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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺、さらにその増殺部数が緊急で増量されるという騒ぎも数日前にありました。
それくらい勢いがありまして、全国つつ裏裏にてご好評をいただいているということかと存じます。本当に応援ありがとうございます。
英語の語源がミニツクラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月19日金曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日は昨日の配信会に続いてのこのシリーズです。
英語史の古典的名著、ボー&ケイブルを読む。
64-1 with たくさん。ヘルは北千住オフ会よりです。
昨日の配信会お聞きいただけましたでしょうか。40分ほどの長尺ではありましたが、
長くかかりましたが、第63節、この古典的名著、英語史の名著ですが、じっくりと前から読み進めておりまして、今63節の終わりまで来たところなんですね。
昨日63節の最後まで読み切ったということになります。
The Benedictine Reform、10世紀後半のアングロサクソン時代ですね。
ベネディクト改革という宗教改革ですね。が起こりました。文化改革と言っていいと思うんですけれども。
さあ、この本、英語史の本です。この文化史的な、宗教史的な、重要な改革運動。
これが英語の上にどのような影響を及ぼしたのか。これが次の新しい節、64節のテーマなんですね。
節のタイトルは、Influence of the Benedictine Reform onEnglishと、まさにベネディクト改革の英語への影響、主に語彙的影響でラテン語に由来する単語が英語に釈放されてきた、そのような話題なんですね。
たくさんの具体的な単語例が挙がっています。
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難しい単語が多いんですけれどもね。なぜそうなのかということは、この本節をじっくり読んでいくとですね、わかることになっているわけなんですが、
昨日に引き続きまして、ヘルワオフ会にて収録いたしました。たくさん、ヘルギオヘルワコアリスナーのたくさん主導で行われました、超誠読会、こちらの様子をお届けしたいと思います。
昨日と同様にですね、ヘログ英語誌ブログの方でも、この配信会は連動しておりまして、今朝アップしましたヘログ記事、こちらの方にですね、これからお聞きいただく誠読部分のテキスト等が載っておりますので、ぜひ訪れていただければと思います。
あるいは、直接このチャプターに貼っております画像、テキスト画像なんですけれども、今日読む部分となっておりますので、ぜひご参照されながらですね、聞いていただければと思います。
今回も本体部分は30分弱ですね、たくさんと私、それから他数名のヘルメイトさんもその場にいらっしゃったんですが、大変充実した超誠読会となっております。
ではお聞きいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
はい、そして休日に飲み物を持ちながら、読み物を手に、いい休日を過ごしておりますが、今回はセクション64インフルエンス・オブ・ザ・ベネディクタイン・リフォーム・オン・イングリッシュということで、前説はですね、なんと4回かかってしまったということなんですけれど、こちらいよいよですね、英語への影響ということで、
前回までは歴史的な出来事みたいなことがだいぶ話の中核でしたが、じゃあそんなベネディクタイン・リフォーム、英語にどんな影響をもたらしたのかということが、今日やってまいります。話です。
というわけで先生、じゃあ早速見てまいりましょう。
はい、いきましょう。
はい、そんなベネディクタイン・リフォームですね。
The influence of Latin upon the English languagerose and fell with the fortunes of the Church, andthe state of learning so intimately connected withitということですね。
The influence of Latin、そうです、ラテン語の話が思い出ておりましたが、ラテン語の影響、upon the English languageということなので、英語へのラテン語の影響ですね。
これは、rose and fellということなので、浮き沈みが、with the fortunesof the Churchということで、教会の命運、数聖と合わせる形で浮き沈みがあったと。
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and the state of learning so intimately connectedwith itということで、学問の状態、学びの状態というのをso intimatelyconnected with itですので、
非常に緊密に結びついていた、etというふうに載っけからなっていますが、こちら、教会と非常に緊密に結びついていたというのが最初かなと思います。
そうですね、これはwithの後にthe fortunes of the Churchというのがあって、それがandで結ばれて、the state of learning so intimatelyconnected with itということですね。
withの後がa and bということですよね。
andが2回出てきておりますが、2回というか、ちょっと構文が取りにくいところですが、前半と後半のところとconnected with itというところが、そうですね。
これはイメージとして、fortunesというのは運命の車輪ですよね。なので浮き沈みというのは、ローズアンドペールというのは車輪のイメージと結びついていると思うんですね。
私は最初に見たときにfortuneって、トミーの方と誤読しかけました。まさに堕落みたいなところで、ちょうど土地をもらってみたいな。
一瞬誤読をしてから、これは運命の方だなというふうに読み直しました。
現代だとちょっとfortune、トミーの方ですかね。
the churchだけだと、ごめんなさい、これは先ほどwithの解釈だったんですけど、これはwith the fortunes ofの後に続くんですかね。
後に続いて、the churchとthe state of learning。
アンドがどこの階層で結びついているか、A&BのAとBは何かという問題のところですね。
これは、ちょっと今読み直して、the fortunes of the church and thestate of learning。
So, intimately connected.
