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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ。 英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年5月13日水曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 この2日3日ほど私興奮状態にいるですね。
おとといの夜の予約爆撃アワー。
こちらに多くの方に 参加していただきまして、そして金鑑賞。
英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのか。 省略してなぜ三単元と呼び習わせていこうと思っておりますが、
こちらに予約注文 入れてくださいましたリスナーの皆さんありがとうございました。
それを受けまして、昨日火曜日
アマゾンランキングの方がぐいぐいと上がってまいりまして、 昨日の配信会でもお届けした通り新着ランキングの方で英語部門及び新書部門にて
第1位を獲得することができました。
英語部門の一つ上のカテゴリー 語学辞辞典年間
このセクションではですね、今第4位につけていますね。 それからもう一つ新着ではなく売れ筋ランキングというものもありまして、こちらの英語部門を
覗いてみますと、第24位となっています。
アマゾンのランキングは刻一刻と変わりますので、この配信会大きくなっている、今現在はですね、また少し順位が変わっているかもしれませんが、本当に皆さんにこの順位を押し上げていただきまして、そして結果としてですね
この本の注目度、そして英語史という分野への認知度が上がってきているということで、私としては大変嬉しく思います。改めましてありがとうございます。
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そして今日の配信会なんですが、そのおとといの夜に展開しました生配信
予約爆撃アワー生配信の様子
録音しておいたものをお聞きいただきたいと思います。当日の生配信を聞くことができなかった方、あとですね、私の時間配分ミスでですね、少し伸びてしまったんですね。それで途中退席しなければいけなかったという方もいらっしゃったかと思いますが、こちらフルバージョンでお届けしたいと思います。
76分ほどの長尺となっております。私が前半喋りすぎたということがあるんですが、今回の目玉はですね、実は後半の対談なんですね。
どなたと対談したかと申しますと、今回この本を出すことになりました出版社、NHK出版のこの本の担当された編集者さん、田中七日さんです。
二人三脚でですね、この本を広く届けたいという思いで長い時間をかけて作り込んできたという同志といって良い編集者の方なんですけれども、ぜひ対談していただけませんかと打診したところですね、心よくお引き受けくださいました。
編集者さんがこういう形で公に出てきてお話しするという機会はですね、あまり多くないと思うんですよね。
ですので貴重な機会になるだろうと思って対談に臨みましたが、その通りで全く時間が足りないというところでですね、第2弾、第3弾もぜひお願いしますということで、この生配信の時にはですね、締めた次第なんですが、
ぜひですね、皆さんじっくりとりわけ後半の対談の部分ですね、お聞きいただければと思います。そしてぜひですね、本書に関してであるとか対談に関してコメント等をいただけますと幸いです。
対談はおそらく第2弾、3弾とあると思いますので、編集者さんに伺いたいことですね、私にでもいいんですが、あの、尋ねたいこと等がありましたら、ぜひですね、コメント欄にお寄せください。
それでは行ってみましょう。
おとといの、なぜ3単元予約爆撃アワー生配信をアーカイブでお届けです。どうぞよろしくお願いいたします。
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始まりました。ライブ、期間英語詞で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのか予約爆撃アワー。
ということで、こんばんは。ボイシー英語の語源が身につくラジオヘルビオパーソナリティで英語史研究者の堀田隆一です。
本日は2026年5月11日月曜日午後7時となりました。
生配信にお集まりの皆さん、本日は忙しい中、お祭り企画にご参加いただきましてありがとうございます。
後日アーカイブで配信するということで、アーカイブで聞かれている方もいらっしゃるかと思いますが、
この配信自体は今ライブでお届けしております。私、今イギリス、スポットランド、アバディンに滞在中なんですけれども、
本当に便利な時代になりました。このように海外にいてもライブで配信できるというようなことが可能になっています。
ということで、こちらも企画した次第なんですね。
今日は英語史を盛り上げるお祭り企画ということで、1時間ほどになるかなと思いますが、
皆さん自身、ぜひ大いにこの番組を楽しんでいただければと思います。
ライブ近間。英語史で説く英文法の謎。なぜ3単元のSを付けるのか予約爆撃アワーとタイトル。
命打ち言いましたけれども、すでにお家のHeldioでご案内しておりますが、ほぼ1ヶ月後となります。
6月10日の日にNHK出版新書として英語史で説く英文法の謎。この本が出ます。NHK出版ですね。
こちらの予約爆撃アワー企画ということなんですが、
今日はそれ以外にもいろいろとコンテンツといいますか、皆さんに聞いて楽しんでいただけるようなことを考えておりまして、
全体としてはまず本書について簡単に私の方から紹介、改めてさせていただきたいと思います。
