっていうのは苦手っていうね、実はおっしゃってたんですけど、やっぱりなんだろう、その場その場でフレキシブにお話できました。
あと僕が思うのは、なんか今回もね、ちょっと皆さん気づいてるかがありませんけど、なんとなくオープニングはですね、交互にリードして、今回オープニングが清水陽子リードなんですけど。
これ内輪の話なんで別に多分皆さんにあんまり関係ないんですけど、そのほうがいいかと聞くとですね、清水さんこうニコニコしながらやりますっていうので、やっぱりちょっと負けず嫌いなところもありますか?
そうですね、すごい負けず嫌いです。で、とりあえずやってみるという感じですね。見切り発車が多いことをもしかしたら。
僕がリードしそうになりましたけど戻します。
そうだリードします。えっとですね、じゃあ、前回で私が最近こう流行っていること、ブームを聞いてくださったので、逆にお伺いしたいと思います。早川さんの最近マイブームございますでしょうか。
僕はこう米工事みたいなそういうなんかちょっとものづくり系じゃないんですけど、僕はですね、皆さん知ってると思うんですけど、ドラゴンボール。今頃っていうのもあれなんですけど、なんかほら今、ネットリックスとかアマゾンプライムで何でも見れるじゃないですか。
うちの子供が結構いろんな漫画とかをアニメで見てその後漫画買うみたいなのがあって、その時まあ大人買い僕もちょっと思い出してしちゃう。たとえば鬼滅の刃とかいろいろ買っちゃうんですけど、なんかドラゴンボールがずっと常に頭にあって久々に見たら、僕やっぱその世代ですし、今でもね小さい子好きですけど。
って思ってたんですけど、ちょっと息子とアマゾンプライムにあるの見たらもうハマっちゃって、僕の方が。
ドラゴンボールって今も続いてるじゃないですか。いろいろな形で、私もちょっと分かってないです。展開がいろいろあって、初期のものになりますか。
もう原作の漫画自体は多分終わってると思うんですけど、この前までちょっとまた次のあったっていうことなんですけど、僕もすいませんこれあの確かな情報じゃないんで確かだと思うんですけど、本当にいわゆる初期の。
03:00
しみさんもうっすら覚えてる。もちろん見てました。なのであれをですねアマゾンプライムで見たらもう2人でハマっちゃって、なんならうちの奥さんも何故か見出してですね。そんなに別にハマってたはずじゃないのに。
で、これやばいなと思ったんですけど気づいたらメルカリでですね、前巻大人返し。大人返しましたか。そしてうちの僕と42巻。42巻すごいですね。息子とあと下の娘もやっぱりお兄ちゃん大好きなんで、みんな読んでるんですけど、まあ普通の感想になっちゃいますけどやっぱ面白いですね。
だからなんかでもねすべての漫画の原点じゃないですけど、あれをしかも1巻2巻とかのときまだ昭和ですから。確かに昭和ですね。
まあね、鳥山明先生偉大だったなと思うとともに、普段やっぱりね、まさにこの番組ラジオ先生と一休みってことで、一休みしてるつもりなんですけど、一緒にしているかわかりませんけど清水早川族はですね、わりとねちょっと頑張って真面目に言ってるつもり。
真面目に働いてますかね。
これ自選ですからね。他の方の声わかります。一休みってなかなかついついちょっとできないんで、あのドラゴンボールの方が助かってます。
わかります。何かその一休みって本当に何もしないっていうのもお休みですけど、好きなことに熱中する、ストーリーに入り込むみたいなこともすごくいい休みになりますよね。
積極的休養って感じですよね。
はい、ということでまたね、なんかその辺も皆さんのね、なんか熱中してるようなこともね、またお便りなんかでもね。
そうですね。
はい、いただけたら嬉しいなと思います。
さあ、ということで今回もですね、ゲスト昭和女子大学附属昭和中学校昭和高等学校コモンの真下美禰子先生をお迎えして今回最終回になります。
本編をお届けしたいと思います。
それではどうぞ。
さあ、ということで今回は今月ね最後になります。
4回目ということで昭和女子大学附属昭和中学校昭和高等学校コモンの真下美禰子先生に今回もご登場いただきます。
真下先生よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、ということで最終回ということでね、もうずっといろいろご相談させていただきたいんですけど、今でこういうなんかQ&Aスタイルのなんか企画ってラジオはあんまりないっておっしゃいますけどなんかあります?
