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第3回:クリエイティブな環境、どうつくる?(ゲスト:昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問 真下峯子 先生)
2026-05-21 23:21

第3回:クリエイティブな環境、どうつくる?(ゲスト:昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問 真下峯子 先生)

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毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第3回は、昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問の真下峯子(ましもみねこ)先生に、子どもが創作するための環境づくりについて、お話を伺いました。

【トピック】
-料理から学べることはたくさんある
-何かを生み出す環境をつくるには?
-作ると壊すは同じ?
-材料は欲しいだけ買ってあげたほうがいいの?
-「もっといいものをつくりたい」という経験の価値

【エンディングトークより】
-夏休み自由研究フェスタWEBサイト 
https://jiyukenkyu-online.s-goodidea.jp/

【真下峯子先生のプロフィール】
昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問
真下峯子(ましもみねこ)先生

奈良女子大学理学部をご卒業後、上越教育大学大学院 学校教育研究科を修了。
埼玉県内の中学校・高等学校で理科・生物教育に携わり、教頭・校長を歴任されました。
2020年より、昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校の校長にご就任。
2026年4月からは顧問のお立場で、校長先生のサポートをされています。

昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校WEBサイト
https://jhs.swu.ac.jp/

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感想

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00:09
先生とひとやすみ。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えし、子育ての悩みについて一緒に考えていく番組です。
こんばんは、私学妙案研究所の清水陽子です。
こんばんは、インタビュアーの早川陽兵衛です。
今日もリラックスしてお聞きください。
さあ、ということで、今週も始まりました第三回ですが、どうですか?清水さん、かなり今のオープニングのナレーションもラジオパーソナリティそのものでした。
結構楽しんできてるんじゃないですか?それは。
そんなことは全くございません。もう一文字ずつ読んでますからね。
いやいやいや、もうみなさん読んでないですよ。清水さん、もうアドリブでね、全部。
いやいやいや、読んでます。
でも、どっちでもいけるタイプじゃないですか?
いや、私ですね、アンプとかセリフ暗記とか全然できないタイプで、いつまでも見るっていう、見るのが好きですね。
見るのが好きって面白いですね。
見るのが、見たり読んだりするのはやっぱりすごく安心しますね。
何もないところに何か発するっていうのは本当に難しいですね。早川さんは基本そうされてる?
いやいや、全然そんなことないですよ。
一緒にされちゃええやかもしれないですけど、僕も同じタイプですからね。アドリブとかダメだし、ある程度型がないとダメなんですけど。
そうは見えないですけれども。
ところでね、清水さん、最近のマイブームじゃないけど、一番ちょっとハマってること、物、別にすごい大それたことじゃなくても全然いいんですけど、何かあります?すぐ出てくること。
そうですね、最近は麹にハマってます。
塩麹とかの麹。
そうですね、甘酒作りにハマっておりまして、いわゆる米麹を買ってきて、それを60度のお湯といいですかね、水と一緒に混ぜて8時間ほど寝かせておくと甘くなるんですよ。
