1. ちえの「聞くとホッとリラックスするラジオ」
  2. 「不機嫌な相手にどうする?」
2025-12-10 09:56

「不機嫌な相手にどうする?」

「不機嫌な相手にどうする?」

「もう我慢しない」優しい生き方をあなたに。自己愛・感情・自律神経を整える心理セラピスト(1,300人以上サポート)
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まつかわちえ
トラウマ・感情・自律神経の専門家
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おはようございます。「聞くとホッとリラックスするラジオ」を聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、「不機嫌な人にどうする?」っていうテーマでお話ししていきたいと思います。
職場でも家庭でも、もしかしたらね学生さんとかだったらクラスメイトとかでも、先生とかでもね、もしかしたら不機嫌な人っていますよね。
なんだかピリピリしている人、機嫌が悪そうな人、イライラしてそうな人、近づくの怖いなーみたいなね、そんな感じの人ですね。
そういう人が近くにいると、なんだかこっちまで気持ちが重ーくなったりとか、あるいは、えっ、なんか私なんかしちゃったかな、どうにか
挽回しなきゃ、みたいなね、どうにかしてあげなきゃ、みたいな風に思ったりすることありませんか?
今日はそんな時に大切な境界線のお話をします。
まず境界線って何かっていうと、人間関係の境界線についてお話ししたいと思いますけれども、3つの領域に分けて考えてください。
1つ目が私の領域です。自分の領域。 これは自分が責任を持つべき範囲ということですね。
責任を持てる範囲、自分が何とかケアすることができる範囲というかね、
自分の感情とか自分の行動とか自分の選択っていうのは、自分で決めることができます。
感情はね、その瞬間的に湧いてきちゃういろんな感情は、完全にコントロールするっていう思想からはちょっと離れた方がいいかなとは思うんですけれども、
とはいえ、湧いてきた感情に対してどんな対処をするか、その感情に基づいてその感情のまま行動するのか、ちょっと感情が落ち着いてから自分の感情をクリアになんていうか、サポートというかケアしてあげてから本当にやるべきことに取り掛かるのかっていうのはね、自分で選択することができるんですよね。
なので自分の感情、自分の行動、自分の選択っていうのは、私の領域です。私が責任を持てる範囲です。
そして2つ目。2つ目は、あなたの領域、相手の領域ですね。これは相手が責任を持てる範囲です。
相手の感情、行動、相手の選択、これは相手の領域だし、相手が責任を持てるんですよね。
そして3つ目が何かというとね、これは神の領域っていうふうに言われたりします。
これは別に何かの宗教的な領域というよりは、自分の責任範囲でもない、相手の責任範囲でもないっていうことですね。例えば天気とかね。
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こういったものって、自然の領域とか神の領域とか宇宙の領域っていうふうに呼ばれます。
自分でも相手でもコントロールできない範囲のことです。この3つがあるんだっていうことをね、まず頭に入れておいてください。
ここから大事なんですけれども、不機嫌な人っていうのは不機嫌でいる自由があるんですよね。
何か嫌なことがあるのかもしれない、イライラすることがあるのかもしれない、辛いことがあったのかもしれない。
でもその時にそれに対してイライラして、それを態度に表して、生きていこうってやるのか、そこはね、グッと抑えて、
周りの人にはそこをね、あたり散らさないでというかね、そういうエネルギーを出さないで、自分の中でちゃんと消化して生きていこうってするのか、
それはね、その人本人の選択なんです。不機嫌でいる自由ってあるんですよね。
えっ、そうなの?不機嫌迷惑とかね、思うかもしれないんですけど、確かにね、不機嫌まき散らされたら私も嫌ですよ。
嫌なんですけど、だけどね、不機嫌にならないでよっていうのも無理じゃないですか。
相手の感情や相手の言動、行動を不機嫌な顔されると、こっちまで嫌な気持ちになるから、ずっと24時間ニコニコしててよとか言うのもね、それもね、ちょっと無理だと思うんですよね。
