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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio、英語史をお茶の間にをもとに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は1月14日水曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私、メルボルンに今おりますけれども、毎日ですね、気温の乱高下が激しくてですね、先週はですね、なんと最高気温がですね40度出た日があるんですよ。
私、日本でもですね、未知の領域38度、9度ぐらいまではあるんですかね。40は経験したことはなかったので、その日は1日ですね、屋内でエアコンの効いたところでゆっくりしてましたが、湿気はないのでね、日陰に入っていればっていうところはあったりするんですが、この40という数字に驚きましたね。
と思えばですね、最高気温は20度くらいあったり、真ん中の28度ぐらいだったりとかですね、10度刻みぐらいで日によってですね、変わることがあるので、これは体がですね、ついていけなくなりかねないというところですね。
暑い日もですね、最近は毎朝ジョギングをして、今もですね、フィッツロイガーデンズというところで、だいたいここがヘルディを収録場所として定着してきましたかね。非常に広い公園なんですが、そこのどの辺りで撮るか、どのベンチで、どの木の下で撮るかっていうのは日によって違うんですね。
朝ですね、清掃車がくまなく掃除をして、結構うるさいんですよ。広くて静かでいいなぁと思って選ぶとですね、朝は掃除の時間みたいですね、いろいろと清掃車が走っていて、ゴーンを鳴り響かせながらですね、また向こうから来るのが見えますね。
それから逃げつつですね、歩きながら撮ったりとかですね、場所を変えながら撮ったりとか結構あるんですけど、そんなことでですね、この収録も続けております。
モンド質問受付方針の概要
今日の話題なんですけれども、モンドでの質問受付方針の変更についてというお知らせ会となります。
昨年の秋くらいからですね、このモンドの回答を割とレギュラー化してきました。
これまでもですね、数年来不定期にモンドに寄せられてくる英語に関する素朴な疑問に答えるということをやってきたんですが、
私の在外研究でですね、10月以降は少しこの機会にですね、定例的になるべくですけれども、モンドの質問に答えていきたいなということで、数日に一つぐらい財金は出しているかなというところですね。
とりわけ昨年の後半にですね、330万インプ越えのモンドがですね、これモンドで回答した後に、XQ、ツイッター上で拡散するというやり方なわけなんですが、
このX上で非常に多くの注目を集めたものがですね、複数回出たということで、そこにですね、これは後期だと捉えてですね、英語史や英語史の考え方を元に大々私回答しているということで、英語史をお茶の間に広めた意味としてはですね、これは大変嬉しいということで、
モンドにもですね、力を入れていこうということでですね、新年始まっているわけなんですが、嬉しいことにですね、大変多くの質問が寄せられてきているということを受けてですね、質問受付方針を少し変更させていただきたいということで、こちら、今日ですね、配信いたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
今日はご案内、告知の回ということなんですけれども、普段この放送でもたびたび話題に出しています、知識共有プラットフォームモンドでの質問受付について、少し方針の変更といいますか、新しい運用のお知らせをさせていただきたいと思います。
先日すでに私のブログの方でも記事にしておりますし、モンドそれ自体のですね、プロフィール欄の方にも簡単に書いていることなんですけれども、ヘルディオでもこの音声でも改めて私の声でその意図や思いをお伝えしておきたいなと思いまして収録しています。
リスナーの皆さん、すでにご存知の方も多いと思いますし、ヘルディオでも流しております。昨年の暮れあたりからモンドというサービスを通じて、私に寄せられた英語に関する素朴な疑問への回答がありがたいことに大変な反響を呼んだという機会があったんですね。
つまり、このX情では2つの回答記事がですね、330万インプレッションを超えるという、私自身でも見たことのない桁の数字ということで、お祭り騒ぎと言いますかね、状態になってですね、これだけ多くの方に英語の歴史の話であるとか語源の面白さ、これ触れていただけるということは本当に妨害の喜びですね。