これが楽しくて、温度管理をするため、甘酒を作るためだけにヨーグルトメーカーを購入しまして、60度8時間とかもっと20時間くらい同じ温度保ってくれるので、それがですね、今ハマっていて、それを使うことでうまくできるんですよね。
通常の温度管理だとなかなかうまくいかない。炊飯器のですとかもやり方ありますがなかなかうまくいかないんですが、ヨーグルトメーカーを使うとできるということを発見しまして。
なんか目がキラキラ輝いてましたね。
楽しいです。
まだまだ喋れそうな感じでしたね。
いやいやオープニングだからこのぐらいにしとこうって感じがしましたよね。
オープニング長くなると良くないですね。
03:00
ありがとうございます。ということで、着せずしてですね、ちょっとね、今日のね、この後のね、本編とも少し通じるかもしれませんが、何かを作るっていうことでね。
ということで、今回もですね、前々回前回に続いてですが、昭和女子大学附属昭和中学校昭和高等学校顧問のマシモミネコ先生にご登場いただきます。今回第3回です。それでは本編をどうぞ。
さあ、ということで今日はですね、前々回前回に引き続き昭和女子大学附属昭和中学校昭和高等学校顧問のマシモミネコ先生に引き続きご登場いただいています。
マシモ先生今回もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
さあ、ということで前々回前回とですね、もうね、ずっとお話し聞いていきたいぐらいだったんですけども、短い時間の中でね、いろいろありがとうございます。
さあ、ということで今日も第3問目ということでですね、清水さんどんなご相談させていただきましょうか。
そうですね、前回の収録でインプット、スループット、アウトプットが大事だというふうに伺って、本当にそうだなというふうに感じまして、そこに重ねて質問させていただきたいなと思うんですけれども、
アウトプットをするって、0から1を作り出すというところにすごく近いと思っておりまして、その力っていつどうやってつくのかなっていうところにすごく私自身も興味があります。
例えば小学校低学年とかで、そういう体験をさせてあげるとか、体験ができる環境とか、そういった力をつけるとか、何かこうものづくりというんでしょうか、そういうことをやっていけるようになるには、
どういったお家でできる環境づくりでしたり、どういった関わりをするといいのかなというふうに個人的にも興味があるんですが、そのあたり教えていただけますでしょうか。
いろいろな方法があると思うんですけど、一番簡単なのはお料理かもしれないです。お料理は、今は食品科学、食物実験、要するにお料理イコール科学ですから、
お料理をしながら、お子さんが一緒にお料理すると時間がかかって大変なこともありますから、何かの機会に何かを一緒に作っていく。お料理は作ったものが食べられるじゃないですか。
だからそこが特にいいかなって思うんです。もちろん粘土で物を作るとか、いろいろありますけど、お料理はサイエンスでもあるし、物が出来上がった時に食べられるっていうのもあるので、子どもが物を作っていくっていうところに一番最初に入れる一本にするのはいいかもしれないです。
06:14
この食べられるというのは結果を確認できるみたいなところもありますか。
そうですね。
なるほど。
なんか今のところで私の息子がですね、小6の息子がずっと料理興味あって料理になりたいっていうので、まさに先生おっしゃるようにやっぱり料理作らせたいみたいなのもあるんですけど、これは奥さんの愚痴になっちゃうわけじゃないんですけど、奥さんとしては先生おっしゃってたように忙しい中でとてもとか、感じの片付けとかまだできないのでってあったんですけど、
その様子見ながら作ってはいるんですけど、僕としてはちょっと気になるのが、そういうこともあって作るっていうことを意外とあんまりやってなくて、いつも料理将来シェフになるんだって言ってるんですけど、ひたすらレシピを書いてるんですよ。
しかもそれも字で書きまくってて、ちょっと変わってるんですけど、なのでなんかこの間の話じゃないですけど、親の作為的に何かをしちゃいけないんで、それを受け止めてあげることが大事かなと思いつつ、ちょっと極端なんですけど、私スペインの方にちょっと料理の大学がサンセバスチャンのところにあって、そこに知り合いがいたので、バスククリーナーに知り合いがいたので、去年正午の時に連れて行ったんですよ。