先ほどのあれでいいんですよね。with A&Bの形で、Aがthe fortunes of thechurch、Bがthe state of learning, so intimatelyconnected.
というふうに、説と説を結んでいるというふうに解釈しました。
いいんですよね。
fortunes ofの後で、ofに続くのがA&Bという読みを渡しました。
Aがthe churchで、Bがthe state of learning, so intimately connected.
両方ともthe fortunes ofに続く。
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なるほど、それだと私はちょっと誤解したかもしれない。
誤解したかもしれないですね。
私は最初は、rose and fell with the fortunes of thechurchというところまでは、
浮き沈みがあったのが、教会の運命と合わせるように、英語への影響というのは浮き沈みがあって、
the state of learningというのは独立したところだと思ってました。
でも、これ独立していると動詞がないですね。
そうですね。
全体のこの文の動詞は、rose and fellというように、fortunesも車輪と引っ掛けているので、
with the fortunes、これwithの目的語は、the fortunesの一つだと思うんじゃないですか。
fortunesにかかるofの後で2つあって、
それがthe churchというものとthe state of learningのintimacyである。
こういうのはむしろカッコで示して、こういうラジオで喋っているとむしろ構造分析が伝わりにくいんですけれども、
皆さん、言っていることはお分かりになるかなと、あなたも考えていたら。
なかなか最初に読んだ時も、私はノートを作りながらこれを読んでいるんですけれど、
随分打ち切れが引いてあった、随分解釈に手間取ったなというところが、
最終着地点をしくじったのは反省ですが、随分解釈に迷った形跡が残っています。
というわけで、こちらラテン語の英語への影響が、教会の命運とそして学問の状態と、
こちらと合わせるかのように浮き沈みがあったということです。
それでは次のところも見てまいりたいと思います。
As a result of the renewed literary activity justdescribed, a new series of Latin importations tookplace.
As a result of the renewed literary activity ということなんですが、
The renewed literary activity、こちらのセクションの63でちょうど説明したような、
新たな文筆活動、学術活動、学問活動の結果として、
Just described ということですよね、これちょうど説明したというのが、
前のセクションのことを言及していると思います。
A new series of Latin importations took place ということで、
新たなラテン語の釈用が、ちょっとニューシーズシリーズが訳しにくいんですが、
相次いで起きたくらいですかね、
新たなラテン語が英語の中に流入してきたということですか。
でしょうかね、はい。
New series of Latin importations という使い方で、これまで出てきましたかね。
これまでローンウォーズとかボローインズみたいに、
典型的な表現として使っていて、もしかしたらインポルテーションも出てきたかもしれないんですが、
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これ、専門的に言いますと、多分意識して使っているかなという気がするんですね、ボー&ケーブル。
これ、基本的には釈用語とローンウォーズやボローインズと同じように訳していいんですけれども、
釈用語を釈用するというときに、大きく釈用の理論が2つあって、
1つは我々がイメージするラテン語をそのまま取ってくるという釈用語。
もう1つは、実はこの次のセットであったんですけれども、翻訳釈用とか意味釈用みたいなところで、
例えばラテン語にある発想、キリスト教的な発想は借りてくるんだけれども、
使っている単語そのものは英語の本来語である。形は英語なんだけど、魂はラテン語風のものというのも、
見た目には何か釈用したようには見えないんですが、中身はごっそり拾ってきている。
これも広い意味で語の釈用という言い方を呼ぶことがあって、どちらはサブスティキューションと呼ぶんですよ。
それに対してインポテーションというのはすごく素直な形も意味も丸ごと外から拾ってくることで、
釈用の理論にはインポテーションとサブスティキューションも含めて広く釈用と考えるんだという考えがあって、
次の説がまさにサブスティキューションを扱うんですよ。あるいはその中身は、
心はラテン語だけれども、形は英語みたいなものを扱っているので、そこでただ語呂合いにインポテーションという風に先に出しているのは、
次の説ではサブスティキューションを扱うからねという合図かもしれない。ちょっと深読みするとそんな感じになるのかなと思いますね。
なるほど。ちょうどまさに単語の話がラテンインポテーションという風になっていますが、
まさにこの後は単語の話でいよいよ面白くなってくるなというところですけれど、こちら次も見てみたいと思います。
This differed somewhat from the earlier Christianborrowings in being words of a less popular kindand expressing more often ideas of a scientificand learned character.
