【ざっくり目次】
00:00 聖子の朗読からはじまります
01:30 聖子朗読:ランボオ詩集 地獄の季節
07:20 ぞの朗読:アート・スピリット
11:40 ちえ朗読:今日は死ぬのにもってこいの日
13:47 聖子朗読2:ランボオ詩集 地獄の季節
■今回朗読した本はこちら
・ランボオ(著)粟津則雄(訳・編)『ランボオ詩集 地獄の季節』 (集英社文庫)
番組内で紹介した表紙の本は、廃版のようです。
翻訳家や表紙は異なるかもしれませんが「地獄の季節」や「イリュミナシオン」で検索してみてください。
・ロバート・ヘンライ(著)滝本誠(解説) 野中邦子(訳)『アート・スピリット』 (国書刊行会)
・ナンシー・ウッド(著)フランク・ハウエル(画)金関寿夫(訳)『今日は死ぬのにもってこいの日』(めるくまーる)
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サマリー
絵画を通じて人の生き方や存在を表現することは芸術の真髄であり、芸術作品は作家の存在を伝える痕跡となる。ロバート・ヘンライの本『アート・スピリット』では、絵が創造的な活動の結果ではなく、存在そのものを表現することを教えてくれる。今回のエピソードでは、イギリスの女性であるナンシーウッドさんが、インディアンの一番長老との親交を通じて書かれた物語や絵を紹介しています。また、読み手が異なると感じ方も変わることや、精霊という境地にたどり着いた詩についても触れています。
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