2026-01-02 09:13

「自分の立場に立とう」

「自分の立場に立とう」

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まつかわちえ
トラウマ・感情・自律神経の専門家
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サマリー

このエピソードでは、自分の立場を大切にすることの重要性が語られています。優しさや思いやりを持つ方々は、他者の気持ちを重視するあまり、自分を犠牲にすることがあると指摘されており、自分の気持ちを大切にすることが強調されています。

自分の立場の大切さ
おはようございます。
聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。
心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、優しいとか、人の気持ちに敏感だとか、そんなあなたにこそ聞いてほしいお話をしたいと思います。
テーマはですね、「自分の立場に立とう」です。
当たり前みたいに聞こえるかもしれないんですけど、優しい人とか、ちょっと相手の気持ちを重んばかってしまいがちな人とかね、
思いやりがある人、聞くばり、ついつい聞くばり、もうしようと思ってしてるんじゃなくて自然とできちゃうような人っていうのは、
つい相手の気持ちとか、相手の立場っていうのをすごく考えてしまうんですよね。
もちろんね、それが必要な時も当然ありますよ。この世ってね、自分一人だけで生きてるわけじゃないので、
これを言ったら相手はどう思うかな、これをやったら相手はどう思うかなっていう視点がね、ゼロだとちょっとさすがに、
人間関係に支障がいろいろ出てくるかなとは思うんですけれども、でもね、それでもあえて言いたいのは、
あなたはあなたの立場に立ってくださいっていうことです。
過去の経験と影響
相手の人の立場にはですね、相手の人が立っているので大丈夫なんです。
これね、過去の自分とかが助けてほしい自分がいっぱいいたりするとね、助けてあげなきゃいけないとか、相手の立場になってあげなきゃいけないとか、
そういう思いがたくさん出てきちゃうんですよね。
例えば、町でティッシュ配りのバイトしてる人とかね、いたとしますよね。
こちらどうぞみたいな感じですごい頑張って配っていると、その時に、あ、もらってあげなきゃって思いますか?
そう思うことありませんか?
これって例えばね、あなた自身が過去に似たような経験をして、そしてティッシュ配りっていうね、それそのものの経験じゃないかもしれないけれども、
何かを誰かにもらってほしくて渡そうとして、でも例えばね、誰にももらってもらえなかったとか、みんなに無視されたとか、
すごーく寂しく感じたとか、あーなんか傷ついたなーとか、そういうふうに感じた経験があったりするとですね、
そうするともうティッシュ配ってる人見たらもう必要以上に、あーもらってあげなきゃ、反応してあげなきゃって思っちゃうんですよね。
この状況、あの人はきっと寂しいに違いない、あの人はきっと悲しいに違いない、あの人はきっと傷ついてるに違いないってね、
想像して、想像することは別に悪いことじゃないですよ、相手の気持ちを想像するっていうのはね、
だけどその想像した時とかイメージした時に、あまりにも、それはあまりにも辛いだろう、何とかしてあげなくては、
自分の行動、言動まで問答無用でそっち側にね、引きずり込まれちゃうぐらい相手の立場に立ってしまう場合はですね、
それは相手の立場に立っちゃってるあなた自身が辛いんですよね。
このティッシュ配りの例で言うと、もうイメージの中で、自分の脳内の中では、
一生懸命ティッシュ配ってるけど誰にももらってもらえないって、そのことでしょんぼりしてたり傷ついたり寂しく思ってるあなたがすでに脳内にいるんですよ。
それを、その人を助けてあげないといけないんです、まずは。
相手を助けてあげようってする前に、まず自分自身の中にいる助けを求めている自分の姿を見つけてあげなきゃいけないんです。
それは、もしかしたらティッシュ配りしてる誰かを見て、想起させられる過去の自分のある姿だったりするかもしれないし、
そのティッシュ配りとは全く関係ないけど、誰かに何かを差し出そうとして拒絶されたっていう悲しい思い出とかかもしれないし、
分かんないですよ、何が想起されてるかはね。
でもこれ、分かりますかね、言いたいこと。
あの立場だったら絶対つらいよね、もういてもたってもいられない、助けてあげなくちゃってなってるってことは、
その立場に立ってる自分がいるってことなんですよ、脳内にね、脳内にいるんです。
だから、もうこれ何回も言ってますけど、私がね、中学校3年生の時に母が乳がんで入院して手術してっていうね出来事があって、
それがトラウマでしたよっていう話をもうこれ何回も喋ってるんですけれども、
そのトラウマのまま放置してると、同じようなシチュエーションの誰か他の人を見た時に、
ものすごくこう相手が助けを必要としてるっていう風にね、ものすごく見ちゃうんですよね。
なぜなら、あの時私はものすごく大変だった、あの時私はものすごく辛かった、
っていう自分のトラウマがあるから、それをかぶせて見ちゃうんですよね。
投影とかね、心理学の用語では投影って言ったりするんですけど、
そういう風に自分の過去を相手にかぶせて見てしまう。
そして、きっと辛いに違いない、助けてあげなくちゃいけない。
もうね、助けてあげなきゃいけない。
何が何でも自分を後回しにしてでも、あの人を助けてあげなきゃいけないって、
もし思うようなね、そういうシチュエーションがあるんだったら、
それは似たようなシチュエーションか同じようなシチュエーションの過去の自分が助けを求めてるんです。
自分を大切にする
なので、まず相手を助ける前に自分を助けてあげましょう。
そして、私たちはね、いつでも自分の立場に立っていればそれで大丈夫です。
自分の立場を忘れて、相手の立場に立たなきゃ、相手の立場に立たなきゃってやってると、
それはね、境界線越えにもなってくるので、私が言いたいことは、
あなたは常にあなたの味方でいてください。
あなたは常にあなたの立場に立っててください。
それで十分大丈夫です。
相手の人はね、相手の人の立場には相手が立ってますから、大丈夫です。
相手にはちゃんと力があるっていう風に見てあげてください。
相手がどんなに辛そうに見えても、しんどそうに見えても、大丈夫です。
何があっても大丈夫です。
相手の立場には相手しか立てないし、
そして同じように自分の立場には自分しか立てないですよね。
だから大事に、自分の立場を大事に、自分の気持ちを大事にしていきましょう。
はい、ということで、
今日はですね、自分の立場に立とうというお話でした。
これはね、別にわがまま放題になりましょうとかね、
相手の気持ちなんかどうでもいいよとかね、
そういったことを言いたいわけではないですよ。
相手の気持ちに思いを馳せるとか、
相手の気持ちを思いやる、相手の立場を理解するということは必要だと思うんです。
ただ、自分の立場をそっちのけにして相手の方に立つっていうのはやめておきましょう。
相手の気持ちを理解するっていうことと、
自分そっちのけで相手の立場にだけ立つっていうのは違うことですからね。
なので、私たちは安心して自分自身でいればいいんです。
自分の立場に立って、自分の気持ちに寄り添って、
自分の気持ちに従って、表現して、そうやって生きていけばいいんです。
OKですか?
はい、それでは今日も聞いてくださってありがとうございました。
またねー。
09:13

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