英語史をお茶の間にお掲げてヘル活動を続けている身としては本当にこれ嬉しいことなんですね。ただですね、その嬉しい悲鳴の裏側で一つ現実的な問題が出てきまして、それがですね、寄せていただいている質問のストックが溜まりすぎてしまっているという問題なんですね。
本当にありがたいことにですね、とりわけ昨年末以降ですかね、日々これ文字通り毎日ということなんですが、質問を寄せていただいているんですね。現在私の手元にある未回答の質問ストックはですね、ちゃんと数えてないんですが、とにかくスクロールしてもしてもですね、終わらない数百件はあると思います。
また、問答公式からですね、月例のアナウンスというのが来まして、つい先日来たんですね。先月、つまり12月だけでですね、106件のレター、レターというのは私宛ての質問ということなんですけれども、106件寄せられてきたということなんですね。
もちろん私としては、いただいた質問には全て目を通しています。通知が入りますので、それを全て読んでいるんですね。いずれも面白そうでですね、全てに答えたい気持ちは山々なんですけれども、私もですね、研究者としての坂と言いますが、一度答えようと思うとですね、ちゃんと調べたり裏を取ったりして、なるべくですね、時間の許す限りなんですが、あるいは能力の許す限り、良質な回答をお届けしたいと思ってしまいます。
そうすると、数は残念ながら捌くことはできないんですね。丁寧に書こうとすると、物理的にですね、やはり今行っているような数実に一件というほどのペースで回答を作成するのが、やっといっぱいいっぱいというのが正直なところなんですね。
これだと、せっかく質問を寄せていただいてもですね、いつ回答できるかわからないし、これ計算すると多分数年後になってしまうというものもですね、現れるかと思うんですよね。
スーパーレター制度の導入
そこで、今後もこの回答活動と言いますか、広い意味でのヘルカツなんですけれども、質を落とさずに、かつ私自身もですね、無理なく長く続けていくために、つまりサステナビリティというやつですけれども、持続可能性のために質問受付の方針を調整させていただくことにいたしました。
具体的にはですね、MONDOに備わっているスーパーレターという制度ですね、これは有料質問を受け付けるという機能なんですが、これをですね、回答の優先パスとして明確に位置づけることにいたしましたというご案内なんです。
これまでもですね、このスーパーレターという機能自体はありまして、オンにしてあったんですね。それで、たまにですね、利用していただくという方もですね、いらっしゃったわけなんですが、私としてもこれを積極的に推進するであるとかいうことはしてこなかったんですが、今回このような事情ということでですね、このスーパーレターでいただいた質問を優先的に目を通して回答。
を検討するための、いわばチケット、優先パスとして扱わせていただきたいということです。
山のように寄せられてきております質問の中からスーパーレターのものを優先順位の上位に持ってきて回答作成を試みるということになります。
ここで一つですね、大事な点をお伝えしておきますけれども、これモンドのシステムの素晴らしいところなんですけれどもね、スーパーレターを送った時点で課金されるわけではないんですね。
質問を寄せてくださる方の目線から見ると、スーパーレターを送りました。これにいくらいくらということで課金しますと言っても、その時点で課金されず、あくまで私がその質問に対して回答を作成して、それを公開した時点で初めて課金が発生する仕組みなんですね。
ですので、もし皆さんがスーパーレターを送ってくださっても、私が万一回答できなかったり期間が過ぎてしまったりという場合には、皆さんへの負担、金銭的な負担は一切発生しません。いわばノーリスクということなんですね。
ですので、これは回答を確約するものではないんですね。スーパーレターをくださったからといって私が回答を必ずしますという趣旨ではないんですね。
これは時間もありますし、専門外の質問が来た場合であるとか、あるいは専門外でなくても、私の知識能力不足で満足にお答えできない、特に有料なのに満足にお答えできないということは私も避けたいということで、結果としてお答えしないというケースもあるかと思います。
ただ、一般論として回答される可能性が格段に高まる優先パス、そしてもし回答がもらえたら、その時は専門性への対価としてお支払いいただくという、そういうフェアな仕組みとなっています。
もちろん、いただいた収益に関しましては、他でもそうなんですが、英語字をお茶の間に広げる活動、減る活動の発展のために使わせていただきたいと思っております。
引き続き無料質問の受付
もちろん、これまで通りの無料での質問も引き続き大歓迎です。むしろ、ちょっとふと思ったくらいの気軽な疑問の中にこそ、英語詞的には深い問いが潜んでいたりするものなんですよね。