そしてその後に、今日のメイン企画なんですが、予約爆撃アワー。
これは要するにAmazonから予約注文してください、ポチッとお願いしますということなんですが、
時間をある程度合わせると注目度やランキングが上がるという、そんなことで今日お集まりいただいているという次第です。
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本書の背景などももう少し詳しく紹介した後、1ヶ月あるわけですよ、発売までに。
なので無効1ヶ月はただ待つだけなんですかということになってしまうので、そうではなくて、無効1ヶ月の皆さん楽しみ方。
この本を中心にして英語字広く楽しみ方、これをいくつかご提案したいと思っております。
そして後半ですね、今日のこの生配信の後半には、担当されたNHK出版の編集者の方、田中七香さんにおいていただきまして対談してですね、
今回の本作りの表側、裏側、編集者の立場からこの本をどのように見ているかなどもですね、
なかなかこれは私自身も聞けない機会ということでですね、お話を伺いたいと思っております。
そして生配信ということで、せっかくの機会ですので、ぜひリスナーの皆さんのコメント等をいただければと思うんですね。
気づく限り応答したいと、この生配信の内部で応答したいと思いますし、
ご質問等も編集者さんもいらっしゃるということでですね、なかなか聞けない機会かと思います。
投げ込みのコメント等もいただければ、こちらで共有して読み上げたりしたいと思いますね。
それではですね、まず今回の新書ですね、新しく出る本なんですけれども、こちらを簡単にご紹介したいと思います。
いわゆるですね、英語に関する素朴な疑問に英語史の観点から答えるという趣旨、
その英語に関する素朴な疑問を24ページ集めたということなんですね。
ですので、このヘルディオ、通常回ですね、毎日お聞きの方はだいたいこのヘルディオってそのような素朴な疑問を扱ってきたという経緯があるんですよね。
とりわけ千本ノックというシリーズが、最近はちょっとやれていないんですけれどもね、続いておりまして、
リスナーの皆さんであるとか、私がいろいろなソースから、大学生だったり中高生だったり、一般の英語学習者、英語教員の方などから寄せられてきた英語に関する素朴な疑問。
なぜこんな風になっているのかという理屈が通らないような現象ですよね。これ英語を学習していれば、無数に出てくるわけなんですけれども、それに答えられるのが英語史である。
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英語史という分野は、もちろん英語の歴史を研究する分野なんだけれども、ある意味、そこで蓄積されてきた知識、考え方をもとにすると、ある意味副作用としてですね。
副作用として、皆さんが英語に関して抱いている素朴な疑問、これに答えられる、そんな知識が蓄積されてきたということなんです。
多分、英語学の分野にも回復分野、いろいろありますけれども、その一つとして英語史があってね、その英語史が多分ですね、英語に関する素朴な疑問に答えるのに一番適しているんですよ。
英語に関する素朴な疑問に答えるために英語史が発展してきたわけではないわけなんですが、結果としてですね、そのような役割を担うことができるくらいに、ある意味、学習者の味方、頼もしい分野になってきているわけなんですね。
今回の新章でもですね、例えばなぜ5の過去形はwentなんですか、なぜ11は11、12は12なんですか、13以上はなんとかteenなのにということですね。
そして本書の副題にもありますとおり、なぜ3単元のSをつけるのかとか、このような初めて英語を学んだ頃に誰もが感じていた素朴な疑問、これですね。
これは英語史は解くのがめっぽ強いんです。得意なんですね。しかも英語の本当の姿、本質を垣間見せてくれる窓だったりするんですね。こういった一つ一つの質問がということです。なので私大事にしてるんですね。
英語にまつわるこの24個、ベストクエスチョンズって言うんですかね。24集めまして、英語史研究者である私堀田隆一が、小学生であっても、それから英語学習のクロートと言いますかね、英語学習歴の長い方にとっても分かりやすいように、かつですね、本質を外さないように。
ここは常に気をつけて執筆しました。このあたりですね、解説しています。このなぜとその答えを理解することで、英単語であるとか英文法の見方が変わってくるんですよね。そしてもちろん答えが与えられることが多いので、納得して語を学び続けられるということなんです。
答えというふうにちょっと強調しましたが、実際には答えの出ていない素朴な疑問、たくさんあります。英語史でもまだ解けていない質問っていうのはたくさんあるので、英語史はもちろん万能でもなんでもないわけなんですが、だからこそ私も研究を続けているということもありますが、うまく解けるときはあります。
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これが気持ちよくスパッと切れるところがあるんですね。そのようなものを今回集めたということでありますが、ただですね、実際発売後にお読みになると分かるんですが、なぜかやっぱり分からないこともあるんだよねっていうことがどんどん出てきます。本の中にも出てきてしまいます。このあたりが魅力でもあるんですけどね。
そしてこの本は、2021年度から2022年度の2年間にかけて書かれてきた連載記事が元になっています。NHKテキストで、中高生の基礎英語in Englishというものが2021年度、2年度にありまして、こちらの雑誌に毎月連載されています。
連載のタイトルは、歴史で謎解き英語の素朴な疑問ということなんで、まさに今先ほど述べたような素朴な疑問を中心とした、それに答えを与えるというような連載だったんですよね。
