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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ、の著者の堀田隆一です。
来る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
英語の語源がミニスクラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月7日日曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
新刊、なぜ三単元の発売まであと3日となりました。
6月10日水曜日が発売日ということで、もうすでにですね、長くカウントダウン企画も進めてまいりまして。
発売前にこの本を広げる活動を展開してまいりましたが、マラソンみたいなもんでですね、あと3日かというところです。
今日の本編もこのなぜ三単元に関連する話題なんですけれども、シリーズ第4弾となりますね。
NHK出版の今回の新書、なぜ三単元を担当してくださいました編集者さん、田中七日さんとの対談ということで、このシリーズ、かれこれもうパート4、第4弾になりますね。
今回は元々のベースとなっていた2021年度から2年度にかけて、私が毎月書いていた連載記事、こちらが元になって、それを編み直したのが今回出る新書ということなんですが、連載記事を束ねただけでは本にならないんですね。
その過程で編集という作業が入ってくるわけなんですが、まさにそのプロフェッショナルでいらっしゃる田中さんに、連載から新書を作るまでの間にどういう作業、お仕事をされていたのか。
これはもちろんですね、私、著者としても書き直したり、あるいは書き下ろしたりということがあって、このあたりも話題になってくるんですが、この数年間にわたる共同作業を編集者、田中さんの立場から見るとどう見えるのか。
そして私も対談の中でお話ししておりますが、著者の立場からはどんな数年間だったのか。これですね、今回の対談の中で初めて田中さんの口から聞き知ったことなどもありまして、私も大変印象深い対談だったんですね。
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そこで今回の対談タイトルとしてはですね、こんなふうにつけてみました。
新書なぜ三単元はベースとなった連載記事からいかに成長したか。編集者田中七日さんとの対談パート4。こんなふうに題してみました。
前回の第3弾と同じようにですね、田中さんの編集者としての視点というのが見事に反映された、そんなおしゃべり会になっております。編集って何なのか。これ知りたい方はですね。
この対談会を聞くと多分、いろいろわかる。さらに想像することができるのではないか。そんな会になっていると思います。ぜひ楽しんでお聞きいただければと思います。
それではどうぞお聞きください。本日は田中七日さん、編集者の方をお招きしまして、もう何回目かになりますが、近間なぜ三単元について裏のお話をお伺いしたいと思います。田中さん、今回もご出演くださいましてありがとうございます。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今日はですね、何お話ししようかというところで言いますと、2021年度から2年がけで雑誌連載という形をしていたものを編み直して、今回新書の形に仕上げたということなんですが、
大幅な加筆修正等はありますが、ベースとしては確かに記事として書いたものを編み直した、順番などを変えて文体調整したということなんですが、実は書き下ろしの部分というのもそこそこありまして、この書き下ろし部分についてですね、お話しさせていただきたいと思うんですけれども、
本を作る際に例えば連載記事みたいなものがあって、それをまとめ上げて単行本、今回新書ですけれども、するっていうのは割とあるタイプの本の作り方かなと思うんですけれども、その場合に基本的にそのまま連載にあったものを持ってくれば、そのまま本になるんじゃないですかというお考えの方もいらっしゃると思うんですよね。
私もそんなに外れて、その発想から外れてもいなかったので、あと何することはあるんだろう、まとめてくだされば、8歳ぐらいでできるんじゃないですかぐらいの勢いだったんですが、今5年の月日が流れています。
そこでですね、連載みたいなものを編み直すというか、そこをベースに本を作るという際に、これちょっと編集のお話になると思うんですが、どういうところを改変したり付け加えたり削ったりみたいなこと、今回の新書についてということで個別具体的に言えば、
