#1798. sorami さん&川上さんとの対談 --- 人気シリーズ「中学生
2026-05-02 55:24

#1798. sorami さん&川上さんとの対談 --- 人気シリーズ「中学生

【今日のひとこと】

note 上で注目されている sorami さんによる「中学生向け英語語源クイズ」。これを授業で活用されたという川上さんとともに語ります。『英語語源ハンドブック』をお手元に,ぜひお聴きください📻

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #英語語源ハンドブック #英語語源クイズ #やってます通信

【参照URL】

https://note.com/sorami_705


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月11日に本が出ます.その1ヶ月前の5月11日夕刻に heldio で「予約爆撃アワー」企画を開催しますので,ぜひその日の夜に Amazon よりご予約いただけますと幸いです.

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

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▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る2026年6月11日、NHK出版新書 英語史で説く英文法の謎なぜ3単元のsをつけるのかが発売されます。こちらもどうぞよろしくお願い致します。
英語の語源がミニスクラジオヘルディオ。英語史をお茶の間に思っとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。本日は2026年5月2日土曜日です。ゴールデンウィークの真中かと思います。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日は英語史を広める活動をヘルカツと呼んでおりますが、ヘルカツ仲間でヘルディオヘルはコアリスナーのお二人をお招きしまして、3人でおしゃべりしております。
そらみさん&川上さんとの対談。人気シリーズ中学生向け英語語源クイズを語ると題しまして、先日土曜日に収録した様子ですね。こちらを皆さんにもお聞きいただきたいと思うんですね。
人気シリーズと言いますのは、このヘルディオでも何度もすでにお知らせしてきているようですね。
そらみさんが中学生向け英語語源クイズというシリーズを始められているんですね。
こちらは英語語源ハンドブックに基づいて英単語の語源に関するクイズを取材されている。そういうシリーズなんですね。ノート上で公開されています。
現在は最新が7回まで続いているんですかね。各週2週間に一度土曜日に公開されるということで、本日5月2日土曜日ですので最新回となる第8回がアップされてくるのではないかと思いますが、
そらみさんですね、その出題者であるそらみさんとですね、対談できないかということで打診いたしました。さらにですね、このそらみさんの作られた中学生向け英語語源クイズを、高校の英語教員であります川上さん、やってます通信でおなじみの川上さんがですね、
年度最初の授業で高校生に向けてなんですけれども、実はこのクイズを活用したということを伺いました。そこでですね、そらみさんのみならず、川上さんにも対談に出ていただいてですね、
03:14
その活用した感触であるとか、生徒の反応、その他についてですね、お話を伺いたいということで、3人での対談がですね、成立することになりました。これですね、来ていただければわかると思うんですが、私もびっくりするぐらいですね、面白い対談になりました。
単にですね、この中学生向け英語語源クイズのご紹介とかですね、分析するということのみならず、これをですね、授業内で使ってみた川上さんの感想、ご報告、それから分析ですね、こちらに痺れました。さすが川上さんというふうに思った次第なんですが、私もこの対談ですね、
いわばおしゃべりとして楽しくお話できればよいかなという気軽な気持ちでですね、お誘いしたということもあったんですが、いやいや、実にですね、勉強になりました。英語史の見方、英語の見方についてですね、改めていろいろな角度から考えてみる必要に迫られたと言いますかね、お話聞いていただけると、
皆さんもですね、何らかの刺激を受けるのではないかと思いますね。こちらに、そらみさんのシリーズへのリンクを貼っておきます。こちらすでにご存知の方も、そうでない方もですね、本当によくできた両門ぞろいのクイズになっております。そのベースには英語語源ハンドブックがあるという点もですね、非常に重要かと思います。