当時は中高生の基礎英語in Englishの雑誌のために書いていたということなので、当然対象読者は中高生だったんですね。
ですが、今回これを本の形にするということで、いろいろいきさつがあって、後ほど編集者の方にもお話したいと思っているんですけども、最終的に新書という形で出ることになったんですね。
NHK出版新書。新書はですね、今中高生なかなか読まないですね。本自体あまり読まなくなってきていると言われますし、新書は手軽な本のはずなんですが、それでも読まれないということで、新書の読者層というのは多くですね、中高年だったり、
もう少しピンポイントに言うと、中高生の男性が一般的に多いと言われるわけなので、中高生のために書いたものをですね、文体ですね、文体をそのまま出すわけにはいかないということで、新書にふたわしいスタイルに改めたわけなんですね。
そうするとですね、読者層も変わるということで、値段もですね、多少変わってきます。中高生はまさに現役で英語を学び始めている、話し始めたところという、そういう学例ですよね。
一方で、中高年の方が多いという、新書を読者対象にする場合、じゃあどういうターゲットと言いますかね、するか、このあたりが考えどころなんですけれども、既に英語ができる方というか得意な方、でもその素朴な疑問を抱いていたことはあって、
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しかもそれに答えが与えられていないままに英語を学習して上手になったという方もいらっしゃれば、英語が学生時代から苦手だった、今も苦手意識がある。
なんで苦手だったのかなということを振り返ると、いろいろな原因、要因があったかもしれないんですが、一つにはですね、やっぱり英語には理不尽なことが多い。
本当は英語だけではなく、すべての原因、理不尽なことがたくさんあるんですが、初めて出会う外国語ということになるわけですよね、英語が。
なので、この英語の理不尽さというのがどうも苦手だったと、そこに原因があるというケースがある。そうすると、そこにもちゃんと理由があるんだよということを知ると、この苦手意識がですね、完全解消するかわからないんですけれども、苦手意識みたいにずっとわだかまっていたものはですね、
解消されたら楽になっていくのではないか。
こういうような大人の方は、決して日本の中に少なくないのではないかということで、新生という形にする場合にですね、
中高年の方で、かつて中学生、高校生の時に英語が苦手だという方をまず第一のターゲットにするけれども、もともとはですね、中高生のために書いたという本ですし、結果としてはですね、英語を学ばれているすべての方ですね、学んだりあるいは教えたりしているという方も多いと思うんですけれども、
最終的には、すべての方に読んでいただける本になったかなというふうには思っております。
このような狙いでですね、書かれたというか、当初の連載記事をですね、本の形にまとめあげたということなんですが、
すでにですね、Amazonで見られるサンプルページみたいなのがありますよね。そこに目次が載っていますね。そちら眺めていただけますと、こういう問題のことか、こういう素朴な疑問のことかというふうに分かると思うんですね。
このヘルビオでもコアリスナーでいらっしゃいまして、高校の教員を務めていらっしゃいます川上さん。川上さん、先日ですね、この新書のお話をしたときに、この扱われている疑問ですね。
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これが、いわば生徒たちから上がってくるような定番的な疑問、スタンダードな疑問を集めた、ベストアルバムみたいなものですねというふうに、目次と言いますかね、題目の部分を見てですね、コメントを表されたんですね。
これは素晴らしい比喩だなと思いまして、まさにベスト版だと思います。24回、2年にわたる連載イーキルで毎回ですね、なるべくベストと言いますか、よく上がってくる素朴な疑問、多くの人が感じる疑問というのを、ある意味トップから、私のこれまでの教員経験などでですね、
多く上がってくる素朴な疑問の上から順にランキングで24個拾ったようなものなんです。なので、結果としてこれを集めるとベスト版になるんですよ。
このような本はですね、新章という形でこれまでなかったということで、出版企画のためにも良いのではないかと。こういうことなんですよね。これを新章という読みやすい形で、文体もですね、多少というかかなり変えましたけれども、読みやすくするということは常に意識して文章を開行いたしました。
全体で240ページという、気軽に読めるほどのサイズとなっております。
これが今度出ます、1ヶ月後に出ます、英語詞で読く英文法の謎。複大に選んだのは、これも第1番目というふうに、私としてはですね、考えている疑問で、なぜ3単元のSを付けるのか。
実際ですね、2021年4月号の連載を書いていたときの第1回がこれだったんですよ。3単元のS。これを掲げたんですね。今回は、第1章の第5節という、トップバッターではないんですけれども、そこに入っているものをですね、複大に付けたということなんですね。
このタイトルに関してもですね、実はギリギリまでですね、つい先日まで何にしようかということを、編集の方と頭を悩ませてきましたね。最終的にはこの形に収まりました。
そんな新章なんですが、こちらですね、私も連載記事を書いていたときから渾身でしたし、今回新章のために書き改めるというところもですね、かなり不思議にしたということですし、先ほど述べたようにベスト版なんですよね。
