風邪に気づけず無理をしていた体験
おはようございます。今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。 心理セラピストの松川ちえです。
やっとねー あの喉の調子が戻ってんのかな?ちょっとまだ100%戻ってはないかなと思うんですけど
多分ね、多分というか多分じゃないね、風邪ひいてたんですよね私。 久しぶりに風邪ひいてたんで、なんか最初ね、自分が風邪ひいてるんだなっていうことに気づくのにめっちゃ遅れました。
なんかしんどいなーとか疲れたなーとか あーなんか頭痛がするなーとかね体つらいなーって思ってたんですけど
なんとなくね、これは甘えてんじゃないだろうかとかね、だらけたい自分の怠け癖が出てきてんじゃないだろうかとか
瞬時に出てきちゃうんですよね。そういう自分を無駄に厳しく立する声みたいなのがね出てきちゃうんで
ちょっとね風邪ひいてるってことに気づくのが少し遅れてしまったんですけれども
なのでね、喉の調子が悪いんですよね。体調は元気なんですけどなんていう風に喋ってたんですけど、まああれは風邪でしたわということで
でもね、おかげさまでやっと治ってきて、いやー健康っていいですね。まだ100%今の時点ではね、100%健康ですとまではちょっと言い切れないぐらい
9割5分ぐらいかなという感じではあるんですけど、それでもね、こうなんていうのかな、体調の悪かった時期のこの体の感覚と
元気になってきた時の体の感覚って全然違うんですよね。分かります?いや分かりますよね。分かりますよね。皆さんもご経験あると思うんですけど
なんか無理してね、調子悪い時に頑張って無理やり動いたりとか運動したりとかしなくてもいいんだなってね、改めて元気になってからやればいいですよね
はい、ということでおかげさまでやっとね、かなりほぼ元気になったのでまた楽しく活動していきたいなと思っておりますが
やっとね、秋が来てね、しかも気持ちのいい秋が来たんですよ。分かります?春夏秋冬で私秋が一番好きでね
秋の、しかも晴れてる日とかね、ちょっと曇りの日とかね、22度23度24度っていう一番私の大好きな気温があるこの数日なんですけど
ちょっと私、風邪を引きずってたのであんまりね、はっちゃげてどっかちょっと遠くまで歩こうとか
大きい公園行ってお散歩しようとかをちょっとね、この週末はやらなかったんですよね。ちょっとできなかった。体力的にね、できなかったんですけど
ちょっとね、だいぶ元気になってきたのでまた時間を見つけて私の好きな季節をね、楽しみながら日々を過ごしたいなと思っております
自分を客観的に見る練習
はい、ということで皆さんどうですか?秋が来ましたね。はい、今日はね、自分を客観的に見るっていう話をね、ちょっとしようかなと思うんです
私もそうなんですけれども、自分のことをね、客観的に見るって結構難しいですよね。自分のことって普段ね、主観的にしか見れてないと思うので
なかなかね、客観的に見るって難しいかなというのはね、わかるんです。私も自分にいつも入り込んじゃってるしね
なんだけど、ちょっと自分からね、出てみる。自分という、これが自分だという思い込みの枠からちょっと外に一歩、半歩でもいいかな
一歩か半歩でもちょっと外に出てみて、自分の姿を見つめてみるっていうことをね、やってみてほしいなぁと思うんです
これはね、なんでおすすめするかっていうと、客観的に見た方がすごく自分のことがね、冷静に見れるんですよね
冷静に見れるし、自分に没頭している時よりもちょっと一歩下がって、果て私は一体今、どんな顔して、どんな気持ちで
何を思ってるんだろうって、ちょっとだけね、外から見てみるっていうことで、すごく自分のことがね、よく見えてくるんですよ
これはね、どんな効果があるか、そうだな、一つはね、楽になるっていうのは
自分という意識にどっぷり100%なりきっている時っていうのは、疲れちゃうんですよね、結構
自分で自分のことをどうにかしようってすごい頑張っちゃっている時とかがね、多いかなと思うんです
なので、そうじゃなくても、そうだな、なんかちょっと疲れたなとか、ちょっとしんどいなとか、何か苦痛な気持ちがあるとか、体の状態があるとか
いう時にね、ぜひ試してほしいなと思うんです
一歩外に出て自分を見てみる、自分の表情とか、姿勢とかね、前を向いているのかな、それともうつむいているのかなとか
ちょっと背中を丸まらせて、うなだれているのかなとか、あるいは胸を張って、きびきび歩いているみたいな感じなのかなとかね
もう一人の自分をケアラーにする
これってどんな視点かっていうと、客観的ってね、さっき言ったんですけれども、客観的であると同時に
自分をケアする、ケアラーとしての立ち位置にも行ける目線なんですよね
この時に自分に対する慈愛というか自己愛というものが育っていれば、自分がしんどそうにしてたら寄り添ってあげるとか
自分が何かつらい気持ちを抱えていたら、それを共感して一緒に受け止めてあげるとか
そういったサポーターとかね、ケアラーとしての動き、働きができるようになると思うんですよね
そうするとね、自分のことを自分一人だけで背負わなくてよくなって
もう一人の自分っていう一番心強いサポーターがいてくれて、そのサポーターが自分をケアしてくれるという状態を作ることができるんですよね
これはね、ちょっと想像力を働かせていただければ、誰にでもできるかなと思います
自分のことをね、そんな風にちょっと斜め後ろから見てみるとか、一歩下がって客観的に見てみるとか
そういったことが全くできないとかね、全然難しいとかね、どうしたらいいんだってわからないみたいな人がいたらね
もしいたらセッションとかでセラピストさんに寄り添ってもらって、サポートしていただく、ファシリテイトしていただくといいかなと思います
もしね、想像の中でそれができそうっていう方は、一緒にね、ちょっとやってみませんかね
自分がいて、いつもの自分でいいです。いつもの自分が目の前にいると思って想像してみる
表情や姿勢を見つめ、喜びも味わう
その自分は笑っているのか、無表情なのか、怒っているのか、寂しそうなのか、暗い表情しているのか、明るい表情しているのか
そして目はね、どんな感じ、キラキラ輝いているのか、それともちょっとぼーっとしているのかとか
あるいは何か思い詰めたような目をしているのかとか
それから姿勢ですよね。姿勢とかにもやっぱり心の状態って体の状態にもすごく現れますよね
落ち込んでいる時に思いっきりこうキビキビ前向きな姿勢でいる人って少なくて
やっぱりちょっと肩が落ちてたりとか首がねうなだれてたりとかすると思うので
自分を見てあげる。その時その自分はどんな表情でどんな姿勢でどんな体の状態でいるのかっていうのを見てあげてね
そしてもちろん元気いっぱいで幸せ100%だったとしてもそれでもちろんいいんですよ
それを一緒に喜んであげればいいんですよ
だから何かね辛いことがあったり疲れたり痛みがあったり心や体に何かマイナスのことがあった時に
そうやってケアしてあげるっていうこともすっごくすっごくお勧めですけれども
すごくハッピーな時にもねぜひもう一度深く味わい直すみたいな感じでね
その喜んでる自分の姿ハッピーな自分の姿を客観的に見てもう一度一緒に喜んであげるっていうね
たちいち楽しんでいただけると一粒で二度おいしいみたいな感じになるんじゃないかなと思います
秋を楽しむ締めくくり
はいということでね今日のおすすめ自分をちょっと客観的に見てみようですね
ぜひやってみてほしいなと思いますやってみて何かね気づいたこととか思ったこととかあったらぜひ教えてください
それでは今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました
じゃあ秋をね楽しみましょうそれじゃまたねー