リスナーの皆さんも、ぜひ一問一問クイズですので、解いていただきまして、そして回答と解説もしっかりついております。さらには、英語教育関係者の先生方ですね、先生方におかれましては、ぜひですね、今回の川上さんのご報告などもですね、参考になさりながら、授業その他でお使いいただければと思うんですね。
これはそらみさんも使っていただけるようにという、そういう趣旨で作られているということなので、遠慮なくですね、ご活用いただければと思います。さあ、それでは対談いってみましょう。そらみさん&川上さんとの対談。人気シリーズ中学生向け英語語源クイズを語るです。どうぞお聞きください。
はい、本日のヘルディオなんですけれども、すでにですね、レギュラー会として何度かご案内しているんですけれどもね、授業で使える中学生向け英語語源クイズというシリーズが、リスナーのそらみさんによって始まっております。
06:15
こちら本当に好評を博しておりまして、私も毎回ではないんですが、2回にまとめてという紹介の際もあったと思うんですが、こちら追いかけておりましてね、現時点では第7弾まで出ていると、英語語源ハンドブックに基づいた中学生のための業問ゾロにクイズということで、実際に大人でも楽しめるということなんですけれども、
そちらの作文者といいますか、これ公開されているそらみさん、そして英語教育×英語師といえばですね、昨年度も1年間走り切りました、やってます通信でおなじみの川上さんと、今オンラインでつなぐ形でですね、3人で対談、ぜひしたいと。
川上さんにつきましては、実はこのそらみさんが作られたクイズ、これを聞くところによると年度始めの授業で実践的に利用してみたということですので、利用感であるとか生徒の反応とか、そのあたりも含めて自由にお話をしていただいて伺いたいと思うんですね。
そらみさん、川上さん、今日はどうぞよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。
【川上】まずそらみさん、今回第7弾まで出ておりまして、各週土曜日、2週間に1回土曜日ということでですね、第7弾まで今出ておりますが、次もご準備の最中ということなんですが、
こちら、最初が、初回が何月でしたっけね、1月の末から始められまして、最初からですね、本当に反応がノート上で公開されているんですが、今見たところですね、
初回の第1回が117のいいねが続いているということでですね、直近の第7回にましても、今38いいねなんですけれども、どんどん伸びている状況だと思うんですよね。
こちら、すでにエルビオでもご紹介させていただいているんですけれども、7回くらい今終えて、3回目の準備を仕込んでいるというところだということなんですが、今までの反応といいますか、
いろいろ、特にそのような記事の中でも、ぜひご自由にお使いください、みたいなことを呼びかけていらっしゃいまして、私もその点を本当に応援したいということもありまして、特に英語教育関係者の方々であるとか、あるいはご家庭でもという言い方をしてますよね。
09:18
親子の会話、コミュニケーションの他人でもということで、ぜひ使ってくださいということを、非常に横断振る舞いで、しかも数回前からPDFで配置できるように、そのまま使いますみたいなことでやられていますが、
そのあたり、そらるさんの情報が入ってくる限りで、どんな環境といいますか、ありますでしょうか。
そうですね、私ともう一人の元先生で作っていまして、どちらも今、教団に立っているわけではないので、教室からどう使ってというのは、ほとんどお一人ぐらい、つてで聞いたぐらいで、あとは知り合いにノートで送りまくってまして、その方たちから面白かったよとか、
そういう人たちはずっと英語に接していなかった60代、70代の人とかもいて、そういう方たちからも面白かったとか、ノートレイになりましたとか、そういう割と好評な感じでいただいております。
ただ私たちとしては、初めは本当に英語ファンドブックの内容をなんとか教室に、そもそも教室に先生たちも教員向けみたいなことで書かれてますし、そういう教室に何とか届けたいっていう風な、もちろん初めはそういう意図だったんですけど、なかなかそこはどうなっているのかわからないんですが、
ただそこを、もともとノートなんかに書かれる方は、自分たちの実践をしてからあげられるというのが一番いいかと思うんですけど、だからこのクイズもやってみてどうだったとか、そういうのが一番いいかなと思うんですけど、なぜできないので、使ってくださいという気持ちで書いてますが、