学校の中で真下先生に聞いてみようみたいな。
あの生徒が、生徒に話をするんですね。
でした後にどうぞ質問してっていうのとか、あとは私の人生を生徒たちに話して、何歳からこう話して、で17歳の時の私にさってアドバイスしてくれる。
すごい。
面白い。
でそれをやり始めた子たちが昨日卒業式で卒業してたんですけど、いろんな挫折とかなんかいろいろこう全部話して、で大学受験の時に自分が行こうって思ってたところは自分が足りないと思ってそこは行かずに違う大学に行ったのよって。
06:21
それが18、17、18よねって言ったら、もう一度あの17歳に戻ってチャレンジしてくださいとか。
エール送られて。
でもね、ここまでね4回シリーズでお話しがてましたけど、やっぱり好奇心とか何でどうしてだろうの重要性っていうところ、やっぱり先生ねその学校でもやられていく中でね、今のもう17、18でそういう質問ができるっていうね。
子供が育ってるってすごいなと思いつつ、僕としみさんもね17歳じゃないですけどね、あの今日も引き続き先生質問していきたいと思います。
しみさん今日はどうしましょうか。
はい、ここまで子供たちの好奇心を伸ばすとか、そのものづくりについてとかいろいろ伺ってまいりまして、一歩踏み込んでですね、具体的に先生のおすすめを聞いてみたくなりました。
例えばちょっとあの想定させていただいた方がお答えいただきやすいかなと思うんですけれども、小学校低学年のお子さんがいらっしゃるご家庭で何か家族で出かけるとか、家族で何かコンテンツを楽しむみたいなところで、
おすすめの場所ですとか、本ですとか映像ですとか何かありましたら伺いたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
危険、危険、危険かもしれないんですけれども、山に芝刈りに行くといいと思ってます。
芝刈りって桃太郎いら聞きましたけど。
山に芝刈りってすごくフレーズとして入ってますけど、芝刈りって実際どんなことをすることなんですか。
芝って滝木なんですよね。
滝木なんですね。
そうなんです。それで山に入って滝木になるものを拾ってきて、それを滝木の形を作って火起こしをする。
私、火起こしすると子どもたちってすごく興味津々。それもなんとかスターター、キャンプでやるマッチじゃないので火をつけて火起こしする。
その燃やしているのは自分たちで山に入って取ってきた芝を滝木にしてつけて。
で、火はどうやれば起きるのかとかっていう経験を、ちょっと山で滝木のできるところとか、例えばキャンプ場とかに行って。
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で、今実は先生たちと火起こしイベントやれるといいねっていう話をしてて、でも世田谷のあそこの場所だとなかなか火が起こせるところがないじゃないですか。
で、双子玉川の河原だったらもしかしたらできるかもしれないねって言って、生徒たちとは話をしてるんですけどまだ実現してないんですけど。
まずはだから山へ芝刈りに行って、その芝を滝木にして火を起こす。
面白いです。芝刈りだけじゃなくて芝刈りから火起こしまでがセットってことですね。
で、それまだ企画実現してないんですけど是非やりたいと思っていて、先生の中にもそれやりましょうやりましょうっていう人たちがいるので、もう少し気候が良くなったら実現しようかなと思ってるんですけど。
すごいですね。これ聞いてる方の中で芝刈りしたことある方がどのくらいいるか。
そうですね。芝刈りが何なのかを今日初めて私は知りました。
昔々おじいさんとおばあさんがいましたっていう。
火を、壇を取ったり煮滝をするためにおじいさんは芝を刈りに行ってるんですね。知らなかったです。
これは是非実現。
これいいですね。親子でやるってすごくいい経験。
多分山のキャンプ場とかに行って相談をすれば、平地のキャンプ場だとないんですけど山を背負ったようなキャンプ場に行って相談すればやらせてもらえると思うんですね。
そういうのをやってるチームグループの人たちもいますんで探してみるといいかもしれないですね。
ありがとうございます。
それが一つ。
二つ目はすごく面白いと思ったのは、福井県立大学の恐竜学部さん。
恐竜学部。福井ラクトルっていますよね。
あそこの福井県立恐竜博物館は見事です。
去年生徒たちと恐竜好きな恐竜チームの生徒たちと恐竜好きな先生と2泊3日で福井県立大学の先生に指導してもらってそこで研修やったんですけど。
もうあそこはスミソニアンとかは言いません。
だけどいや多分1週間ぐらい通ってもいいぐらいの恐竜の好きなお子さんだったらもう抜群だと思います。
