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おはようございます。 今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、お知らせを一つしてからお話ししていきたいと思います。 今月の10月12日の月曜日、祝日なんですけれども、祝日月曜日の朝10時から11時にオンラインのセミナーを企画しています。
PTXでね、やるんですけれども、 頑張りすぎた心と体を緩めるオンラインセミナーということで、私の昔ね、患っていた腰痛が治るきっかけになったニューヨークの整形外科医の佐野博士の著書の話をしたりとか、
あとは私が実際ね、普段セッションとかで使っているEFTを使って少し体をリラックスする、そういったね、ワークの時間も最後の少しだけ撮りたいなと思っています。
佐野博士のヒーリングバックペインという本、私ね、この配信でも何とか紹介しているのですけれども、もしね、腰痛とかなかなかなおらない体の慢性痛とかで病院に行ってもね、理由がわからないとか、これといった原因が見つからないとか、そういった方には参考になる内容かなと思いますので、
ぜひね、10月12日10時から1時間ですけれども、私のお話にお付き合いいただければと思いますし、その時間がどうしてもね、合わないという方は、佐野博士のヒーリングバックペインという本を見ていただくと、そういった慢性痛の改善についてのヒントが得られるかなと思います。
はい、ということで概要欄に12日のセミナーの話はアドレスとかね、申し込み先とか貼っておこうと思いますので、そちらからね、ぜひお申し込みいただいて直接お話しできればと思います。はい、よろしくお願いします。
では、今日のテーマですけれども、あなたは絶対大丈夫っていう話をしようかなと思います。
私ね、普段セッションしていて、クライアントさんや、または自分の、自分自身にワークするときもそうなんですけれども、大前提としてね、必ず大丈夫、何があっても絶対大丈夫っていう、その前提に立つっていうのを大事にしてるんですよね。
で、これちょっと前にインタビュー音声動画でもお話ししたんですけれども、自分自身を含めてね、あなた自身、自分自身、その目の前にいる誰かに対して、とにかくね、何も問題がない状態、何も欠けているところがない、何も傷ついているところがない、何も困っているところがない、
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というのが本来の状態なんだっていうところに立ちます。どうしても、この人は弱い人だから助けてあげなきゃとか、この人は傷ついているから優しくしてあげなきゃとか、この人はここの能力が低いから補ってあげなきゃとか、そういった目線になった時点で、フラットな感じではなくなってしまうんですよね。
やっぱり人と人との関係って、対等でフラットである、もちろんね、専門家として関わるっていう意味での上下関係っていうのはあると思うんですよ。
例えばね、お医者さんに行ったりとか、何かの専門家のところにね、教えをこいに行ったりとかするときも同じですよね。
相手の人を専門家としてリスペクトしているという、そういう状態でのある種の上下関係があるっていうのは、それは当然のこととして、じゃなくてね、人と人っていうふうに考えたときには必ず対等なはずじゃないですか。
相手に何か精神的に思い詰めているテーマがある、問題がある、家族との関係に傷がある、親との関係に傷がある、子供との関係に傷がある、あるいは過去にトラウマがあるということだ、ということは決してあなたを損なわせることではないということなんですよね。
もちろん、一見失ったように見える痛みとかね、一見何かが損なわれてしまったかのように思える喪失感とかね、そういった傷みたいに見えるエネルギー的なデコボコっていうのはあるのはわかります。
でも、それは必ずエネルギーである以上流れていくことだし、修復されることだし、本来、私たちに本来全く問題のない、ある意味ね、完璧な存在なんだっていう前提に私は立つんですよね。
なので、というかね、それが真実なんです。私にとってはね、そっちが真実なんです。
だから、相手の方がどれほど、もちろん傷ついてます、苦しいです、不安です、悲しいですっていう人に、ああ、大丈夫ですよみたいな感じにね、真剣に取り合わないとかね、そういった意味ではなくて、
そういった気持ちに理解を示すとか、寄り添う気持ちに寄り添うっていうことはもちろんやるんですけれども、それは決してあなたがそうしてあげなければいけないほど弱い存在だからとか、
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あなたは助けが必要な、傷ついた、かわいそうな人だからっていうことではなくて、そういうことではなくて、事実そうであるってことではなくて、あなたは今そういう幻想の中に囚われてるんだなっていう風に見てるっていうだけです。
結局私たちがね、物事をどんな風に捉えてるかっていうのは、いろんな出来事をね、ああ、こんなことがあって大変だ、こんなことがあって傷ついた、こんなこと言われて辛いとかね、いろんなこと、人生って起こるじゃないですか、私もジタバタしてますよ、もちろん。
でも、私が物事をどう捉えるか、あなたが物事をどう捉えるかっていうのは結局ね、自分の捉え方次第、思い方次第っていうところがもう100%そこなんですよね。
だから逆に言うと、大丈夫なところにも絶対自分次第で行けるっていうのを私は知ってるっていうことなんですよね。何度も自分のトラウマやクライアントさんのトラウマやいろんな心の傷とかに向き合ってきて、
これは修復できないだろうって思うほどの大きな欠損のように見える何かであったとしても、ご本人がそれをね、その囚われてしまった思い込みの世界から抜けようって決めて、実際にそれを一歩ずつワークしていくのであれば、必ずそこからね、いつか抜け出すことはできますし、
本当に本人次第なんですよね、本当に。だから私は安心してね、あなたは絶対大丈夫っていうそこの場所に立ってセッションなりセラピーなり、お客さんと向き合うとき、クライアントさんと向き合うとき、目の前の誰かと向き合うときにそれを大事にしたいなと思っていつも誰かと関わっています。
はい、ということで、今ね、どんなにしんどいなーとかつらいなーっていうことが、もし目の前に起きているとしても、あなたは絶対大丈夫です。というか、絶対大丈夫なあなたもどこかにいます。
今この瞬間しんどいかもしれないけど、大丈夫な自分になるとかね、大丈夫な自分に戻っていく、そっちが本当だからね。大丈夫な自分に、本来の自分にエネルギー的に立ち戻っていくということが必ずできます。と思っているからこの仕事をしているわけですよね。
人によっては無理かもしれないとかね、人によっては癒せないかもしれないとかね、人によっては、もちろん私の実力が及ばない領域というのはあるんですよ、それは技術なり経験なり自分の能力とか才能とか個性というものがどうしてもあるので、
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世の中の人100%全員が私が対処できるとは思ってないんですけど、でも私のところにたどり着いてくださったような方というのは、私と多分何かしらで響き合うものがある人だというふうに解釈しているので、
私のところに来る人は絶対大丈夫という前提で、私はいつも関わっていきたいし、そういうつもりで生きて人と関わっておりますという話でした。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。私もあなたも絶対大丈夫です。それじゃまたねー。