タイトルに使えるはずとか、使えると思いますとか書くわけにはいかず、使えると言い切っちゃってますけれども、
使えると思いますよね、私も現場でやってるわけではありませんけど、
問題として、川上さんに使っていただいて、実際使えるんだなって、ちょっと使えることもできるってことを聞かせていただいて、とても嬉しく思っております。
川上さん、この4月になってから、第何回くらいの、割と直近に出たものですか。
12:03
授業で使われたというその経緯と言いますか、あとその授業で使われた感覚、生徒の反応と伺いたいんですが。
はい。
そらみさん最初に公開されたのは、この4月ではないと思うんですけど、もっと早くから公開されたと思うんですけど、私が授業で使ったのは、4月の最初の授業に使わせてもらいました。
最初、そのノートでそらみさんが公開されたクイズを見て、とてもいいなと思いまして、私が今やってます通信を続けている都合上、すぐには手を出せないなと思って、
いつか使えればいいなと思ってたところ、それこそそらみさんのクイズ大反響で、いいねがものすごい沢山ついて、
もうこれは私がやるとしたらおそらく後発組になるんだろうなと、もう特に授業で使ってますみたいなそういう方もいらっしゃるんだろうなと。
もしかしたらそういう声もそらみさんのところに届いてるんだろうなっていうふうに、最初2月3月ぐらいは勝手に想像してました。
自分の授業は4月年度頭になって、使わせてもらいましたっていうのを、ヘルジオのコメントの一つの種というぐらいな感じで、
もう他の方はやられてるんでしょうけどっていうようなつもりで書いたんですけど、
どうやらそらみさんにいただいた返信の感触からすると、使ってますっていう実践報告は、もしかしたら私が初めてだったんでしょうかね。
私、もう一人の先生、一緒に作ってる先生の知ってる方が一人、学年の最後の授業、それで盛り上がりましたっていうのが初めて聞いたんです。
2回目ぐらいで、わりと新鮮な受け止め方をされてたんで、報告、コメントしてよかったなっていうふうに思いました。
最初の授業で使うという、意図としては年度の最初なので、全く初めてのクラスというか、顔見知りでない新入生など相手にする場合であるとか、
15:09
あるいは去年から引き継いで、特にやつま通信の流れも知っているような生徒とでは全くタイプが異なると思うんですけど、どっちのタイプだったんでしょうか。
初めて持つクラスもありましたし、去年から持ってるクラスもありましたし、結果的には両方のクラスで使わせてもらいました。
対象は初めて持つクラスですね。そちらのほうが学年としては下なので、クイズって言ってもノリよく参加してくれるかもしれないなというふうなつもりでやりました。
普段あんまりクイズとか授業ではやらないので、ずっと持ってたクラスではむしろどうしたのみたいな感じになるのではなかろうかと思って、無難な初めましてのクラスだったら別に抵抗もないかなと思ってやって。
それをここで持って交換職だったんで、その後で去年から持ってるクラスに、どういう導入でクイズしようかな、普段やらないタイプなのになと思ったんですけど、
年度の初めなので、一つ新鮮な企画ということで、これから時々やっていこうと思うので、英語語源クイズという感じでやりました。そちらはそちらでまたリフレッシュしたような制度の様子が感じ取れました。
年度初回だからっていうのは完璧な理由になっていると思いますし、あと実際にこのクイズ自体トラムさんが出された1月の末っていうことでスタート、それから人気を発揮していたということもありますので、
まずチラッと実践してみたらどうなるかというのは、すごく面白い試みだなと思うんですが、制度の反応と言いますか、どの辺の話題だったんですかね。4回とか5回ぐらいですか、時期的に。
トラムさんが出された主には第1回とか第2回から大半使わせてもらいました。
複数の回にまたがったものをクイズでいろいろ出したということなんですか。
そうですね、丸々1回分そのままっていうよりも、最初の複数回のものの中から、これだったらちょうどいいかなっていうものを選ばせてもらいました。
18:15
川上さんピックアップの問題っていうか、これまでのコレクションの中から選んでっていう感じだったんですかね。
そうですね。
川上さんは高校の英語学生ということで、そなみさんは主に年頭においている、あるいは教職経験としては中学生ということで、
確かにレベル感とか、どの辺りの話題が受けるかというか、間につながるかみたいな感覚がそれぞれの学歴に異なると思うわけですよね。
