毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第7回は、サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭 鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生に、反抗期とは何か、についてお話を伺いました。
【トピック】
-反抗期は無くても大丈夫?いつか来るもの?
-子育てのご褒美は、反抗期から15年後にもらえるかもしれない
-反抗期とは「I am OK,You are not OK」の状態。成長するための4つのステージとは
【エンディングトークより】
-お弁当レシピサイト N's KITCHEN
https://nskitchen.jp/
【鳥越政晴先生のプロフィール】
サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭
鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生
中高6年間をサレジオ学院で学ばれ、
上智大学文学部教育学科卒業後、同大学神学部に編入。
米国オハイオ州コロンバスの教皇庁立ジョセフィーヌム大学にて
神学・キリスト教教育 修士課程を修了。その後、母校サレジオ学院で英語科教諭として勤務され、2010年に同校校長にご就任。2023年よりサレジオ学院理事長、2024年より日向(ひゅうが)学院理事長を兼任されています。現在はフェミニズムの視点から男子校における人間教育を探究中。最近の関心は『源氏物語』を英語で読むことだそうです。
サレジオ学院中学校・高等学校WEBサイト
https://www.salesio-gakuin.ed.jp/
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感想
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00:11
先生とひとやすみ。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えして、子育ての悩みを一緒に考えていく番組です。
こんばんは。私学妙案研究所の清水陽子です。 こんばんは。インタビュアーの早川洋平です。今日もリラックスしてお聞きください。
さあ、ということで、今週もラジオ先生とひとやすみのお時間がやってまいりました。清水さん、よろしくお願いします。よろしくお願いいたします。
私、早川さんにずっと聞きたいことがあったんですけれども、早川さんってたくさんのラジオをされてるじゃないですか。ということは日々収録されてると思うんですね。
で、その時に声の調子をどうやって保たれてるかっていうところをすごく知りたいです。
そうですよね。清水さんもたぶん気づかなかったとか、たぶん今実感を持ってですけど、これ僕ら声のお仕事なんですよね。
そうなんですよね。なので収録の前に風邪をひいたりとかしたらどうしようって、今まで以上に気にするようになったんです。
なので何かアイテムなどあれば教えていただきたいと思うんですけれども。
これ僕はですね、2つあってというか、そもそも当然予防ということで風邪をひかないようにする。でも100%は無理じゃないですか。
ただいくつかあって、おいおい今後出てくるかもしれないですけど、僕本当に健康オタクなんで、取材のためなら海外まで行っちゃうような感じなので、あんまりマニアックな話すると皆さんひいちゃうと思うので、処方的なところでいくと、やっぱり鼻うがい。
鼻うがい。
鼻うがいってわかります?
私やったことあるんですけど、上手にできないんですね。
ちょっと怖いみたいな方もいますよね。
僕はやっぱり鼻うがいを提唱されているある仙台にいる本も書いている先生にインタビューさせていただいて、直接やり方も教えていただいて、やっぱりその効果とか教えていただいてるんで、本当にね、全然怖くないですし、それを1日2回3回やってることで、風邪、そして花粉、そしてコロナとかインフルエンザもやっぱりかかりにくいっていうのもあるので、
