#1775. sorami さんの『英語語源ハンドブック』クイズ・シリーズの第5
2026-04-09 15:22

#1775. sorami さんの『英語語源ハンドブック』クイズ・シリーズの第5

【今日のひとこと】

heldio/helwa コアリスナーの sorami さんによる人気シリーズがパワーアップして継続中!

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #英語史クイズ #英語語源ハンドブック #中高生のための英語史

【参照URL】

https://note.com/sorami_705/n/nec6ab50615c2


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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00:01
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、
言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。 英語の語源が身につくラジオheldio、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は4月9日木曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
新年度が始まりました。1週間ちょっと経っておりますけれども、 新年度の学びにふさわしい、英語史の学び始めにふさわしいコンテンツが、この4月になってからたくさん出ております。
4月になる直前からは、ヘルヴィリアンという月刊ウェブマガジン、こちらプレミアムリスナー限定配信チャンネル英語史のヘルワの有志メンバーが作っているものですね。
こちらが4月になる前、3月28日に出ました。それから、つい先日お知らせしたばかりですけれども、4月6日付けて、ケルフ慶應英語史フォーラムによる英語史新聞第13号が出ております。
そしてですね、もう一つ注目すべきコンテンツとしまして、こちらもシリーズものなんですけれども、ヘルディオヘルワコアリスナーのそらみさんによる英語語源クイズシリーズ、こちらの最新作が4月4日土曜日、先日の土曜日付けで出ていますね。
英語史新聞よりも少し早く出たわけなんですが、このお知らせ広報はですね、少し遅れましたけれども、こちらですね、各週土曜日、2週間に一度土曜日に新作がノート上に公開されるということなんですね。
こちらもすでにですね、第6弾となっております。英語語源ハンドブックに基づいた英語の語源クイズ、英単語の語源にまつわる話題をクイズ形式でお届けしていただいている、そういったコンテンツなんですよね。
このヘルディオでも、迷子とは言わずともですね、新しいものが出るとお知らせしているんですが、今回はその4月4日に出たもの、それからその2週間前ですね、3月後半に出たもの、第5弾と第6弾となるんですが、これを合わせてご紹介したいと思います。
今回もですね、こちら本当に毎回両門が揃っているんですけれども、今回も感激いたしました。ぜひですね、これ多くの方に訪れて、実際にクイズを解いて、そしてですね、周囲の方にも同じクイズをですね、ぜひ出していただければと思うんですね。
03:23
ということで、本日はそらみさんによる素晴らしいコンテンツクイズシリーズの第5弾、第6弾をご紹介いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
そらみさんによる英語語源クイズ、英語語源ハンドブックに基づいて作られている英単語の語源にまつわるクイズシリーズなんですが、こちら3月21日に第5弾が公開されました。
そして、つい先日4月4日に第6弾が公開されました。この第5弾、第6弾についてですね、今日はご紹介したいと思います。本当にこれ人気シリーズとなっておりまして、ノート上でですね、たくさんのいいねが付けられておりますね。
どういうシリーズかと言いますと、これはそらみさんが直接冒頭で書かれているですね、この言葉を引用しておきたいと思うんですが、英単語の学習をちょっと楽しくという趣旨なんですね。
そしてこうおっしゃっています。このシリーズでは、研究者、英語語源ハンドブックの中に詰まった英をクイズにしてお届けしています。授業のネタに、親子の雑学タイムに、脳トレにお役立てください。昔中学生だったあなたもぜひ。
ということでですね、中学生に向けてのクイズシリーズということでスタートしたシリーズなんですが、実際にはですね、大人の方もこれは面白いという、英語を学んでいるすべての方にお勧めできる、そんなコンテンツになってきたということで、第5回あたりからですね、この枕ですね、このシリーズはですね、兵をクイズにしてお届けしています。
授業のネタに、親子の雑学タイムに、そして脳トレにということなんですよね。第5弾3月21日に公開されたものなんですが、こちらも本当に良く練られたクイズがですね、毎回挙げられておりまして、これクイズなのでね、答えと解説しっかりとついております。
私がここでですね、あんまりネタバレしすぎないようにしなければいけないわけなんですが、偽装複合語のホリデーの話題であるとか、それからですね、ListenとHearのような類義語ですよね、類義語、意味が似ている単語を英語ではどう使い分けているのかというような英語学習者にとって関心のある話題。
06:19
特に日本語と英語、感覚が違うという、日英のフォールスフレンズとか、フォザミなんて言いますけれどもね、この問題、これは英語学習者が常に関心を抱くようなポイントだと思うんですよね。このあたりが実に見事にクイズ化されてわかりやすく解説されているということですね。
それからNiceの意味変化について、こちら英語史の鉄板ネタといえばそうなんですが、それを日本語の類例ですね、類例の語彙変化などと対比させて解説する手際の良さにはですね、私もなるほどとならされました。
クイズの出題センスといいますかね、これが素晴らしいんですよ。そらみさんは以前にもですね、シリーズが始まったときに対談させていただいたんですね。どういうふうにクイズ作られているんですかということで、こちら知り合いの先生の方とですね、一緒にアイディアを出しながら作られているということで、毎回質の高い問題が作られているわけなんですが、
