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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。本日は2026年5月14日木曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ、ここ数日ですね。金冠書、英語史で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのか。 こちらですね。なぜ3単元という略称で読んでいきたいと思っています。
SNSなどでのハッシュタグも、このなぜ3単元、ひらがなで8文字、ちょっと長いんですけれどもね、あえてひらがなにしたというのは、3単元の表記揺れがあるということで、これ統一したいからという事情がありましてね、ちょっと冗長ではありますが、なぜ3単元という8文字のひらがな。
こちらで統一させていただいておりますが、こちらと関連するお話を今日もお伝えいたします。
発売まであと27日となっていて、1ヶ月弱ほどの時間があるんですが、この期間ですね、予約注文いただいた方におかれまして、本当にありがとうございます。
そのおかげさまでですね、Amazonの予約注文、新着ランキングでは、英語部門、そして新書部門で第1位となっております。本当にありがとうございます。
ただですね、あと27日あるんですよね。ちょっと長いなというところで、皆さんをなるべくですね、飽きさせないと言いますか、待ちくたびれさせないような工夫というのをいろいろ考えておりまして、このヘルディオでもですね、関連する話題をどんどんお届けしていきたいと思っているんですが、
今日はそのうちの一つですね、もうすでにご案内チラッとはしておるんですけれども、半元のNHK出版ですね。こちらがNHK出版デジタルマガジンというオンラインでのサービスと言いますか、デジタルマガジンを運営されているんですね。
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その中でですね、実は本書の第1章、第5節に相当します。まさにですね、この本のタイトルの副題に上がっております。三単元のSの問題、この問題を扱った章がまるまる無料公開されております。
これなかなか横断振る舞いですよね。横断振る舞いと言いますか、私はこの本の中心となる一つの重要な話題である三単元のS、これをですね、公開するということにもう諸手を挙げて賛成ということなんですが、こういうシステムを整えられているNHK出版にもですね、感謝いたします。
皆さん、この本のいわばですね、代表格となる問題の章ですよね。これがまるまる無料公開されているんですよ。なので、この本のテイストを知っていただくには一番良い説だと思います。
こちらをお読みいただければと思いますね。この配信会にもリンクを貼っております。そちらから眺めていただきまして、読んでいただきまして、そしてこの本がどんな本であるかというのをご理解いただければと思うんですよね。
1ヶ月近く先の発売となりますが、こんな本なんですということをまずですね、お読みいただければと思いますね。今回の配信会はそちらをお読みいただいた上でですね、お聞きいただくと面白いのではないかと思っております。
ということで、本日の話題は、発売前のなぜさん探検の第1章第5節がまるまる読めます。NHK出版デジタルマガジンです。どうぞよろしくお願いいたします。
先日、5月11日の夜に予約爆撃アワーと称しまして、今回私が出版させていただきます、なぜ3単元と省略しておりますが、英語詞で読む英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのか、こちらNHK出版新書から6月10日に出ることになっております。
こちらの予約爆撃アワー企画ということで、5月11日月曜日に生配信を行いました。直接その生配信お聞きいただいた方におかれまして、本当にありがとうございました。
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そして昨日のこのお聞きのボイシーヘルディオの配信会で、11日の生配信の様子をアーカイブとして通常回として録音しておいたものを配信いたしました。ちょっと長尺でしたので、お時間があるときにまた聞いていただければと思います。
そこでは、NHK出版のこの本を担当していただきました編集者、田中さんにご登壇いただきまして、後半の2、30分ぐらいですかね、こちらで対談させていただいたという次第なんですよね。
そんな流れと皆さんのご協力ご支援の効果がもう的面で出ましてね、Amazonの予約注文、新観ランキングっていうんですかね、新着ランキングにおいて英語部門、それから新書部門で第1位を獲得しております。本当にありがとうございます。
そしてその生配信が行われていた5月11日のことなんですけれども、半元のNHK出版のウェブメディアの一つですね、デジタルマガジンというサイトがありまして、
こちらの方で実はですね、この本書の中のある意味、最も重要なパートと言っていいと思うんですけれども、副題にもあります3単元のSについてまさに扱った説がですね、
まるまるつまり5月11日の段階でですね、その1ヶ月後に出版される予定の本ですよ。6月10日に出版される予定の本の最も重要なパートがですね、こちら無料公開されているっていうことなんですね。
私が渾身を込めて書きました3単元のSに関する英語詞的な見解と言いますかね、なぜ3単元のSがつくのかというこの疑問に対する答えと言いますか、それをですね、皆さんすでにお読みになることができます。