で、そこまではしたんですけど、ちょっと話がすいません、ぶっ飛んじゃいましたけど、なのでなんかその辺も含めて別にレシピ書くのが好きでもいいわけだし、今すぐ料理を作んなくてもいいわけですよね。
あとはレシピ書いているとその材料があるじゃないですか、その材料がどこから来てるのか、どんなものなのか、シェフの三国清美さんが食育のやってるんですけど、彼のコンセプトっていうのは食材がどこでとれてどういうふうに育ったものなのかっていうのを料理をしながら子どもたちが学んで、
それで作ったものを自分で食べるっていうところだってずっと言ってらっしゃるのはずっと頭にあって、だから料理っていうのはもちろん作る経験もあるけど、その材料がどうしてここにあるのか、誰が作ったとかっていうすごく広がる、食の世界に広がっていくすごくいい材料だと思ってるんです。
ありがとうございます。料理でちょっといろいろ質問入っちゃいましたけど、なんか料理以外に今のこの質問で何かヒントとかってありますか。
私自身が結んだものを解いていくのが好きなんですね。紐で結んだ、どういうふうになっているのかを見つけて解く、とんでもない結び方も解いていく。
子どもたちはものがあるのを1回中身がどうなっているかを知りたいので、何かそれに渡せるものがあったら要するに分解してもいいようなものを渡して、作るの反対のことをやるみたいな経験がいいかもしれない。
09:14
いいですね。それもある意味作るというより作るんですよね。
分解したらまた元に戻すみたいなことがありますけど、私は子どもの頃ハマってたのはすごく縛ったやつを解いていくっていうの。
それを学んでまた結んでみる感じなんだ。
でもそれは難しいんです。だって複雑なものを解いたら解いた達成感で終わっちゃうんですけど、でも出来上がったものを解いていくみたいな経験はすごく子どもたちは好きだと思います。
清水さんどうですか。
面白いですね。作ると壊すとか分解するって一見逆のことに思いますけど、実は分解の仕方とか解き方を知っていると今度作る方にも中身が分かるから作る方にも目が向いていくっていうのは発見です。
思いも寄らなかったです私。面白いです。
でもなんかあれですよね。今の話で作るの反対で、だから解くとか解体する、壊すとかっていうのはなんか僕らからするとそういう言葉で定義付けてますけど、子どもの好奇心って多分あんまそんなことすら考えてないじゃないですか。
中どうなってるのか知りたいっていう。
中どうなってるか知りたいってすごく大事な興味ですね。
だからやっぱりねなんかまた聞きながら反省ですけど、うちも翔さんの一番末っ子の娘がいるんですけど、やっぱりなんかもうとにかく壁に賃貸なんですけど落書きしちゃったりとか、いろいろもうなんか一つの部屋でなんかもう絵の具だらけにしたりとかなんですけどやっぱりもうややもしないで汚さないで賃貸だから。
まあそれはケースバイケースだと思いますけど、でも割とありがたいのがなんかうちの奥さんはもうこの子はアトリエにしちゃえばいいみたいに言ってくれてるんでまだ助かるんですけど、なんかその辺のなんでしょう、まあ汚れるはそういう部分もあると思いますけど、もう一個はなんか危ないからね、やっちゃいけないとか。
でも釈迦に説法になっちゃいますけど今そのカーリングペアリント、全部先回りしてっていうのもあるんで、なんかその辺も含めて今日のテーマでなんて言うんでしょう、自由に作ったり試したり壊したりみたいな、なんかその辺どうですか先生。
危ないことはちゃんと教えないといけなくて、こうやると怪我するよとかこういうこうやると困ったことになるよっていうのは一回一回ちゃんと教えていかなくちゃいけないと思ってます。
中高生、小学生もそうなんですけど実験するときにこういうことが起こったら危険だっていうのは当然実験の前には話をするので、小学生とか中高生になれば実験という機会があるのでそこのところでいろんなことやってみるっていうかもちろん手順通りやらなくちゃいけないんですけど、中には違うことをやる人もいて、
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でも限界を知る。ここまではやってもいいけどこれ以上はダメだっていうのはちゃんと大人の方の責任として担保した上でやるみたいなところが必要かなって思うんです。ただお料理好きですよね。
物を作るってただ作るのは目的じゃなくて何かにとっての価値を作ってるわけじゃないですか。自分にとっての価値だったり誰かそれを食べてくれる人の価値だったりって価値を作って誰かの価値を作って届けられるってすごく楽しい幸せなことですよね。