これを中から選ぶっていうのは確かに、どんな感触でしたか。あるいは生徒の反応と言いますか。
はい。私はそなみさんが作られたクイズで、いいなと思って、何がいいなと思ったか考えたんですけど、
端的に言うと、私がテストとかで作るような問題ではない良さがあって、だからこの問題を使わせてもらおうと思ったんだろうと思うんですね。
それが、例えば具体的にどういうところが私が出すような問題と違うんだろうかと思ったんですけど、
例えばビジネスの中に使われている単語でしたかね。
形容詞ですね。
ビジネスの中の形容詞を答えなさいっていうようなクイズですとか、
あとタブレットの中に隠れてる語案なんでしょうか。
そうですね。
こういうようなクイズがあったと思うんですけど、あれがですね、
例えば高校の問題集でそういう語形成の問題を出すとなると、逆方向なんですね。
例えばテーブルに設備字をつけて何か作りなさい、タブレットとか。
ビジに設備字をつけて名詞にしなさい、ビジネスとか。
およそそういう問題というか、およそそういう方向でやってる問題ばっかりだと思うんです。
今言ったような具体的な問題を私が頻繁に出すかって言ったらそれはまた別問題なんですけど、
自分が慣れ親しんできてる問題っていうのはそっちのほうだったんではないのかなと。
それに逆方向で、この元になってる単語は何かっていうのを聞くっていう、
21:05
そういう方向の考え方っていうのが、今まであまり接したことがないというか、
ましてに自分も出させたことはなかったなっていうふうに思って、それが新鮮でした。
どっちが面白いかって言ったら、隠れてる単語を探しなさいの方向のほうが知的には面白いわけですよね。
設備時をつけて作りなさいは、それはそれで設備時の面白さとかあると思うんですけど、
高校生ぐらいはそうじゃないのかなと。
語魂っていうか語感っていうか、そちらのほうに気がつかせるほうが面白みが、
高校生、ひょっとしたら中学生とかのほうが面白いんじゃないのかなというふうに感じたんだと思います、最初は。
それでもって、そらめさんのクイズを授業で使わせてもらったっていうことをしたんじゃないのかなと思います。
生徒の反応なんですけど、クイズですんで、いろいろクイズやるよって言って、わーっていう感じでまず入るわけなんですけど、
それなりに盛り上がりました。おそらく何のクイズをやっても盛り上がるんだろうと思うんですけど、
じゃあこの語源クイズやって、このクイズ特有の盛り上がりなり面白がり方ってあったのかなっていうふうに考えると、
やっぱりそれ、おそらく他の生徒がどんな答えを出してるかとか、そういうところで面白がってたような気がしますね。
あと、答えを聞いて、そうなんだとか、あるいは解説聞いてへーとか、
そういうところはもちろんこちらが期待した通りの面白がり方というか受け止め方があったんですけど、
振り返って見て面白がってた特徴的な部分っていうのは、他の生徒がどう考えてるのかなっていうのを、
わりと興味深く見てたような感じがします。
一つ例を挙げると、今タブレットの中に隠れてる語は何ですかっていう問題なんですけど、
テーブルって答えた、正解を答えた子のほかに、レッドとかエイブルが隠れてますって答えた子がいたんですよ。
24:11
それはそれで、アナグラムなんて言うんでしょうかね。
語源的ではないですけど、隠れてる語を言いなさいって言ったら、なるほど、こういう答えも出るなっていうか。
それはそれで一つの語彙に対する豊かな見方なような気がしますし、
正解を調整する意味で、同じ問題を次の授業に出すときは、これは語源クイズですから。
隠れてるって言っても、一応正解は語源的なクイズですからみたいな注釈をつけてやったりとかしたんですけど、
今言ったような、こちらとしては語源というか言語学的な前提で出してるつもりでも、
生徒はそういう見方をするんだっていうふうに、私も意外な面白さがありましたし、
またそれを後で見てる別の生徒も、結構興味深く見てたっていう、そんなようなことがありました。
大体こんな感じで。
めちゃくちゃ面白い表になってますね。分析とというか。
これは英語教育×英語史の一つの議論として、すごく今、新鮮な思いで川上さんからのご報告を聞いて新鮮な気持ちになりました。
いろいろ述べたいことがあって、空見さん、今お聞きして、川上さんの報告ですけれども、どんな印象を持っていますか。
見方がすごい、高校の先生らしいっていうか。
中学生だけ考えていると、エネブルとか出てこないので、答えは1個だけしか思い浮かべてなかったんですけど、
高校生が大人になってくると、エネブルとか出てくるんだなというふうに思いました。
