感情とは何か
おはようございます。聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、感情に良いとか悪いは本当はないよっていう話をしたいなと思います。
まあ手を返しなおかえにいたような話はしてきているかもしれないなと思うんですけれども、改めてね
感情っていうものに対して、これは良い感情ですよ、これは悪い感情ですよって言って
ジャッジをして何か否定したりね、下げすんだりね、これは良い感情だから歓迎しよう、悪い感情はいらないみたいな感じにそういうふうに
ジャッジしたりする必要ってないんだよっていう話をね、しておこうかなと思います。
改めてね、まずは感情って何ですかね、感情ってそもそも何なんでしょうね
感情ありますよね皆さん、自分の感情、今日はなんだか嬉しい気分だなぁとか、今日はなんだか悲しい気分だなぁとか
なんか寂しいなぁとか悔しいなぁとか、いろいろあると思うんですよね感情って
この感情っていうのは本当に移り変わるものなんですよね、まず一つは
感情というのは
一種のエネルギーっていうふうに考えていいと思うんです。 一種のエネルギー
何か楽しいとか嬉しいとかハッピーだーってなった時も、なんか体に何かエネルギーがふわーっと巡っているような感じってないですかね
一方で悲しいとか怒りとか絶望とか孤独とかに関しても
例えば胸のあたりがぎゅっと押しつぶされそうだとか、またはお腹に穴が開いたような寂しい気持ちとか
なんかそういうふうにエネルギー的に何かを感じていると思うんですよね こんなふうに感情っていうのは良いものも悪いものも一種のエネルギーみたいなものなんですよね
このエネルギーっていうものは流れていくという性質を持っています
一所に留まらずにエネルギーっていうのはね 一所に留まらずに流れて動いていくものだということです
なので ポジティブなエネルギーも
流れていきますよね。なんかすごく嬉しいことがあったとしても、その嬉しいっていう気持ちって
例えば30日後40日後続いて同じ高さで続いてますかねっていうとそうではなかったりしますよね
でも一方で悲しいとか悔しいとか傷ついたとかね、そういったいわゆるネガティブなもの
ネガティブな感情についてはずっと残っちゃったりすることがありますよね
これは なんでなのかっていうと流れていってないからなんですよね
エネルギーの性質ありのままの性質のままいてくれたら自然に流れていくんですよ
でも 辛い感情っていうのはやっぱり私たち無意識にね
あの否定的に捉えて閉じ込めてしまうんです この感情を感じたくない
こんな風に思いたくないこんな風な感じを感じたくないっていう風にね
なのでその結果どうなるかっていうと感情が本来の本来のエネルギーとしての
なんだろうなそのままの状態じゃなくなってなんかこうグーッと押し込められて我慢して感じないようにされてあるいは帰りして自分の中に溜まってしまう自分のどこかに
閉じ込められたまま冷凍保存されてしまうということが起きるんですよね
こうなってしまうと何日でも残るし何ヶ月でも残るし トラウマとかになっちゃうと何十年経っても残っているということになります
こうなるとねやっぱり とても不自然というか
感情のエネルギーとしてそのままにしておいてあげたら自然に流れていったものなのに 不自然にグッと抑圧するっていうんですけど
グッと抑圧してしまうことによって後を引く なんか心の傷になってしまうということがね起きるんですよね
これを私が何をしているかというとこれをただのありのままのエネルギーに戻していって あげる
戻していくことによって自然と流れていくのでそれによる痛みや苦しみもながらなく なっていくっていうそういうことをセッションではやってるわけなんですけれども
なんか話ずれちゃったかなとにかく ネガティブなものエネルギーとかポジティブなエネルギーっていうのはあります
感情はエネルギーですネガティブなものもポジティブなものもあります でありのままの状態であれば自然と流れていくはずのものですよというのをね
でちょっとねここまでを大前提として 本題に入っていきますけどここから本題なのかいっていう感じではあるんですけどここから
感情の性質と重要性
本題なんですね あの良いも悪いもないよ感情に良いも悪いもないよって言ったのは
結局ね私たち 悪いがないと良いを感じ取れないわけなんですよ
例えばあの寒い日がないとあったかい日のあったかさってわかんなくなっちゃうわけなんですよ
でねこういうこう悪いがあればいいがあるとか寒いがあるからあったかいがあるとかね こういうセンサーが働いているっていうのはすごく重要なことじゃないですか
私はこれが 好きなんだ私はこれが嫌いなんだ私はこれが苦手なんだ
私はこれが苦痛なんだあってないんだとかねそういった ネガティブな分野に関してもやっぱりセンサーが働いているという状態ってめちゃくちゃ
重要あるある種ポジティブな感じがするというかね なので
いいとか悪いじゃなくて全部が重要な 感受性のね重要なセンサーなんですよね
でこれがね もういい感情しか感じたくないんですとかもう二度と人生で落ち込みたくないんです
もう悲しい思いは絶対にしたくないんですっていうふうにやろうとすると あのねほぼ不可能だっていうことがねなんとなくあなたにもお分かりいただけるんじゃないかなと思うんです
やっぱりね生きてたらいろんなことがありますし 私たちに山奥でたった一人でね自給自足して暮らしているわけじゃないので
もしね例えば一人暮らしであったとしても誰かと何かしらで関わったりして生きてると思うん ですよ
で人間関係があるとかコミュニコミュニティがあるとか あの家族や親戚や友人とのつながりがあるっていうことはそれはね
あの 素晴らしいものであると同時にめんどくさいことも起きたりとか傷つくことも起きたりとかいろんな
気持ちになることがあって当然だと思うんですよね なので
あのセッションやセラピーや何か講座とかで受けた結果 もう何も嫌なことが起こらなくなりますとかもう何も傷つくことが起こらなくなりますとか
そういうことは私は言わないんですよねそうじゃなくて どんな感情になってもどんな出来事が起きてもそれでもあの
きちんとねそこから回復していく回復していく自分を作っていけますよとか どんな感じどんなに嫌な辛い感情が人生で訪れてもそこからそれをちゃんと流して
いって あの
閉じ込めるんじゃなくてねちゃんと流していってそこから変わっていくことができますよ っていうことはね確実に言えるかなと思います
感情を受け入れること
はいということでこういうことが言いたかったんですよね 伝わってますかねあの感情っていうのは一種のエネルギーです
なので良いとか悪いでなんだろう あっち行けとか歓迎するとかそういうことをするんじゃなくてただありのまま
フラットに流していってあげればいいだけなんですよね それから
冷たいということを感じられなければあったかいということもね感じられませんので 感じるネガティブなネガティブな感覚だとしても感じるっていうのはね
全部等しく素晴らしい感覚センサーなのでどちらもやっぱりね あの大事にしていきたいですよね
という話をしたかったんです伝わってますでしょうかね まあとにかくその感情を恐れなくていいです
どんな気持ちが自分にやってきてもそれを歓迎してくれて大丈夫です どんな気持ちとかどんな幸福感とかどんな嫌な気持ちであっても全部
あのちゃんとね消化吸収して自分の人生の糧にしてやっていくってことがね 私たちはできますので
あの恐れすぎないでいろんなことに向かっていきましょう ということで今日のテーマは感情に良いとか悪いはないよ
大丈夫だよっていうお話でした最後まで聞いてくださってありがとうございます それではまたねー