上野の花博とかでも喜びますけど。
花博もいいんですけど。
第一あそこはそこで化石が出てる。
そうかそうですねまさに。
で化石を取る体験もできるんです。
12:00
そうなんですか。
それはすごい。
で化石叩いて貝の化石とか葉っぱの化石とか出てくるんですけどそこに残しておいた方がいい記録的な意味のある学術的に意味のあるサメの葉とか恐竜の葉とかが出てくると寄贈して発見者の名前になる。
星に名前つくみたいな。
じゃあ本当にリアルな発掘ができるってことですね。
もう石は用意されててそれを叩いてタガネ使って叩いていくんですけれども運良ければその開けた時にその出てきたものが貴重な学術的な意味のあるもの。
一人の生徒がそれ見つけたんですけどね。
で彼女の名前が登録されて博物館にある。
それはなんか夢が体験と言ってもすごく夢のある。
だからモデルで体験じゃなくて本物の体験ができる。
福井県立恐竜博物館です。
あと福井県立大学の恐竜学部。
福井県立大学の恐竜好きには夢のような。
それが恐竜の大好きな学生がいっぱい集まってる。
大学にはなかなかその一般の方は訪問できないですか。
ただその福井県立大学の恐竜学部の先生たちがその福井県立恐竜博物館の監修してたりされてるので。
博物館の方に行けばその研究成果も見られるということですね。
ありがとうございます。これ夏休みに計画するのにぴったりですね。
行きたくなってきましたね。
ちょっと多めの日数用意していただいてまた明日も行きたいということになったらそれもできるような日程を組むと良さそうですね。
ただ夏暑い。
屋内ですか。
屋外。博物館は屋内なんですけど化石のところは外なんです。
じゃあもうちょっと涼しい季節がいいでしょうかね。秋とか。
個人の判断でね。
そうですね。
でもまずは恐竜博物館だけ見るのでもすごくすごく面白いと思います。
もちろん科学もいいんですけど、科学ではできない内容が福井県立恐竜博物館にはあります。
いやでもなんか先生今回この4回にわたってやっぱり自分が興味好奇心持ったことをそれをやっぱりその詳しい人に話を聞きに行くっていうね。
まあその場その場でできることできないことありますけど、まさになんかもう今日この4回聞かせていただいてて、僕あのバリバリ文系なんですけど、そもそも区切りをしない方がいいかもしれないですけど。
なんか先生の本当もう目がずっとキラキラでこの恐竜の話聞いてなんか僕も福井行きたくなってきて。
だからやっぱり先生ご自身なんでね謙遜されると思いますけどやっぱりなんだろう自分があんまり興味ないな興味ないことないですけど。
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なんかもう自分は例えば大人の話になっちゃいますけど年だからとか自分は興味ないなと思ってたことでもその道ですごくなんか極めたり楽しいことをしている人の話はちょっと心を開いて聞いてみるって大事かもしれないですね。
本当にそうだと思う。もう何しろその人の人生かかってるものだからねすごいすごいですね。
なんか清水さんあります?
あの今その先生にお話伺っても本当に早川さんがおっしゃった通りその恐竜博物館のことは知ってはいたんですけれども、真下先生にお話しかかって本当に行きたくなりました。いつ行こうかなって。
真下先生にもガイドしてほしいなって。
一緒に伺えたら最高に幸せですね。
ありがとうございます。
あのちょっと外れてるんですけど台本にないというかもともと台本ありませんがこの番組ね先生と一休みということで僕勝手にですね今後これ最後に番組の提携の質問にしたいなと思ってるんですけど
まさに真下先生ご自身の普段の一休みっていうキーワード来た時に何か出てくる時間一時場所何でもいいんですけど何でしょう。
一休み。
先生にとって私にとっての一休みってこの時間かなとかここ行くことかなこれすることは何でもいいですけど。
毎日お忙しいからその一息つかれるタイミングがあるのかなっていうのはありますね。
あのねあのアホロートル飼ってるんです。
で彼と彼の動きをね。
2年前にですかね後藤先生の校長室にお伺いした時に本当に透けて見えるような体の中が透けて見えるような。
で彼がこのくらいになったんです。
えっと魚。
ウーパールーパーです。
一応聞いてない方も分かるかな。
ウーパールーパーです。
当時3センチくらいだったと思います。
それで2年経って10センチくらいになったんです。
成長早いんです。
どうしてかっていうと彼はオスだって分かってるんですけど彼は本当の餌の赤虫が嫌いなんです。
多分おいしくないんです冷凍で。