この配信会に貼りましたリンクから訪れていただきまして、ぜひですね、お読みいただければと思うんですね。2回に分けた記事となっておりまして、本当に1ヶ月後に出る本に掲載される予定の第1章、第5節、まるまるということです。先にお示しいたしました。
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もちろんこれはですね、この本がどんな本なのか、この新書がどのような話題を扱うのかということをちら見せさせていただいてですね、他にもこんな類の問題が扱われるのかという雰囲気を感じてもらうための公開ということなんですが、こちら読んでいただきましたね。
このテイストとこのレベルのものがあと23個続くんだという、そういう本だと思っていただいて結構です。
当然、サンプルとして私、著者もですね、そして出版元もサンプルとして出すのは一番いいところを出すということですので、自身作の部分をお出ししております。
こちらの方でご関心もたれましたら、おそらくですね、他の23個の素朴な疑問に関しても興味を持ってお読みいただけるのではないかなというふうに思っております。
それでですね、今回公開されている3単元のSに関する説ですね、それ丸々お読みいただけるということなんですが、これについてですね、このヘルディオで要約するというのもですね、なんだかなというふうに思っております。
お読みいただければ良い話ですので、ぜひですね、リンク先からじっくりとお読みいただければと思うと言いますね。それをご紹介する今日は回ということになるんですが、これだけですと、今日のヘルディオ配信会の意味もですね、ちょっと薄まってしまうかなということでですね、いくつかですね、皆さんにお話ししようかなと思うことがあります。
まずですね、この章ですね、6月10日に発売されるこの本の中では、第1章の中に収められている記事ということなんですよ。記事と言いますか文章なんですね。第1章は文の骨組みはその言語の個性というふうにタイトルが与えられているんですが、要するに文法の章なんですね。
その中の第5節というところで、今回お読みになれる文章がですね、掲載されることになるんですよ。その第5節のタイトル、新書でのタイトルはですね、なぜ3単元のSをつけるのかと、まあそのままなんですけどね。
で、その中で今回も見出し、込み出しとして分けられていますけれどもね、一応5つの込み出しの元に文章が構成されていまして、1、3単元のエッセイの疑問。2、英語の3種類のこだわり。ここはですね、結構私も力入れて書きました。あのじっくりお読みいただければと思うんですね。もう既に公開されていますけれども。
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3、1000年前のLearnの屈折。4、唯一生き残った3単元のS。いや、この辺ちょっと面白そうでしょ。ぜひ読んでいただければと思うんですね。
そして最後の第5項って言うんですかね。込み出しの第5項が英語のこだわりを垣間見せてくれる窓として。これもですね、実は最後の項ということで力を入れて書きました。ちょっと伝えたいことだったんですよ。
この辺りを意識して、今デジタルマガジン上で公開されている記事をですね、お読みいただければと思うんですよね。さあ、このような形でまだ27日発売まであるわけなんですけれども、一部ですね。
新書の内容をご紹介したことになります。ここで皆さんにお願いと言いますか、あるんですけれども、このヘルディオ、大きなリスナーの皆さんですね。いろいろな形で、例えばSNS上で発信されていたり、ノート上で記事を書かれたりという、いわばクリエイターの方もですね、多く聞かれていると思うんですよね。
そこでお願いなんですけれども、ぜひですね、皆さんお持ちのSNSやノート等のアカウントからですね、この公開されている部分、三単元のSというこの本書の複題にも含まれている、いわば英語に関する素朴な疑問の代表選手なわけなんですが、こちら公開されていますので、その記事、デジタルマガジンの記事に引っ掛ける形で、ぜひですね、
何かお書きいただきたいと思うんですね。これは純粋な感想でも構いません。そしてご意見であるとか、もっと深掘りしてもらいたいというような質問でも構いません。それをぜひですね、公の形で投げていただければと思うんですね。
もちろんこの趣旨としましては、なぜ三単元というこの今回出ます新書をですね、盛り上げていただきたいという意味もありますが、こちら私が感知いたしましたら、ぜひですね、本当に皆さんと議論していきたいと思うんです。
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そういう問題なんですね。三単元のSっていうのは、本当に英語史第一級の問題だと思っているので、複大に掲げたんです。なぜこの三単元のSを複大に掲げたのかという話題についてはですね、またこのHELDIOでもお話できる機会があるかなと思うんですけれども、これ思い入れ私も強いんですね。
ですので、これに引っ掛けた形で直接間接で結構です。この三単元のSに直接関わるということでなくても結構ですので、ぜひですね、皆さんのお持ちの発信媒体でですね、これに引っ掛けていろいろと情報をですね、投げていただければと思うんですよね。
で、その際にはですね、ぜひハッシュタグつけていただきまして、なぜ三単元というこの本の公式統一ハッシュタグというふうに決めておりますが、ひらがな8文字でなぜ三単元ですね。
こちらひらがなで冗長に書いているのはですね、表記揺れであるとか、語変換、よくあるんですよ。三単元の元が現在形の元であるべきところが単元というね単語がありますので、これ元に変換されたり、その辺をちょっと恐れまして、あえてですねちょっと幼稚っぽいんですけれども、ひらがなでなぜ三単元という8文字に統一して、