Theseという風になっていますが、これらのというのは、この時代に新たに釈用されたラテン語のことですね。
このラテン語からの単語というのは、differed、異なっていた。どう異なっていたかというと、
somewhat from the earlier Christian borrowingsということで、前の時代にthe earlier Christian borrowingsということなので、
これ以前にキリスト教から入ってきた卓用語とはsomewhatがついていますので、言い方が異なっていたと。
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どのように異なっていたかというのが、in being words of a less popularkind and expressing more often ideas of ascientific and learned character。
ちょっと切るところが難しいですが、in being wordsということで、こういう単語であるということで異なっていたと。
どんな単語だったかというと、of a less popular kindということで、あまり一般的ではない語。
and expressing more often ideasということで、次のような概念を示す語だと。
どんな語かというと、of a scientific and learned character。
科学的な概念、そして学術的な性質を持つ語という点で、これまでのものとは異なっていたということですね。
そうですね。ここが同じ語彙語記でも、前半と後半とでラテン語が入ってきた場合の語彙の性質が違うというところ。
これは非常に面白いですし、背景にはまさにラテン語できたような語がある。
これ、in being words of a less popular kind andexpressing とあたるとこは、不正があるというか、
文語としては自然かもしれないんですけど、普段あまり目にしない表現ですよね。
in being words of a less popular kind。
そうですね。ここは対比が、名詞で表現できるというのがいいんじゃないですかね。
a less popular kindと、a scientific and learnedcharacterという、このツインになっているこの2つを対比が際立つ名詞区にすることになります。
名詞区にするためには、words ofみたいな、性質のofというのが正しいと考えられたということになります。
ここまでラテンインフルエンスの話、長いこの語彙語のセクションの中で何回も出てきておりますけれど、
the earlier Christian burrowingsという風になってますので、
ラテンインフルエンスの話は、0 period, 1st period, 2nd periodというのがこの前に出てきておりますけれど、
Christian burrowingsということですので、0は大陸時代なので、これは入らないとして、
1st, 2ndあたりのことを指しているんですかね。主に2ndでしょうか。
そうですね。主に2ndですね。
ラテンインフルエンスという大枠の中でこれを話しているので、
the earlierという風にしているので、どういう単語かという点で、
ちょうど2ndなんかが60から62あたりのthe earlier influence ofChristianity on the vocabularyというような話でしたけれど、
キリスト用語、衣服の話だとか、食製、食べ物、そんな話とかが出たりしておりました。
そうですね。英語史全体でいうと、ラテン語が一番英語との付き合い、英語史の側から見ると、
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どの外国語が一番付き合いが長いかという、長さでいうと、ラテン語なんですよね。
ゼロピリオドが大陸時代からありますからね。
しかも波が何波にも分かれていて、多分英語史全体で言うと、これ分け方にもよりますけど、
6とか7ぐらいあるんですよね、現代まで。
その順番付けするのもちょっと面白いかもしれないですね。
今、3という感じですかね。ここまでの数え方で言うと。
そして今回は、サイエンティフィック&ラーニングキャラクターの単語たちということで、この後、まさにこのセクションは、単語の話が中心になりますけれど、どんな単語が来るんだろうというような、思わせるところですね。
次に見てみようと思うんですけども。
They are especially frequent in the works ofAlfred, and reflect not only the theological andpedagogical nature of his writings, but also hisclassical tastes and attainments.
They are especially frequent.
この新しくラテン語から釈明された英語たちですけれど、これは特に多いと。
何に多いかというと、in the works of Alfredということで、これまでも出てまいりましたが、Alfredの著作に特に多いんだと。
And reflect not only the theological and pedagogical nature of his writings.