生徒さんたちにも、中学生に出しても、知り合いの中学生に出しても、普段の問題と違って、語源を聞くとかそういうのがなかったので、
すごい新鮮な感じで取り込んでくれたっていうのを聞いたので、高校生にとってもいつもとはちょっと方角が違うような問いっていうところで、
27:01
ちょっと新鮮に感じてもらえたかなというふうには思うんですけれども。
教える学年とか中学高校の違いっていうのは確かにあるのかなというのは、今お話を聞いていて思ったんですけれども、
私も英語教育といえば、今は大学生に教えるというぐらいの機会しかないわけなんですけれども、
川上さんのおっしゃったように、テーブルに何かをつけることでタブレットを派生するみたいな方向しか考えてなかったのですか。
その逆の方向だから面白みがあるんだっていう川上さんの分析はものすごく分かりました。
意識化してなかったので、今川上さんのご報告を伺って、確かにそこが違うのかっていう気がしましたね。
タブレットの中にっていう、特に語源を知っている、あるいは専門にしている立場からするとテーブルということで、
問題としては、これ当たり前じゃないのっていう感じのところが、やっぱり中学生、響き方は違うわけですし、
探させる答えが必ずこの範囲の中にありますからっていうような、ある意味選択肢問題に近いと思うんですけども、
タブレットを導かせるのは選択肢問題じゃなくて、知ってるかどうかとか、感がいいかっていう、また別ですよね。
確認のための問題であるとか、そういう方向性があるのかなっていうことを、改めて今のご報告で、
こういう方向性の面白みとか価値っていうのもあるんだっていうのが新鮮でした。今のご報告を見て。
もう一つはですね、このエイブルで聞き出したとか、確かに語源とか語形性をマスターする、
ボキャビルのこちらの意図、教育的な意図っていうのがあるとすれば、そことは違うところからエイブルが出たわけなんですが、
河上さんアナグラムっていう話を出されましたけれども、本来言葉遊びって語源に目指してる目指していないに関わらず、
隠れてる部分を晒しなさい、なのでエイブル間違ってないんですよね。語源的にという前提をつけなければ間違ってないんですけど、
こういう豊かな発想っていうか、自由な発想って、語源に蝕まれている私とか、
絶対出てこないじゃない。答え知ってるっていうのもありますけど、そういう柔らかさ、言葉遊びって本来そういう自由なところがあって、
しかもそれが例えば民間語源みたいな形で新しい単語ができるっていうのは、英語史を見ててもいっぱいあるので、
そういう新鮮な、こちらの狙いに答えてくれない生徒の発想、その豊かさみたいなものを、今のご報告で、
30:09
それこそ1週か2週くらい回って私も気づいたっていう。テーブルに書かれているの、タブとかレッドとかエイブル間違いじゃないよねっていうような、
そういう切り方で、切り方の、我々勘違いと言いますけれども、そうじゃなく、それが豊かな語形性ということで新たな単語が紡ぎ出されたっていう、
そういう意味では無数に英語史の中にもあることを考えると、そういう豊かさ、人が本来は言葉を動かしていく、本来の原動力なのかなと。
ただ、教育的、英語教育の建前上、タブレットにはテーブルが隠れているんですよというのが、いわゆるカッコつきの正解にはなるわけなんですけど、
そういう、実践の中から出てくる面白さっていうのは、今、ご報告を受けて発見した感じですね。
私も基本的にはそらみさんと同じ立場で、作って、これが正解だよ、みたいに言った立場、あるいはハンドブックみたいな方もあるわけで、
それからしかほとんど見てなかったところ、実践的にはそういう反応が出てくるわけですよね。
そういったときに、エイブルが隠れているときにどういう反応を示せるのか、みたいなところも、
言葉に対する感じで、先生ももっと広く持っていていいのかなと。
基本は答えを持っている立場の人が先生なわけなんですけど、そういうことを改めて、今、みながら考えさせられて。
やっぱりやってみないと分からない。
やってみないと分からなくて、答えを知ってしまってやっているので、やってみて、ああっていう気がするのが多いかなと。
実践報告と、その分析も含めて、さすが河上さんという感じがします。
もう一つ河上さんにお伺いしたいのは、特に既存の、既に知っているクラスで、昨年の河上さんの試み、やってますしなども、
1年間馴染んでいたようなクラスで、今年度初回にクイズ投げたときに驚かれたというのはあると思うんですけど、
この生徒たちの反応と、全くの新クラスの反応とで、何か異なったり、やっぱりちょっと勘が冴えてきているなとか、何かあります?