でウーパールーパーの主食っていうジャンクフードがあるんです。
それあげたらバクバク食べてどんどん大きくなってこのくらいなんですけど
彼とずっとぼーっと彼の顔を見てるのが。
話しかけたりすることは。
餌が欲しくて私が近寄ると近寄ってくるんですけど
でも何もなくて彼とずっとぼーっと彼の顔を見てるのが私のちょっと人安かなって。
癒しの存在なんですね。
ウーパールーパーの彼と。
先生4回にわたってお話がかかってきて好奇心可能性ってことでもちろんそれを人に伝える側だと思いますけど
18:05
あえてですけどやっぱり可能性無限大といっても僕らそれぞれ年齢重ねてるじゃないですか。
物理的にどうしても無理ということあると思うんですよ。
先生がもしそれこそ17歳に戻ったらこんなチャレンジしてみたいっていう。
ダイレクトに仕事のことでもいいですし。
17歳に戻ったらじゃなくて今もチャレンジしたいんです。
失礼しました。
今チャレンジしたいんです。
ずっと女の子たちがステム系の仕事をなかなか選択しないっていうことがどうしてなんだろうかそれから残念だなって思ってるんですけど
そこのところの阻害要因を見つけて一つずつ潰して止めていけるそういうちゃんとした学術的な研究ができるといいなって思ってるんです。
それをこれからやろうと思ってます。
それは具体的に何を何年でどうやって全部。
5年計画で。
すごいな。
でももうあらゆる質問の角度を変えても先生やっぱり今17歳に戻ってもそれっていうのが出てくる。
先生いろんな答え期待しちゃいけないですけど全然違う道とかなんかそういうのも出てくるかなとかもう1回人生あったとか思ったんですけどもやっぱり先生の中で今もそこなんですよね。
母に経済学部に行って少しそういう経済の勉強した方がお金持ちになったんじゃないのってかつて言われてました。
そうかもしれないと思ってるんですけど私の興味関心はやっぱりそのサイエンスのこと。
不思議だとか分かってないこととか何かを調べていって分かるようになるっていうことのところしかないので多分変わらないんだと思います。
知りたいことがまだいっぱいあります。
これ聞いてる方はやっぱり親御さんが多いと思うんですけど改めてなんか今日ここまで4回先生お話しされてきてやっぱりこれから今本当激動の時代で不安とか心配も挙げたらキリがないっていうこともたくさん起きてますけど
そんな中でこうなんて言うんでしょう親御さんに一つの正解ってないと思いますけどやっぱりこんなことをちょっとこう伝えたいとか考えるといいんじゃないかって何かありますか。
一番伝えたいのは安心安全な環境を子どもたちに作っていただきたいと思ってるんです。
好奇心出すにもその心理的な安全が担保されなければ子どもたちからは好奇心出てこないし本当に心理的な安心を持って何にでも興味持てる。
21:07
だから興味持つにはそれを言っても大丈夫だっていう心理的な安全性が必要なので
例えばその心理的安全を担保するためには失敗した時にどういう言葉が返ってくるのかって子どもたちは失敗恐れてますから
失敗した時によかったねってできてないところが分かってよかったねって言葉を返すのかダメじゃないのって返すのかでは子どもたちの中で興味関心を出していかなくなるので
うまくいかなかったときはチャンスよっていうような接し方をしてくださると子どもたちはどんどん興味関心育てていくなって思ってるんですけど
本当に安心安全をちょっと教えていただきましたけども
脇役になれない子どもたちっていう本が今出てるんですけど
主役でないと成り立たない人格形成されてきちゃうと集団の中に入った時に主役じゃない場合ってたくさんあるじゃないですか
そうするとそれが叶わないから学校行きたくないみたいな不登校につながってんじゃないかみたいな本が出てて本当にそうだなって
でもそれって何かっていうとやっぱり子どもたちの自分が失敗しても大丈夫うまくいかなくても一番じゃなくても大丈夫みたいな気持ちが担保されることが必要かなって思ってるんですけど
ありがとうございますということでねまだまだお話尽きないんですが本当になんかね個人的な目標とにかく先生のキラキラした目
もうそこに魅了されてしまいましたがぜひ皆さんこのラジオ何度でも繰り返し聞きますのでぜひ聞いていただけたらと思います
ということで4回にわたってお届けしてきました昭和女子大学附属昭和中学校昭和高等学校コモンの真下美禰子先生に今日はご登場いただきました
真下先生どうもありがとうございました
こちらこそありがとうございました
さあエンディングのお時間ですが4回にわたってお届けしてきた真下先生のお話いかがだったでしょうか