なので、やはりこれは英語を学んでいる全ての人にですね、届いてもらいたい。そして、媒体としても新章という手に取りやすいサイズでもあり、価格でもあるということで、これはですね、本当に私、毎朝ヘルディオで英語書をお茶の間にと叫んでいますが、英語書を広く届けたいんですよ。
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この魅力といいますか、このためにいろいろな活動をしているわけなんですが、やはり本って強いんですよね。後々まで残るということと、活字で何度でも読めるということ、そしてやはり媒体としてステータスがあるので、公式にも正式にも広めやすい、推薦しやすいというようなことがありますよね。
なので、今回このような新章化する機会をいただいたということで、NHK出版社さんにも本当に感謝しておりますし、であるからこそですね、著者としてはですね、もう既に語っていて熱くなっているなと自分でも思うんですけども、これぐらいですね、思い入れがあって広く届いていただきたいということで、
今回ですね、この生配信での予約爆撃アワー企画というものを実施しようと思ったわけですね。
今日はですね、発売ちょうど30日前ということで、実質上の情報解禁、本格的な情報解禁が本日から、この生配信からということで、今後はですね、更に本格的に本書の内容などに基づいたヘルディオのコンテンツ、それから他にもヘルはですね、ヘログ、ブログもやっています。
私自身、YouTubeもやっていますので、いろいろな媒体を利用してですね、この本と関連づけたコンテンツの発信を頻度を高めていきたいと思っているんですね。なので今日は、いわばこの本の情報解禁のお祭りという趣旨でもあります。
そして、予約爆撃アワーの本体、本丸なんですけれども、Amazonでお聞きの皆さんにですね、この本の予約注文、もうカートはオープンされています。それをポチッとですね、購入していただきたいということなんですね。
この時間って言いますか、この生配信している間に、ぜひですね、ポチッとしていただければと思うんですけれども、この時間ならずともですね、今晩ぐらいまでにということでご協力いただければ幸いです。
というのは、Amazonのアルゴリズムがありましてね、注目度とかランキングがありますよね。あれが1時間にいっぺん更新されるということなんですが、実際上、体感上数時間かかって更新されるようなんですが、ある単位時間あたりに注目度と言いますか、予約注文などが集まるとグッとランキングが伸びるという仕組みのようなんですね。
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この本はですね、Amazonの書籍の中でもいろいろカテゴリーがありますが、語学辞書系のカテゴリーの中にあって、その中の英語ですよね。ここに所属しているということで、その英語という部門の中でのランキングですね。
こちらの上位を抑えることができるとですね、今後の広報であるとか、この本の認知度を高めるための様々な活動に勢いがつくんですよね。
という趣旨もありまして、ヘルビオの皆さんに、ぜひぜひこのような形で、いわばAmazonのアルゴリズムに乗せるべくということではあるんですけれども、ぜひご協力いただければと思います。
そして、最終的にこちらがですね、広く売れていただくというのは、著者としても出版社としてももちろん嬉しい話なんですが、著者としては結局それを読んで、英語史って面白いなと思っていただいて、数ヶ月後には英語史の輪というものが広がっているといいなというのが、そこが最大の狙いなんです。
なので、この本はある意味私の英語史活動の中ではとても重要な本なんですが、手段であり道具なんですね。究極の目標はもっと遠いところにあってですね、英語史というマイナーな分野ですよね。
これをお茶の間に広める。これはもちろん費用なわけですが、少しでも広く英語学習者に届いてほしいという思いでですね、毎朝6時にこのヘルディオもお届けしているということなんですね。その一つの方策として、この本の出版があり、そしてそれがやっぱり広がっていくということがですね、私の究極の目標。
そのために重要なので、こうして皆さんにお願いにあがってということなんですよね。この趣旨にご賛同いただける方、そして応援していただけるいるという方はですね、ぜひこのお祭りに参加していただければと思います。
すでにですね、これ欲しい、早く注文したいという声も嬉しいことにいただいていたんですが、ぜひ今日の爆撃アワーまでお待ちくださいというふうに申し上げてきたわけなんですが、いよいよということになりますね。
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この生配信のリンクですね、貼られていると思うんですが、それはAmazonに飛ぶようになっています。そちらにぜひ飛んでいただいたり、あるいはAmazonでですね、この英語誌で解く英文法の謎、これを入れていただけるとたどり着くかと思います。
そちらAmazonのページに飛んでいただきますと、紙版と電子版、Kindle版がありますが、これランキングとしてはどちらで購入予約、注文されてもカウントされるということですので、皆さんのご都合の良い方でということですね。
それからもう一つですね、特典が予約注文いただけますと、特典がつきます。こちらも紙版でもKindle版でもですね、特典がつきますので、ご都合の良い方でということですね。
その特典は何かと言いますと、これはですね、本書の中に含まれていない1節分の文章と言いますか、2021年2年度に書いていた連載記事で言いますと、記事1回分になるんですね。1回分の記事を書き下ろしました。連載にも掲載されていないものですね。