1年の。そこは特にないですかね。
それは現実、あんまり違いはない感じじゃないですか。
というのは、語源クイズを旧来のクラスも新しいクラスもやれた理由のひとつは、
33:13
やってます通信の話題、全部で60数問、2年間やりましたけど、語源の話ってほとんどないんですよ。
確かに、どちらかというと文法の綴り、発音みたいな。
そうですね、確かにそうかもしれませんね。
で、考えてみたら、この単語はどういう語源ですかみたいな素朴な質問って、出せって言ってもたぶん出てこないだろうし。
私、普段授業でしてる語源的な話っていうのは、
この単語を覚えにくいだろうからこの語源を頼りにすると覚えやすいかもよみたいな文脈だと判断したときには、
語源の話をするんです。
あまり脱線しすぎると良くないなと思って、そこは抑制的に控えてはいるんですけど、
例えば、たとえよりは良くないですね。たとえはやめておきますけど。
そういうのもあって、これはもう語源中心の話題にできるなと思って、
その語源クイズをいずれにしろフレッシュな話題になるなと思ってやったんです。
新旧クラスで反応がどう違うかというところの質問だったんですけれども、
語源クイズの得点がどちらが良かったかというよりは、
私の意図としては、種明かしをしたときに、解説をしたときに、
語源の話であるとか歴史的通知的な話って旧クラスは1年間やって慣れてるわけじゃないか。
なのである意味免疫がついていると言いました。いきなり歴史の話にいかない感じがあると。
解説でまた来たかみたいな受け取り方に対して、新クラスはやっぱりすごく新鮮というか、
このやり方自体が通知的、歴史的にものを見ること自体がまだゼロということですね。
このあたりの感触というか捉え方みたいなのっていうのは、
免疫と言ったらいいんですかね。いきなり川上先生が歴史の話を出してきたと捉えるのか、またか。
川上先生そうだよね、みたいな。この1年のギャップみたいな。
36:02
ギャップみたいな。それって感じました?
それはあると思います。ずっと持っているクラスは、またかって顔はしませんけど、
同じような表情で、ちょっとクイズだし、ちょっと軽いノリで参加してるみたいな感じでしたけど、
多分精神的には同じメンタルで聞いていたんだろうと思います。
新しいクラスはやっぱり驚いたっていうような感じでしたね。
特に一問目だったと思いますけど、アニマルと……。
同じ語源って言いましたっけね。アニマルと関係する日本文化を代表する分野の単語は何でしょう?
みたいな問題だったと思いますけど、答えはバーッと出るんですよ。
全員正解なんですけど、その解説をしたときに、「へぇ?」っていうような感じは、新鮮に受け止めてたのは明らかだったと思いますね。
そらみさんが問題を作られるときに、回答とともに解説も用意されますよね。
例えばアニマルの話だったら、日本文化の現象を説明しながらということだったんですが、
あの部分は一つの模範解説みたいな、よく教科書についている、教員のためについている裏解説みたいなものもあるんですが、
もちろんあれに関しては、むしろ個々の使ってくれる教員が自分の関心とか、そういう分野に引き付けてどんどん展開していいような話題だったりしますよね。
その一つのモデルを出題したであるそらみさんも解説で書かれているという、そういう趣旨で受け取ってきたんですけども、
そらみさんとしては、授業ってどういう感じで、例えば使っていただけると、理想というかベストみたいな思いで作られていますか。
ほとんどがハンドブックから書き込みを受け売りみたいな感じなんですけれども、
お忙しいと思うので、このハンドブックを自分で読んで、それを授業で使おうというのはなかなか大変だろうから、
やっぱりこれだと答えと解説のセットだから、ともかく川上審査のようなスーパーティーチャーではなくても、
誰でもちょっと1分ぐらいあればちょっとずつ出していって、
例えばウォームアップに使ってもらうとか、ちょっとした時間の隙間に使ってもらうとか、
39:00
そういうので、この中から選んで使ってもらえればな、みたいな感じで出しています。
あと、プリントの隙間にちょっと入れてもらおうとか、
あとテスト直しの時にちょっとまとめて時間があったら、今回使ってもらおうとか、そういう感じで思っているんですけども、
それは先生方の時間とかによるので、上手に使っていただければという気持ちですね。
実際に使われている方、それが報告という形で、例えばエルビオとかノートのコメントで上がってくるかは別なんですが、
実際に使われている先生というのはいる可能性はありますし、
特に川上さんの今回のご報告というのを聞いて、こういう反応があったというところまである意味実例と言いますかね、
を示していただくと、確かにシミュレーションができるというか、こんな授業形態になって、こんな反応が、
例えばテーブルの場合、タブレットの場合、こういう反応があるとか、こういう実例があると、実際にやってみると面白いかなというふうにお感じの先生方。
おっしゃる通り、現場の先生方が本当に忙しいので、すぐに使えるであるとか、そのまま出していけるであるとか、