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どういうことを編集さんとして行ったということになりますかね。
えっと、その既にある原稿につきましては、やっぱり最初の連載の時は、中学生向け、読者が中学生であるということを想定して書いていただいてたので、相当優しく書いていただいてましたよね。
英語とか英語詞に関する専門用語をなるべく出さないということはもちろんですけど、普通の文と言いますか、字の文章についても、漢字2文字が連続する二字熟語はなるべく使わないでくださいとかリクエストしたりして、そもそもの日本語を相当優しく書いていただいてたと思うんですけど、
今回新書としてまとめるにあたっては、やっぱり読者は中学生ではない、少なくともという前提がありましたので、そういう大人の読者の方たちにとっては、その中学生向けを意識して書かれたものでは、逆に読みづらいということがあるかと思います。
もちろん優しい方が簡単でわかりやすいとは思うんですけど、でもある程度、普段慣れ親しんでいるレベルのと言いますか、文体みたいなのがあると思うので、そこに合わせるようにその日本語の言い回しを改変していただくということをまずお願いしましたね。
その他には、せっかく単行本になるのだから、書き下ろしがやっぱりあった方がいいですよね。
新しい仕事が舞い込んできたぞ。
もちろんやりますよね、ぐらいの感じで先生にお願いして、新たな説を書き下ろしていただきました。
これを何を書くかっていうことも、ご相談させていただきましたよね。
逆にその田中さんは何がいいと思ってるんですかって聞かれましたので、
今回新書として新たに書き下ろしていただくことになった、JER is JERの方文について何か書いてほしいですということをリクエストしました。
その経緯が鮮やかに蘇ってきたんですけれども、
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一つ何らかの書き下ろしをしましょうという話になって、話題はどうしましょうかねっていうところで、その24の連載の時にも扱っていなかったし、
田中さんご自身として気になっていた、もやもやがあった疑問ということで、この存在を表すのになぜJERis JERという古文を使うのかと。
先日の総選挙でも第6位に入った、途中まで第2位につけていたこともあったという、私自身も票を入れたというところでは、田中さんからこのリクエストを受けて初めて書き下ろしたからという、記憶が新しいという新鮮さもありましたね。
結果としてはありがたいなと思っていまして、24の記事をベースにしていて、既に書いたものを用語調整図とか書き直すみたいな形でずっと作業してきたんですが、今回フレッシュな気持ちで、数年前の連載を毎月締め切りに追われて、前日ぐらいに書いているあの雰囲気を久しぶりに思い出して、
このJER is JERについては、ちゃんと確かにいろんなところでも書いたことがなかったかなと思ったので、文字通りの書き下ろしで、フレッシュな気分でしたね、書きながら。
こちら、私たちも推しということの一つなんですが、しかもですね、結果的に、もう既に書いていた24、23の話題についての編集とか構成なども進んでいる段階だったので、それと関連させられる話題ときっかけて書くことができたと。
しかも、叱るべき章の場所に今回も置くことができたと思うんですよ。主語、動詞の問題とも関係するし、SVOの語順とも関係するし、そこで後から付け足した割には、すごくうまく融合、本の中で融合したなという、うまくいった感があるんですよ。
なので、絶妙なお題をくださって、いいところで書けたというか、に収まったのかなというところはありますね。
私がこのテーマをお願いしたのは、私が気になっていたからというのもあるんですが、その24のテーマの、学校でいつ習うのかっていうのを考えていた時期があったじゃないですか、私たちの間で。
で、それを考えていた時に、中2、中学2年生で習うっていうテーマがかなり少ないなっていうのが、実は気になってたんです。
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で、もうもはや本集においては、中学何年で習うのかっていうのは全然大事じゃないところだと思うんですけど、なんとなくその中2で習うテーマを扱えたらよかったのになって、実はずっと思っていたんですね。
これは今だから語れるみたいな感じですね。
今初めて言いましたけど、なので何か書き下ろししてもらえるかもってなったら、その中2で習うテーマをやってほしいっていうのもあって、ゼアイスをお願いした。
これは今中2ですか?