これ何でしょうやっぱり先生の一番得意なところかもしれないですけどそういう意味ではやっぱり実験とか工作というところでなんか今この聞いてるお子さんがいらっしゃる方、さっき料理はもちろんありますけどそれ以外でも本当に実験工作なんかお勧めあります?
あと折り紙。
折り紙か。それは簡単にできますね。
ただそれ進化していくとものすごく不快じゃないですか。折り紙研究している数学の研究者の先生もいらっしゃるぐらいで見事な恐竜が一枚で出来上がったりっていうのがあるのでできるようになると子どもたちは次に行っていくじゃないですか。折り紙ってすごく面白いと思います。
そうですね。これでも何て言うんでしょう。子どもが自由に試したり壊したりする経験っていうのがちょっとステレオタイプになっちゃいますけど外遊びも減ってるとかねやっぱりコロナとかでもあってうちも子どもそれよりスイッチしてたなみたいな別にスイッチが悪いわけじゃないんですけどなんかその辺って実際先生が教育の現場立たれててむしろそういう機会を作られている方だと思いますけどでもそういったやっぱりちょっと減ってる気はしますか。実際どうでしょう。
経験が不足しているのはやっぱり確かだと思いますよね。でも子どもたちは面白いことが好きなので止めなければやると思います。
そうですね。いつの時代もそうですもんね。そこに理由ないですもんね。
しみさん子どもの時なんか割と作ったり試したりするタイプでなんか親にやめてみたいなタイプでした?
私は常に何かこう作ってるタイプでしたね。ミシンとか縫い物系が好きで編み物から今もやってますけどテディービア作りとかも今やってるんですけど何か作りたいっていう子どもでしたね。
そうなんですね。
でもそういう作るっていろいろ材料とかいりますよね。道具とか。いろいろわがまま言って買ってもらったなというふうに思うんですけど今は娘が絵を描いたりしていて。
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画材とかどのぐらいの限度で買ってあげようかなってすごく迷うところで足りないちょっと足りない方がいいのか何でも想像の範囲でもう想像が止めないように何でも買ってあげた方がいいのかは今も迷ってますがどうでしょうか。
私の感覚だと最低限のもので欲しいっていうふうな意欲が出てきたらそれを足していくみたいな。そうかな。
最初からフルセット100色とかじゃない方がいいってことですね。
それは先生その理由をもうちょっと先生個人の意見でも全然構わないんですよ。
理科実験がそうじゃないですか。限られた実験装置でやる。でも本当はこれがあるともっといい。
もっといいのをするためにはどういうふうに動けばそれが実現するのかっていうマイナスのところがマイナスじゃないな。
あり余っててどれでもokじゃない方が子どもたちって想像それゲットしたいって思う気持ちが出てくるかなって思います。
なるほどです。これを買ってもらうにはどうしたらいいか考えるところも学びってことですね。
そうか。でもなんか今の絵の話だったんですけどなんかうちも長女が今高3、高2か高2なんですけどやっぱ小6ぐらいまで絵描くのがすごい好きで
それこそコピックペンをもう全部買い与えまくっちゃって単に娘とちょっと出たかっただけなんですけど
今実はもうその後美術部入っても絵は全然描いてないんですけどだからダメだったってことはないんですけど
でも何でもかんでも全部っていうのはまあ考えいろいろありますけど。
結構なお値段ですよね。コピックペン1本あたり。
でも先生ちょっとこうなんて言うんでしょう。ものづくりっていうところで言うと1回目の好奇心じゃないですけど
やっぱりなんか僕少なくとも個人としては子供がクリエイティブとかものづくりってなったらやっぱ嬉しいなと思うんですけど
そのものづくりクリエイティブって本当に何でしょう。じゃあ目に見える料理をやってるからとか絵を描いてるからものづくりクリエイティブこの子たけてるねっていうだけじゃなくていいわけですよね。
デザイン志向ってあるじゃないですか。結局何かを企画をデザインしていくとか企画だって作るわけですよね。
それから集団組織作るとかそういう時にデザインセンスのある志向をしながらそのもの組織を作ったりつながり作ったり企画作ったりする力っていうのがこれからの子供たちには求められてるんですよね。
