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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺となりまして、全国つつ裏裏にてご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月20日土曜日です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
このところ新刊書、なぜ三単元の話題がこのヘルディオでも非常に多いわけなんですが、忘れていけないもう一つの本があります。
ちょうど1年前のことになるんですけれども、6月18日ですね。6月18日というのがある本の1周年の記念日だったんです。
少し過ぎてしまいましたけれども、ほぼ1年前ということでですね、英語語源ハンドブックです。
研究者より出版されました。私も著者の一人として、末席に名を連ねておりますが、
唐沢和友、小塚義高、堀田隆一長ということでですね、1年前、いやー盛り上がりましたね。
英語語源ハンドブック、発売1周年となりますが、読者の皆さんに支えられまして、本当に大きな支持をいただきまして、
この1年で非常に多くの方に手に取っていただき、これをベースに英語語源を学ばれたり、あるいは英語の先生であれば、
これを利用して授業に役立てたりなどという形でですね、ご愛読いただいております。
そして何よりもですね、読者の皆さんによる関連コンテンツがたくさん出てきたというこの1年間だったんですね。
この話題につきましては、ヘルディオでも何度か取り上げてきたことがあるわけなんですけれども、
改めてですね、この1周年記念ということで皆さんに感謝を込めまして、本の紹介、とりわけ読者の皆さんが作られて公開されているコンテンツの紹介という趣旨でですね、
お話ししたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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さあ、英語語源ハンドブック研究者より1年前に出まして、今ですね、ご好評いただいておりまして、第3釣りが世の中に出回っているというところなんですね。
1年前の観光前後の熱狂というのを私、本当によく覚えておりまして、やはり1年前もですね、
予約爆撃アワーをしたり、私その頃日本におりましたので、都内のですね、大型書店を巡りながら、
発売直後にですね、この本がどのように皆さんにお客さんに手に取っていただけるのかというようなところですね、観察しに行くみたいなツアーを組んだりということで、
このヘルディオでもですね、記録が残っておりますが、大いに盛り上がりました。その後本当に順調にご支持、ご支援いただきつつですね、
昨年の研究者から出版された語学書、英語に関するとりわけ本の中でもですね、非常に注目される本となりました。
これはですね、実は内外にということなんですね。一般の読者の皆さんもそうなんですが、研究者の会社内部でもですね、この本のことが多く話題となっていたというふうに編集者さんからですね、聞いております。本当にありがとうございます。
何よりもですね、この本の特徴というのはいくつかあるわけなんですけれども、JACETの基本語リストがありまして、その中の最も日常的な線語ですね、この基本語に焦点を当てたというのが、他の語源に関係する類書、英語語源に関する本はたくさんありますが、それと一線を隠す点はですね、
基本線語に遡って、その線語についてはしっかりとですね、OEDであるとか、同じ研究者から出されております英語語源辞典ですね、という学術的に信頼できる典型をもとにですね、この線語についての語源を深掘りした。
ただし、読みやすい形で深掘りしたというこのコンセプトが非常に多くの方々に支持されまして、ここまでですね、非常に認知度を高めていただいたということになるかと思うんですよね。
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そして何よりもですね、読者の皆さんがこの英語語源ハンドブックに基づいて様々なコンテンツ、主にweb上ですけれども、公開されている。これがですね、シリーズ化されているものも非常に多いというのが特徴ですね。
本当に愛していただいている、愛読していただいているということが本当に伝わるわけなんですね。
今日ここでですね、この1年間の中で主にシリーズ化された形でですね、この英語語源ハンドブックに頻繁にヘビーに言及していただいているもの。
それも私の周辺でですね、目についたものだけということになります。他にもですね、いろいろな形でこの本に言及してコンテンツ等ですね、作られてweb上に展開されている方であるとか、web上に乗らずともですね、学校のあるいは塾の授業等でですね、使っていただいているという事例はきっとたくさんあるんだろうと。
これは期待も込めてなんですけれども、あるかと思っているわけなんですが、私の目に留まった範囲内ということでの今日はご紹介となりますが、これくらい多くの皆さんにですね、ご愛用をいただきまして、英語教育、英語学習にも役立てていただいているというこのことをですね、その一部でありますがお伝えしたいということで、
