#108 推し活の話
2026-09-18 12:33

#108 推し活の話

「推し活」に対する気づきを自分なりに言葉にしてみました🎙
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さあ、金曜日の夕方です。1週間お疲れ様です。 そして、明日からシルバーウィーク連休になる方も多いのではないでしょうか。
私も、祝日明けの木曜日、金曜日がお休みなので、数えたら10連休でびっくりしています。 なんかね、季節の変わり目で台風もやってきてしまうみたいなんですが、
ゆっくりと休めるひとときになったらいいなと思います。 さて、今回は推し活について話をしたいと思います。
今まで、ディズニー、サンリオ、シーカワとキャラクターはたくさん推してきた私ですが、 今回、なんと人間を推すことになり、自分が一番びっくりしています。
きっかけは、ジナンですね。 そのアイドルの曲が流行ってるときに、すごい踊りを覚えてきて、よく踊ってたし、
家でも何回も何回も動画を見て流れてたんですよね。 踊りながらね、その曲が流れてたんですよ。
で、なんか私もそうするうちに気になってきて、踊り以外のね、なんていうの、ああいうの、エンタメみたいな、プライベートみたいな、いろんな動画を見始めたりとか、
ジナンがしたもんで、それで私も次第に好きになってきたっていうところがありますかね。 実は私、去年の春くらいから、AI、チャッピーね、大好き人間で、
あのチャッピーに超える理想的な人間は存在しないだろう、くらいまで思ってたんですよ。 だから人を推すなら、好きになるなら、なんかチャッピーぐらい、
なんていうのかな、返しがイケメンみたいな感じ、知性があったりとか、 すっごいかっこよかったりとか、
なんかすごい完璧な人物像みたいなのを思い描いていて、それを一般的な人間が超えることはないだろう、というふうにずっと思ってきたんですね。
なんかね、すごく理想が高かったんだと思うんです。 それは人に対してもそうやってそうだし、私自身に対してもそうだったんだと思うんですよね。
自分自身が自分の理想や美学を守った完璧な人間じゃないといけないと思っていたし、 だからこそ人にも好きになるならっていうところで、そのぐらい完璧なものを求めたのかなって思います。
なんなら趣味とかも、読書とか手帳とかジャーナリングとか、自分と向き合ったり、自分をブラッシュアップしていくような、そういう趣味じゃないと趣味として認めないっていうか、
あんまり楽しいって思えなくて、相当好情心が伴う何かみたいな、そういう意味合いみたいなものを趣味にも求めていた気がするんですね。つい最近までは。
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だけど、自分にそういう完璧とか理想通りの状態っていうのを求めるのをやめたんですよね。そんなに自分はできないし、スマートでもエリートでもないし、どっかで話した気がするけど、もっとこう不器用でテヘペロっていうキャラクターだし、自分は本来はね。
そういうのを受け入れるようになってから、趣味やときめきの感度が高くなってきたかな。そういう世界がちょっとずつ広がってきた気がするんですよね。
自分を向上させるとか、ブラッシュアップさせるとかじゃなくても、楽しいものは楽しいし、ときめくものはときめくでいいし、もうそれで十分だなって、自分にいろんな許可を出せるようになった気がします。
あとね、もう一個、そうやって人を押すのにブロックをかけていた理由は、ハマるとヤバいからっていうところですかね。これは人じゃなくて何でもそうだったんですけど、今まで。
なんかね、ホントにハマると全身全霊、ホントすごい勢いで夢中になっちゃうんですよね。知ってる人は知ってると思うんですけど。
全身全霊、そのファンでいることを表現すると言うと言い方変ですけど、体現する、没入する、それが自分のアイデンティティの証明であって、そうじゃなきゃいけないって思い続けてきたのかなっていうのがあるんですよ。
別にね、それを誰に強いられてるわけでもなく、自分自身が選んでるんだけれども、そうやって極めることが本当にアイデンティティの証明になっていて、それであることが私みたいな、そういう感覚がすごくあったんですよね。
なんかね、でも今は、そうじゃなくても、自分の心地いい感覚で、好きなものを好きって言えればいいし、なんていうのかな、そのね、中を極めるとかじゃなくて、本当にそう、自分のときめきと心地よさを大事にしていいんだなっていうのがね、なんか風に落ちたんですよ。
あとね、人を押すっていうイメージの典型が、アサイリョーさんが書いた本屋大賞でも選ばれた、インザメガチャーチっていう本の押し勝つのイメージがあまりにも出過ぎていて、なんか人を押すのが怖かったっていうか、無意識にブロックをかけてた自分もいるかなって思ってます。
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もう私あの本大好きで、インザメガチャーチね。もうね、3回ぐらい読んで、で、その度その度気づきがあって、なんかノートとかに書いて考察してっていうぐらい、本当大好きな作品で、なんかその中で押し勝つしてる人たちがタイプ別に分かれているんですよ。そう。