そちらを書き下ろしまして、現行をすでに仕上げているんですけれども、そちらがですね、こちら発売後なので、6月10日後になると思うんですが、事前に予約注文された方にはAmazonからですね、メールアドレスに添付の形でおそらく届くんだろうと思うんですけれども、それは届くという流れになっています。
ちなみに、書き下ろしたものが特典になっていると言ったんですが、本書の中にも実は書き下ろしがあるんですよ。連載のものを基本的に取ってきたということなんですが、今回新たに新書のために書き下ろしたものもあるということ、これも一言述べておきたいと思います。
そのような特典もAmazonでの予約注文の場合つきますので、断然お得ということになります。
ということで、予約爆撃アワーですので、この辺りで、皆さんの任意のタイミングで構いませんが、ぜひ予約購入していただければと思います。よろしくお願いいたします。
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そして、もしXアカウントをお持ちで、普段XQ Twitter等でいろいろ発信されているという方がいらっしゃいましたら、そして予約注文されたという場合は、後ほどでも構いません。
この配信が終わってからでも構いませんが、スクリーンショット付きでもなしでも構いませんが、注文しましたみたいにつぶやいていただけますと幸いです。
その際に、ハッシュタグとして、これ今後ずっと生きていくハッシュタグなんですが、この本に関してご投稿する場合のハッシュタグを編集の方と相談しまして、これに決めました。
なぜ3単元?これでいきたいと思います。3単元というのが、いろいろあるんですよ。3を関数字にするか、3要数字にするか、全格半格か、3単元の元が単認証単数の現在の元なんですけど、単元という言葉があるんですよね、元という。
あれで書かれてしまうということが非常に、私もパソコンの語弊変換でしょっちゅう出るんですよ。単元が出ちゃうんですね、元が出ちゃうんですよ。なので、3単元は入れたいんだけれども表記揺れ問題があるなということで相談した結果、
なぜ3単元?という8文字のひらがな、全部ひらがなですね。幼稚っぽいし長くなるんですけれども、これでも統一した方がいいかと思います。今後、私の様々なこの本に関する発信の際ですね、SNSであるとかノートその他でこれで統一したいと思います。
NHK出版さんもいろいろと広報をする際にこれで揃えていただけるということですので、ぜひ皆さんもこれに乗っていただければと思います。ハッシュタグでなぜ3単元という全部ひらがな8文字ということですね。
今後の発信などで、ぜひ添えていただけますと、それでNHK出版さんもですね、そして私も検索して拾えるということになります。今回もですね、注文しました予約爆撃アバター参加しましたみたいなもの。
こちら、この生配信が終わったらですね、私巡回してというか、なぜ3単元のハッシュタグで探しまして、皆さんですね、いいねを付けて回ったりリアクションしたりですね、いろいろな形でやってみたいと思います。
その第1回ということですね。これから長くこのハッシュタグ使っていきたいと思いますので、こちら合わせていただけますと幸いです。ここでですね、コメントがいただいてますね。読み上げたいと思います。
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まずアリーさんからいただいておりますね。高校生の英語の探求学習の入り口としてもきっといいはず。英語を教授的だけでなく通じ的に見る目を養う第一歩に。ということでありがとうございます。
そうですね、そのような探求学習の入り口、素朴な疑問系やはり好奇心から出てくるものだと思うんですよね。それをこったらかしにせずに、どう考えていけばいいのか。最終的には答えはないかもしれない。あるいは答えは見つからないかもしれないんだけども、どうやって考えていけば答えに近づけるかっていうことは学べると思うんですよね。
英語史の面白さは実はそこにあると思っていますので、ぜひこのような利用の仕方として利用されるような本になるというのは非常にありがたいんですね。ありがとうございます。
それからナミコさんです。編集担当、田中さんの知人です。本日初めて聞いています。予約ボチっとしました。ありがとうございます。後ほどおいでいただける田中さんの知り合いということでありがとうございます。随時生配信中に読み上げたいと思いますので、コメントをいただければと思います。
この本の内容をざっとは先ほど述べた通りなんですけれども、裏側といいますかね、メイキングあたりもですね、今日だけで多分収まらない話で今後もお話ししていこうと思うんですが、新書化するっていうのはなかなか大変でした。
私、これまで英語史の本を書いて出版してきているんですけれども、新書の形は初めてなんですね。新書というのはターゲットも先ほど述べたように、一般の本とはまた傾向が異なるということですし、文体もですね、中高生向けのところから、いわばおじさん向けといったらあれなんですけれども、中高生から中高年ですね。
中高年の方に向けてアレンジするということで、文体調整っていうのはもちろんもとよりですね、やる必要があったっていうことは、そこは心から悩んだんですが、実は内容的にもだいぶに改変しています。
加筆修正を加えているっていうことなんですね。内容の水準といいますか、レベルといいますかね、これは中高生の基礎英語、イリングリッシュで連載を書いていた頃からですね、かなり渾身で、つまりレベルを落とさないで書いています。
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これは自信を持って書いていたんですね。ただ口調はもちろん中高生に語りかけるようにということで、この内容の質、英語史の研究の推移がですね、生きてくるような形に据え置きながら、柔らかい口調で話すっていう、このギャップはですね、最初やはり慣れるまで、最後まで慣れたかどうかわからないんですけれども、苦労しました。
