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楽しく生きるコツ?それはね、自分の機嫌は自分で取れるようになっておくこと。それだけかなと。
じゃあ、機嫌を取ることができる人ってどういう人かっていうと、自分が不機嫌でいることによってちょっと損しているとかいう場面にたくさん遭遇していくと、そのうち不機嫌でいることがアホらしくなってくるんですよね。
例えば一例を挙げると、スポーツ選手とかだったら、練習一生懸命やってると、練習でうまくいかんかったらまあまあ悔しいんですよ。
クッソ。うまくいかんかったらクッソとかって言ってね。で、合宿場とかに戻って晩ご飯食べてる時も不機嫌。
で、夜みんながちょっと自由時間とかある時も、なんか機嫌を戻すタイミングがわかんなくて、なんか不機嫌キャラを演じていくうちに、
夜が来て自由時間もなんかモヤモヤとして、で、次の日の朝には切り替えれてるみたいな。
でもね、それが例えば2日目も一生懸命やったけど負けたりして悔しいなと思っても、もうなんか自由な時間はみんなでテレビ見てアハハって笑ってすっきりして寝たほうがええってことに気づくわけですよ。
今のは極端な例だけど、なんかそういうのをどんどんどんどん経験していくと、不機嫌になってもいいけども、
ただし、その練習で悔しかった。まあでも悔しいと思うぐらい本気で自分はやったんだと。
じゃあ明日頑張って勝てばええやって思えるかどうかが、その機嫌の切り替えのポイントになっていくんですね。
怒ってもいい。僕はね、感情は出したほうがいいから、怒っても笑っても泣いても悔しがっても全然いいんだけど、
なんかそれを、なんか人がさ、慰める。怒ってる時にまあまあまあとか、泣いてる時によしよしとかじゃなくて、
自分で切り替えれるようにちゃんとなってるっていうのが、人に迷惑をかけないポイントになるんですよ。
例えばじゃあ、自分がその、自分で機嫌をコントロールする術を身につけたら、じゃあ機嫌をコントロールできてない人がいたらどう思うかっていうと、
まあまあなんか自由な時間とかを楽しめないから、逆にイライラしたりすることってあるじゃないですか。
まあそれはまあコントロールできてないかってどうなんだろう。でもそうやってね、例えば自分が不機嫌であることで、
人になんか迷惑をかけていることは気づかない人もいるし、自分が自分自身の機嫌を取れるようになってくると、
人が感情をコントロールできてないのを見ると、ああいうふうになってしまったら人に迷惑がかかると。
周りの人が不快な思いをするなっていうのに気づくから、なおさらコントロールがしやすくなってくるし、
まあ共同生活をしてて、高校生ぐらいでスポーツしてる子だったら、お前もうええ加減にせえよそれとかっていうのをバーンとか友達に言われたりして、
まあそれをやめてしまって、まあやめてしまうというか、まあいい感じに切り替えれる。で、次からもうそれはええやつって。
あのノーサイドってやってるんですよ。それを覚えるには若干そういうなんか、自分が時間をうまく使えずに損したとか、
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周りにすごく迷惑をかけていることを自覚している機会に恵まれたりすると、自分自身をコントロールする術っていうのを身につけるようになると思うんですね。
これが結局ね、あの期限さえ自分自身で取れたら、1日のね、なんか有意義に使える時間っていうのはそもそも増えるんですよ。
ねえ、なんか嫌いな人のことを考えて5時間いましたとか、仕事終わりとか。あったよ僕も。なんかあったんだけども、
アホくさいですよね。なんでさ、仕事終わってムカつくわーって帰ってきたけど、仕事終わってもそいつのことを考えるのが最もムカつく時間の無駄の使い方や、
無駄な時間の使い方やってことに気づけば、まあいいやって、まあとりあえず一旦置くでもいいし、まあいいやでもいいし、何でもいいんだけども、
なんかその自分の期限の取り方っていうのは、何らかの形で社会に出るまでに学んでおいた方がいいし、社会に出たら早い段階でそれを
身につけた方が結局自分の時間っていうのが増えていくと。1日は24時間しかないっていうのはもう誰しもが決まっていることなんで、
そこの時間をなるべくご機嫌に過ごしたいなっていうのは感じたりするね。
例えばその、そうだね、
すごいもうなんかもう人を罵りたくなる、なんやねんって話ですけど、もうなんかムカついてムカついて誰かに言いたいわーっていう時は、
なんか四方八方に言うよりは、人に言わずにもうこの人だけやったらもう何言うてもいかんわっていう人だけに言うとかね。
まあでもその人の話も聞いてあげた方がいいと思うけど逆にね、ずーっと自分ばっかり言ってもいかんからね。でもなんかそういう人がいるとね、
まあちょっといいのかもしれないね。まあどうしてもコントロールできない場合はね。
【佐藤】僕はどうですかって聞かれるとね、僕はまあその、今上司がいないんですよ。上司がいないんですね。まあ自分で決めるから上司がいないわけですよ。
じゃあ部下いるかっていうと、教え子はいるけど、なんか部下っていうほどのなんか管理はしてなくて、手伝ってくれてるから本当ありがとうねっていう感覚で接してるので、部下みたいな感じじゃないわけですよね。
で、何かミスをした時も、それはするだろうなって思ってるから。で、それよりもなんかそれが再発しないためには何をしたらいいかなっていうのはお互いに話して、じゃあこうするっていうのは決めるけど、
ミスはしても別にムカつきはしないかなって感じがする。そうなると、あんまりイライラする展開に最近はなってないかなと。
で、その代わり、なんかその分、これは許せないってことに対する怒りっていうのはなんか大きくなっちゃったかもしれない。
その理不尽な対応されたりした時の怒る、なんかその静かな怒りみたいなのも、なんか燃やし方っていうのは強くなっちゃったような気はするけど。
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普段から切れまくってたらね、なんかあんまりその切れてパって戻れるから、じゃあ切れまくってた方がいいんかな。いや、それは違うよね。
人に迷惑をかけちゃうもんね。だから、でも、ご機嫌に過ごしたい。なんかね、ご機嫌に過ごしたいよね。
僕が見てて、すっごいなんかリズムに乗ってる鳥とか、なんかお散歩してる時にルンルンで歩いてる犬とかを見ると、すっごい幸せになる。
なんか、あー、もうご機嫌で生きてんだなって思うと。でもその鳥さんや犬さんも、そりゃムカついてることもいっぱいあると思うけど、
かわいいですよね。跳ねながら歩いてる。もう散歩でご主人様を見ながら跳ねながら歩いてるような犬を見るとね、こいついいやつやなって思う。
で、なんかそのご機嫌な人には話しかけたくなるじゃないですか。結局、人とのつながりっていうのも出てきたりするので、僕はね、そういうのをおすすめしちゃったりはしますね。
だから自分の機嫌は自分でとって、機嫌よく過ごしてると周りの人が寄ってきやすい、なんか楽しいものを呼び寄せてくれるんじゃないのかなというふうに僕は思っております。
ということで、今日はこれで終わります。それではまた。