その問題作りだけでなく、どういう選択肢あるいはヒントを与えているかとかですね、あとは解説、解説でどのように説明、解説を施すかという、ここまで本当にじっくりと考えられているという、手の込んだ作り方なんですよね。
これはとっても毎回感じるということで、本当になるほどとうならされるわけなんですが、それからですね、今ご紹介している第5弾、3月21日にアップされたものからですね、ユーザーインターフェースが改善されているんですよ。さらにですね、PDFでの配布ですね、解説も含めて配布まで始まっているということで、いわば至れり尽くせり、とんでもない出血代サービスになっているんですね。
すべてもちろん無料です。こちらの学校の授業でもいいですし、余興でもいいですね。先ほどあったように親子の雑談の話題にもなりますので、そしてノートレにもなるということでですね、ぜひこちらご利用いただければと思いますね。
そして先日4月4日に公開された最新作ですね、第6弾となるんですが、こちらもですね、素晴らしい特集という言い方をしていいんでしょうかね。この第6弾はですね、ギリシャ語由来の単語に焦点を当てるというクイズがですね、何問か用意されていてですね、いわば最新作の中での特集なんですよね。
09:08
これなかなか心にくい構成ですね。フランス語であるとかラテン語の単語はですね、かなり数多く英語に入ってきているので問題に出しやすいということなんですが、今回はギリシャ語という数としてはですね、フランス語、ラテン語より少し劣るんですが、それでも相当ですね、日本語にもカタカナ語にもなっている身近な英単語、これが実はですね、古代ギリシアのあのギリシャ語からやってきている。
しかもですね、もちろんその背景にはギリシア文明、ギリシアの歴史、文化がですね、背景にある、そんな単語を集めているので、英単語の学習、あるいは英語史の学習のみならず、ギリシアの歴史、文化ですね、古代ギリシアの。
そんな話にもなっていくということで、非常に教養的な、そして教育的なクイズ問題となっているんですね。
そんなシリーズがですね、ギリシア関係の話題でのクイズが何台か出題されまして、後半ではですね、一般的なその他の話題もありますね。
Rightの多義性という問題であるとか、旅行を意味する単語、英単語にはいくつかありますが、そのあたりの語源の対比などですね、こちらも深掘りすればするほど味わい深い語源問題が続いておりますね。
これもまさかというような語源がですね、出てくるんですね。
Travelですね、旅行ですが、これ大元は何だと思いますか。意味がとんでもない意味なんですよ。
おそらくですね、皆さん声を上げるような、そんな解説になっていますので、これお楽しみにクイズ解いていただければと思うんですよね。
このように毎回、そらみさんが作られているクイズは、単語の背景にある歴史や文化のような、つまり人間の営みを感じさせてくれる問いが多いんですよね。
これまさに英語史がそういう学問分野なんですよ。
なので私もこのヘルディを通じて、英語史をお茶の間にということで、英語史の面白さを広めていこうとしているんですが、そこにはですね、ただの単語、言葉というだけでなく、その背後にですね、人間の営みが感じられるんですよね。
そのあたり英語史の魅力っていうのを十分に引き出していただいている、そんなクイズ問題一種となっているんですね。毎回そのような素晴らしいコンテンツ、題材でですね、クイズを作られております。
12:13
そして、いつものように新しい、新しいではなくてですね、ありがたいお言葉がですね、最後につけられてますね。授業の小ネタ、ウォームアップ、グループ活動などに自由に使っていただければ幸いです。
この自由に使っていただければ幸いのところが不答人になっています。本当に大盤振る舞いということですね。これは本当に初回から作文者であるそらみさんのスタンスと言いますかね、これは広く楽しんでいただきたいという思いがですね、この言葉に詰め込まれているということで、皆さん本当にですね、こちらの PDF の形で配布しやすいようにもなっておりますし、
もちろんウェブ上で、スマートフォン上でインターフェースも工夫されてですね、作られているそんなクイズ集ということで、もう第6弾まで来ているということで、今回ですね、新学期、新年度にふさわしい、ある意味英語、そして英単語、英語詞のコンテンツということで、改めて強くですね、推薦する次第です。
今回初めてですね、このシリーズの存在を知ったという方は、ぜひ過去まで遡ってですね、第1弾から良質の問題が揃っておりますので、いろんな折にですね、ご利用いただければと思います。
これからもそらみさん、期待しております。大変素晴らしい質問クイズで、そして試みとしてもですね、本当に素晴らしいヘルカツ英語詞活動だというふうに、私自身も応援させていただければと思います。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきまして、ありがとうございました。今日はそらみさんによる英語語源ハンドブッククイズ第5弾、第6弾のご紹介をいたしました。
英語詞の面白さが詰まった良質なクイズ、ぜひ皆さん体験し、そしてですね、周囲の方々にですね、お伝えいただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
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昨年10月18日にオープンした、ほったりうちの英語詞ポータルサイト、ヘルハブも概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
15:04
数時間おきに英語詞コンテンツの情報が更新される、ヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語詞研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日。
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