なので、内容は当時から、学術的にしっかりとしたものを書いているっていう、その自負はあったんですね。それはもちろん、今回の新章にもそのままスライドして生きています。
ただ、文体を変えるだけでやはり済まない、いろいろな箇所が出てくるってことですね。やはり目的が雑誌、記事というものと、新章、一冊のしっかりした本ということで、本の媒体っていうんですかね、種類が違うということに伴って、やはり内容も影響は受けてくるんですよね。
推進は保ちながら、いろんな形で可筆修正が必要だったというところはありますね。この辺りもですね、一つ一つお話しするといろいろ長くなるので、またおいおいお話ししていきたいと思います。
本書の内容としましては目次もオープンになっておりますので、ご覧いただければと思うんですが、一番大きなと章、第一章、第二章の章立ての部分だけですね、ざっとご紹介しますと、まずはじめにの文章がありまして、この本の趣旨ですね、ターゲットはどのような読者なのかっていうことですね、書かれています。
これが序章として、英語はどのようにして現在の姿になったのか、ここは英語史概論です。英語史概論は雑誌記事の時にはありませんでしたので、これ書き下ろしということになります。
そして第一章から第四章がどれどれ各論ですね、連載記事を基本的には元にしたもので、第一章が文の骨組みはその言語の個性ということで文法に関する話題ですね。
第二章が語形の変化は規則的に不規則ということで語形に関する様々な話題ですね。そして第三章がなぜ文字と発音が一致しないのか、これはスペリングと発音の問題ということになりますね。
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そして第四章が社会とともに変わり続ける英語ということで、社会の中での英語の使われ方ということですね。社会が変化することによって英語も変化したというような話題を集めたものです。
連載記事の時とはですね、並べ方とか論理の順序はかなりいじっています。本のためにまとめる必要があったというのはここも最大のですね、この順番とかどの話題をどういう順番で論理的に組み立てるかというところをこちらも指示しましたけれどもね。
そしてその後終わりにですね、最後に英語誌年表もついております。2月2ページのものですね。それから参考文献です。終わりにの中にはですね、ぜひこの本も読むといいですよっていう英語誌の入門書への言及といいますか、数冊あげております。
推薦書ということですね。
あとこの本の特徴としてはですね、最小限ではあるんですけれども、小英語や中英語の文がですね、文法の説明のために何箇所か出てくるんですね。
その出てきた中英語、小英語の文はですね、私が読み上げて、音声で読み上げて、それを音声ファイルとしてNHK出版の専用ページから聞くことができるようになっています。
こちらもですね、URLとは本の方に載っておりますので、そちらから飛んでいただく形になりますが、発売後ですね、私もその中英語、小英語の文章をこのHelgioでまた読み上げて解説したりみたいなことも考えています。
こんなことなんですけれども、もう40分ですね。
もう一つですね、編集者さんとのお話の前に申し上げたいことですね。
今日ですね、爆撃アワーということで予約にご協力いただけたらありがたいんですが、注文したとしてもですね、向こう1ヶ月あるわけですよ。
ちょっと待たなければいけないっていうことになりますね。
大丈夫です。この1ヶ月絶対に飽きさせません、皆さんを。
こちらですね、私としてもですね、この1ヶ月をですね、この本を軸にしていろいろなコンテンツをHelgioであるとかブログであるとか出していくということで、関連する話題はですね、私もどんどんこれから出していきます。
いろいろな楽しみ方できると思うんですが、まずはですね、向こう数日、向こう2,3日というところで言いますと、
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今日皆さんがですね、協力していただいて予約爆撃アワー参加していただいたので、その結果楽しみですね。
どうなりますかね、ランキングでどこまで上位に食い込むことができるのかっていうところも含めてですね、ちょっとドキドキではありますが、
これは一つの楽しみ方でもあると思うんですよね。お祭り企画ということで、ぜひ皆さんも一緒に楽しんでいただければと思うんですけれども、
そして私の持っているいろいろなメディア、お聞きのHelgioであるとか、プレミアム版のHel1、それからブログですね、
それからHelTubeと呼んでいますが、私のYouTubeチャンネルと関連の話題はもうとにかくお届けしています。
これは発売前の30日に限らず、発売後ももちろん続けて関連する話題、むしろ発売後にしか言えないこともありますので、
ここも含めてですね、皆さんこの本を中心に飽きないと言いますかね、長く楽しんでいただける、長く勉強していただけるようなコンテンツはいろいろ出していきたいと思います。
各説、各章、各説の深掘り回なども、お聞きのHelgioでやっていきたいなどとも思っています。
それからですね、Amazonの試し読みと言いますか、サンプルページは本当数ページだけで目次とプラスアルファという感じなんですが、
実は今日ですね、オープンしたものがありまして、これNHK出版にですね、NHK出版デジタルマガジンというあの媒体、ウェブ上の媒体がありまして、
これですね、今日ですか、アップされたんだと思います。
ここにですね、本書の第1章第5節にあたる、ある意味、この本で一番重要な部分、3単元のSの節ですね、これが丸々公開されています。
