1. ちえの「聞くとホッとリラックスするラジオ」
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2025-12-17 12:25

「どんな気持ちでセッションしてるの?」

「どんな気持ちでセッションしてるの?」

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まつかわちえ
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おはようございます。聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、たまに聞かれる質問なんですけれども、「どんな気持ちでセッションしてるの?」っていうテーマでお話ししようと思います。
実はですね、私そんなに自分の気持ちってセッションの時に置いて、そこに置いてないんですよね。
でも、もちろんセッションに来てくださる方やセミナーを受けてくださる方には、もっと楽になってほしいとか、
今が苦しい人には軽やかに、もっと生きやすく、自分らしく才能を開いていってほしいなとか、そう思う気持ちは当然ありますよ。
だって本来の自分らしい自分の姿、在り方でいた方が幸せだなって思いやすいですし、
誰もが自分のありのままのエネルギーで生きていくっていうことができたら、そのままの個性的な才能が開花していくと思うんですよね。
そういうふうに誰もが生きていってほしいなって思いますし、
そういうふうに普通の人として思うことっていうのは当然あるんですけれども、
これがですね、エゴになってしまうと邪魔になってくるんですよね。
エゴっていうか、私の害欲みたいな感じになっちゃうと、
うちわではね、セラピストエゴっていうふうに呼んでたりするんですけど、
どういうことかっていうと、この人を何とかしてあげたいとか、絶対に良くしてあげたいっていう気持ちが強すぎるとね、あんまり良くないんですよね。
セラピストさんがあまりにも張り切っちゃってると、それが逆にプレッシャーになっちゃって、クライアントさんの余分な荷物になっちゃうっていうことがあるんですよね。
だから私が役に立ちたいんです、私がすごいセラピストだって思われたいんですとか、私が成果を出したいんですっていう気持ちがね、強すぎるとあんまり良くないんですよね。
セラピスト側が守護になってしまうと良くないです。
そうなると、目の前のクライアントさんがどう感じてるかっていうことよりも、私がどう見られてるか、私がどう成果を出せるかっていうことが優先しちゃうんですよね。
そうすると本末転倒ですよね。
あと、この人を救わなきゃって思い込んでしまうと、相手を救われるべき弱い人という目で見てしまうことになります。
でも、実際はどんなに辛い状況にいる人でも、その人の中にはちゃんと力が本当はあるんです。見えなくなっているだけなんです。
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私の仕事って、相手の人を救うとかじゃなくて、相手のクライアントさんがご自身の力に気づく、ご自身の力を思い出す、ご自身の力を取り戻していく、そのお手伝いをすることなんです。
だからね、私はフラットでいるっていうことが大事になってくるんですよね。
すごく辛い時に、知恵さんが普通に喋ってくれて、普通に笑ったりとか普通に接してくれたのが、逆に良かったですみたいに言われたことがあるんですよね。
クライアントさんが悩んでいる時とか、すごく苦しい時に、わー辛いね、もう本当に話聞いているだけで私まで辛くなってきた、泣けてきた、シクシクシクシクってやることが正解では全然ないんですよね。
もちろん、相手の方の辛さとか感情に敬意を払うというか、そこにそういう辛い気持ちがあるんだなっていうことに、思いやりの気持ちは持ちますよ、当然ね。
あー辛いんだなー、それは辛いだろうなーとか、これはきついだろうなーみたいなね、そういう思いやる気持ちっていうのはもちろん持つんですけれども。
でも、なんだろうな、そこから、そこの辛い場所に一緒に飛び込んで、一緒に苦しんでしまうことがセラピスの仕事ではないっていうことなんですよね。
わかりますかね。そこから、回復していく道筋を、そっちを指し示していかないといけないじゃないですか。
ってことは、一緒に落ち込んでたら、誰も助からないですよね。
だから、私はね、セッション中はフラットでいるっていうのを大事にしています。
相手がどんなに辛い話とかをしてたとしても、フラットでいる。
それは冷たいんじゃないって思う人もいるかもしれないですね。
でも違うんですよね。
私が落ち着いていることで、クライアントさんは、
クライアントさんは、この人は私の話を聞いても取り乱したりしないで、ちゃんと動揺しないで、安定感を持って落ち着いた状態で受け止めてくれるんだって思えるじゃないですか。
もしね、自分がクライアント側だったらってちょっと考えてみてほしいんですけど、
自分がね、私がもし何かすごく辛いことがあって、誰かにセッションしてほしいと思ってお願いしてセッションしてもらってね、こんなにこんなにこんなに辛いことがあってって話したとしますよね。