こういう展開になるというような予想ができると、やっぱり安心、少しでもできると思うんですよ。
そういう意味で、川上さんの今回のご報告というのも、含めてやっぱり対談でお聞きしたいなと思ったのは、私の一つの動機でもあったんですよね。
実際に今、伺って、予想以上の反応というか、川上さんの分析力というのがあると思うんですけど、
すごく勉強になりますね。
そういう現場の先生としての声もそうですし、生徒の声もこうやって川上さんが戻してくださるじゃないですか。
これがすごく得難い情報だと思うんですよね。
あまりこういうことで一般にならないというわけじゃないですか。
これを正常的に昨年一年やっている、その流れで新年度になりましたけれども、クイズで実践していただいたということなので、
たぶん川上さんも次に作るときの参考にとか、授業で使う場合のイメージの参考には必要だったと思うし、
今年はすごく感心しちゃいましたね。
42:02
その生徒たちの反応というか、確かにエイブルというのは驚きとともに新鮮ですね。
これはなんていうか。
中学生はちょっとじゃなくて、ちょっと大人の人だとエイブルとか出てくる。
中学生の方が素直。
こちらの意図にむしろ近い。
自分たちとしてはそれしか思っていなかった。
ちょっと大人の方だと出るんだなとか。
なるほどね。
完全に素直にはなりきらないぞみたいな。
ちょっと外してやるぞとか、面白いことを狙ってくるぞみたいなところがあるのかわかんない。
そうですね。
一つの意味ではやっぱり想像力だと思うので、
イマジナティブ、クリエイティブの両方の意味。
すごく面白いなっていう。
面白いですね。
こちら是非ですね、英語教育関連の方々のこのエルギーを聞きになっているかと思いますし、
英語語源ハンドブックの執筆写真であるとか、あるいは出版の方も含めて、
曽波さんのクイズですね。
英語語源ハンドブックに基づいているというふうに歌っていただいているので、
みんな関係者の注目させていただいているんですね。
だからいうわけではなく、やっぱり質問の作り方のツボを捉えていらっしゃるっていうのは本当で、
仲間の先生、元教員の先生と一緒に作業されているということも含めて、
すごく丁寧なプリンになっていて、本当に語源を知らない大人でも楽しめるっていう。
この英語語源ハンドブックは作りましたけれども、
そこからどうやって実践的に学習とか教育に役立てていただけるかっていうところは、
ある意味現場の先生に投げ回すみたいな感じで本作りをしているということもあって、
その実践報告がまさに曽波さんであり、さらに生徒の現場に近い高見さんの報告を受けて、
狙っていた以上に英語語源ハンドブックを使い倒して、利用していただいているということがとても嬉しいというのは純粋にあります。
そこからのフィードバックもこういう形でいただけていたので、
直接はコンタクトしえない反応とか、生徒からの反応をお聞きできて、とても新鮮ですね。
45:04
新鮮な気持ちで、語源とか言葉、本当はもっと面白いもので自由なものであるということを改めて考えさせられましたね。
クイズとしては答えが必要なので、答えを書いて解説ということをお書きになると思うんですが、
そこからの展開の仕方は本当にそれぞれの先生方、現場を支持している先生方に委ねて、
そこから戻ってくる反応というのはもっともっと期待気になります。
これからも問題づくりは結構大変だと思うんですよ。
ネタもどんどん少なくなってくる可能性がありますし、アイデアも。
やればやるほど大変になるかもしれませんが、一つ一つ本当に面白いところを選んでいただいているというところで、
ぜひこれは完全無料で、しかも両室で無料というのはなかなかないと思うので、
本当に使っていただきたい感じですよね。
今回一つのモデルとしての現場報告と言いますか、利用報告も川上さんにいただいたということで、
イメージが湧きやすいんじゃないかなと思いますね。
4月の最初の紹介という機会をしても使えますよね、川上さん。
大丈夫ですかね。
大丈夫です。
そらみさんおっしゃったテスト直しの時とか考えればね、また1月起きとか2月起きとかできますからね。
よろしくお願いいたします。
こちらもぜひ紹介しようと思った次第なんですが、
川上さんはそういえばやってます通信、本年度はどうなるんですか?
あるいはどういう試みというか。
それは多分放送界としてはこの回にはふさわしくないかもわかりませんけれども、
やってます通信って報告、レポートみたいな形なんですけど、
新しいクラスでは同じことをやってるんですよ。
英語の質問、疑問に思うことを書いてね。
あとは単語テストの都度に、
この単語、ここが疑問ですみたいなことを書いてねみたいなのをやってて、
今のところ5問ぐらい答えたのかな。
今まで2年間やったことのほとんど同じ話題を、
私にとっては同じ話題を別の角度から答えるみたいな形なので、
やってます?通信はないかもしれませんけどやってますっていう。
48:06
また去年のようにレギュラーでなくても、こういう対談会とかで、
結果といいますかどんな感じで進められてるのか、
また別の機会にお聞かせいただければと思うんですが。
まだありました?