タイトルは期限前からのこだわり、なぜ3単元のSをつけるのか、英語詞で読む英文法の謎ということで、本日5月11日付けて丸ごと公開されておりますので、
この本のテイストが分かると思います。というか、この本の一番著者として推しの部分ですね、ここが読めるということで、
この生配信ではプラスのリンクをちょっと貼れないんですけれども、ぜひですね、NHK出版デジタルマガジンに行っていただけますと、
その最新の記事として、今日公開なのでね、上がっていると思いますので、それぜひお読みいただければと思うんですね。
なので、今日からすでに中身も楽しめますということでご案内いたしました。
それからですね、私、本を出すときには、最近はこういう企画をやることにしてるんですが、カウントダウン企画。
48:05
これをですね、私のXTwitterアカウントから始めようと思います。
これ、毎日この本に関連づけた何らかのことを、有意義なことですね、なるべく皆さんと有意義なことを呟いていくといいますか、発信していくということです。
カウントダウン30、ちょうど今日が30日前なので、発売のですね、今日から始めたいと思うんですが、
予約爆撃アワーまで準備に間に合わなかったので、この配信が終わったらですね、向こう数時間、
今日中に、この第1回カウントダウンを、私のXのアカウントの方から投げたいと思います。
これ、毎日ですね、この本に関連づけて何らかのことを語るということで、Xの私のアカウントの方もですね、ぜひフォローしていただければと思います。
このカウントダウン企画に引きかけて、いろいろな他の関連発信などもしていくと思いますので、ぜひ追いかけてきていただければと思います。
それからですね、これもちょっと時間があるときにということなんですが、本書を紹介するホームページをですね、作りたいと思います。
そちらに情報集約したりしてですね、発売後も内容と関連させながら、そこにコンテンツを上げていく。
あるいは他の媒体でやったもののリンクを貼っていくみたいな感じで、この本の著者としてのページを作っていきたいなというふうに思います。
このようにですね、発売までの30日でも楽しめる仕掛けというのを用意しておりますので、ぜひ皆さんもですね、発売前から盛り上がって楽しんで学んでいただければと思います。
そしてお聞きのリスナーの皆さん一人一人が、もしお持ちのSNSであるとか、ノートであるとか発信の媒体がありましたら、そうした私の日々の発信に引っ掛ける形でも、あるいは独立した形でもですね、ぜひ何か発信していただければと思うんですよね。
その際には、ハッシュタグなぜ3単元とひらがな8文字のあれもオフしていただければと思います。できる限り私もですね、追いかけて検索して発見します。あるいは教えてください。発信した場合には。そこでコメントバックなどもできる限りですね、やっていきたいと思います。
ひとまずはNHK出版デジタルマガジンで、3単元の説が今日出たばかり丸々読めるということなので、そちらをお読みいただきまして、もし感想とかですね、質問とか、あるいはもっと知りたいこと、それもいいですね。そうしましたら、例えばエネルギーを取り上げたりということもあったりしますので、ぜひ各媒体で投げていただければと思います。
51:18
私からもなるべく反応したいと思いますので。
はい、それでは、もう一つコメントをいただいていますね。ちょっと読み上げたいと思います。
ミーさんです。書籍楽しみです。デートたちにも宣伝します。予約完了しました。仕事に戻ります。ということで、お疲れ様でございます。ありがとうございました。
はい、それではですね、と思ってちょっと時間が経ってしまいましてすみませんが、この後もですね、もう一つの今日の生配信のフィーチャーなんですけれども、編集担当ですね。
この本を担当いただいた編集者さん、NHK出版の田中奈々子さんと対談したいということでですね、お呼びしているんですが、いらっしゃいますかね。
私、しゃべるのに一生懸命出てる。おいでですね。ゲストとして招待ということでしました。数秒かかるかなと思います。少々お待ちくださいね。はい、田中さん聞こえますでしょうか。
はい、聞こえます。
はい、今日はありがとうございます。お忙しい時間にも関わらずということで、すんなり入れてよかったです。ありがとうございます。
入れたんですね。
入れてますね。私の耳には聞こえております。多分大丈夫だと思うんですけれども、担当の編集で田中奈々子さんにおいていただきました。ここからは対談ということでですね、いろいろと伺ったり、おしゃべりしたいと思いますが、
編集者さんへのコメントとか質問みたいなのがもしリスナーの皆さんありましたらお寄せいただけると良いと思いますね。なかなか聞けないことを聞ける良い機会なんではないかと思うんですけれども、まず田中さん、長らく、実は連載記事の当初からご一緒にお仕事をさせていただきまして、
かれこれですね、先ほど最初に田中さんから連載記事を書いている方を探していますという趣旨のメールがですね、届いたのが、先ほど調べてみたんですよ。
54:06
そうしたらですね、もう今昔って感じなんですけど、2020年の9月でしたね。2021年度に始まると連載のためにお話をお出しをいただいたということだったので、かれこれですね、もう6年弱という時間が経っているということで、本当に長らくお世話になっております。
こちらこそ。
はい、連載自体は2年間続いたということ、2021年度、1年から2年度というこの2年にわたって、実は当初からというかだいぶ早い段階から、田中さんはこの連載が完了した暁には本の形にできると良いんではないかなという、