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それ聞いたセラピストさんが、そんなひどいことがあったなんて、なんてかわいそうなんだみたいな感じでポロポロポロポロ泣き出しちゃったりとかしたら、
その後、クライアント側が安心してさらに自分の悩みを打ち明けるっていうムードじゃなくなっちゃうっていうのはわかります?
セラピスト側って落ち着いてないといけないんですよ。
それはね、安全な場所を作るっていうことなんですよね。
セラピスト側が、なんで大変なことが起きてしまったんだ、どうしようどうしよう、どうしようどうしようってパニックになっちゃったら、クライアントさんも不安になっちゃうんですよね。
それって相手に伝わっちゃうんですよ。
言葉にして、「えっ、そんなことがあったんですか。うわー苦しくなってきました私まで。」とか言わなかったとしても、もし本当にセラピスト側も苦しくなっちゃってたら、なんか雰囲気でちょっと伝わっちゃうんですよね。
なので、セラピスト側が落ち着いてて普通に、「あっ、そうなんですね。そんなことがあったんですね。」っていうふうに落ち着いて淡々と歩いて、
その意味淡々と受け止めてたら、「あっ、これって話しても大丈夫なんだ。」とか、「あっ、これってなんとかなることなのかもしれない。」っていうふうに言葉として思うかどうかわからないんですけど、
エネルギーとしてはそういう落ち着きが伝わっていくということがあります。
それからもう一つ大事なことは、クライアントさんの可能性を信じているというか、信じているというか、知っているということですね。
どんなに辛い状況でも、どんなに混乱していても、この人には必ず乗り越える力がある。この人には必ず回復していく力があるということを知っています。
それは本当に疑いようもない事実というか、事実ですよね。
なので時々、クライアントさん自身が私にはできませんとか、私は弱くてこうでこうでとか、そういう自分ダメ感みたいなエネルギー満載の時ってあるんですよね。
その時に別に私は、いやいやあなたは大丈夫ですよって説得するってことをするかというと、それも別にしないです。
本当に大丈夫だって知っているからですね。
心の中でこの人は本当は大丈夫ってセラピスト側が知っている、もう疑う余地もなく確信して分かっているっていうことって、
言葉にしなくても伝わっていくものがあると思うんですよね。
逆にセラピストが心の中でこの人大丈夫かなって不安に思ってたりしたら、それは言葉にしなくてもやっぱり伝わっていくと思うんですよね。
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私は人が持つ回復する力とか、人が今よりもっとありのままの本来の姿にエネルギーに戻りたいっていうこの衝動の力っていうのをすごく知っているし、分かっているんですよね。
結局、どんな気持ちでセッションしているかというと、ただそこにフラットにそこにいるっていう感じなんですよね。
何か特別なことをしてあげようとか、すごいアドバイスをしようとか、導いてあげたいとか救ってあげたいとかそういう感じでは全然なくて、
ただその人の話を聞いて存在を受け止めて一緒に時間を過ごすっていうことです。
それって実は逆説的なんですけど、すごく人が変わっていくんですよね。不思議ですよね。
セラピストエゴを手放して、ただそこにいる。手放すって言っても、もちろん私も人間なので完全にゼロではないですよ。もちろんあります。
これ大事なのは、自分がそのエゴを持っているということにきちんと意識的でいるということですね、私側が。
それを意識的でいればいるほどフラットな状態に近づいていけます。
相手の存在をただそのままありのまま見ててあげるっていうことだけですね。
これってもしあなたがセラピストじゃなかったとしても、当てはまる在り方かなと思うんです。
誰かが悩みを相談してきた時とか、誰かがこんなことがあって傷ついたんだとか打ち明け話をしてきた時に、
なんとかしてあげなきゃ、この人を元気にしてあげなきゃって頑張れば頑張るほど、
本人の内側から湧いてくる本来のエネルギーを圧迫しちゃうんですよね。
なのでこっち側が余計なものを押し付けない方がいいんです。
ただ聞いてあげるとか、ただ一緒にいるとか、
大変だったんだねってただ受け止めてあげるだけでいいと思うんですよね。
そしてその人にはちゃんと本来自分で乗り越える力がある。
この人は大丈夫ってそこを信じてあげる、知っておいてあげる。
それだけで救われることってあると思うんですよね。
なのであなたも誰かの話を聞く時にぜひ試してみてください。
この人は大丈夫。この人は何があっても、どんなことがあっても、
ちゃんと回復していく力があるって信じている。
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そしてフラットにただそこにいてあげる。それだけで十分なんです。
ということで今日は私がどんな気持ちでセッションしているのかっていうお話でした。
何か参考になったら嬉しいです。
それではまたねー。
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