2026-03-12 30:39

【再】#600. 『ジーニアス英和辞典』の版比較 --- 英語とジェンダーの現代

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
英語の語源が身につくラジオ heldio。 英語史をお茶の間に思うとおり、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は1月21日土曜日です。いかがお過ごしでしょうか。 本日は第600回となります。早くも600回にたどり着いたわけなんですけれども、
それを記念してというわけではなく、実はたまたま この回になったということなんではありますが、
今日は 『ジーニアス英和辞典の版比較 英語とジェンダーの現代史』と題しまして、
ケルフメンバーの大学院生3人と私含めて4人で、 ジーニアス英和辞典の初版から2版、3版、4版、5版、そして最新の6版まで含めまして、あるキーワードを縦に追いかけてみようというような企画をお届けしようと思います。
本編は3チャプターにわたりますので、少し長めとなっております。 時間のあるときに聞いていただければと思いますが、なかなか面白い内容になっております。
ではお聞きください。
おはようございます。
おはようございます。
今日はたくさんですね。
多いですね。
今日はですね、3人ゲストを招きしてですね、ジーニアス第6版について語ろうということで、特に打ち合わせもですね、ないんですけれども、この場所に居合わせているのはですね、他に私のほかに3人おりまして、まずマサニャンですね。
どうもおはようございます。マサニャンです。
はい、久しぶりの登場ということですけれども、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それから、けいさん。
はい、久しぶりです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。そして、あおきくん。
はい、こんにちは。よろしくお願いします。
はい、この間あれですね、年末というか12月ぐらいでしたっけ?もうちょっと前。ちょうどこの4人で、話して10分ぐらい切れてしまって、すみません。そのメンバーでお届けしているんですけれども、
今日はジーニアス6版ですね。昨年の11月に出たということで、改訂版第6版が出てですね、そちらで、私自身も英語詞Q&Aというコーナーで少し関与させていただいたんですけれども、
以前、12月9日の回だったと思うんですけれども、557回でマサニャンに登場してもらいまして、サプライA with BのWITHっていいますか?ジーニアス英和辞典新旧版の比較ということでですね、このボイスでお届けしたんですけれども、あの回どうでした?
03:08
あれもまさかこのサプライA with Bだけで、なんかもう20分くらい喋ってなきゃいけない。
喋りましたね。
20分、30分くらい、これだけ広がるかと思って。
はい、多くの方に聞いていただきまして、比較っていうのはなかなか5版から6版にどう変わったのかっていうのは、あまり注目しないといいますか、新しいものが当然一番正しいものだろうという感じがあるので、新しいものを使っていればいいということなんですけれども、
影には英語の変化もあるし、この10年、この数年でもあるし、さらに辞書編参者の方々ですよね、どういう点に注目して書き換えるところは書き換えているのかとか、その辺の裏の作業に焦点を当てるというので、なかなか面白い有意義な回だったと思うんですね。
いろんな動詞がある中で、まさかサプライの技術も細かい電池の技術とそういった点も比べてみると変わっているんだな、改めて改訂されて変わるんだな、びっくりしました。
今日もその流れで、主に5判、6判を比較しながらということで、みんなでガヤガヤしゃべろうと思っているんですが、そもそも皆さんもジーニアス使っていましたか、受験生のときとか。
高校に入ってまず辞書を買うときに、みんながジーニアスを買っていましたね。僕のときは第4判ですね。
私もそうですね。
第4判を使っていました。
青木君は?
