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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決
英語のなぜの著者の堀田隆一です。 英語の語源が身につくラジオheldio、英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え
すそのを広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は2026年4月23日木曜日
みなさんいかがお過ごしでしょうか。 本日は先週の土曜日4月18日にウェブ上で公開されました
ヘルディオヘルアコアリスナーそらみさんによる英語語源ハンドブックに基づいた 英語語源クイズ
こちら 各週土曜日に公開されるということになっているんですが
大変人気です。そして順調にシリーズが続いておりまして 4月18日に公開されたものが第7弾となりますね
非常に注目されています。 今回もクイズなのでネタバレに注意しつつなんですが
こちらご紹介したいと思います。 そらみさんの英語語源ハンドブッククイズシリーズの第7弾です
どうぞよろしくお願い致します。 さあ2週間に一度のお楽しみタイムやってまいりました
非常に高水準な 英語語源クイズです。高水準というのは
内容の難しさということではなくて、そもそもですね 中学生に向けてのクイズということで
そらみさんはこのシリーズ始められたんですね。 ですが蓋を開けてみるとですね
中学生のみならずある意味小学生高校生大学生でも面白いと思いますし
何よりも大人、英語を学び直していたり あるいは英語どっぷり使っている方もですね
語源にまではあまりですね注目してこなかったという方も多いと思うんですよね
このヘルディをお聞きの方はですね 比較的その語源というものへの感度高いかとは思うんですが
それでもですねたまに難しい問題があったりして私もウッとなることがあるんですけれども
そんな絶妙のレベル感、すべての英語を学ぶ人、英語に関心がある人に捧げるクイズという体になっています
副題に中学生向け英語語源クイズということなんですが これは当初の趣旨というふうに読んでいただければと思うんですよね
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そしてこれまでの回6回までも非常に人気が出てきておりまして多くの方にですね
使っていただくというかね これは読んで解いていただくはもちろんなんですけれども
当初から作成されたそらみさんが言っていらしたのは これぜひ学校の授業であるとかあるいは家庭内であるとか
どんなシチュエーションでもですねクイズですのでちょろっと遊ぶことができる
あるいはクイズ大会みたいな形で本格的にイベントの中で使うこともできる
もちろん授業の中でも使える 実際にヘルディヨヘルはもう一人のコアリスナーであります
高校英語教員の川上さん授業でお使いになったということでですね このように広く多岐にわたってですね
ご利用していただきたいというのがそらみさんの思いだということで このクイズシリーズをしている私としてもですね同じように皆さんにいろんな使い方
ぜひしていただければというふうに思うんですね そして何よりもですね
前回前々回くらいからでしたでしょうか ウェブページのインターフェースを変えて読みやすくしたり
スマートフォンでも読みやすくしたり さらに最後にはですね授業等で使いやすくするためにですね
pdf で情報をまとめられているという こちらもオバムルマイ無料での提供ということで本当にあの使ってくださいという
意思意図がですねとってもよく伝わる こういうクイズシリーズになっているんですよね
ですので皆さんぜひご遠慮なく いろんな機会にお使いいただければと思います
そして何よりもその高水準なクイズの問題の作り方 そしてそれに対する回答解説も詳しすぎず
だからといって軽すぎずという本当にこのあたりもですね 絶妙なバランス感覚で日々ですね問題を作ろうとされていることが伝わるわけなんですが
今回第7回 こちらですねサブタイトルとしましてはつづり字のなぜ
5末の文字というふうにこれがですね 特集みたいな形になっているんですよね
そして私が見るところ今回の裏テーマと言えるものはですね これ5末とか語尾単語のお尻の部分に注目している
出題が今回揃った感じなんですよね このような裏テーマを読み解くというのも私としてはですね
楽しみになってきているわけなんですけれども まずですね
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こちらあのチャプターにリンクを貼っておりますのでぜひ直接ご覧になっていただければと思うんですけれども
第1問としてはですね いわゆる
後遺者設備時というふうに英語誌言語学では読んでいるところのものなんですが 何々する人を表す
典型的にはERとかORとか中にはISTですね なんとかイストをつけて何々する人を表すものがあります
他にも実はこの後遺者設備時というのは英語にはたくさんあるわけなんですが
みんな皆さんがあの知っている単語ですね もともとは中学生向けということですので皆さんが知っている単語でではこの
機体ベースですね ベースにはERがつくんでしょうかORなんでしょうか
あるいはISTなんでしょうかというこの辺りの単語の語形を確認するクイズが1問目に来てますね
さらにですね2番目は今度はERとISTを使わないで つまり他の後遺者設備時もたくさんあると述べた通りなんですが
実際にですね日常語にもこのERでもなくISTでもなくその他の語尾をつけることによってする人を表す
これもですね少なくないんですね そちらが2番の問題になっております
解説ではですね日本語にこの英語の設備時をつけた例もあるということで面白い例が載ってますね
アムラ、サユリスト、マヨラなどですね 英語から日本語にある意味設備時が入ってきているっていう面白い例ですよね
さあそして第3問目第4問目は 日本語絡みの話題ということでこれもですねちょっと紹介しすぎてしまうとあれなんですが
非常に非近な日常的な英単語 そして日本語の単語ですねこの辺りのインタラクションと言いますか
コラボレーションと言いますかそんな 質題となっていますねぜひこれ解いていただければと思いますね
ええと思う答えかもしれません さあそして5問目以降は綴り字の問題ということなんですね
この5問目大変面白くてですね こちらはあの一つの答えがあるというよりもですね
