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皆さんこんばんは、英語史研究者の堀田隆一です。 今ですね、突然ではあるんですが、生配信を行っております。
英語の語源が身につくラジオheldioで、2026年5月26日火曜日の午後6時というタイミングでですね、ほんと数分前に生配信しますということで投げましたので、
多くの方がお入りというわけでは特にないんですが、こちらのアーカイブの方でお気になられる方が多いかなということです。
今日はですね、本日の深夜23時59分がですね、近間なぜさんたんげんの総選挙の投票締切時間ということなんですね。
先週末の22日でしたでしょうか、この総選挙投票会場をオープンしまして、本日26日火曜日の深夜までということで、5日間ほど開けておりました。
これは何の総選挙投票かと申しますと、6月10日に発売予定のNHK出版から出ます私の新書、なぜ3単元と呼び習わせておりますが、英語詞で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのか。
こちらヘルディオの通常配信でも毎日のようにお知らせしている本なんですけれども、その本の中で24の話題を取り上げるんですね。
実際には細分化するともっと多くの疑問が上がってくるんですが、見出しレベルと言いますかね、章の下の説のレベルですね、このレベルでは24の英語に関する素朴な疑問が挙げられております。
この24の中から皆さん、現在、そしてかつての英語学習者かと思うんですね。
その英語学習者がある意味必ず通ってきたであろう素朴な疑問、このスタンダード集みたいなものが今回の24の話題なわけですが、その中でもとりわけ皆さんが思い入れの深い疑問と言いますかね。
これかつて小学生だった時に本当に感じたようなこの疑問であるとか、あるいはその時は特に疑いを持たなかったけれども、大人になってあるいは英語学習が進んでよく考えたらこれ変だよなというような不規則であるとか、あるいはですね、私などはですね、これを研究対象にしているわけですよね。
このような人間はそんなに多くはないと思いますが、もうすでにですね、ある謎についてその答えなり背景を知っているという方については、この答えがまた気持ちいいんだと、すっきりするので気持ちいいんだというような、とにかくですね、皆さんの感性、センスでベストだと思われる3つ。
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24の中から皆さんのマイベスト3というのを選んでいただきたいということなんですね。
そして多くの方が投票をしていただけますと、その出てくる結果というのは、どの話題が最も広く好まれているかと言いますか、気になっているかというものが出ますので、これはですね、今後このヘルディオでも発売前後ですね、
本書の発売前でも後でも、どんな話題を関連してヘルディオで取り上げていこうかということも大変参考になるということで、私にとってもですね、ありがたいことですし、そして結果をもちろん皆さんシェアさせていただきますけれども、
投票結果で自分の入れたものが上位に来たら、やっぱりみんなも同じように思っていたのねという、このあたりの楽しみ方ができるのではないかなと、そんなことでですね、今回イベントとしてこの投票会場を開いたということなんです。
そしてですね、私自身ももちろんですね、オープンした初日に1投票者として3つ選びました。これあの著者としてはですね、24、一つ一つがかわいいと言いますかね、問題、素朴な疑問ということで、これ選ぶのは大変なんですよ。
すべてが一つ一つが面白い問題だというふうに思ってですね、実際今回の新書のために、あるいはその前のですね、ベースとなっている記事ですね、連載記事のために考えて一つ一つ問題を取り上げ、それについて解いてきたということなわけなんですけれども、
だから非常に私にとってもですね、3つ選ぶというのはなかなか大変なことだったんですが、皆さんはですね、そこまで悩むということでもないと思いますので、ぜひですね、リンク先の投票会場からまだ投票お済みでない方はぜひですね、参票を入れていただければと思うんですね。
こちらスライドというアンケートサービスを使っておりまして、こちらの登録不要です。そして匿名で投票できますので、リンク先に飛んでいただけると、とにかくですね、24の疑問がずらっと並んでいます。
その横にチェックボックスがありますので、3つまで選んで、そしてセンドボタンですね、送信ボタンを押していただければという、非常に手軽になっておりますので、ポチポチポチっと皆さんの直感で、考えすぎると悩んじゃうというのはあると思うんですけれどもね、ぜひ投票お済みでない方は済ませていただければと思います。
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そしてですね、ご自身は投票を済ませたということでも、今隣にいらっしゃるですね、ご家族であるとかご友人ご同僚などをですね、必ずかつての英語学習者では少なくてもあると思うんですね。義務教育に含まれている英語ですから。