だから今まであったようなものを真似して作るんじゃなくてその中にここを進化させればもっと面白い企画になるとかもっと面白い組織になるとかっていう発想が子供たちが大人になった時にできるようになるためにはやっぱりものを作った経験実際にものを作っていって工夫してもっといいものを作りたいとかって思った経験が絶対裏付けになると思っています。
18:27
作ってもらったものを手に入れるんじゃなくて自分で作った経験っていうのはすごく重要だと思う。
本当ですね。ありがとうございます。ということでまだまだお話しつきませんが、また次回最終回になりますが、松本先生には引き続きご相談をさせていただきたいと思います。
今日は第3回でした。松本先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
さあエンディングのお時間ですが、今回第3回でしたが来せずしてオープニングから清水陽子さんのものづくりの話があり、そして松本先生の作るっていう話もありましたけど。
確かにそうですね。
改めてどうですかその辺も通じて話して聞いて。
料理っていうところもキーワードとしてつながったかなと思います。
ものづくりお話があってものづくりが本当にいろいろなことが含まれているんだなということを感じましたね。
料理もものづくりかっていうのもありましたし、分解するとか解くも確かに思いましてすごく視野が広がったなというふうに感じています。
大河さんいかがでしたか。
本当そうですね今の話もそうですしそういうことがひいてはやっぱりものづくりとかクリエイティブっていうのはね本編でも少し先生とも話させていただきましたけど直接そういう仕事に例えばつかなくても何かを構想する力とかそういうものが役立つっていうのがやっぱりね本当に先生の話があって非常に参考になったし聞きながら何か作りたくなるということで。
この後終わったら清水さんに麹の甘酒か聞きたいなというふうにお伝えしたいと思います。
ちなみに何かお知らせ今日もありますか。
そうですね。前回前々回も同じお知らせをさせていただいたんですけれども時期が近づいていますのでもう一度お知らせさせてください。
私学明安研究所では毎年夏休みに自由研究フェスタというイベントを実施しています。
小学生の皆様がご参加いただけるイベントで会場に来れば自由研究のヒントを何か見つけていただけるのではないかなとそんなイベントです。
詳しくはですね概要欄の方にウェブサイトへのリンクを貼らせていただきます。
6月よりお申し込みが始まりますのでぜひ今のうちにウェブサイトをご覧ください。
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これちなみに今の時点ではまだ詳細決まっている部分もあると思うんでなんかはっきり言いないところもあると思いますけど僕も子供いるんでやっぱりちょっと興味あって具体的に過去の事例でもどういうことか。
一緒に研究してくれるとかそういう場っていうのともちょっと違うんですね。
体験授業みたいなものがメインになっています。
ジャンルは様々で理科実験あり工作ありあと社会ですとか生物ですとか語学ですとかいろんなジャンルがあってそれを選んで学べるということなので自由研究宿題で出ていない学校も最近は増えてきていると思いますけれども。
興味を何か興味のあるものを見つけるとか知識を深めるという意味でもいい場なんじゃないかなと思います。
毎年2週間ぐらいで満席になりますのでぜひ早めに見ていただけたら嬉しいなと思います。
ありがとうございます。
さあラジオ先生とひと休みは木曜日22時に新エピソードが配信されます。
スポーツファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックyoutubeなどお好みのアプリでお聞きいただけます。
番組では子育てに関する素朴な疑問やお悩みご相談募集しています。
こんな時どうしたらいいだろうこんな先生の話を聞いてみたいなどなどのリクエストは概要欄のフォームからお寄せください。
またご感想はxインスタグラムでハッシュタグ先生とひと休みをつけて投稿していただけると嬉しいです。
そしてぜひ皆様この番組いいと思ったらどんどん口コミもしていただけると嬉しいなと思います。
それではまた来週新しい子育てのヒントをお耳にかけられたらというふうに思っています。
ここまでのお相手は私学明安研究所の清水陽子とプロインタビュアーの早川佑平でした。
皆様どうぞ良い週末をお過ごしください。
23:21

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