お知らせと本日のテーマ紹介
おはようございます。聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日もですね、本題に入る前に一つだけお知らせをさせてください。私の7日間のメルマガーレッスンのお知らせです。
タイトルはストレス解消の新週刊、1日10分の動画で感情が整う動画レッスン、こういったメルマガーを配信しています。
こちらはですね、登録していただくとプレゼントのセミナー動画が届きます。 この今プレゼントしている動画が
頑張りすぎた心と体を緩める腰痛頭痛対策2というセミナー動画をプレゼントしています。 30分ほどの動画なんですけれども
こちらですね、私が長らく苦しんできた腰痛に対して ヒーリングバックペインというね、サーノ博士のヒーリングバックペインという腰痛の本を少し解説した動画になります。
こちらね、なかなか治らない腰痛とか頭痛とか いろんなところの痛み、慢性痛などね、そういった体の症状がもしかしてこれは精神的なものと
関係あるのかなーっていうものを抱えている方に何かヒントになる動画になっているかなと思います。
実際に参加して、同じタイトルでセミナーやったことあるんですけれども、このセミナーに参加してくださった方は体の症状がちょっと楽になったとかね、そういった声もいただいております。
ぜひぜひこのメルマが登録していただきたいなと思います。概要欄に登録のアドレスを貼っておきますので、ぜひ登録してください。
ではですね、今日はですね、感情を感じよう、受け入れようという話をしたいなと思います。
ネガティブな感情の抑圧とその影響
あのですね、私が言いたいのは、やっぱりね、ネガティブな感情や感覚っていうものに対してなんです。
日々暮らしている時に喜怒哀楽ってあるじゃないですか、当たり前なんですけど、喜怒哀楽があっていいんですけれども、このネガティブな感情に関して言うと、
私たちね、人間の差がとして、どうしてもどうしても嫌いなんです。なので、無意識のうちに感じないようにする。無意識のうちになかったことにする。
もう本当に自動的に蓋をして抑圧しちゃう。どっかに押し込めちゃうということをですね、本当に本当にやってます。
私も多分やってます。これね、何が良くないかっていうと、ネガティブな感情って嫌なものだから、あんまり感じたくないって思うのは全然自然な反応ですよね。
それはもうしょうがないんですけれども、これをやってしまうと、どこかに溜まった状態でそのままキープされちゃうということが起きてくるんですよ。
なので、感情っていうのは一種のエネルギーなんですね。これは動画レッスンの中でもお伝えしていることでもあるんですけれども、
嬉しいとか楽しいとか幸せっていう感覚とともに、辛い感情、怒りとか悲しいとか悔しいとか孤独感とか絶望感とかね、
そういったネガティブな感情に関しても、やっぱり一種のエネルギーと言っていいと思うんです。
なので、これをですね、押し込めないで、ただのエネルギーとしてフラットに付き合っていく、感情とフラットに付き合っていくっていうのをね、ぜひやってみてほしいなと思うんです。
というのも、当たり前なんですけど、みんなネガティブな感情が嫌いなので、あんまり感じないようにしてるんですよ。
本当にやっちゃってるんです、私たち。
意識的な感情の回避とその理由
無意識のうちにやっちゃうのはもうどうしようもないですよね。それをやめようって言っても無意識にやっちゃってるので、止められないところは確かにあると思うんです。
でも、意識的にやってるケースもあると思うんですよ。
例えば、将来のことを考えると不安になるから、将来のことは考えないようにしよう、みたいな感じで意識して、その不安をどっかに追いやってるというケース。
親とのことを考えると、親との関係のことを考えると憂鬱になるから、もうそれは思い悩むのをやめよう、って意識して押し込めてるというケース。
子供のことを考えると心配になるし不安が出てくるから、もう起きてないことを考えるのはやめようって決めたんです、みたいな感じで押し込めてる。
押し込めてるというかね、押し込めきれてないと思うんですけども、見ないふりをしてるケースっていう感じですね。
こういったことをやってしまう方っていうのは、ネガティブな感情を感じるとすごく自分が辛くなって、耐えきれなくなって、その感情に溺れてね、溺れ死んでしまうぐらいまで思ってるのかもしれません。
トラウマ級の感情と専門家のサポート
もちろんトラウマ級のネガティブな感情とか、本当に自分が長年抱えてきた非常に辛かった体験にくっついているネガティブな感情っていうのは、これは一人でやらない方がいいかなとは思うんです。
誰かプロの助けを借りて、もちろん私のセッションを受けてもらってもいいし、それじゃない助けを借りてもいいと思うんですけれども、ネガティブな感情に向き合うっていうのをやるときに必ずしも一人で全部やろうとしなくても大丈夫です。
大変なんでね、結構しんどいときもあるかもしれないので。なので、一人で全部全部処理しましょうって言うんじゃなくて、しんどい感情、重たい感情、結構大物の感情っていうのは、プロのサポートを受けながらしっかり自分に無理のないペースで向き合っていっていただけるといいかなと思うんです。