なのでこれ思い当たるしが絶対あるんですよね、すべての方。他には教育関係者、先生などはぜひですね、生徒にこんなイベント、投票イベントがあるんだよということを教えてあげていただければと思います。
私自身はその初日にもう投票を済ませまして、そしてNHK出版の編集者さんですね、今回の新書でお世話になりました編集の田中さんもですね、早い段階ですでにご投票されたとのことで、田中さんが何に入れられたか、賛否を入れられたかっていうのは、とってもですね、私も知りたいんですよ。
まだ直接伺っていないので、今度ですね、対談第2弾を編集の田中さんと収録する予定なんですが、そのあたりでですね、今回の総選挙の結果発表もシェアしながらお話できればなぁなんて思っております。
まずは皆さんの思う賛否を入れていただければと思うんですね。残すところですね、この投票期限が今晩深夜までということで6時間を切っているわけなんですが、昨日あたりからですね、最後の駆け込み投票みたいな形で票が入ってきております。
こちらすでに投票済ませた方は、実はですね、現段階での全体の結果ですね、見られるようになっているんですよ。投票お済みでない方には見られないんですけれども、それでですね、私たまにチェックしているんですね。
現在私はイギリスに滞在しておりまして、時差8時間あってですね、夕べ寝る前にチェックして、そしてあの今朝起きた後にチェックしてみたらですね、順位が動いてるんですよね。このあたりですね、しかもデッドヒートでちょっと面白い状況になっているということで、
現在の状況をですね、皆さんとシェアしたいという趣旨で急に生配信を思い立ったということなんですね。これが6時間後に締め切られる最終結果とどれくらいですね、変わってくるのかも含めて、
現状況を知るとですね、もしかしたらこれから投票する方の投票コードを変えることになるかもしれませんが、それもまた面白いのではないかということですね。
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それではですね、現在26日火曜日の18時14分現在ということで、中間報告ですね、見てみたいと思います。まずですね、第1位は飛び抜けて、これは予想できるかもしれませんが、5番目の問いですね。
なぜ3単元のSをつけるのかが得票率40%となっております。これはですね、予想できると言いますか、本書の副題に入っていますし、あとNHK出版のデジタルマガジンで公開されているこの本書の一部がですね、まさになぜ3単元のSをつけるのかというこの最も重要な部分なんですよね。
つまり、私と編集者さんの思い入れの強いものが副題に上がってきているということで、これを全面的にですね、いろんな形で押し出しているわけなので、これがですね、目に留まる、耳に留まるということで投票された方もですね、3単元のSのこちらに入れたくなる気持ちというのはですね、これも100%わかるわけですね。
あえてそれを見越してですね、3単元のSの問題を外す、投票から外すという行動に出られる方もいるのかもしれないなとか、いろいろ心理戦でですね、あるんですが、現状としては得票率40%ということで単独1位となっております。
はい、そしてですね、2番目以降、第2位以降がこれがデッドヒートで、皆さんこれから投票される方のですね、3票によって十分に順位が入れ替わるということがですね、考えられるので、この辺面白いなと思っているんですね。
ちなみにですね、最終結果が出た後で、上位に食い込んでいるものについては、HELDIOその他で発売前にですね、解説を深掘り解説なり関連する話題をお届けしたいというふうに思っております。
なので、皆さんに決めていただくHELDIOコンテンツの話題を決めるという、そんな選挙にもなっているということなんですね。
もしこのままですね、1位が3単元のSだとすると、この3単元のSについてはもうだいぶいろんなところでですね、Xのカウントダウン企画などでも15日、6日連続で3単元のSの深掘りをやっておりますし、デジタルマガジンも出ているということなんでね、どこまで深掘りできるかということなんですが、
その意味では、2位以下が何になるか、2位、3位あたりが何になるかというのがですね、これ面白いところなんですよね。
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で、じゃあ2位は今、どんな話題が2位につけているのかと言いますと、これ単独ではなく、単位で2つの疑問が2位につけております。
得票率20%ということなんですけれども、1つ目はですね、7番目の疑問、なぜ時条件を表す副詞説では未来のことも現在形で表すのかという呪文のような、よくわからない英文法ありましたよね。
あれにですね、注目が集まっているということで、これが第2位ですね。そしてもう1つの第2位、対につけているのが、9番目の問題でですね、なぜ現在文詞と動名詞は同じingで表されるのか。