複数回答がある問いがあるんじゃないですかね
ということでですねこれは質題の問題を読み上げても良いかなと 皆さん頭の中でですね考えてみると良い
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アルファベットパズルということでまずですね 賞問として3つ出ています一つ目
アルファベット1文字の単語を2つ挙げてください アルファベット1文字でそのまま単語になるっていうものですね
数は少ないですが英語の中にはあります通常はアルファベット 2文字以上複数文字を組み合わせて
一つの単語作るということなんですがたまたま1文字だけで 単語として成り立っているものがありますそれは何でしょう
そして 2つ目の賞問ですがアルファベット2文字で前後を入れ替えても単語になるペアは
これ面白いなぁと思いましたね これはもしかしたらいくつかありますかね私とりあえず一つは思いついたんですけれどもこれ考えてみると
良いと思うんですねまさにパズルみたいな問題ですけれどもそして賞問3 アルファベット3文字でひっくり返してもちゃんと単語になるものを2つ
あげてください同じ単語になっても違う単語になっても ok ということですね
3文字の順番を 逆さから
順番入れ替えても a 単語として成り立っているというものですね これはいくつか
英語の中にはある結構あるんじゃないですかね この中でいくつぐらい皆さん言い当てることができますでしょうか
これは本当にあの暇な時間にと言いますかね 予感にパズルとして解いてみると面白いタイプの問題だと思いますね
ぜひやってみてくださいもちろんあの回答例ですね こちらが解説欄についております
さあそして6番目の取材 英語語源ハンドブックの見出し号は英語学習の基本単語約1000個
ですねその中にいうの文字ですねいうで終わる後は2つしかありません 一つはメニューもう一つは
これは良い質問ですねはい英語の綴り地にはですね 妙な規則があるもので実は典型的にはいうで終わる単語というのはないんですよ
ですかそのないのが大原則なんですがその中でも例外があるということ ここに引っ掛けてですね出題されているということですね
同じように第7問目はですね今度は愛で終わる後 これも英単語としては実は少ないんです原則として愛で終わってはいけないんですね
基本単語2000後まで広げた中で数えられたようなんですが3号しかないそうです この3号は何でしょうということをヒントとともに答えてくださいというこれも両門ですね
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そしていうで終わる単語や愛で終わる単語がなぜ原則として英語にはないのか 極めてマレなのかというその解説も読み答えがあります
これはまさに英語しまたなんですよねぜひこちらも合わせてですね 学んでいただければと思います詳しくこのあたりは解説されていますね
今回はこのように 語尾
語末部分に注目したそんな出題が目立ちました 後遺者設備時が何かという問題そしてつづり時の大話題に引きつけてなぜ愛言うで終わる
単語がこれほど少ないのか このあたりですねすべて英語詞が関わってくる問題ということで
まさに このヘルディオでもご紹介するにふさわしい話題ばかりということですね
最後に改めまして空見さんが述べられているのはこういうことですね いかがでしょうか授業の小ネタ
ウォームアップグループ活動などに自由に使っていただければ幸いです この部分がですね太字で書かれていますね
そして授業でそのまま配りたい大きな文字で一覧したい方はこちらの印刷用をご活用ください ということでもう至れり尽くせり
pdf でダウンロードできるようになっております ここまでですね英語語源ハンドブックを使い倒していただけるといや本当に
嬉しいなと思いますし何よりもですね 何とも述べますが出題の水準と言いますかもうレベルが高いんですよね
そしてそこにあの意思意図がある どういう
出題意図でなされているのかここを探るとですねなかなか深いものがあって そして毎回特集あるいは裏特集と言われるものもある
この辺を読み解くのも一つの楽しみだったりします ぜひ皆さんこちらご活用いただきそしてできればですね
皆さんご自身もこのような英語語源クイズ 英語語源ハンドブックに基づいた形でぜひ作っていただいたりいろんな形で公開して
いただければと思うんですね どうぞよろしくお願い致します
エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました ソラミさんの英語語源ハンドブッククイズシリーズ第7弾ということで会を重ねて
まいりました 毎回これ作るのですね実際大変だろうなと思うんですね
両門を作るっていうのはこれ何らかの問題 出題したことがある方なら皆さんよくご存知かと思うのでこのポイントはですね
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理解していただけるんではないかと思いますね そして最後にですねソラミさんが冒頭に書かれているこの文章も読み上げておきたいと思いますね
このシリーズでは研究者英語語源ハンドブックの中に詰まった 平泳をクイズにしてお届けしています授業のネタに親子の雑学タイムにノートレにお役立てください
昔中学生だったあなたもぜひこれいいですね これ皆さん昔中学生だった
と思いますので全くこのクイズですね 相応しい回答者として相応しい人物ということになりますこれからもですねこのシリーズ続いていくと思います
過去回もまだご覧になっていない方はソラミさんがノート上でこのシリーズ 公開されていますのでいずれもですね本当に両門ぞろいです
過去のものも振り返って解いてそして配布などしていただければと思います このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオではあなたからのご意見ご感想をお待ちしています
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昨年10月18日にオープンしたホッタリウイチの英語しポータルサイトヘルハブ も概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います
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それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語し研究者のホッタリウイチがお届けしました
また明日