それがまずベースで、やっぱりこの5年間6年間、これあくまで僕個人ですけど、コロナは1回かかっちゃいましたけど、最後の最後、もう本当にね、弱毒化してからですけど、一番あのピークの時全くかからない。
で、それまで喉もすごい弱かったんですけど、それによってですね、やっぱり喉もすごい強くなってて、予防できるようになったんで、それまではどんなにうがいしたいとかいろいろ言われてることやって、蜂蜜ちょっと飲んだりとかいろいろスプレー当てたり全然だったんですけど、
その鼻うがいするようになってほぼ1年に1回引くか引かないか、あと引き始めでもそれをやることで映像ひどくならないということで、まあ鼻うがいですかね、もう本当にそれにスキル。
03:02
すごい良いことを教えていただきありがとうございます。鼻うがいって鼻から入れて鼻から出すタイプと、鼻から入れて口から出すタイプとありますけど、どちらですか。
タイプというか出し方の問題ですね。専門家みたいになっちゃうとあれですけど、やり方で基本的にその鼻うがいのちょっと器具みたいなのあるじゃないですか、売ってるような。それを口からええってちゃんと言えば、鼻から鼻にも出てきますし、口にも出てくるし、でも正しく通ってる時は鼻から鼻にちゃんと抜けてるんですよ。
鼻から鼻に抜けるのが大事ですか。
鼻に抜けてるし口からも出てくる。結局鼻の奥が鼻口科だし上院等とつながって最後喉から出てくるんですよ。結局そう、あの僕お医者さんじゃないんでこのくらいにしておきますけど。
その辺をきちんと洗えればロジカルにきちんと予防もできるっていうことで本当に効果があるのでそう。ただねそうしみさみで一回鼻うがいやったことある方はちょっと怖いみたいなこととかもあるのでその辺は多分きちんとしたやり方もあるのでその辺はまた鼻うがいとかで検索していただいて、本当に興味ある方は鼻うがい早買いを検索していただくと。
僕がインタビューしている先生のものも出てくるので。まずはそちらを読ませていただきます。
いいかなというふうに思います。ありがとうございます。
はい、さあということで今月はですね本編ゲストの方ですがサレジオ学院中学校高等学校理事長校長の鳥越雅治先生にご登場いただいています。
今回は第3回をお届けします。
それでは本編をどうぞ。
さあということで今回も前々回前回に引き続きサレジオ学院中学校高等学校理事長校長の鳥越雅治先生に伺いたいと思います。
鳥越先生引き続きよろしくお願いいたします。
さあということであっという間に第3回ですがもう鳥越先生もう饒舌で饒舌で。
すみません一人で喋りくりまくってて申し訳ないです。
結構喋るの好きですか本当は。本当はというか最初緊張されてるっておっしゃってたんで。
いや緊張しますよ。もう緊張してるから喋りくりまくってますよ。
そんな風には全く見えないです。
今日も素晴らしいトークが聞きづらいスピードで申し訳ないです。
聞けると思いますので引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあということで清水さん今日は。
はいあの今日はですね前回のお話の続きをもう少しお伺いできたらなと思っています。
前回ですね子どもの自己肯定感ということをテーマにお話を伺いまして子どもたちが失敗の体験をするっていうのもとても大事というところと
ファミリーで登山をする気持ちで協力し合っててすごく印象に残っています。
でその続きといいますか私も経験したことでお伺いしたこととしてやはり家族で過ごしていてもその空気が変わってくる時ってあると思うんですよね。
06:09
子どもの成長に伴って会話の数とか変わってきたりあの特にその思春期反抗期と呼ばれる時に急にあの距離ができてしまうように感じることもあってこうそういう時にどうしたらいいのかっていうところについてお話を伺ってもよろしいでしょうか。
そうですね反抗期反抗期中高生ってまさに反抗期又なかってよく言われますよねでもねあのそうですねまあじゃああの反抗期が又なかっていう前提でお話をするとまあ時々お母さんがもう中学生になって何も喋れなくなったんですよとかね
あの普通とか別にそれしか言わないとかねまああのそういうふうなことも実際聞くんですよでまあそういう時にあの私がいつも言ってるのはあのまあ立場上私あの卒業生のあの結婚式に行くんですね見招かれて
