2026-01-07 09:38

経験って役に立つの?

「経験って役に立つの?」


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まつかわちえ
トラウマ・感情・自律神経の専門家
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00:06
おはようございます。今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、経験は心理セラピストとして役に立つの?っていうお話をしたいと思います。
何か人に、カウンセラーさんとかセラピストさんに相談したいなって思った時に、普通の人ってどういう風に選ぶんでしょうね。
昔私が勝手に想像してたことは、例えば恋愛で悩んでるんだったら恋愛マスターみたいな人のところに相談に行くのがいいと。
仕事のことで悩んでるんだったら、すごいキャリアを持っている、仕事を超できる人のところに相談に行くのがいいと。
何かそういう風に思ってたんですよね。
例えば転職のことで悩んでるんだったら、転職経験がある人のところに相談に行くべきだと。
それも一つの考え方として別に間違ってはないと思うんですよね。
確かにその経験がある人の方がいいアドバイスをくれるかもしれないし、そういう風に考えた時には、別にそういうやり方でセッション、セラピスト、カウンセラーさんを選ぶっていうのも全然ありかなとは思うんです。
ただ、私自身はそういう風にはしてないんですよね。
私の経験はもちろんホームページとか自己紹介とかに書きますよ。
こんな母の介護をして見取った経験がありますとか、
姉妹の長女として育ってきて、親からこんな風に育てられて、こんな風に心の傷があってそれを克服してきた経験がありますとか、
腰痛がひどくなって仕事を辞めた経験がありますとかね。
そういう自分の自己紹介とか、自分の経験値とかっていうのはもちろん書きますし、
それが一つのアピールポイントって言ったらいいのかな、なんかわかんないけど、そういったものになるかもしれないっていうのはすごく理解できるんですよね。
ただ、それが絶対ではないっていう風に考えてます。
私に介護の経験があったとしてもなかったとしても、介護で悩んでいる方のセッションをすることはできるんです。
私に子育ての経験があったとしてもなかったとしても、子育てで悩んでいる方のセッションをすることはできるんです。
これは経験が全く役に立たないって言いたいわけじゃないんですけど、
役に立つこともあるんですけど、時にはその経験が、自分の経験が変に足を引っ張ることもあるということなんですよね。
03:10
例えば、私はこうやって介護してきてこんな風によかったから、あなたもこうすればいいんだよっていう文脈に、なんか無意識に連れて行こうとしないかとかね。
私はこうやって子育てしてこんな風によかったから、こうすればいいんだとかね。
それが自分の中で何だろうな、一つのすごく強い思い込みになってしまっている可能性っていうのはね、いつでもあると思うんです。
それは良い経験にしろ悪い経験にしろあると思うんです。
なので、自分がこれを経験してきた、そして良かった、そして悪かったということが、目の前の相手に対して当てはまるかどうかって、実は全くわからないんですよね。
だって全部がですね、言ってしまえば全員の全部の悩みがケースバイケースなんですよ。
こう言ってしまえば、まあそりゃそうかっていう感じかもしれないんですけど。
なので、とにかく万人に当てはまる正解っていうのはないんですよね。
ないし、万人にこれやればいいっていう正解の方法とかもないんです。
だから特に人生に関する、いろんな出来事に関する悩みとかっていうのは、本当にセラピスト側、カウンセラー側が同じ経験をしているかどうかということよりも、支援者側がまっさらなところに立てるかっていうところの方が大事になってきます。
その人の心の中で一体何が起きているんだろう。その人の心の中で一体何が引っかかって悩みになっているんだろうということを、本当にゼロ視点で見ていける、そういう力があるかどうかということが非常に重要かなというふうに私は考えております。
経験、経験って本当に私個人的にはあんまり役に立たないと正直思っていて、セラピーとかセッションの場ではですよ。
アドバイスするとかそういうときには経験値があったほうがいいんですよね。こういうとき、こうしたらこんなふうに良かったからこうしてみたら、みたいなアドバイスするときは経験値あったほうが当然いいです。
だけど私セッションではアドバイスってあんまりしないんですよ。それは本人の中に必ず答えがあるっていうそういう気持ちというかそういう前提でやってるからっていうのと、その人の人生の正解なんて誰にもわからないんですよ。
私にもわからないし、相手にももしかして本人にもわからないものかもしれないです。
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だってその時はそうしたほうがいいって確信持ってしたことが後からあれやんなきゃよかったなって思うことだってあり得ると思うんですよね。
とにかく私セッションでアドバイスっていうのはほとんど取り入れないので、あんまり私の場合は経験値、セラピスト側の経験値っていうのは正直あんまり役に立たないなというふうに思っています。
これを聞いてくださっている方がどういう方が多いのかなと思うんですけど、例えばもし自分がアドバイスする側というかセッションする側とか何かしらのコーチングやセラピーやセッション何かしらのそういう対人支援の場にいらっしゃる方であれば、
より気をつけていっていただきたいなと思うのが自分の経験を振りかざしたりとか、自分の経験を正解だと思い込む強さみたいなものがあるんだったらそれをちょっと弱めて、目の前の相手の人の様子をただただよく観察するっていうことが一番パワフルなセッションにしてくれるかなと私は感じています。
ということで、そうなんですよ。だからどこにつながっているのかというと、私のクライアントさんというのは本当にいろんな人がいていろんな悩みがあって、一人一人全部違うんです。
それこそ子育ての悩みの方もいるし、パートナーシップの悩みの方もいるし、親子関係の悩みの方もいるし、本当にいろんな何かしらの疾患病気とかを抱えていてそれで悩んでいるという方もいるし、とにかく多種多様、全員違うんですよね。
私は基本的には女性のクライアントさんが多いんですけど、男性の方もたまにはいるんですけれども、それもあんまり正直関係ないというかね、どういう人でもどんな立場でもどんな性別でも何かしら悩むことっていうのは起きてくると思うんですよね。
その時に誰に相談しようとか、誰に話聞いてもらおう、どういう風にセラピストさん、相談者さんを選べばいいんだろうと思った時に、ちょっと心に留めておいてほしいなと思うのが、自分の思い込みを捨てて真っ白な気持ちでそこの目の前に立ってくれる人かどうかっていう、そこを私は気をつけて見ていきたいなという風に思っています。
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自分自身に対してはね。はい、そんな感じです。何かどうですかね、このお話参考になりますかね。もしかしたらセラピストさんとかカウンセラーさんにはちょっとだけ参考になるエッセンスあるかもしれません。どうだろう。参考になったらいいなと思います。
はい、それでは今日は経験て役に立つのというお話でした。聞いてくれてありがとうございました。またねー。
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