僕らもね本当に収録全部終えて初月すべて終える最後のエンディングではあるんですけど改めて真下先生ね振り返っていかがでした
本当にどの回も私はお話伺えてよかったなと思っておりますが
特に最後ですね柴刈りまさか真下先生から柴刈りが出てくると思いの話は本当にびっくりしましたし面白かったです
柴刈り山に柴刈りに知っていたんですが何も知らなかった自分を発見することができました
24:01
僕はやっぱりね先生にもお話その感想をさせていただきましたけど本当にとにかくもうこれ5回目ぐらいですかね目キラキラしてる
これだけ言うとただの感想になっちゃいますけど結構これすごい大事というか本当にこの教育に携わる先生で
今日この4回にわたってそういう好奇心とかなされてる方があえて言いますけど
なんか目がキラキラしてなかったらやっぱり説得力ないじゃないですか失礼を承知でいますけど本当にもうキラキラどころか僕らがすごい感化されて
もう最後も本当に少女のように帰っていかれて何度もね本編の中でも質問あったようにその例えば17歳に戻れたらとかっておっしゃっても
本人言うこと変わらないじゃないですかだからいい意味でなんて言うんでしょうキラキラしてずっと少女のままでそんな17歳の頃という日
今ですね今やりたいことがあるというふうに教えていただいて本当にすごいなと思いましたねだからね当然このラジオ先生と一休み
アンチエイジングというか確かにキラキラしたこととかそういうことに触れるとか
そういうまさに先生のようなキラキラした人のお話を聞くとかっていうのはすごく精神的にもちろん実際的に若くなるというかそうですね本当に思いました
子供に好奇心を持たせて子供にどうしたいってつい思ってしまっていましたが
大人が好奇心を持ってキラキラすることの大事さっていうことをすごく感じましたね今日は
ですよねそれが多分1回目でねおっしゃってたそのとても疲れてとか忙しくて一緒にできないよとかっていうのもこういうことを考え触れてると
疲れてる中でも何か一緒にって感じになりそうですよね
そうですねはい一緒に楽しむみたいなことも大事なんですね
僕らもね今日は初月ですけどこれ10回目15ヶ月目とかもっとキラキラしてるかもしれませんそうありたいですけどね
若返っていったら嬉しいなと思いますね
ありがとうございますということでお知らせありますか
はいでは4回目になりますが自由研究フェスタのことを紹介させてください
私たち私学明安研究所は毎年夏休みに自由研究をテーマとしたイベントを実施しています
自由研究宿題がですねなかなか学校で出ないという状況になってきているのは分かっておりますが
自由研究の宿題だけではなくてですね何か好きなことを見つけたりとか新しいことを体験する機会にもなっているイベントですので
27:00
もしよろしければ参加をご検討ください
6月から申し込みが始まります
ウェブサイトへのリンクを概要欄に貼らせていただきますので
もしよろしければチェックをお願いいたします
これちなみに前回の体験授業みたいな感じでお話もありましたけど
だんだんしも先生の話も聞いたら自分もやりたくなってきたんですけど親はダメ
基本は小学生のお子さんが体験するものなんですが
保護者の方も一緒に会場に来ていただくので
そうですね講座によっては親子で一緒に取り組んでいただくようなものもございます
実際直接は出なくても同席して雰囲気を見るぐらいできるものもあるということですね
それはもちろん
自分でこんな言うのも驚くらい前のめりになってきたので
先生と一休みは一休みしつついろいろ活力も湧いてくるなと思っています
ラジオ先生と一休みは木曜日22時に新エピソードが配信されます
スポーティファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックユーチューブなどお好みのアプリでお聞きいただけます
番組では子育てに関する疑問相談お悩みどんなことでもお待ちしています
こんな時どうしたらいいだろうこんな先生のお話を聞いてみたいというリクエストもお待ちしています
概要欄のホームからお寄せください
またご感想はxやインスタグラムでハッシュタグ先生と一休みをつけて投稿していただけると嬉しいです
ぜひフォローやチャンネル登録もお願いできれば嬉しいそして口コミもよろしくお願いします
それではまた次回新しい子育てのヒントをお耳にかけるのを楽しみにしています
ここまでのお相手は私学明安研究所の清水陽子とプロインタビュアーの早川陽平でした
どうか良い週末をお過ごしください
29:11

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