もうすでにですね、私自身も運用を始めておりますので、ぜひですね、いろいろな形で媒体で投げる場合には、このハッシュタグなぜ三単元を付していただきつつ、皆さんにですね、関連の発信などしていただけると大変嬉しく思います。
そしてこれでですね、検索できるようになりますので、統一すれば、ハッシュタグを統一すればですね、ここで私がいろいろなところで追いかけまして、皆さんが発信されたものにつきましては、なるべくですね、応援したり、あるいは私からもコメントバックしたりという反応を示したいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
すでにですね、私、著者である私の方からは、X、旧Twitterのアカウントで、実はですね、カウントダウン企画も開催中なんですね。
私のアカウント、Xアカウントから、ぜひですね、訪れていただけますと、毎日1回ですね、1つ、この本とその内容に関する話題を、有益な話題をですね、投げていくという試みを行っておりますので、そちらもぜひですね、追いかけてフォローしていただければと思います。
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私はですね、この本、副題にこそ3単元と入っていますけれども、もちろん様々な英語に関する素朴な話題をですね、扱っているんですね。
ですが、カウントダウンということは、30日ぐらいですよね。毎日1つで、30回ぐらいの投稿なんですが、これまあいろいろな話題で、本書に関する話題を投げていこうかなと思ったんですが、これ場合によったらですね、3単元のSだけで30日、全然投稿できるんですよ、私。
これ、飽きられるようであれば、話題は変えようと思うんですが、副題に3単元のS入っていますし、それが主となってですね、今回のデジタルマガジンでも代表選手として選ばれてですね、公開されているということなんで、場合によってはですね、3単元のSだけで30回もたせようかなという機にも、まだ3日目、4日目ぐらいなんですけど、なってるぐらいなんですよ。
いけるんですよ。本当にいけるの。3単元のSって深いんですよ。
で、これ途中で変設するかもしれませんけれども、しばらくはですね、ちょっと3単元のSで押そうかなと思っております。そして、いけるなと思ったら、本当に30日いくかもしれません。
これが皆さんにですね、飽きられるかどうかというのは、ちょっと皆さん次第のところなんですけれども、一つ申し上げておきます。
3単元のSだけで30日のカウントダウン企画、持ち得ますということは述べておきたいと思うんですね。
これマジかと思う方いらっしゃるかもしれませんが、英語式的には全然できます。
私はできる。できます。ただ、飽きられたら、あれなので変えるかもしれませんという趣旨でございます。
そして最後になんですけれども、デジタルマガジンですね。NHK出版のデジタルマガジンで、今回第1章、第5節に相当するものが、5月11日の段階で出ましたというのが、今日のですね、配信の趣旨なんですけれども、
実はこれからもですね、予定されています。本書の内容を一部がこれからですね、NHK出版のデジタルマガジン上で公開されるという予定はあります。あるということを伺っております。
ということですので、ぜひそちらの方もですね、追いかけていただいたり、あるいはフォローしていただければと思うんですよね。
そちらが出ましたら、もちろん私もまたですね、反応してこのヘルディを問うて、皆さんに関連するお話をしていきたいなと思っております。
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ということで、NHK出版のデジタルマガジン、こちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
本日は発売前のなぜ3単元の第1章第5節がまるまる読めます。NHK出版デジタルマガジンとしてお話しいたしました。
こちらの新書、本当に私、渾身で書いております。そして先日の予約爆撃アワーに出演いただきました編集者ですね、NHK出版の編集者である田中奈々子さんとも対談いたしましたが、田中さんもですね、渾身で対談に臨んでいただきました。
この熱さをぜひ買っていただきたいんですよね。まだご注文お済みでない方はぜひAmazonにて予約注文いただければと思いますね。
Amazonで予約注文いただきますと特典がつきます。
この本の中には収載されていない、私の書き下ろし原稿1節分ですね。こちらが発売後にですね、予約いただいた方のメールアドレスにお届けされるという、そういう趣旨での特典がついておりますので、ぜひAmazon経由でですね、今からご注文いただければと思います。
皆さんのおかげでですね、冒頭にも申し上げましたが、Amazonの新着ランキングでは、英語部門、そして新書部門で今のところ1位をキープしております。本当にありがとうございます。
とにかくこれを通じてですね、英語史が世の中に広がってほしい。英語の疑問といえば英語史に聞けば解決するんだという、このことをですね、常識に日本の当たり前にしたいっていうのが私の思いなんです。
それが毎朝、このヘルディオでコールしております、英語史をお茶の間にの真意なんですね。皆さんのお力いただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
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それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語史研究者のホッタリウイチがお届けしました。また明日!