であの披露宴なんかにも参加するんですけれどもまあその時にはあの当然卒業生男子校ですか進路であの料金を代表して挨拶をするわけですよ
まあその時は本当にねあの親への感謝それかあのある OB なんかねあの俺はこの人を幸せにしてみますとか幸せにしますとかいうまあそういうねこうなんか人文が一番号泣してるんですけどね
なんていうまあ本当にねあのいいあのまあ半量てかいい旦那というかいい進路そして良きを代表してきちっと挨拶をするちゃんとその中にはねあの感謝を込めて言えるんですよね本当にこうやっぱりこれが25歳30歳になると
男の子はね女の子もそうですけど本当に立派になるかなって思うんですねでもその立派なったなーって思うのはもしかすると中学生の今からするとまあ15年後20年後そのなるかもしれないけど
まあきっとね将来はあのそういう立派なねあの子供として育っているまあもう子供というか大人ですから立派な大人になってるっていうことがきっとやってくるからまあご褒美は15年20年後だけれどもそのご褒美を楽しみにして今も楽しんでねっていうのはそういうことなのかなって思うんですね
09:01
あとは反抗期が逆に反抗期がうちの子は反抗期ないんですよって帰ってきたらあの学校であったことを本当にこう何でもかんでもずっとねあの喋ってあの食事も食事中喋ってるそういうんですけど反抗期ないけど大丈夫ですかねって心配する親もいるんですよだからまあ実際にはその反抗期何が反抗期かっていうのはわかんないですし
まあそれは本当に子供子供のねあのあるからいいとかないからダメとかそういうことではないと思うしそれのところってのは個性だと思うしその子の今のその状態っていうのがそうなのねっていう風に感じてるっていうことが大切かなとは思うんですけどね
ありがとうございますそのいわゆるそういう時期ってどんな風にそのその子の中で何が起きてるからそういう風になるんでしょうかねなんか本当に突然変わるということもあったかなと思うんですけれども
あのそうですねあの反抗期であってもじゃあなんですかね今までが幼児期でそれから急に反抗期でその反抗期を脱するっていうその明確なこのステージがあるわけじゃなくてまあたとえ反抗期であってもやっぱりこう振れ幅があるんですね甘えたい時もあるし突っ張りたい時もあるし
だからそこでこう多分行ったり来たりする中で彼らは徐々にこの振れる針がね一つの方向に最後ピタッと止まるようなことになっていくだから反抗期って中高生の時ってそういう意味で反抗期っていうよりもこう揺れ幅のある時期
だから反抗期だからって四六時中は反抗してるわけじゃないしなんかこうあれ反抗してるくせになんか甘えるなとかねそういう時もあるし強くきついこと言ってるのに急に甘えてくるのって甘えてくれるのは結構嬉しいじゃないですか甘えてくれる時にはよしよしって感じでね全くとか言ってそっと感情を入れずに甘えさせることも必要だと思うんですよ
まあで何かムスッとしたときは反抗期またどうなのかねみたいな感じでまあじゃあ勝手にやっててぐらいのねしょうがないねしょうがないねぐらいのまあいずれまた何かの時には頼ってくるだろうしみたいなねそういったところだからこう振れ幅があるよっていうことがある一つ抑えといた方がいいなって思うんですね
なんか今の話が上がった中で先生がね言ってくださいましたがその反抗期が逆に一歩でない大丈夫ですかねみたいな方もいらっしゃるっていう中で私事なんですけど振り返ると僕反抗期多分ないんですよないんですけどなんかやっぱりそれで親のことも大好きだったし
12:03
ただ基本的に素直に自分で素直って言いますか親が言ったことを絶対でそれ厳しくっていう意味じゃなくてやってたんですよなんですけど社会人になって早々になんかまあいろいろこう仕事がきつかったのもあって全部仕事を辞めたり全部価値観が崩れてそこからまあ自分で今会社やってますけど何て言うんでしょうちょっと普通の道とは違う道に一気に行ってだからある意味親に反抗してるわけじゃないんですけど社会に反抗にちょっとあれですけどアウトサイドにいるんですよ