1周年記念の配信会とさせていただきます。ご紹介するのは純不動なんですけれども、何かの取り分け、順番に基づいているということではなくですね、私のたまたま目に留まったものということなんですが、このヘルディオのコアリスナーの方々が多くいらっしゃいます。
近い立場ということで、目に飛び込んでくるということはありますが、一つの事例として、このような試みがあるということでお聞きいただければと思うんですね。
まずですね、アリさんです。アリさんは研究者の英語語源ハンドブックのワードオブザデイということでですね、語源ハンドブックから一つ単語を取り上げて、そこから話を発展させるというような試みをですね、早くからされております。
そして同種子でですね、やはりヘルディオコアリスナーのミーさんがノート上にて、小学生と学ぶ英語子という非常に画期的な試みを今年に入りましてから始められました。
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毎日のように1日1つ英語語源ハンドブックから単語を選びまして、選ぶと言いますか、選ぶ方針はあってABCDというふうに毎日日替わりでですね、順番に英語語源ハンドブックに収録されている単語をピックアップしていき、そしてご自身でその内容を要約しつつ、
ターゲットとしてはですね、小学生、小学生あるいは中学生くらいまで含むと思うんですけれども、ミーさんが教えられている生徒さんたち向けということを意識しながら書かれている。そのためですね、非常に読みやすいんですよ。
小学生、中学生の壺を知っているミーさんだからこその書きっぷり、スタイル、文体で書かれているということで、これはですね、語源に関心のある大人の皆さん、このヘルディをお聞きの皆さんも絶対にですね、面白いと思えるような書き方、文体にもなっておりますので、日々毎日更新されていますので、ぜひ皆さんにもフォローしていただければと思うんですね。
それからですね、非常に嬉しいことに、英語以外の言語、英語と関連する言語ということが多いわけなんですが、を学ばれている方、ドイツ語であるとかスウェーデン語であるとか、その他の言語ですね。英語は広い意味ではですね、インドヨーロッパ語族に入るということで、その広い意味での関係する言語ということで言うと、これはもう何百もあるわけですよね。
そのうちの一つの言語、二つの言語なりをですね、学習されているという方も、英語の語源でですね、いろんな角度から関係づけられる、引っ掛けることができるということで、このような展開はですね、当初、我々著者3人もですね、期待必ずしもしていたわけではないんですが、
思いの他、英語と関連する他の言語を学習される方が、英語を足掛かりにしてですね、ご自身の関心のある言語に話題を引きつけていくというような流れが出てきたというのは、本当に嬉しいことなんですね。これ、英語史研究者としても本当に嬉しいことで、その一つの試みがですね、ヘルディオヘルワーコアリスナーでいらっしゃいます、ワイ・カガタさん、ドイツ語を学ばれているということなんですが、
英語語源ハンドブックにこじつけて学ぶドイツ語というシリーズ、そして、やはり同じくですね、コアリスナーでいらっしゃいまして、このワイ・カガタさんの試みにインスピレーションを受けてということで、スウェーデン語を学ばれているリーミンさんがノート記事で、英語語源ハンドブックにこじつけて学ぶドイツ語に便乗して眺めるスウェーデン語とかですね、
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あるいは、インドヨーロッパ語族の中でもインド語派について強い関心をお持ちの文字言語さんもですね、やはり同じようにご自身の関心と関係する形でですね、英語語源をこの語源ハンドブックから話題を拾ってノート記事で書かれている、
そのようなリスナーの方もいらっしゃいますね。
このように他の言語の観点から英語語源を見ていただく、それについてコンテンツをですね、作成して公表していただくというのは、私自身にとってもですね、英語ベースでやっているわけなんですが、外からの視点、こういう視点があったかという気づきが非常に多いということなんですね。
本当にありがたく思っております。
そしてですね、本書を前から読みつつ、いわば実況中継的にですね、感じたこと、考えたことを、Xキューツイッター上で発信していくという試みといえばですね、
アマノ、ユミさんのX上での、いわば実況中継とも言っていいものかと思うんですが、こちらもですね、見どころです。
本当にこのようにですね、いろいろな角度からいろいろなバックグラウンドを持たれている方からですね、指示をいただいておりまして、そしてインプットをするだけでなく、主にノート記事であるとか、X上であるとか、皆さんがアクセスできる、シェアできるような形でどんどんと外に出してですね、
この英語語言ハンドブックの魅力を、本来の何倍もの形で引き出していただいているという、その点がこの本に関わったものとしては本当に嬉しいことですし、ありがたいことですし、感謝いたします。
皆さんもですね、ぜひこのような流れに乗っていただきまして、もっともっとですね、コンテンツを出していただければと思います。
そして、最後にということで、一番重要ということで、他の皆さんの心にも重要なんですが、一番ですね、今、勢いがありまして、大変多くの方にですね、ご関心を寄せていただいているというのが、やはりヘルディオヘルワリスナーソラミさんによる英語語言ハンドブックに基づいたクイズシリーズなんですよ。