中2で習う教科書が多いんじゃないかな。
なるほど。
振り返ってみれば、これは穴だったなっていうのはよくわかるというか、うまく組み込むことができた感もあって、すごく私もお気に入りになっているんですけれども、
そうですね、裏話としてはこれどういう順番にその24の元の記事を並べ替えるかっていう一冊の方にする場合ですね、という議論はこれは初期の段階でいろいろやりましたね。
田中さんが元々人英語になり、何年生で学習するかみたいなことによく精通されているので、その順番に履修年度、学習年度みたいな順番にするっていうのは結構新しいんじゃないかというようなことで考えていた段階がありましたよね。
ありました。
アイディアはすごく新しかったので面白いと思うんですが、ある学年になんか寄っちゃったんですかね、今回使った話題が。
そうですね、それもあるし、どの学年にも振り分けられないものが結構多いっていうのがあって。
文法だとそういうのあるかもしれないけど、単語だといつどこで出てくるかわかんないっていうのもありますね。
はい、そうです。
そういうアイディアもあって、並べ方は結構やっぱりこれまさに編集という作業ですよね。
だから私ね、先ほども元の文があって、文章変えればいいんで半年一年で出るんじゃないかみたいな超軽い気持ちで本をお願いしますみたいなことだったんですが、やることはいっぱいあるわけですね。
その他もちろん雑誌記事の連載ではついていない、つきものと言いますか、始めにのところとか、最後の終わりにみたいなところももちろんなんですが、他に書き下ろしたところといえば、
まず序章のいわゆる英語詞概論みたいなものに相当する数ページのところは書き下ろしたことになりますかね。
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ほった先生の書く英語詞概論なんてめちゃめちゃ贅沢ですよね。
いやいやいや。
お願いしていいのかしらと思いながら。
概論はやっぱり難しいですね。しかも今回の本の中での概論という位置づけがあるので、これまでもいろいろな本で最初の数ページで概論とかいうことは割とこれまでやってきているんですが、
結局毎回位置から書きなおし、書き下ろしになるんですよね。
なぜかというとその本が狙っているところにチューニングして書く必要があるからということで、英語の歴史概観自体は教科書的なものもあるわけで、それがベースなんですが、毎回だから頭を悩ませるっていう概論難しいですね。
そうですよね。
今回はその24の質問になるべく全てを引っ掛ける形で、本書の中にこれについて扱っているところがありますという振りみたいなものも意識しながらチューニングして数ページですけれども書いたんですが、なかなか難しかったですね。
文量の割には時間がかかったかもしれないなと思います。
やっぱり短ければ短いほど難しいですよね。
タイトルと一緒ですね。
一緒です。
タイトルと一緒ですね。
短くまとめようとすると難しい、そういうものだと思います。
エッセンスだけをお届けしなければいけないし、そのエッセンスも結局読者が違う本だと、そのエッセンスも違うものになるざるを得ない。
そうですね。
そこは勉強にもなりました。
あとは関連して年表も作りましたよね。
略年表ということで、見開き2ページになるんでしたかね、あれは。
はい、そうですね。
年表っていうのも特殊なレイアウトっていうか、これは難しいですよね。
まさにビジュアル的な難しさ、文章を書くのとはまた別のビジュアル的な難しさっていうのがあるので、
これはもう完全に田中さんの編集力であるとか、厚生さんのお世話になったりとかいうところかと思いますよね。
これもコンパクトではありますが、見た目はコンパクトでありますが、
ご文章と同じぐらい、結局時間、作るのに時間はかかってますよね。文章以上かもしれません。
はい、本当に贅沢な書き下ろしをいっぱいいただきました。
いや、書き下ろしという点では確かそうですね。いくつかプラスして、連載の時のものをただ積み上げれば本になるみたいな甘さを感じさせてもらいましたね。
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考えてみれば当たり前なんですけど、いろんなプロセスを本当に見まして。
あともう一つここで述べておきたいのが、特典。Amazon予約を事前、発売前に予約していただきますと、特典というのがつくことになってますね。
これも田中さんと3月ぐらいですか、3月4月、もうちょっと前かな、Amazonの場合に特典がつけられるので、何にしましょうか、何かはぜひつけましょうということで、
いろんな案があったんですが、結果的には田中さんのアドバイスも受けまして、一節分、連載記事で言えば1回分に等々するものを書き下ろすというのはどうかというご意見をいただきまして、また仕事が舞い込んできたと思いつつ。
はい、もうこれも予約のおまけというか特典にしてしまうのが本当にもったいないんですけど。
中に埋め込みたいという感じはありますよね。
いや埋め込みたいです、今更ですけど。
そうなんですよ。こちらについては特典で一節分ですね、記事1回分ということはもうすでにAmazon等でもあるいはこのLGでもお伝えしているんですが、その話題が何であるかっていうのは実はまだ一切公開してないんですよね。