それはまあ運よくあの皆様が何とか生きてるんですけどだから何て言うんでしょう先生の個人的な意見でもいいんですけどやっぱりそういう意味でいい悪いじゃないんですけど反抗期はどこかでやっとかないといけないっていうのとは違うけど必ず何かのまあさっきの有利幅じゃないけどなんかひずみって言うとネガティブですねでもどこかでその必ず人生であるもんなんですかね何らかの全くないっていうのはほんとケースバイケースだと思いますけど
そうですね反抗期っていうのは逆にその自分の中で考えて自分の価値観を生み出そうと思ってるそういう時期だと思うんですね今までは鵜呑みにしてて
分かりましたそれこそ外圧というか外からのルールに従って言いなさい分かりましたまあでもそこでちょっと待てよと言ってることは本当にそうなのってでもこれって批判的精神というかなんか批判というとあんまり良くない本当に批判的な精神で自分でもう一回自分事としてね反数してみる
でその時には当然自分が相手の例えば親であったり社会であったり与えられるものといつも必ず合致するわけではないからそうすると必ずそこにそごというか対立関係が生じるんで待て待てとまず自分で考えてみてっていう時にそれが反抗期
反抗期と何て言えばいいんだろうなんか自分事として捉えて自分でまあ考えて自分なりの答えを出そうとしているそういう貴重な時だと思う
なんか自分で自分の人生という船のハンドルを切り始める人いるか そうですねディズニーランドのあのボートじゃないですけどねどこ行っても同じ国に行くわけじゃないんで
だからそういう意味ではどうなんでしょうまああのすいません僕の話ばっかなっちゃいますけどその小さい世界では反抗期が多分なかった時は
なんか一応その勉強とか他のこともそこそこ全部できててなんか自動運転みたいな感じがあったんですよ親の敷いてくれたと
でもそれが社会に出ても上には上が当然の中でなんかそこで初めて反抗期というか自己確信にせざるを得なくなったみたいな
そういう意味ではどうでしょう先生ももう膨大な数の在校生そして卒業生そうすると何て言うんでしょうね
15:02
勉強ができただけじゃないんですけど割とこう素直にストレートにちゃんとうまくいってた子でもその後社会人だって卒業生になるとまた少しいい意味でもですけど
なんか変わったと言いますそうですね生まれて今やっぱり転職って結構ハードル下がってますし実はそれは今ステップアップっていう言い方してますから
ああでもここでまたもう一回チャレンジするんだとかねそういう学生も社会人もいますしでもそれは顔は晴れやかに前向いてやっていきますし
まあいろいろ結構大変だったんですよとか言うんだけどでも結局それはそれで最終的には答え見つかったよね見つかりましたっていう感じで
次のステップ歩んでいくんでなるほどなっていうこともあるし後はそうですね例えばさっきサレジオってこう何ですかねこう穏やかっていう要するに穏やかな雰囲気なんですよ
でそのやっぱりサレジオ生とはいえこの穏やかななんていうかねぬるま湯がちょっとこうぬるいなーって子もいるんですね
まあいわゆるたまにですねとんがった子もいるんででとんがった子ってやっぱりとんがったなりにより広いただ大学とか出た時にあるいは社会出た時にね
まあ実はそれはそれで結構社会でバンバン自分で切り開いていくまあ営業とかねあのそういうそういったところでね
まあだからこいつ口うまいなとか一応変な言い方よくないんですけどやっぱりこうなんかこういろいろこう自分であれこれやってくことをする中高生は
あの社会人になって営業とかで頑張ってるまあだからその反抗してるからとかしてないからとかそういうところでくくってもなかなかそこでこうそこで仕分けはできない
なんかどうしてももう今の話は逆で親ってないもの値段になっちゃうんですけど子供がやっぱりねまあ優しくて素直はいはいはいいつもこう言ったら素直にあそうだねって言ってくれてありがたいんですけどでもなんか確かにそう大丈夫かなみたいなだから反抗させるためにはどうしたらいいんですかって違うんですけどでもちょっとこう自分の意見とか
そうですね早川さんのお子さんたちもその反抗期というものは今ない
今んとこない一番上の高2の娘もないと思ってるだけかもしれないでももうちょっとそう自分の意見出していいよみたいに言うんですけどそういう場合はどうしたらいいですか
そうですねでもお母さんたち顔見るとね反抗期が全然来ないですよってお母さん嬉しそうな顔して言ってるんですよね