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こちら、沖のヘルディオでもですね、もう何度もご紹介していただいてきましたけれども、中学生を意識してですね、この語言ハンドブックの内容を噛み砕き、それをクイズの形にする。
クイズですから、もちろん答えがあって、さらに解説もあって、その辺りをですね、しっかりと準備してですね、各週2週間に1編ですね、公開されているということなんですよね。
最新回は、先週の土曜日、1週間前ですね、に出たものでですね、第11弾となっております。
シリーズタイトルとしては、授業で使える中学生向け英語語言クイズということなんですが、本当に解説であるとか授業でそのまま使えるプリントをPDFで用意していただくなどですね、至り尽くせいということになっておりまして、
何よりもこのヘルディオでも何度もお伝えしてきましたが、クイズセンスというんですかね、クイズを作るセンスがもう抜群なんですよね。
本当にこの英語語言ハンドブックを使い倒していただいているという感じがしてですね、大変私も嬉しいですし、これは応援しなきゃということでヘルディオでもたびたびご紹介しているという、そういう次第なんですよね。
とりわけ英語教育に携わっている方々、あるいは英語を学んでいるですね、お子さんをお持ちの親御さんであるとか、あるいは本当に皆さんご自身なんですよ。ご自身がですね、このクイズを解いていただけると本当に勉強になります。
本当に勉強になります。こうして1年前に出ました英語語言ハンドブックが有効活用されて、そしてアウトプットという形で外に出ているというのが何よりも嬉しいことです。
今日ご紹介できなかった、あるいは私の目に留まっていないような様々な試みもですね、他にもたくさんあるのではないかと思います。それからこの英語語言ハンドブックはですね、通読できます。読めるように書いてありますので、いわゆる辞書の通読というのは、私の周りにはやられている方いるわけなんですが、通常はですね、なかなかできるものではないと思うんですが。
英語語言ハンドブックに関しては通読できるように書かれて余れていますので、この通読挑戦者というのはですね、ポテンシャルとしては結構いるのではないかなというふうに呼んでおります。もちろん、公言して通読しますというように公言されている方も周囲にはですね、複数いらっしゃるということですが、これは読み切ることができる本ということで、
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改めて1周年となりますが、皆さんに英語語言ハンドブック、こちらご注目いただければと思います。エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
今日ご紹介したのは本当に様々な試み、この英語語言ハンドブックを用いた試みの一部に過ぎないと思っております。もし皆さんですね、この1周年という機会に、こんな形で英語語言ハンドブックを使いながらコンテンツを作っていたり活用されている事例がありますよということがありましたら、
今日の配信会のコメントにぜひお寄せいただければと思うんですね。あるいは単発であっても、例えば英語の先生であれば、授業でこんな使い方しました、みたいな事例が集まると、ますます他の先生方であるとか、活用しようと思っている方の目に留まって、さらにこの英語語言ハンドブックの輪が広がっていくと思いますので、
そのご協力の意味合いも込めまして、何か関連する話題なり企画なり試みがありましたら、ぜひぜひこのコメント欄に寄せていただければと思います。なおですね、6月18日が1周年記念ということで、著者たちはもちろんこの記念日を忘れておりませんでして、
唐沢氏、小塚氏、そして私、ホッタ3人がですね、実は6月18日の夜に海外組がいるということで、オンラインでもあったんですけれども、夜な夜な集まって、居酒屋KKH、唐沢小塚ホッタということで、居酒屋KKHをですね、開きました。この時の3社定談ですね、もちろん英語語言ハンドブックに関する話題で、
盛り上がったわけなんですが、こちら、しっかりとですね、音源を収録しております。こちら、近々にお聞きのヘルディでもですね、配信する予定ですので、そちらもお楽しみいただければと思います。
著者3人からのメッセージは、もう1つ固まっておりまして、ここまで盛り上げていただいた、そして様々なコンテンツも発表していただきまして、この英語語言ハンドブックをいろいろな角度から活用していただいたことへの感謝、この1本でですね、3人も考えておりますが、まとまっておりました。
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ぜひ、これからも英語語言ハンドブック、末永くご愛読いただけますよう、皆さんにお願い申し上げます。
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英語語言ハンドブックにつきましては、貼りましたリンクから特設ページに飛んでいただければと思います。
それでは、今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語子研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!