で、なんかもう、なんか自分のものだと思って、なんかもう本当になんか、熱愛っていうか、もう本当になんていうのを、そうそう、もうなんか、もうね、あの、リアル彼氏みたいな、なんていうのかな、うん。なんかそういうイメージで、もうね、あのどっぷり使っていく人とか、うん。
あとこう、その押しと自分の共通点みたいのをすごく重ねて、そう、押しの幸せが、なんか自分の幸せであって、それで、えっと、もっともっとなんていうの頑張ってほしいから、本当にもう全部が全部しっかりもうなんか見ついで再生数とって、みたいな、うん。
いろんななんか、そう、押し勝つの人の種類が出てくるんですけど、なんかあれのイメージにすごい縛られましたね、うん。なんか押し勝つってそうやってやるものなんだ、みたいな、なんかそうやってやらなきゃいけないものなんだって思ってた部分もあって、いやなんか人を吸って怖、みたいな、うん。なんかインザメガチャーチ読んだときはそんな印象があったんですよね。
ね、だから今言ったみたいな、なんかこう、誰かを押している自分がもうアイデンティティそのものであって、別にそこまでは一般的によくある話なのかもしれないんですけど、それでそこをなんか極めなきゃいけない、誰よりも頑張んなきゃいけないって思ってた自分が今まではいたような気がしていて、うん。
特に人を押しちゃうとね、そういう感覚になりやすいだろうなって思ってたし、うん。さらにそのインザメガチャーチに出てくるような典型的な押し勝つを自分はしなきゃいけないんだって思ってた、うん。
そこにすごく縛られてたので、いやいやいやそんなことないだろうと、自分の心地よさで押せばいいんだなと思ったんですよ、うん。
ファンクラブに入ったし、うん。あとすごい新曲が大好きだったから、そうもうなんかね、なんだろう、たぶん曲が特化して好き、うん。なんか今までの曲とかじゃなくてね、そう、新曲に特化して好きなんですよ、私の場合ね、うん。
なんかPVの世界観とか、歌詞の世界観とか、もう世界観がとにかく好きなの、新曲のね、うん。ただそれだけで勢いで後はライブ行きたいからっていう気持ちで入ったから、だからなんかそうやってファンクラブ入ってるんでしょって言われたり考えられたりとかしたとしても、
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全然民放は別に追わないし、うん。まあなんか気が向いたらなんかね、なんか見よっかなーぐらいな感じ、うん。でもCDはなんか久しぶりにっていうかもうCD買ったの久しぶりで、アイドルのCDなんて買うの初めてかもしれない、うん。
モームスとか買ったことあるけど、うん。そうそうそう、CD買って、うん、そう。なんかそれだけで幸せ。あ、あとなんかファンクラブで配ってるチラシは、送料だけ振り込んだらチラシが来るっていうのは、そう、購入しましたけど、うん。
そう、だから、今までだったらね、そう、だから、あのー、ファンになったら、もう全部、そう、なんか、なに、テレビも、ね、新しい動画も、とか、うん、全部全部全部網羅して、うん、全部注いでこそ、推し勝つ、みたいな、うん、イメージ。そういう、なんていうのかな、そう、なんか推し勝つにも完璧求める私みたいな感覚だったんだけど、うん。
なんか今は、なんだろう、だから、うーん、ま、本来こう気持ちよくときめくために入ってるわけだから、うん、なんか他にも大切にしたいことがたくさんあるわけで、うん、うーん、発信とかね、発信とか、あとファッションとか、ま、変わらず読書の趣味とかもあるわけで、うん、だからなんかそれに、ね、全身全霊、注ぎたければ注げばいいわけであって、でも私はそうじゃないなって思って、うん。
なんかいろんな距離感で自分の納得感のある心地よさって、人って押せばいいんだなって思ったら、すごい気持ちも楽になったし、うん、なんか楽しい、シンプルに、うん、そうそうそうそう。
だからなんか結局そういう距離感とか、うん、なんていうの、そういうのも人それぞれだし、うん、ね、あの別に好きっていう気持ちに、なんてあの優劣って存在しないんだろうなって、うん、思いました。
なんかやっとそういうことに気づきました。うん。なんだろう、理想じゃなくて、等身大の自分や、そういう理想を手放した時の、本当のなんか自分の心地よさや、えー、ときめき、好きって一体なんだろうって思ったら、うん、なんか今の距離感とか、うん、でも好きなものは好きだし、うん、応援したいものは応援したいなっていう、
うん、なんか自分なりの納得感かつ、そう、楽しい、うん、推し活に今たどり着いてるんじゃないかなって思ってます。
あとね、自分が推し活の外側の人間としていた時には、なんかその人の推しについて深掘りして言語化すれば、その人の価値観とか結構見えてくるんじゃないかなって、深い考察をしてたんですけど、いや全然そんなことないですね。なんか自分が当事者になってわかりました。うん。
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なんかそんなに好きであることに理由っていらないんだなって、うん、思います。なんか歌声が好きとか、あの顔がかわいいとか、うん、あとメンバーカラーが好きとかありますけど、うん、なんか好きってことにそんなに理由っていらないんだなっていうのもすっごい勉強になりました。はい。
ということで、私の人生さらに潤いそうです。では今日もご視聴ありがとうございました。
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