日常的な感情のセルフケア
でも、普段のちょっとネガティブな気持ちとか、ちょっと不安とか、ちょっと怒りとか、ちょっと悔しいとか、そういったものについては、ぜひタッピングとかしながら、体をどこかさすってあげながら、深呼吸しながら、
あー、今私すっごく不安だったんだなーとか、あー、今私胸のあたりが悲しくてぎゅーっとなってるんだなーとか、あー、私今孤独感を感じてて胸にぽっかり穴が開いてる感じなんだなーとか、
ザワザワして、これは嫉妬の感情がお腹のあたりザワザワしてるんだなーとか、あのー、セルフケアしてあげてほしいなと思うんです。
難しいね、難しいトラウマ、難しい感情は一人でやらなくていいですよ。でも、本当にちょっとしたもの、日常的な、ちょっとザワッとした、ちょっと不安になった、みたいなのって、たぶんね、一人で処理できると思うんですよ。
で、普通の人は気分転換しようとか、もっと楽しいこと考えようとか、そういうふうに普通だったら処理しちゃうと思うんですよ。何か好きな音楽聴いちゃおうとか、好きな動画見ちゃおうとか、好きな漫画読んじゃおうとか、そういう気分転換ですね。
これは、これをやっちゃダメってことじゃないんですよ。やってもいいんだけど、できればね、私の職業柄的に、心理セラピストという職業柄的にお勧めしたいのは、きちんと感情を感じて向き合ってあげるっていうことをね、やってみてほしいなと思っちゃうんですよね、どうしても。
なぜなら、溜まっていっちゃうのを避けたいんですよ。ネガティブな感情が向き合わずに押し込めちゃったり、無理やり別のこと考えて気分転換しちゃったりすると、うまく処理しきれないまま、消化しきれないまま、そこに知らず知らずのうちに溜まっていっちゃってたりするんですよね。
なので、簡単なもの、小さなもの、ちょっとした日常的な感情については、ぜひ自分でセルフケアしてみてほしいなと思うんです。
どこかタッピング、鎖骨の下あたりトントントントンってしてもらって、深呼吸しながら、今こんな感情があったとか、こんな感情があるとか、無力感があるとか、怒りがあるとか、寂しさがあるとか、そんな程度でいいです。
あんまり深くやりすぎて戻ってこれないとか、余計ズブズブズブズブ、トラウマに引きずり込まれていっちゃうとかあったらいけないので、あんまり深い感情についてはセルフケアしなくていいと思っているんですけれども、
簡単なやつはぜひ日々自分で処理していけたら、一番その後を引かずいいんじゃないかなと思っています。
感情を受け入れることの意味と実践
はい、ということで、今日は感情、感覚を受け入れてみよう、感じてみようっていうお話でした。
受け入れてみようっていうのは、その感情がここにあるよ、その感情を今感じてるよっていうことを、感じてるねとか、わかってるよ、この感情がここにあるねとか、そんな風に自分に声をかけていくっていうのは、一つの受け入れの声かけなんですよね。
なので、感情を追い出したいから、なくしたいから、感じたくないから、ケアしてなくしていこうという、そういう矢印で向き合うんではなくて、
フラットな目線で、今どんな感じなのかな、今私の感情、何を感じてるのかな、体はどんな感じかなっていうのを、フラットな目でぜひ見てほしいなと思うんです。
で、完璧にできなくても全然OKです。上手にできなくても全然OKです。
やってみたら全然効果がなかったという場合でも全然OKです。最初から上手に感情の処理ができると思わなくていいかなと思うんです。
無理せず、自分のできる範囲で自分の感じていること、思っていること、感情を受け入れていってほしいな、感じていってほしいなという風に思います。
プチすっぱく言っちゃいますけど、トラウマとかは一人でやらないでくださいね。悪化しちゃうかもしれないしね、再トラウマしちゃうかもしれないんで、あんまり大きなやつはやらないでほしいなと思いますが、
セルフケアできる範囲の、自分が自分で処理できる範囲のものはぜひぜひ自分でやっててほしいなと思います。
プロのサポートとセルフケアのバランス
何かあるたんびにセラピストにセッションを受けなきゃ、何かちょっとショックなことあるたんびにセッションを受けなきゃっていうのをね、延々に繰り返すわけにはいかないですよね。
もちろん一定期間プロのサポートを受けるっていうのはものすごくお勧めしたいことですけれども、一生ね、一生セッションを受けるわけにはいかないじゃないですか、多分大体の人が。
なので、自分でできる範囲のことはぜひちょっとね、トライしてみてほしいなと思います。
私のね、メルマが登録してくださると、EFTのやり方とかを簡単に解説しておりますので、1日10分の動画でね、解説してますので。
何か今日は本題とつながりましたね。本題とお知らせがつながりましたけれども。
ぜひね、メルマがセミナー動画見ながらやってみてもらってもいいかなと思います。
はい、それでは今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。じゃ、またねー。