なので、そういった目は積みたくないということもありますし、これまで数年この無料方式で続けてきて、ものすごく良い質問とそれに対する問答という対話が成り立っていたということもありますので、この従来の方式も相変わらず重視はしていきたいと思います。
ただ、その無料の質問に関しては、先ほど申した通りですが、ストックがすでに数百件というレベルで積み上がっておりますので、どの質問を選ぶかというのは、私のその時の気分であるとか、研究所の関心に合わせて、あるいは答えやすいか否かというようなところで、気ままに選ばせていただければと思います。
質問される皆さんの側からすると、いわば抽選とかくじ引きに近いような形に見えるかもしれませんが、運良く採用されたらラッキーぐらいの感覚で、ある意味気軽に投げ込んでいただければと思います。
こちら、従来通りということですね。
私としてもですね、MONDOでの回答作成ってちょっと特別で、私もいろいろなブログとかこのHELDIOとかYouTubeとかいろいろな媒体で発信しているんですけれども、ちょっとMONDO特集なんですよね。
研究そのものとはまた違った頭の使い方をするということと、皆さんとのインタラクションがまず大前提ですよね。
問いがあってそれにお答えする。さらにそれで議論が盛り上がってとなれば、1往復だけでなく2往復以上っていうのもあり得る。
そういう面白い媒体ということで、非常に私自身楽しんでいますし、勉強にもなっているんですね。
専門外の方から、多くは英語学習者の方だと思うんですが、から寄せられる素朴な疑問にハッとさせられることも多いんですね。
英語書を研究していて当たり前だと思っていたものが、実は全く一般には当たり前じゃなかったということを気づかされたりということですね。
また、回答を書くためにいろいろ調べ直したりして、並走だったのかと私自身が学ぶことも多々あるということで、大事な場としてこのMONDOを捉えております。
今回、有料化とか優先パスという名前ですが、このスーパーレターですね。
多少ビジネスライクな響きがあるかもしれませんが、これは英語史というある種ニッチな分野での発信活動、アウトリーチ活動を長く楽しく続けていくための、私としては前向きな決断をしたという気持ちなんですね。
そちらを受け止めていただけますと本当に幸いです。
皆さんの熱意ある質問にはプロフェッショナルとして誠実に向き合いたいと思っております。
課金してでも答えを知りたいとか考え方を知りたいというその気持ちには、私も全力で皆さんの知的好奇心を満たすような回答でお答えしたいと思っております。
問答のリンクはこのチャプターなどに貼っておきますので、そちらからこれまでの過去の問答を振り返るなどしていただければと思います。
英語の語源、文法、発音の歴史など本気の質問がありましたら、ぜひスーパーレターでお寄せください。
それから、むしろ気軽な質問はこれまで通り無料でどんどん投げ込んでいただければと思います。
ぜひ皆さんの英語に関する声をお寄せください。お待ちしています。
エンディングです。
ヘルディオに関するお知らせ
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
今日は門戸での質問受付方針の変更についてというお知らせ会でした。
昨日13日の夜に投票を締め切りました。
2025年第4四半期のヘルディオ通常会です。
92回の中からベスト会を決めるという投票で、多くの皆さんに投票いただきましてありがとうございました。
投票会場自体は昨日の夜をもって締め切ったということで、これから集計作業に入ったり、
このヘルディオでご報告しますが、そのための準備を始めたいと思っております。
3ヶ月に1回こんなアンケートをやっておりますが、この結果に応じて、
次の3ヶ月でどんな方式でヘルディオ配信会をお届けしていこうかなということを考える。
私としては3ヶ月に1回のプランを考えるという重要な機会ということで、
1、2、3月が終わって4月最初ですか、新年度を頭にもまた、
この2026年度第1四半期の投票をやることになるかと思いますので、
そのあたりもちらっと念頭に置きつつ、毎日このヘルディオ配信をチェックしてお聞きいただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
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昨年10月18日にオープンしたホッタリウイチの英語誌ポータルサイトヘルハブの概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
数時間おきに英語誌コンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語誌研究者のホッタリウイチがお届けしました。また明日。