こちらは私よくわかってないんですけど、Amazonで予約して発売日に本が届くというか、その後に発売日後にAmazonからPDFみたいな形で登録されたメールアドレスに届くみたいな、そういう理解でいいんですかね。
はい、私もそのように理解しています。
そこでPDF版とはいえですね、私が雑に書いた文章がそのまま原稿のままでるわけではなくて、ちゃんと25節目にそのまま組み込んでいいような形で田中さんと厚生さん、高越さんにしっかりと見ていただいて、そのまま新書と同じサイズにコピーしていただいて、はめ込んでくださいと言いたいんですよね。
そうですね、はい。
出版社の側でちょっとそれをしなかったので、皆さん印刷してはめ込んでくださいぐらいの勢いなんですけれども、これがですね、じゃあ何で書きましょうかと。
先ほどもTheir is Theirの時と同じようにですね、私の方も田中さんに、田中さんチョイスで何にしましょうということでいただいた疑問がそのまま扱う文章になったんですけれども、これは何なんでしょうか。
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また私のリクエストを聞いていただいたのが、なぜDoubtのスペリングにBがあるのかです。
はい、これはですね、ちょうど似たようなと言いますか、関連するところとしてはですね、なぜNoやはいには発音されない文字があるのかというあの説ですね。
あの説の中で関連して読まないDoubtのBっていうのがあるので、実はチラッと触れてるんですね。DoubtのBもそうですよね、みたいな形で類例として触れているんですが、
No、はいの場合と全然違う理由でこのBは読まないということがあって、これは別立てで一つ扱っても良いぐらい大きい話題ではないかということを田中さんがおっしゃいまして、わかりました、Doubtで書きますという話になった次第なんですよね。
これはあのやっぱり気になっていた感じですか、このDoubtのBの問題。
先ほど話に出たThe Eyes公文については、私はその答えを知らない状態で先生にリクエストしたんですね。
中二で習うような点を1個入れて欲しいからっていうその疑問先行でお願いしたんですけど、このDoubtのBについてはホッタ先生が以前どこかで書かれた何かを背読して答えを知っていたんです。
その上でやっぱりあれ面白かったからもう1回読みたいなということで、答えを知った上でリクエストしました。
なるほど、今回の新書バージョンのDoubtを読んでみたいというようなことでくださったということですね。
ありがとうございます。前にインタビューを受けてDoubtの話題を中心としてですね、記事としてウェブ上に公開されたものがあるんですね。
今でも残っていますけども、あれ非常に読まれていて、あなたさんあれを読まれたということらしいんですよ。
今回の連載記事の段階の最初の私への打診メール、来年度からの連載の話をくださった最初のメールで、
つまり5年前ですね。
DMMのDoubtに関する記事を読んだということがメールの中で述べられておりまして、
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あのことかなというふうには思うわけなんですが、あの時の第1発目のやり取りが最後の最後ギリギリ駆け込みで、
本書の中というよりは外なんですけど、こういう形で入り込むことになったっていうのは、なかなか感慨がありますよね、この歴史を知ると。
私としても思い出深いテーマではあったんですけど、この本編の中には入らなかったので、得点だったら罰比ということで。
今だから言うわけではないんですが、多分私の思考の癖としては、連載の時に目次の話題ですね、読まない文字があるっていう。
それを書く時に、今回のはいにしましたけれども、Doubtの候補は絶対頭の中にあったと思う。
その時のことははっきり覚えてないですが、原理が違う2つの代表的な目次例なんですよ。
両方やるのもいいんですけど、その時にはどっちかにしようと思ったんでしょうね。
Doubtは今まで書いたこともあるしっていうような判断で、多分Noの方になったんじゃないかなっていうのはかなり濃厚ですね。
その時の記憶を思い出してるわけじゃないんですけど。
なので、そこで私自身も多分迷ったというか、一度選択肢にかけたものがこういう形で蘇ったと。
そういう観点からちょっと面白い結末だなという感じですね。
そうですね、結果としてその本編の中に入っているNoやはいの目次ではないパターンの目次の紹介ということで、
まさに本書の特典としてふさわしいようなテーマを選べたかなという気もします。
はい、実際にNo、はいを扱っている説であるとか、その後ろに来た説の1、2の話なんかと結びつけて、本書を参照しています。
第何章、第何説でも議論したように、みたいに。
なので完全に本文にそのまま埋め込んでいい仕様と、同じレベルの特典とはいえ同じレベルの構成、構図を加えられている。
そのまま本の形になって良いというようなことですね。
ついこの間本当に私も原稿を提出いたしまして、今の構成みたいな段階なんですよね。
そうですね、まだだから作っている最中です。