それは嬉しいと思います
いやだからまあでもなければないでねまあだからそのまあその例えばあのよく言われるじゃないですか
幼児期の時にはその赤ちゃん何もできないからそのアイアムノットokなんですね私はできないわ
18:02
でもその親は親に対してはyou are okなんですねyou are okっていうのは要するに赤ちゃんが何でも親の言う通りにします
その時にまあそれをアイアムノットokyou are okっていうステージだと
でそれが実はあのさっき言ったその自分で考え始めた時にその今度アイアムokってなるんですね
俺がルールだみたいなそれに照らして親は何言ってんだってんでyou are not okなんですね
アイアムokyou are not okでこれが典型的な反抗期なわけですよ俺がルールアイアムok俺がルール
でも実はそのアイアムokって俺がルールだって言ってる中でさっきのその触れ幅の話しましたけれども
やっぱり心の中では不安もあるんですね
そうすると実はアイアムokって言っときながらその小さい時の記憶のアイアムノットokが残ってる
当然反抗期ですからyou are not okでこういう時はその自信がなくてアイアムノットok
でもだからといって親に頼りたくないyou are not okっていうそういう
でもこのアイアムokとアイアムノットokっていうこのいわゆる反抗期というか中高生の時の
これってさっき言った触れ幅でそれが局面局面で出てくるし親としてはそれが触れ幅として
その触れ幅がものすごく触れるのかちょっと触れるのかで自分なりに考えて
それで自分の中で解決しているのかそれを外にある意味感情としてぶつけるのか
それは本当人それぞれだしでもやっぱり考えてる中高生になれば考えますから
なのであまり外に出た反抗期とかいうことでですね
あまり一騎一蹴しない方がいいのかもしれないなって思いますね
すごくわかりやすいです
自分のことを考えるからこそそういう気持ちの揺れとか
周りの方にちょっと否定したりとかそういうことが出てくるってことですよね
ちゃんと考えてるからこそ出てくる
考え始めると思うんですよ
さっき幼稚園の話したんですけど幼稚園の男の子って本当考えない
考えない奴はいい失礼ですけど
自分がどういうふうに見られてるかっていうのは全然意識ないんですね
つまり鏡がないというか
女の子は幼稚園生でも見られてる自分を意識するんですね
外からの目を持つ
外からの目をね
私幼稚園の園長も5年間やったんですけど
6歳の時点で男の子と女の子は決定的に違いますね
女の子は幼稚園生でも見られてる自分を意識して
それに合わせて自分を整えること
それこそ鏡見てそうですね
21:03
男の子はもう見出しなんて
だからそういったところからスタートして
確かに永遠の5歳とは言いますけどやっぱり中高になって
肌と待てよって自分を鏡で見てみる
外見じゃなくてですね自分の内面をちょっと自分で振り返ってみる
そこでこうやっぱり急にポンとそこのステージに移り変わった時に
さっき言ったI am OKなのか
I am not OKなのかっていうところで表裏一体で
わちゃわちゃするっていうこともあるのかもしれないですけど
でもやっぱりそれは何とか肯定的に捉えて
自分探しねっていうところで
でも最終的にはI am OKで
You are OKっていうそのステージになっていく
その途上なんだよっていう風に
無理やり抽象的にそういう風に自分を親が
4つのステージみたいな感じで自分を納得させるっていうのは
もしかしたらありかもしれないなとは思いますね
うちは反抗期しっかりあったんですよ男の子
もう1年間くらいほんとろくに挨拶もしない
ありがとうもおはようも言わないみたいな感じで
先生がおっしゃる通り
私にとって私がノットOKだったんですよ
なので親を完全否定する時期だったんだなってすごく思います
今は全面的にOKではないかもしれないけど
そういう人もいるよねぐらいな受け入れ方をしてもらっているので
ちょっとそこが変わって
本人も今はI am OKなんじゃないかなと思いますし
逆に振り返ると中学生の時は
自分のこともノットOKだと思ってた時もあったんじゃないかなって