自分は第5判。
若い世代、ちょっと若い世代。
次6が出てきたので。
ジーニアス、第何世代とかっていうね。
一応7、8年の区切りで、大体定期的なのかな、この数判に関しては。
第5判が2014ってなってるんで。
2014、はい。
8年くらいですかね。
その前も大体の同じ刻みで改訂しているかと思うんですけれども。
なるほどね。
私、福岡大学の入試で持ち込み課なんですよね、辞書課。
で、紙のみです。紙のみっていうことで。
ざっと会場を入試のときとか見ていると、やっぱりジーニアス圧倒的に多いですよね。
多いですね。
私もそうでしたもん。完全に入試問題に解くためにジーニアス買って持って行ってっていう人間だったんで。
紙しかダメなんで、みんな直前に買うんですよ。新品で。
引き方もぎこちないみたいな人がいたりしてね。
前のやつを使い古して、ちょっとここで新しいのを。
06:00
これもあるかもしれないし。
あと付箋とか貼っていけないんで、この剥がすの面倒だったらもう買っちゃった方がいいとかね。
そういうのもあるかもしれないんですが、2冊まで持ち込み課なんですよ。
何でもいいので、例えばOEDでもいいんですよ。
Aの間とZの間。
何の役にも立たないと思うんですけど。
理屈上ダメとは言われないんじゃないかと思うんですけど。
普通はジーニアスと、あとはYA字典型というのが多いパターンかなと。
当然かと思うんですけどね。
じゃあ皆さんもジーニアスとの付き合いは長い。
紙だったり電子だったりということもあると思うんですけど。
なるほどね。
今日は、こないだのSupply A with Bというね。
動詞と動詞の補分という、まさにあがり得意とするところで話題になったんですが、
今日どんな感じでいきますかね。
前回比べてみていろいろ変化があったので、改めて第6版というのはどういう点が特に変わったか、
そういうことが気になります。
前髪をちょっと、前髪じゃないです。
前髪をちょっと、さっきパラパラ見てみたんですけど、
いろいろと第6版になっていろいろと変化をした点が、変わった点があるということですね。
例えば。
まずいくつか書いて、まず出題書を少し読みますね。
ジーニアスとYA字典第5版が発行された2014年以降、デジタル化の拡大、
インターネットの浸透、長引くコロナ禍、ジェンダーに関わる社会状況の変化などを反映して、
英語の語彙文法、文体等の面で変化のうねりが絶えなかった。
語彙の面では、常規の社会事情を反映する信語、特にSDGs、LGBTQなどの略語が激増した。
変化の波は文法面にも押し寄せた。謙虚な例は、総称の非の衰退、単数の税の対等である。
この8年9年という短い間にうねりがあったという言い方ですが、
確かに英語をめぐる環境は日々目まぐるしく変わるのですが、
その前の8年に比べてもスピードが早まってきているのはほぼ間違いないと思います。
社会の動き全体がね。
先日は宇多田ヒカルさんのインスタグラムやSNSを見ていたら、
今はTとかCとかZとか自分のアイデンティティーを示せるのですが、
そこで宇多田ヒカルさんが、確かCもあったかな、CとZに並べたか、
いずれにしてもZも書いてあった。
最近よく見ますよね、CとかZとかね。
例えばですけど、ここに5半もあるし、実は全部揃っているんですよ、初半から。
09:02
2半、3半、4半、5半、6半ってここに目の前にあって、
いつでも弾ける状態なんですけど、
例えば全員弾いてみます?
確かに。
それでは6、5、4、3で弾いてみましょうか。
私3、一番古いの弾きますね。
はい。
Zはどこに判明されますよ。
Zはね、古いのからいくか、遡るのが面白いか、どっちですかね。
どっちなんですかね。
5を見ます?
5はいいですか。
全員の、いわゆるシンギュラー全員の様法に関する記述あたりでしょうかね。
そのあたりを中心に、何か書いてあるか、そもそもないか、書いてないとかね。
あるかもしれないですよね。
そもそもこの第6半、僕も5半、6半よく比べてみるんですけど、
6半すごい見やすくなっているんですよね。
注目すべき箇所は、このピンクの色に背景がピンクに変わっているんですけど、
探しやすいですね、今回の。
昔はあったのもあったんですけど、ピンクの目立つ位置も5半と6半で随分変えてあって、随分見やすくなっています。
比較マイナーでいろいろ比べるんですけど、まず見やすさという点でもすごい変わっていますね。
ここで今ゼイを引くと、ゼイの箇所で背景がピンクになっている箇所があるんですね。
もうリスナーの皆さん聞きたがっているんで。
じゃあ古いのからいきます。見つけたんで。
3半なんですけど、これも5方で囲みになっているんですよ。
なのでとても見つけやすくて、今ですね。
正式、正式な用法ではということですね。
ゼイを避けて、he or she wantsのように言うことが多い。
1970年代頃までは、heで受けるのが普通であったが、最近ではごく稀ということで。
このhe or sheに関するところについては、もう気づきが第3半から出てきているという感じですね。
この辺りがまず3半ということで、次のチャプターに行きたいと思いますね。
では続けて、次の第4半ではその辺りの記述はどうなっていますかね。
Kさんお願いします。
見た限りでは、先ほどの堀田先生がおっしゃっていたところも記述と変わらないものが残っています。