これがですね、2位に浮上してくるとは私、正直思っておりませんで、この問題も私、非常に好きなんですね。私自身のお気に入りでもあるわけなんですが、最初のですね、まだ投票数が少ない22日、3日の段階では、これはもう完全に下の方にあってですね。
これは浮上はしてきにくい、ちょっとニッチなクロート好みの話題かな、なんていうことを予想していたんですが、ぐんぐん上がってきていて、現在では2位対ということなんですよね。これはちょっと驚きました。
そして、その2位対が2つあった後でですね、第4位というんですかね、第4位は単独で得票率19%、つまりもう近差なんですけれども、4位が21番目の話題、アルファベット最後の文字Zのミステリーということでですね。
これも当初はだいぶ下の方にいたかなというのが、ぐんぐんこの1日2日で上がってきたように思われますね。単独4位ということです。次に単独5位が今度得票率18%です。また1%の差しかありません。
皆さんの票でですね、これ簡単に変わってしまう可能性があるということなんですが、その単独第5位ですねが20番目の話題、どのように単語ごとのアクセントの位置が決まるのかというかなりジェネラルな話題だと思うんですけれどもね、これが来ていますね。
そして次に6位が2つ対でありまして、得票率17%ということでまた1%の差ですね。1つ目はなぜ英語の語順はSVOなのかという1番目に取り上げる話題ですね。本の中でも最初に出てくる話題、これが17%の得票率。
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もう1つ同じく17%で、なぜ疑問文にdoが現れるのかという統合論と言いますか、英文法の肝と呼ばれるもの2つがここに挙がっておりますね。
その後はですね、得票率今度は16%で、なぜ存在を表すのにthere is、there areという構文を使うのか。続いて15%の得票率で、なぜ仮定法ではif I were a birdという仮定法過去の問題ですね、となるのかという問題。
そしてまた1%差で14%の得票率。なぜ英語の文には主語が必要なのかと。ここまでですね、トップ10ぐらいですか。トップ10ぐらいがとにかく1%の差なんですね。
第1位の3単元のsはズバ抜けて40%ということで得票率ですね、抜けているんですが、2位以下10位ぐらいまでは1%の近差で並んでいるということなんですよね。
その後はですね、ちょっと飛んで11%の得票率、10%、9%という注意争い、買い争いって言うんですかね。この辺りになってくるわけなんですが、現状としてはこんな感じなんですね。
改めて、トップ10、得票率は抜きにして上から順に読み上げていきます。この辺りがデッドヒートで、たぶんまだ残り6時間でですね、面白くなる可能性があるということで、もう一度読み上げておきますと、なぜ3単元のsをつけるのか。
なぜ時条件を表す副詞節では未来のことも現在形で表すのか。なぜ現在分詞と同名詞は同じingで表されるのか。アルファベット最後の文字zのミステリー。どのように単語ごとのアクセントの位置が決まるのか。
なぜ英語の語順はSVOなのか。なぜ疑問文にdoが現れるのか。なぜ存在を表すのにthere isthere areという構文を使うのか。なぜ仮定法ではif I were a birdとなるのか。なぜ英語の文には主語が必要なのか。これで10個ぐらい読み上げたことになるかと思うんですが、こんなラインナップなんですね。
上位ベスト10。この1位は3単元ということなんですが、2位以下はまだまだ変わり得るのかなというところで、混戦模様。この状況がなかなか面白いなと思いまして、これから入れられる皆さんの一票で本当に変わるということもあってですね、緊急で生配信しようと思った次第です。どうなりますかね。
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こちらですね、今晩締め切るということなんですが、この最終結果を見る楽しみ、ドキドキワクワクということもあるかと思いますので、この後ですね、6時間でどういう動きになるかに関しては、すでに投票を済ませた方にもですね、見えないようにと言いますか、ちょっとじらすような感じでですね、これ設定できたと思うんですけどね。
してみようかと思います。そして、明日以降にですね、またヘルディオ、その他のプラットフォームでこの結果はですね、皆さんとシェアし、その順位についてもまた語ることができれば面白いなというふうに思っております。
ですので、すでに投票を済ませた方、この結果、締め切り前6時間の段階での結果と最終結果がどう変わっていくのか、このあたりをですね、後日のお楽しみとしていただければと思います。
そしてそうしている間に、ぜひ今お隣にいらっしゃるご家族、知り合い、お友達、同僚の方などに、このですね、スライドの総選挙会場、投票会場へのリンクをぜひ教えてあげていただきまして、ポチポチポチっとですね、3票を入れていただけるよう促していただければと思います。
ということでですね、現時点18時25分、現在ですが、こちらの現況を報告させていただきました。
特に2位以下ですけどね、どうなるかというのが、私も楽しみです。
ということで、こちらで生配信を終了いたします。