ということで、このAlfredの著作が、theological、心学的で、and pedagogical nature、教育的な性質を反映していると。
of his writings, but also his classical tastes andattainmentsということで、このAlfredの古典趣味と、そして、attainmentsですので、学識を反映していると言えるんだということですね。
このAlfredは何回目かですかね、かもしれないんですけれども。
現代英語的には、Alfredicの発音で、これはラテン語風のアルフリックスみたいなラテン語名からの影響で、発音はクなんですが、古英語的にはアルフリッチなんですよね。
なので、古英語をやっている人はアルフリッチ、アルフリッチと言うことが多いです。
一方で、現代に引き付けてということでアルフリッチ。観点によってどっちでも正解ということなんです。
なかなか人名は、古英語フリークであることを示したいので、アルフリッチと呼びたい気持ちもあって。
スタンダードな、現代英語基準でスタンダードな発音、どっちがいいのかなというのは、古英語と現代英語みたいなのでも出てきますし、人名とかもどの人名で発音するか、どの言語の人名で発音するかというのは立場が現れるみたいな。
けいそうせんみたいな。どちらの立場に立っているかが出るみたいな。
最後のアテインメンツというのも難しいですね。確かに学識と訳されているということかなと思います。
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学び取った教養と言いますかね、彼の古典的な趣味・関心ということと、実際にそれによって学び取った学識みたいなことを出すんだと思うんですよね。
これは読んでいて感じたことなんですけれども、theological and pedagogicalnatureが反映されると、ラテン語からの釈用語が多くなるということですよね。つまりまとめると。
そうですね。やっぱり原点主義みたいなものがあったんですかね。この概念は、この概念を。
インポレテーションの話をしているので、彼の作品の中にラテン語からの釈用語が多くて、多いのは彼が
進学的・教育的性質を、彼がそういったものを書いていたことと、彼が古典主義、そして学識があったからラテン語の単語が多くなったということですよね、論理的に。
やっぱりラテン語の単語を使わなければいけないということなんでしょうか。
次のサブスティキューションという、65節で扱うところでは、なるべく小英語、バナクラで代用できる単語とか、新しく単語を作るということもやったんですけれども、
さすがに、一気に大量に学識、進学が流れてきたので、対応しきれなかったんですよね、翻訳だけでは。そのまま持ってくるということもやっぱり、
一定数というか、かなりの数ですよね、実際この後出てくる。
対応しきれなかったみたいな関係とか、まさに、我々日本語を使ってますけれど、
英語から日本語が受ける影響みたいな、日本語が英語から受ける影響みたいなものとかも、まさに、そんな図式だなというのをちょっと感じますね。
だから、我々が今、英語から入ってくる単語があるように、多分英語、当時の英語はラテンで学んで、ラテン語が自然と英語の中に入ってしまう。
もちろん学識のある人たちの話ですけれど。
そんなことをちょっと想像したりとかしましたね。
でも、彼自体はペダゴジカオというふうにも書いていますけれど、英語の多数の聖職者たち、当時英語、ラテン語ができる人がそもそもそんなにいなかったというのが、63節のあたりで唱えられてましたけれど、英語しか書いていない人に伝えようと思って、アウフリック自体はいろいろなものを書いたということですかね。
はい、そんなところを言いまして、まだアウフリックの話があるんですが、
彼の文筆活動、アウフリックの文筆活動ですね、そしてアウフリックのボキャブラリー、語彙というのは、
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アウフリックのボキャブラリー、語彙というのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
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アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
アウフリックのボキャブラリーというのは、
とんでもない単語がね出てきますそうですね でもまあここで紹介されているような効果の
まあ何とキャラクターサイエンティフィカーのダーリン ラーニッドキャラクターということは
まあなかなか見たいこというのも納得でいません そうですねまあこの一手での音単語の列挙の仕方自体がもう
レプリゼンターというのはというかねこの時代の雰囲気ね これはいくつか私もちょっとあの軽くですけれど引いてみたんですが特にあのまあ
あのプライムとかトローパーみたいなのオールドイングリッシュから入っていたという ような単語もある一方であのターメリックとか
クロイスターとかキャンピコンみたいな単語とかを引くとこれはの結構語源辞典を 引くとあのミドルイングリッシュから入っているというふうに
初出をミドルイングでてるようなものもあったりしてこの後にやっぱあのどこでこの 単語が英語に入ったかっていうふうにみなしているから多分スタンスの違いなのかなみたいな
ふうに読んだりしたんですけど先生はそのようにお金がそこ難しいですねつまり 打点をそのままあの引っ張ってきただけで英語の語彙として認めるかどうかっていう
ところなんですよね 例えば1回しか使われていなくて1サッカーだけが使っているという場合にこれ
英語に取り込まれたと言っていいものかどうかっていう ようなあの
