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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年3月13日金曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
3月も半ばに入ってまいりまして卒業式シーズンですね。 新しい門出の季節、学びの世界でも非常に嬉しい新しい風が吹いています。
本日の話題は、そらみさんの英語語源ハンドブッククイズシリーズが絶好調です。
以前にもこのシリーズをご紹介いたしました。 ヘルメイトのそらみさんが作っておられるシリーズで、そらみさんと直接対談した回もございましたが、これが絶好調でシリーズ続いてます。
最新回について、今日はご紹介いたします。 どうぞよろしくお願いいたします。
さて本日は嬉しいニュースをシェアしたいと思います。 以前もこのヘルディオでご紹介してきました。
ヘルディオヘルワのコアリスナーであるそらみさんによる英語シクイズのシリーズ、今、会心劇を続けているんですね。
そらみさんは中学校の英語教育に携わっていたことがあるということで、その仲間というんでしょうか、協力者の方とともに英語語源ハンドブック、こちら毎朝コールしておりますが、
昨年6月に出ました英語語源ハンドブックをベースとして、中学生に向けての英語シクイズというものをですね、ノート上で展開されています。
第1弾、第2弾に続きまして、この度ですね、第3弾、第4弾が続けて公開されておりますので、こちら最新の第3、第4回についてご紹介してですね、ぜひ皆さんにこのシリーズ追いかけていただければと思うんですね。
実際ですね、シリーズ開始から1ヶ月半ほどになるんでしょうか、早くもノート上で人気シリーズになっていると言っていいと思うんですよね。
最初の紹介につきましては、いいねがすでに100以上ついておりまして、これはものすごい勢いだと思うんですよね。
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なぜこのような人気シリーズになっているかというのは、これですね、内容をご覧いただければわかるかと思います。これは納得だというふうに感じていただけるかと思うんですよね。
まずですね、先日のヘルディオでの紹介でもお話ししたんですけれども、考えられている問題、選ばれている問題の質が非常に高いということ、そしてですね、ヒントが中学生にとって実に親切なんですね。
このヒントがあれば何とか届くかもしれないというような中学生が多くいるのではないかと思うんですね。そのあたりの微妙なところをつくセンス、これはですね、やはり経験のなせる技だと思うんですよね。
ここまでうまいヒントを私は作ることができないなというふうに自分で思うんですよね。
そして答えの後ですね、解説も必要十分な詳しさなんですね。本当に授業で活用されることを念頭にコンテンツが磨き込まれているという印象を強く受けるんですね。
具体的に内容を見てみますと、第3回、第3弾ですね、こちらでは日本語になっている身近な英単語を入り口に、つまりすでに中学生もカタカナ語としてある程度知っているというような英単語を入り口として、その語源で意味を探ったり、なぜそういう使い方、意味になっているのかというのを種明かしするという、そういう問題があったんですね。
特に最後の出題では黙辞、黙る字と書いてサイレントレターのことですね、こちらに注目して解説も非常に丁寧になされておりましてね、これは中学生ならずとも英語学習者が必ず行き渡る疑問といいますかね、よくある英語のあるあるの疑問ということなんですが、
このあたりもですね、第3弾の最後に出題するというのはこのあたりのセンスも素晴らしいなというふうに思いました。
そして本当にあの最新回の第4回ですね、数日前にアップされたというものなんですが、こちらもですね、いろいろと手が込んでいます。
今までない英語のことわざシリーズですね、それから英語の人名やその相性系ですね、これも英単語というよりは日本でも聞き慣れた英語名、人の名前というのがありますよね。
これに既に知っていることに引っ掛けて語源、そして関連する知識を定着させるという、そういう狙いが感じ取れるわけなんですが、興味深い話題ですよね。
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これ、中学生の関心を引くと思います。ここでもですね、英語のみならず日本語のことわざを比較したりしてですね、既に知っていることと引っ掛けながら学習していくというのが、
一つこの空見さんのシリーズの特徴となっているのではないかと思いますが、そうした取っ掛かりを随所に散りまめつつ、語法や語源の世界へ誘っていくという見事な構成なんですよね。
解説の情報量は実は多いんです。コンパクトにまとめられているかと思うんですが、それでもですね、中学生から見るとですね、なかなか情報量多いなと思うんですが、話題が身近だということと、自然な展開によって多分ですね、知識がスルスルと入っていくのではないかなというふうに私はですね、印象を持っているんですね。
これいかがでしょうかね。お気になっている方もですね、この中学生の目線で考えてみるとですね、よく仕組まれているといいますか、計画されている、考え抜かれた問題群だなというふうに思います。まさに学びの理想型ですよね。
情報量多いんだけれども、自然と入ってくるような形になっていると、これ完璧になってますよね。実際ですね、これそらみさんも以前にもおっしゃっていましたが、中学生向けというふうに歌ってはいますが、大人も十分に学べるといいますか、大人こそですね、これ楽しんで学べてしまう、そんな良質なコンテンツになっているのではないかと思うんですよね。
そしてこの第4回もですね、そらみさんご自身結びで、これ毎回のフレーズになっていますが、ここ強力なので読み上げます。改めてお聞きください。授業の小ネタ、ウォームアップ、グループ活動などに自由に使っていただければ幸いですというふうに述べられているんですね。
このヘルディお聞きの皆さん、全国の英語教員の方もですね、多くお聞きかと思います。ぜひこのそらみさんのクイズ、授業で活用してみてください。
出題や解説は原則として英語語源ハンドブックに依拠しているということですので、これは学術的にも安心して使っていただける、そんな問題集、クイズ集となってきております。
そして人気も出てきているということでですね、ぜひ皆さんこちら、まずご自身でお時になってですね、解説も読み、そして教えられているという立場にある方はですね、ぜひ知り合いの中学生、高校生、小学生もいけると思いますね。
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こちらを問題として出してみると面白いのではないかと思います。
そしてですね、お聞きの皆さんも慣れてきたらご自身でですね、ぜひ英語語源ハンドブックから面白い話題を引き抜いて、独自のクイズ、作文していただければと思うんですよね。
そしてもし可能であればですね、どんな形でも構いません。それを一般にも公開していただければですね、このヘルディオでも、あるいはその他のメディアでもですね、私積極的にこちら応援していきたいと思っております。
英語誌をお茶の間にと毎朝私コールしていますが、英語誌を教室に、この教室というのは小中高を含めてですね、英語誌を教室にというこの輪がですね、広がっていっているのを感じています。
そして今後のますますの発展に私は心から期待しております。そらみさん今回も第3回も含めて第4回とですね、シリーズ続いてきております。ぜひこれからまたですね、続けていっていただければと思います。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
本日の配信は、そらみさんの英語語源ハンドブッククイズシリーズが絶好調ということで、最新の第3回第4回についてざっとご紹介いたしました。
直接こちらからですね、リンクを貼っておりますので、第4回にリンクを貼っております。そしてこのシリーズ全体ですね、ぜひ皆さんにノート上でフォローしていただければと思います。
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