こちらダウトの話題ということで、すでに何らかの形でこの話題について私が書いたもの、あるいは他の方が書いたもの読まれたかもしれませんが、
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こちらも本書に向けての書き下ろしということで、提出がやっぱりちょっと異なっています。
No、はいとどう違うのかとか、2の問題とどう関係するのかみたいなことも引っ掛けてあります。
で、完全にこの本の中に入っていくべき説として書いております。
こちらは本当に特典なので、外に出回ることはそれ以外では、少なくとも当面はないですよね。
はい。
何年後かとか10年後とかに私が書いて出した形になったら。
時効になったらですね。
時効になったら、基本的にはこのAmazon予約での特典という形ですので、ぜひそちらから事前に予約注文いただければと思います。
大体書き下ろしたり、元の雑誌、記事から加えたりしたというところはそんなところでしょうかね。
ですね。
連載の時からお読みいただいていたというリツナーの方もいらっしゃいまして、本当にありがとうございました。
だいぶテイストが比べるとですね、変わっていて、その違いっていうのがまさに数年の時間をかけたことの結果であり、
編集者さんがどういう思いと技術で変えられたのかということを表す、証拠づけるこの差ということになりますので、
かつての記事を読んだりお持ちの方はですね、比べてみるとテイストがやっぱりだいぶ変わってると思うんですよね。
予想いは新たにっていう感じで、私も書き下ろしたとは言わずとも書き直したというレベルがなかなか大きい。
タイプの本になったなというふうに思っております。
これも本当に長い時間をかけて田中さん、編集の皆さんにお世話になったということで、
あとこれが世に出るまであと数日という感じですけれども、今からドキドキしています。
今回、裏話を聞かせていただきました田中さんにおいでいただきました。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。編集者田中七日さんとの対談パート4ということでお届けしてまいりました。
4回にわたりましての対談、これですね、対談に付き合わせていただきました。
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私自身が多分一番楽しんでですね、このおしゃべりに参加させていただいたということかと思います。
実際ですね、その時収録の時も楽しかったですし、その後聞き返してもまだ面白い。
これは同じ数年の作業の時間というのを共有したからということはもちろんあるんですが、
今回の対談を通じて田中さんのプロフェッショナルなエディター、編集者としての立場というのが今回とってもよく分かりましたし、
それを分かった上でですね、今回この2人での合作ですよね。これが時期に出るということの喜び、嬉しさみたいなものが私にとって増したと思うんですよね。
そしてお聞きの皆さんにとっては、どのような角度から今度出る本をですね、読むと面白そうかという検討付けにもなるかと思うんですよね。
いろいろな目線からこの本を読むことができる、あるいは話題の並べ方なども考えることができるという、そんな視点を得られたのではないかなというふうに思います。
今日の配信会をお聞きになりまして、リスナーの皆様がどのようにお感じになったか、これをですね、コメント等にぜひ残していただければと思います。
田中さんも皆さんからのコメントですね、注目されているかと思いますので、ぜひ今日の配信会のご感想などいただければ幸いです。
そして田中さん、編集者さんが直々にこういう形でですね、中の話、裏の話をしていただけるという機会はなかなかないということなんで、
本当にこの対談シリーズですね、貴重だったと思います。
このようなラジオ番組に出ていただけるということに、最初にですね、打診した時にご開拓いただいたその勇気ですよね。
勇気を持ってご開拓いただいたかと思うんですね。改めまして本当にありがとうございました。
さあ、いよいよ3日後に発売ということで、私もですね、ドキドキハラハラしてきましたけれども、皆さんぜひですね、まだまだ応援のほど続けていただければと思います。
そしてですね、まだ本書予約されていないという方がいましたら、事前予約限定の、特にAmazonで予約する場合に限定の特典がつくという話、このシリーズでもお話でましたけれども、
お得です。ぜひこの発売前にですね、Amazonから予約注文いただけますと幸いです。
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このチャプターにリンクを貼り付けておきますので、そちらからAmazonに飛んでいただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
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それでは、今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語詞研究者のほったりうちがお届けしました。また明日。