あまり変わっていない。第3半、第4半は続けてというか、相変わらずという感じですかね。
そうしますと、第5半、青木君いかがでしょうか。
第5半でもやはり、he or sheの代用としての税みたいなことは書いているんですけど、
12:07
ただ性差別の観点から避けるべき、heというのを避けろというのは明示的に書かれています。
明示的にね、なんでかというところについて一言増やしているということですね。
しかもその箇所からピンクの背景が、後ろをピンクにして目立つようにしてありますよね、5半で。
5半からの新規軸ですね。4半までは囲みはあるんですよ。
なので、割と見つけやすい、十分見つけやすいんですけど、マーカーみたいにね、ピンクで。
パッと見たときに、白い中にピンクがすごい目立つよね。
そこに、everybodyなどを受ける税という感じで、5半。
6半、最新版はどうなっていますか。
6半でこれ面白いのが、この先ほどのeverybodyは、
そもそも税が①から①②③④で、その④が第5半では④のところに先ほどのeverybodyなどを受ける税があるんですが、
この第6半、新しい第6半にはこの⑤が追加されていまして、
これまで④までの⑤で、性別を問わない意を示して、三人称単数の資格としてその人はその人がというのが追加されていますね。
詳しい。
これまでは税に関して、このeverybodyは複数の人を指すので、
複数の人を指すもので、文法的には引いて受けるのは伝統的だったかもしれませんが、
まだ複数の人を税と指すので、まだわかるかと思いますが、
さらにそこから最近の予報としては、男性一人であっても税という、
もしくは女性一人であっても税という予報がありますよね。
これ、今見てて感動したんですけど、本当に時代反映しているなというのを切に感じて、
もともと非おわしいって言えっていうのは、やはりanybodyとかeverybodyとかを受けるときに、
非って言ってしまうと、やっぱり女性は差別しているだろう、排除しているだろうという、
どっちかというとフェミニズムみたいな、どちらかというと男女という二項対立の問題だったと思うんですけど、
最近はむしろ男女の枠組みを超えて、やっぱり男でも女でもない、また別の性という認識も広まっているわけじゃないですか。
そういう意味での非おわしを避ける税という、さらに一歩進んだ話題なわけじゃないですか。
そういう意味で本当に時代を先取りしていて、
たぶん前書きのところにLGBTQとか新しいジェンダー感の言及もあったと思うんですけど、
そこを見事に反映しているなって、今ちょっと見てて感動しましたね。すごいですね。
これまさに今の本当に話題なので、例えば数年後ですけど第7版どうなっているのかとかね。
これは議論始まっているかもしれませんよね、それこそ。
えっとね、今そうすると第3から始めたんですか。私第3見たんですよね。
15:03
からは一応囲みになっていて、その後どんどんマーカーっぽくなってきたり、
さらに説明が一言二言加わったりという感じで変化してきた過程わかりますよね。
第3版って2001年なんですよ。まさに21世紀の始まり。
その前は何かってやっぱり気になったんで、遡ってみますね。今2版見てるんですよ。
2版は1994年なんですけど、囲みないんですよ。
記述ないなと思ってよく全部観察したら、ある例文のところにカッコで、
この中に相当するやつですよ。ここに関連することは一応あって、
heだと誰か他の彼を指しているような感があるため、避けられることが多いというところなのかな。
これは何かというと、everyone thinks they have the answerみたいなところで、
ただね、このheだと誰か他の彼を指しているような感があるためという理由になってるんですよ。
男女の意識とはちょっとずれてる。
今の3版以降の中とか囲みであったようなものに相当するものはずばり相当するものはないと言ってもいいのかもしれませんね。
中期っぽいものは一応一つの例文についてたけどみたいな。
これ面白いですね。これは94年で、初版ってどうなってますかね。
初版が1988年に出たものなんですけれども、こちらは囲みが一応あるんですが、カラーがないんですね。モノクロです。
カラーはね、大嫌いですね。
こちらは先ほどから入れている、Jを避けてHe or Sheのように言うことが多いという語法の囲みがないです。
全面ないですね。
2版でちょっと中というかね、カッコが入り、3版から大きく飛躍した感じですかね。
あとはそれを踏襲しつつブラッシュアップ、さらに細かく説明を加えたり、現代に合わせた表記になってきているっていうのは割と出ましたね。そこそこ綺麗に。
面白いですね。
だいたい10年ぐらいの変化はきちんと反映しているんだなという感じですよね。見た感じだと。
そうですね。そんな感じですね。
多分、男女差別的な意味でのJの用法っていうのが、だいたい1980年代とかぐらいですよね。
だからそこから2001年でしたっけ、第3版って。そこで大体10年少しで、タラツでも反映されて。
18:00
で、今回の性別を問わないLGBTQの方のためのJっていうのが、またこの10年出てきたのをすぐに第6版で捉えていて、相当変化に敏感ですよね。
逆に言うと、今はシンギュラーJというのが一つの英語の語法の注目される、花形みたいな側面があるので、そこから出発して遡っていくと、如実に出るんじゃないですか。