微妙なラインっていうのがあるんですよね
一人の個人語の中の語彙だったりするんじゃないかとかそうすると まああの英語の語彙として認められるのはあの
どの段階の仕様からなのかというそういう問題ですよね
同じエビデンスがあってもその研究者の語源 学者た英語 c 研究者によってそのあたりをどう見極めるかっていう問題なんでこれ
なかなか答えないんですけどね いや私あのこのレベルでこういうものを見るまではあの oed が割とあの
ギリギリまで幅広にとっているイメージがあったので予選の初出をできる限り高 早い段階のものを入れているイメージがあったので
まああのそんな oed が例えばダーマやレイクという単語を見るとあの エメミドリングリッシュの1400年ぐらいとかギリギリの時期とかにあの入ったっていうふうに入った
てが初出例として kd とかも出してたりするのでなんか oed のイメージもちょっと変わったというか
あのこれはまだオールドイングリッシュとは見出してないんだなぁというようなスタンスが ちょっと詳しくなったけど多分あの oed も3版の
変算が進んでいるわけなんですけどもやっぱりなるべくこう ラテン語の単語なんでありまだ英語化はしてないんだっていうところも
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カッコで見示して こういう取り方もあるかもしれないねっていうことは割と残そうとはしていると思うんですよね
微妙な例っていうのも一応カッコで 期待しておくみたいなスタンスは多分取り始めているかなと思う
典型者語源自体なんかを引くとあの今度はオールドフレンチから入ったというふうにはもう 完全にあの書いてしまったりしてここらへんもなんかスタンスの違いみたいなのも
やらないでしょ読みのを楽しんだってちょっとそれはありますねこれも別途 議論できそうな話ですねこれね
確かにでもあのまあオールドイングリッシュの違いのあのまあちょうどあのアウトプリックの 話とかが出てきているのでまあそういった著作の中で出てきているっていうことは多分間違い
なくてあの防犯の警報はその立場をとっていいっていうことなんだと思いますが あの後件なんか
考えてみると確かにどの時点に入ってきたと言えるかみたいなことは今後もありそうな 気がします
そうですねまあフォーアンドケーブルとしてはその oed と語源自転の変算者ではないので いつそれが入ってきたのかという関心よりもこの時代にアルフレッジが使った
ブーブー言っ これがベネジット改革の結果影響なんだということをまあ示したいのが9場所
ですからね 趣旨がねまた違うと思う
はいあのこのセクション本当に5位があって次はの出てこない単語とかのいろんな ところに行くんですけれど
a 心で一区切りということであのまた後々次回 単語とたくさんあの付き合いたいなぁと思いますのでぜひ語源自転とか
oed とかいろんな時点を見ながらぜひ読み進められればと思います そうですねはい語源自転片手にまた会えばお伝えいただければと
はいそれでは 64セクション64の途中ということでまたよろしくお願いします
はいよろしくお願いしますありがとうございましたありがとうございました エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
ありがとうございました 今回もかねたたくさんにご協力いただきつつですね楽しく
超制度区会開くことができました第64説 ベネディクト改革が具体的にどのように英語にとりわけ英語5位に影響を与えたのか
この説を読み始めました 具体例はたくさん上がっておりますが
いや本当に小難しい単語が多いですね さらに多くの単語がこの後出てきますのでこのシリーズゆっくりとですが続いております
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ぜひですね追いかけていただければと思いますそしてご関心のある方はぜひ ボーアンドケーブルのこの古典的名調ですね
第6版今実はですね 新しい版第7版が出ているんですがこの制度会としては第6版で読み続けていくということは決めておりますので
入手される方はですねこの第6版であるということに注意しつつ ぜひですねこの本
手に入れて一緒に読み進めていきましょう 過去回はですねすべてアーカイブされておりますので
第1回から追いかけていただくということもできるんですね ぜひこの古典的名調制度会にお付き合いいただければと思います
さて絶賛発売中のなぜ3単元なんですが今関連企画が走っています なぜ3単元目撃マップと呼んでいる企画です
これはですね全国のリアル書店でですね 新書の新刊ということで
多く棚に並べられているのではないか あるいは
平積みになっているのではないかと期待するわけなんですが皆さんからの書店での この本の目撃情報をお寄せいただければということなんですね
町と書店のお名前を添えてください そうしますと私がグーグルマップ上にピンを立てていきまして
日本地図の上にですねなぜ3単元のありかが
プロットされるということですねこれ徐々に広がってきています 立てるピンの数がですねどんどん増えてきておりましてまさに英語史が日本中に
お茶の間に広がっているという様子が可視化されるんですね ヘルディオの配信会今日の場合は今日お聞きのこの配信会のコメント欄よりですね
皆さんからの目撃報告もお待ちしております このような形でぜひですねなぜ3単元を応援していただければと思います
よろしくお願い致します このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオではあなたからのご意見ご感想をお待ちして
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英語史研究者のホッタリウイチがお届けしました また明日