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おはようございます。聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日も本題に入る前にお知らせを一つさせてください。
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はい、ではですね、今日はですね、ちょっとどうしようかな、今の私の近況を少しお話しさせていただこうかなと思います。
私はですね、私自身は結婚とかしてないし、子供も産んでないんですけれども、今ですね、にわか中3受験生のサポート役、1週間ちょっとだけ中3生の保護者をやっています。
そう私ね、めいっこちゃんが2人、おいっこちゃんが1人いるんですけれども、1人のめいっこちゃんはね、真ん中の妹の娘ちゃんで、今中3なんですよね。
今受験なんですよ。今ね、この録音してる時もですね、向こうのあっちの部屋で多分勉強してると思うんですけれども、受験生のサポートってね、したことないし、というかそもそもね、子供産んでないから、
子供の、思春期の子供をどうしたらいいのかも何もね、わかんないんですけど、でもとりあえずね、あと1週間だけ、うちで預かることになってますので、しばらくね、面倒を見てあげたいなと思うんですけれども、
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まあでも、中3までいくとね、もうなんだろうな、もちろんまだまだ子供なんだけど、0歳とかね、4歳とかにね、比べたらもうしっかりしてますから、自分の意見もあるし、やりたいこともわかってるし、何が食べたいとか、お腹空いたか、空いてないかとかでもね、ちゃんとわかってるし、お風呂も1人で入れるし、寝るのも1人で寝れるしね。
そんなにね、私がやきもきすることはないんですけれども、でも、やっぱりね、自分が中学3年生の時思い出すと、受験ってプレッシャーだったなって思うんですよね。
皆さん受験のプレッシャーとか感じてるタイプでしたか?全然大丈夫なタイプでしたか?私はね、結構プレッシャーだったんですよ。だからね、腰痛にもなってたんですけど、今思えばですよ、当時はね、受験のストレスで辛いなーって自覚してなかったんですけど、なぜなら周りの人みんな受験生でね、周りの人みんな同じようなある意味しんどさっていうかね、感じてるじゃないですか。
そうすると、中学生の時の私は、この程度で辛いとか言ってらんない、みんな同じプレッシャーの中でみんな頑張ってるんだって思いましたし、あとね、私中3の時は阪神淡路大震災があったんですよね、ちょうど。
なので、あ、家を亡くした人もいる、家族を亡くした人もいる、家が壊れた人もいるとかね、なんかそういうのニュースとかで見たりするじゃないですか、新聞とかね。
なんかそういう、あ、同じ受験生でも家も壊れてない、家族も亡くなってない、私は恵まれてるはずだってね、すごく自分に言い聞かせてたんですよね、今思えばですよ。
だからね、とにかく私が、45歳の私が思うことは、感じてることを否定しないでほしいなって本当に思うんです。
私にとっては、中学生の私にとっては、地震のニュースがつらかった、見るのもつらかったし、なんていうの、そういう内容を知るのも結構つらいことだったんですよね。
そのしんどさを、私は地震にあってないから、私は被害を受けてないからっていう理由で、ものすごく蓋してたなーって思うんです。
そういう蓋をしてたからね、そうやって腰痛とかなってたわけですよね。これも今思えばって感じなんですけど。
なので、今13歳の、1週間ちょっとだけ預かってるめいっこちゃんに対しても、できれば感じてることそのまま感じてほしいなって本当に思いますね。
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まあ、思春期だからな、そんなに素直になれない年齢かなとも思うんですけれども、とりあえずね、私の姿勢としては、味方でいてあげたいなというか、味方っていうのも変だな、なんかこう愛情を持ってる人間があなたのそばにいるんだよっていうことをね、伝えてあげたいなと思います。
それはね、言葉にして愛情あるよって言うわけじゃないんですけれども、たぶんね、身近で接していれば伝わるものがあるんじゃないかなというふうには思います。
そう、めいっこちゃんがね、昨日一昨日、その前か2日前か3日前くらいにちょっと一日家出しちゃってたんですよね。家庭でちょっと揉めて家出しちゃってて、私さすがに夜、夜中とか探しに行けないんですけれども、次の日の時間あるときにちょっと探しに行ったんですよね。
やっぱりすごく心配だったんですよ。本当に。だって15歳の女の子が一晩中見つかってないっていうのって、まあ事件じゃないですか。事件ですよね。
私にとってはすごく大事件だったので、友達とかにも連絡しながらどうしよう、見つかんないなーとか言いながらね、探しました。もちろん探して見つかるもんじゃないなっていうのは分かってたんですよ。