昔は何も書いてなかったみたいな。ある意味ではシンギュラーJを選んだということ自体で、昔は多分違ったんだろうなみたいな。
多少答えっぽいものを予想しながら見たところはありましたけれども、反映はされていましたね。
これは面白いなと思ったんですけどね。
今日はせっかく6版全部揃ってるんで、もう一つぐらいいきましょうかね。何か面白いお題ありますかね。
例えばジェンダーの話題と関係して、先日聞いたんですけど、レイディー・サン・ジャンジョルメントがよく耳にしますけど、これを避けた方がいいとか、そういうのがありますね。
そのあたりちょっと気になるんで、ちょっとこれ調べてみましょうか。
レイディーでいけばいいかな。
これ最近ディズニーランドとか国会社なんかでもね、たまに使わなくなったっていうのをニュースで見ましたけれども。
第5版今開きましたけど、レイディー・サン・ジャンジョルメントで、当然ご注目くださいみたいな文章が出てきていて、呼びかけとしてのレディースという言い方を
嫌う女性がいるという書き方はしているんですけど、ただそのレイディー・サン・ジャンジョルメントで表現を避けろみたいなことはあまり書いてないっぽいですね。第5版の段階では。
第5版ではそうなんですね。レイディー・サン・ジャンジョルメントでは載っているけれども、特にそこに関われはないかな。
今見たら、第6版、語法という形で設けていますね。語法レイディー・サン・ジャンジョルメント、それで語法と書いていて、しっかり記述がありますね。
トランスジェンダーの人々の権利拡大のためレディー・サン・ジャンジョルメントという呼び方は避けられ、代わりに一般的にはエブリワン、電車ではパッセンジャーズ、商店ではショッパーズなど性に対して中立な語が好まれると書いてあります。
やっぱりそうなんですね。だいぶ記述が現代化していますね。
本当にこのジェンダーに対してノータッチっていうんですかね。男か女かじゃないっていう、本当に中立を選ぶっていうところって、ここ数年の動向だと思うんで。
21:06
はい、これ第4版ってどうなってますかね、ケイさん。
そうですね、5版とほぼ変わらない状態ですかね。嫌う女性もいるというのは変わらず、でも6・6版みたいに中垣のような形で書いているというわけではないので、普通のレディー・サン・ジャンジョルメントという形で使うことがあるよという例文で載ってますね。
私は2001年の第3版なんですけど、ずっと探してるんですけどないんですよ、そもそも。
これびっくりしたんですけど、最初にレディーの語彙っていうかニュアンスとして、女の女の上品語、特に年配の人は丁寧表現と考える傾向が強いと、むしろポジティブですかね、本来の語源を考えれば。
ただ、その後ずっと見ても、レディー・サン・ジャンジョルメントというコロケーションというか、表現として特に載ってないんですよ。
間違いかなと思って、ずっと今見てるんですけど、なくて、ジェントルマンの方にあるとか、それそれでちょっと面白いよね。
初版ってどうなってるの?2版以前。
ジェントルマンで、あ、来た、ジェントルマンのところに、男女の長袖にはレディーズ&ジェントルマンという。
なんと、これは調べた甲斐があった。
なるほど。
第3語義に、諸君、皆さんという意味がジェントルマンにあって、その中の1例文、例文というかその括弧ですね、下も。
初版から変わってないです。ジェントルマンのところに載っている状態です。
じゃあ、1、2、3、4からグッと、来た。レディーズに入ってます。
確かにこの録画を見ますと、レディーズのところには誤報という形でガッと書いてるんですけども、ジェントルマンのところにも誤報という形では設けてないんですけども、ダイヤマークが入ってあって、
トランスジェンダーの権利拡大のためにレディーズ&ジェントルマンは避けられるという記述もジェントルマンの方にも一応載ってます。
なるほど。これだって、レディーズ&ジェントルマンという句を調べたかったら、絶対レディーズで弾くよね。
間違いないですよね。
さっきさ、どっちで弾くんだっけみたいな言い方したよね。あれ、レディーズでいいのかみたいな。
俺ちょっと残ってるのかもしんないけど。
レディーズで始まると、レディーズから弾こうとしちゃうんで。
そのあたりも不思議ですね。
不思議、不思議。
ジェントルマンもほぼ主体だから、読み込みがない。
24:03
面白い、ある意味。
4から変わってるのかな、この辺。
他に例えばやったりすると、例えば4あたりから意識が、ある意味意識が高いって言い方するとね。
そういう風になってきたとか、どこか分推ではあるのかもしれないですね。
辞書の変算方式とか、時代の波もあるし。
4がちょうど2001年っていうのも、いいタイミング、面白いタイミングっていうところはあるんですけどね。
先ほど前書きを見て、ジェンダーに注目して、今見てきたわけですけれども、
この前書きに先ほども言ったように、長引くコロナか、こういうワードもあったね。
コロナ関連のワード、ロックハウスにどうなってるか。
これ、例えば。
コロナは、コビート。
コビート。
これ、理屈上、5反以外にはないはず。
6反。
見てみましょうか、とりあえずね。
コビート。
6反。
これね、絶対ないもんね、5反したら。
6反持ってる。
コロナとかだったら、あるんですか?