すごく腑に落ちました
変わったでしょ
やっぱり人間って変わってくるから
でも3歳ぐらいの親に全面的に来るような
には戻ってはないです
それを求めちゃったらね
違うんですよねきっと関係性は変わったんだと思います
ありがとうございますということでまだまだお話伺いたいんですが
次回いよいよ最終回ということで
鳥小石先生にまたご登場いただきたいと思います
鳥小石先生今日もありがとうございました
ありがとうございました
さあエンディングのお時間ですが
鳥小石先生の第3回いかがだったでしょうか
もう本当にお話尽きない先生でも
今回も良かったです
今回は反抗期について伺いましたが
清水家の話もちょっと出てきましたけど改めてどうですか
24:02
本当にうちの場合はしっかり反抗期があって
どうして急に俺のことを否定してくるんだみたいな
気持ちになっていましたが
先生が分かりやすく教えてくださったので
自分の事例に当てはめることができて
とても考えを整理することができたのは
とても良かったです
本当ですね子どももですし
僕なんか個人的な話もしちゃいましたけど
やっぱり反抗って言葉だけ取ると
ちょっとネガティブなとか感じしますけど
やっぱり子どもが人が人として立っていくために
やっぱりちょっと必要なのかな
必要なプロセスなんだなってことが本当に分かりましたね
非常に分かりやすく先生に説明していただいて
繰り返し聞きたいなあなんていうふうに
個人的には思っています
さあということでしびさんお知らせはありますか
そうですね
ではですね私たちが運営しております
N'sキッチンというお弁当レシピサイトについて
ご紹介少しさせてください
小中高生のお子様をお持ちの方に向けての
お弁当レシピサイトなんですけれども
やはり学校で給食があったとしても
学校行事ですとか
夏休み冬休みの学童とか
そういった形でお弁当が必要になるシーンあると思います
どんなものを入れればいいのかとか
毎日同じお弁当だとちょっと飽きちゃうよって言われたりとか
いろいろな困り事があると思うんですけれども
弁当作り実際にやっていて
実際に困ってもいる私たちが
どんなお弁当レシピやどんな情報があったらいいか
ということを考えながら作っているウェブサイトです
今年の4月からですね
特殊テーマを持って発信をするようにしておりまして
4月5月はみんなの願い
時短で美味しいお弁当ということで
手早く作れるお弁当作り方も含めて
ご紹介をしています
6月は夏が近づいておりますので
夏場でも安心痛みにくいお弁当ということで
お弁当を痛みにくくする工夫ですとか
この時期だからこそ使ってほしい食材ですとか
そういったご紹介をしておりますので
ぜひご覧いただけたらと思います
すごいですねこの収録時
実際今ねこれ流れるときはもっと増えていると思いますけど
242弁当600人おかずレシピってこれだけでもやっぱり
毎日お弁当のことで悩む方たちには
なんかめちゃくちゃ助かるんじゃないですか
ありがとうございます
私たちもこれ初めて
これもお弁当にしていいんだとか
なんというんですかね
バリエーションがやっぱりすごくつけられるようになりました
27:00
ぜひぜひチェックしてみましょう
さあということでラジオ先生とひと休みは
木曜日22時に新エピソードが配信されます
スポーティファイアップルポッドキャスト
アマゾンミュージックyoutubeなど
お好みのアプリでお聞きいただけます
番組では子育てに関する素朴な疑問やお悩み
そして番組の感想なんかもお待ちしていますので
概要欄の方からお寄せいただけたらと思います
そしてそのご感想は
Xインスタグラムの方でも
ハッシュタグ先生とひと休みをつけて
投稿していただけると嬉しいです
番組のフォローやチャンネル登録もぜひお願いします
また気に入っていただけたらね
お知り合いお友達なんかにも
この番組を紹介してくれたら嬉しいです
また次回新しい子育てのヒントでお会いしましょう
ここまでのお相手は
私学明暗研究所の清水陽子と
プロインタビュアーの早川陽平でした
どうぞ良い週末をお過ごしください
28:06
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