あとそらみさんにお伝えしたいのは、
おそらく作文はご自分なりお友達なりの方が、
英語語言ハンドブックを読んで面白いなと思ったところを問題にされてるんだろうな、
というふうに想像してるんですけど、
ぜひその路線で作り続けていただきたいというか。
そういう問題だから、旗から見させてもらう。
私にとってもこれ使ってみようというふうに思うので、
答えを絞るとか、あるいは答えを誘導するとか、
私みたいに現場の人間が微調整はできますので、
ここが面白かったって思うところを作文してもらうと。
ピックアップすると。
それが一番ありがたいなと思っておりますので、
これからもよろしくお願いいたします。
もう2人の先生の戦後感に迷っちゃいました。
最後はお2人のプロフェッショナルトークで。
私は疎外感を感じながら、
面白い議論だなと思って聞いていたわけなんですけれども、
先生が楽しんで作文するっていう。
実際の現場は、
プロフェッショナルトーク以外は何者でもないなと思いながら、
お伺いしていました。
私もそらみさんのシリーズも応援続けていきたいと思いますし、
河上さんの今日のご報告のように使ってみました。
こんな感触でしたとか、
こんな思っても見ない答えが生徒から飛び出しましたとかいうのは、
それ自体が4つの話題となると思います。
ヘルディオでもそのようなリアクションがありましたら、
ぜひ紹介させていただければと思いますので、
コメント欄で毎回、
河上さんの書かれているものをヘルディオで紹介したり、
あるいは直接にノート、私もチェックしておりますので、
51:00
実践報告みたいなものを、
ものすごく今日河上さんという一回の事例、
河上さんの事例をお聞きするだけで得るところが大きかったと思いますので、
ぜひご覧いただければと思います。
ぜひこの機会にそらみさんの英語語源ハントックに基づくクイズシリーズ、
こちら今第7弾まで続いておりますので、
過去回から遡って、ぜひ覗いてみていただければと思います。
そしてご自身で解いていただいたり、
教育関係の方は、ぜひ授業等でお伝えいただければと思います。
本日は思ったよりも長くお話しさせていただきました、
大変聞き応えのあるご報告と、
そらみさんのどのように作られているかというお話でした。
そらみさん、河上さん、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
3人での対談となりましたが、いかがでしたでしょうか。
中学生向け英語語源クイズが人気が出るというのも、
とてもよくわかる話の内容でもありましたし、
何よりもこれを高校生に向けて、
中学生向け英語語源クイズということなんですが、
ある意味、高校生にも大学生にも、
前世代の英語学習者に向けて、
素晴らしい両門になっておりますので、
学齢というのはあまり関係ないと思うんですけれども、
今回河上さんが高校の授業で使ってみた、
その感想、分析、報告ということを教えていただきまして、
本当にいろいろな角度から英語って見ることができるんだなという、
生徒の反応にも感心しましたしね。
まだまだこの英語語源クイズのポテンシャル、
さらにはそのベースにあります英語語源ハンドブック、
こちらも一人でも多くの方に、
リスナーの方に手に取っていただければと思います。
このハンドブックとともに、
この語源クイズのほうもリスナーの皆さんの力で、
どんどん広めていっていただけますと幸いです。
河上さんも作りやすくなると思うんですよね。
皆さんが読んでくださる、そして活用してくださるという、
そのような報告を受けるとですね、
やはり作り手としては力が入っていく、
継続もしやすくなるということかと思いますので、
リスナーの皆さんの力によってですね、
54:02
このクイズを支持いただければと思います。
そして何よりも今回は空見さんと川上さん、
対談のための時間を作っていただきましてありがとうございました。
非常に貴重なお話を2人から伺うことができました。
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来る6月11日、NHK出版新書、
英語詞で説く英文法の謎、
なぜ三単元のSを付けるのかが発売される予定です。
5月11日月曜日の夕方に、
お聞きのVoicyヘルディオで、
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よろしければその予約爆撃アワーのタイミングで、
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皆さんの手で本書の注目度を上げていただければと思います。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように、
英語詞研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!
55:24

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