普通のコロナだから。
コロナはもちろんありますけど、天文用語としてのコロナはありますけど、
今見ている、3反にすらある。
当然ですけどね。
第6反、いかがでしょうかね。
第6反、ちゃんとCOVID-19ありますね。
新型コロナウイルス感染症。
早いですね、情報が途切れてますね。
最新のものは急遽、埋め込まないわけにはいかないんだよね、出版きりじり。
大変ですよね。
コロナがいつからでしたっけ、2010年?
3年前で、丸3年ですよね。
2020年ですかね。
この3年で急遽詰め込んだって感じですね。
詰め込んだっていうね。
コロナウイルスもありますね。
コロナウイルスもある。
せっかくなので、あと一つ、ソーシャルディスタンス。
それいいですね。
ソーシャルですかね。
ソーシャルディスタンスですね。
これ、古くからね、社会学用語としてはあったっていうのはよく言われていますけど、
いわゆる今の、我々が使っている、コロナで使っているあの意味だよね。
出てきました、ソーシャルのところに。
ソーシャルにある。
ソーシャルのところの小さく、ソーシャルディスタンスと出てきて、
社会的距離っていうふうに書いてあるんですけど、
27:01
その中の括弧のところに、感染防止のための2メートルくらいの対人間距離みたいな。
2メートルくらいの。
2メートルくらいのところを括弧に、括弧2メートルくらいの括弧とする。
その時代ありましたよね、公演で。
最初期ですよね、たぶん。
どこかで書かないといけないんだよね、辞書の記事も。
これ結構、ジジイネタって難しいですね。揺れ動く。
まさに言葉も、現象とともに、社会現象とともに言葉も動くっていう意味もね、
というところだと思うので、これ英語始末派ですよ。ある意味。
何年後か、2メートルに出て、え、2メートルだったっけっていうのがありそうですよね。
すでに今でもソーシャルディスタンスについて、片足も2メートルは差さないですよね。
もうだいぶ分かんなくなってきたっていうかね。
もう汚すのが垂れてますよね、正直。
もうあまりに使い古されてしまってとかね。
ソーシャルディスタンス面白いのは芸人さんとかに言うと、
ソーシャルソーシャルって、ソーシャルだけで言う。
ソーシャルって何のこっちか分からない。
もちろんディスタンスがあってのが分からない。
ソーシャルソーシャルって。
めちゃくちゃソーシャルソーシャルって。
分かる分かる。
なるほど。なかなかね、これ面白いですね。
やっぱり時代がそのまま反映されるっていうのが自社の面白さかと思うんですけどね。
次の第7版にちょっとこれ期待ですね。
期待というかなんていうかどうなるか楽しみですね。
まだね、だいぶ先なので、ちょっとね、我々もまだ5、6版あたりの比較で
続けて楽しんでいけるんじゃないかと思うんですけど。
まだまだこれ話せますね。
これはね、また第2弾、今回のね。
2弾3弾っていう感じで注目していきたいと思いますね。
はい、皆さん今日はお集まりいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
4人でのジーニアス英和辞典の初版から6版までの比較ということで
ジェンダーに関するキーワードですね。
最後はコロナ絡みのキーワードも出てきましたけれども。
こうした単語なりフレーズをですね。
縦に比較してみる。
通時的にという意味ですけれども。
そうするとですね。
35年くらいの間ではありますけれども。
3分の1世紀ぐらいですけれども。
いろいろと変わったんだなっていうことが
まざまざと分かってきますね。
見えてきますね。
やってみて非常に面白かったということもありますし。
発見も多かったということなので。
またですね。
機会を見つけて。
同じようなことをやってみたいななんていうことを思った次第です。
30:05
皆さんはお聞きになっていかが感じましたでしょうか。
コメント等をお寄せいただけますと幸いです。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは
あなたからのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと嬉しいです。
Twitter等でのシェアの方もよろしくお願いいたします。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように。
ほったりうちがお届けしました。
また明日。
30:39

コメント

スクロール