なので相手には、相手が不機嫌な態度してるんだったら、ああそうなんだね、あなたは今そういうことがやりたいんだねっていうふうに、
その相手の自由をね、もう認めてあげるしかないなって思うんです。
で、あなたにはそれに煩わされるか、煩わされないかっていうのを選ぶ自由があります。
私も含めてなんですけれども、多くの人がね、やってしまいがちなのは、相手の不機嫌をどうにかしようとすること、
ね、やっちゃいますよね。 過去にたくさんやってきました私。
何か悪いことをしたかな私、私のあの言葉がいけなかったのかもとか、私のあの行動があの良くなかったのかもとか、
機嫌直してもらわなきゃとか、なんとか笑顔にさせてあげなきゃってね、すごく一生懸命になっちゃう。
でもね、これって実は相手の領域に入り込んでしまってるっていうようなものなんです。
相手の機嫌をどうにかするのは相手の責任なのに、それをね、私があなたの領域まで踏み込んで、私があなたの仕事をやってあげなくちゃってやってるっていう状態なんですよね。
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相手の不機嫌をどうにかしようとしなくていいです。 なぜかっていうと、相手の不機嫌をどうにかしようとしなくていいっていうのは、大人同士の話になりますけどね。
例えば1歳とか2歳とかの子供がね、ギャー不機嫌になってるのを親がほっといていいですよっていうことではないんですけれども、大人同士の話です。
なぜか相手の不機嫌をどうにかしようとしなくていいっていうのは、相手には自分で立ち直る力があるからなんですよ。
子供っていうのはまだね、その自分の感情を自分でホールドする力、その許容する力とか、その何か起きた時に自分でそのオッケーな状態まで戻っていく力っていうのがまだ弱いんですよね。
育っている途中なんです。なので周りの大人たちが共同調整というかね、
なだめてあげるとか慰めてあげるとかいうのが必要なプロセスではあったりするんですけれども、それはね子供の対子供の話です。
大人の場合はもう大人なんだから自分の機嫌は本来自分で取れるんです。あなたが責任を持つ必要っていうのは全くないんですよね。
じゃあどうすればいいかっていうと、まずこの人は今不機嫌なんだなーって気づく。それに対して
これはでも相手の領域だ。あの人が不機嫌でいるかご機嫌な言動をするかはあの人の自由なんだっていうふうに認識する。
そして自分の領域に意識を戻してあげてください。私は今どうしたい?私は今何を選びたい?って自分に聞いてあげるんです。
もちろん優しく声をかけるっていう選択肢もあります。大丈夫って聞くのもいいです。でもそれは相手の機嫌を直さなきゃっていう相手の領域に踏み込んで
自己犠牲的にやるべきことではなくて、自分がその方が気持ちがいいから、自分が声をかけてあげたいって思ったからっていうね
自分の選択としてやるんです。それがすごく大事なポイントだなぁと思っています。
境界線を引くって冷たいことではないんですよね。むしろ相手を信頼する、相手を尊重するっていうことなんです。
あなたには自分で立ち直る力がある。自分でどうにかする力がある。あなたは自分のことを自分でちゃんとケアすることができるってわかってるよっていう立場でいること。
そして私は私の領域を守るというふうに決めるっていうことですね。 それができると不機嫌な人がいてもちょっとね距離を取れるようになったりとか
振り回されすぎくはなくなるみたいなことがね起きたりしてきます。 気持ち的にねちょっと楽になるかなと思います。
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境界線を引くっていうのはもしかしたら最初は難しいかもしれません。 特に今まで相手の機嫌を取ることに一生懸命だった人っていうのは罪悪感を感じることもあるかもしれないです。
でもそれでいいです。少しずつ練習していけばいいかなと思います。 これは私の領域、これは相手の領域って線を引く練習を重ねていくうちにだんだん自然にできるようになると思います。
今日のお話が少しでもあなたの参考になったら嬉しいです。 あなたは相手の機嫌に責任を持たなくていい。
あなたはあなた自身を大切にしていきましょう。 それではまたねー
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