だって都内でさ、都内って人いっぱいいるじゃないですか。めいっこちゃん東京に住んでるんですけど、もちろんね、めいっこちゃんの家の近く、そんな遠くまで行ってないだろうなと思ったのでね、そんなにすごいお金もね、大量に持ってるわけじゃないし、そんな遠くまで行けないだろうし、
家からそんなに離れてないところのどっかにいるだろうなとはね、分かってたんですけど、とはいえですよ。とはいえもう探すとこなんか無限にあるし、分かんないじゃないですか。
なのでね、私はもう探しても見つかんないだろうなーっていうのは分かってたんです。分かってたんですけど、でもそれでも探そうって思ったんですよね。
それはなんでかっていうと、私すごくいろんなこと考えちゃうタイプなんですよ。あんまりね、こういうタイプって幸せになりにくいかもしれないんだけど、いろいろ考えちゃうタイプなんですよ。
あれこれあれこれ、いいことも悪いことも、特に悪いことよく考えちゃうかな。なのでもう最悪のケースとか想像するわけですよ。もうこのまま二度とどっか行っちゃって、めいこちゃんがね、どっか行っちゃって、なんか誰かに連れ去られてとかね、どっかで誰かに騙されてとかね、何か事件に巻き込まれてとかね、何からか分かんないじゃないですか。
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なので、もしこのまま二度と会えなくなっちゃったら、すごい後悔、探さなかったらすごい後悔するなと思ったんです。なので探しました。でね、探してもその時は見つけられなくて、最終的に彼女が自分でね、自宅に帰ってくるまで見つけられなかったんですけど。
まあでもね、無駄足でしたけれども、予定通りのね、ある意味予定通りの無駄足でしたけれども、それでも本当に探してよかったなーって思ってます。
それは見つかったから良かったっていうのはもちろんあるんですけど、もし万が一見つからなくて、そのままどうにかなっちゃってたとしても、それでもやっぱり探してあげたっていう、探しに行ったって自分がね、あっちこち聞き取りというかね、この子見ませんでしたかみたいなことをやったんですけど。
あっちこち探しに行って心配してたんだよっていうことを行動で示すっていうのがね、私にとっては重要なことだったんですよね。
で、あともちろんめいこちゃんにもね、帰ってきた、帰ってきたというかね、見つかっためいこちゃんにも探しに行ったんだよっていう話はね、しました。
恩気性がましくなっちゃったかもしれないけど、ちょっと探しに行ったんだよって言ってあげて、言ってあげてっていうかね、それが嬉しかったかどうかわかんないですけど、
まあでもね、自分がなんか家庭で何かあって、家出して夜一人でね、どっかで過ごしている15歳の女の子だとしたら、誰かに一生懸命探してもらったっていうことは嬉しいことだろうなって私はね、思ったんですよね。
本人がね、どう思ってるかわかんないですけど、うざいとか思ってる可能性もゼロじゃないけど、でもね、私としてはめいこちゃんに愛情があるんだよっていうことを行動で示したかったんですよね。
そんなわけで、なんかちょっともう10分過ぎちゃいましたね。そんなわけで私は今ですね、にわか受験生の保護者をしております。
土曜日はね、私立の高校の受験があって、学校までね、着いてきました。朝7時半ぐらいかな、7時40分ぐらいかな、8時集合だったんですよ、学校に。
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で、テストだったので、家をね、6時半ぐらいに出て、6時36分の電車に乗って、2回か3回ぐらい乗り換えたかな、電車で近くのところまで行って、学校まで送り届けて、行ってらっしゃいってして、お弁当も出せてね。
私のお弁当作る力低いので、おにぎりだけですけど、おにぎりとみかんとクッキー、クッキー買ってきたやつね、持たせて、送り届け、試験が終わったら迎えに行き、一緒に帰ってきてっていうことをね、やってます。
あ、疲れましたね。これさ、受験生のお母さん、お母さんじゃないかお父さんの時もあるかわかんないけど、毎回これやってる人いるとしたら結構大変ですね。
でも、15歳って一人でも電車乗れるし、一人でも乗り換えできるし、一人でもスマホとか持ってれば学校まで行けると思うんですけど、なんかでもちょっと心細いかなって思ってですね、ついていきました。
あとね、もう一回来週の、来週じゃないか、配信がある頃には今週か、今週の土曜日も、そこが本命の試験なので、その日もちょっと送り届けるまではやろうかなと思ってます。
はい、皆さんも自分の心の中にいる受験生の自分、頑張ったねとか、プレッシャーだったねとか、よく努力したねとか、ちょっと改めて褒めてあげてほしいなって思います。
私も自分の中3の頃すごく大変だった記憶があるので、なんとかね、今受験に立ち向かっているめいこちゃんには、頑張って桜咲く春を迎えてほしいなと願っております。
はい、じゃあ何かズレズレと話してしまいました。テーマのないね今日、近況という感じで話してしまいましたが、こんな話を最後まで聞いてくださった方ありがとうございました。じゃあまたねー。