このアイディアを最初からお話ししていただきましてね、すごく編集者さんにそう言っていただけるということで、毎月の連載記事にもやっぱり力が入ったというか、手を抜かなかったという言い方を先ほどしたんですが、それ本当で、本当に常時するかは別として本になる可能性ももちろんあるということをですね、
意識させられたというのがかなり早いタイミングだったと思うんですよ。今回このような形になったので、本当に田中さんには感謝をいたしますと言いますかね、本当にありがとうございました、お疲れ様でした、まだ残ってるんですけどね、仕事はまだ結構あるんですけど。
伺いたいことがいくつかあるんですけれども、そうですね、私として、連載記事の時、2021年度、2年度で、2022年度は田中さんが3Qでお休みに入られて、別の担当者さん稲田さんにお願いしたということだったんですが、
その連載の際の編集でのエピソードと言いますか、思い出大変だったことみたいなものってありますかね。
そうですね、すいません、先に前置きさせていただくと、これまでにお聞きしている中で何とか音声が途切れたりしていて、こちらの環境の問題なんですけど、なのでちょっと私が喋っている中でも自分で聞こえなくなったりしてお聞き苦しい点もあるかと存じますが、皆さん何卒ご容赦くださいということで。
57:00
こちらこそよろしくお願いします。
連載の思い出ですよね。
そうですね。
そうですね、さっきから先生がおっしゃっていることとかなり重複してしまうかもしれないんですけど、私、もともと中学生向けの英語の教材を作る仕事を割と長くやっていて、
その中で学習者から3単元のSがわからないみたいな質問が来ることがあるわけですね。
で、これに対して教材らしい回答をすると、主語がHeやSheとかTomとかJapanなどで、現在の文の時、動詞の最後にSをつけるんだよって回答するじゃないですか。
で、さらにSのつけ方とか、looksやmakesみたいにSをつけるだけのもあるし、goesとかwatchesのようにESがついたり、はずとか要注意だよみたいなことを教えてあげる。
この回答って正しいし、役に立つと思うんですよ。
でも、質問者の意図は本当はそうじゃないんじゃないかなってずっと気になってはいたんです。
本当は、1単化とか2副元とかではSをつけたりしないのに、3単元の時だけ無駄なSみたいなのをつけなきゃいけないの?みたいなことが本当は聞きたいんじゃないかなと思ったりしてたんですね。
本当は、なぜの部分が解決すれば、その子は満足するのかもしれないよなって気にしていたんです。
でも、それって教材の役目じゃないかもしれないんですけど、いつか回答を示すことができたらいいのにな、みたいなことは思ってたんですね。
すみません、ここまで前置きです。
いざ先生にご相談することになる、2021年に中高生の基礎英語in Englishというテキストを立ち上げることになったわけですね。
NHKラジオ語学講座のテキストなんですが、私がこのテキストにアサインされまして、
立ち上げってことは、月に連載を始めていいっていうことだと思いました。
月にっていうのは、つまり去年まで続いてた連載を今年も続けるべきかどうかとかを考えなくて良くて、全部新規の連載をやっていいっていうことなんですけど、
中高生の基礎英語in Englishはその名の通り、オールイングリッシュの講座テキストなので、難しいって感じる人も結構いるのかもしれないなと思ったんですね。
1:00:14
なので、英語って難しい、分かんない、嫌いって思っちゃう人が結構生んでしまったら嫌だなというのが、まず問題意識というか取り組むべき方針としてありました。
なのでその連載の方では、英語を嫌いにならないでっていうことを伝えられたらいいのかな、そういう連載だったらいいのかなと思います。
で、ここに最初に英語って難しい、分かんない、嫌だって思っちゃうきっかけを生む代名詞と言ってもいい三単元のSのなぜっていうのを今こそ説明するべきなんじゃないかと。
今こそ。
今こそ思いまして。
で、ホット先生にご依頼したという次第なんですね。
以前から英語教育などでの連載拝見してまして、いつかお声掛けしたいと思ってたんで、これ幸いとばかりにご依頼させていただきました。
ああ、そうだったんですね。
先ほど野田の通りですね、田中さんと一番最初のメールどうだったかなということで調べて、先ほどの2020年の9月17日だったんですが、そこにですね、確かに最終刊書店からの英語教育という月刊誌ですね。
これに連載をその前の年度にしてたんですよね。英語指導の引き出しを増やす英語史の壺。
で、これとあともっと前にですね、2017年にDMM英会話ブログの方で、私がインタビュー記事がですね、掲載されていまして、そこにも言及されてたんですよ、メールの中で。
あ、してました。
で、今お話を聞いて、なぜ連載を受けるといいますか、書かせていただくというふうに決めた時の記憶がフラッシュバックしました。
田中さんがそういうおっしゃる方でオールイングリッシュで英語ばかりでむしろ嫌いになってしまうという弊害があり得るので、そこを緩和するという方針であえてこういうある意味直接英語の実用的な英語のスキルには結びつかないというのが英語史なんですよね。
あえてこういうものを持ってくるんだということを当時熱心に説かれていて、私もこれは絶対答えたいというふうに思ったのが、今フラッシュバックしました。もう6年も前の話なんで、本当に忘れてましたけど。
1:03:15
先生からも2つ返事でお引き受けいただいて、本当に嬉しかったのを私も今でも覚えています。
当時のワクワクともう一つの不安も今ちょっと話していて、お話聞いてきて蘇ってきちゃったんですけど、ワクワクは今、田中さんの口説きぶりがすごく熱かったので、すごく私も応じて嬉しかったということはあるんですけど、
一末の不安としては、中高生に向けた文章をそれまでほとんど書いたことがなかったんですよ。これまで基本的には大学生向けとか一般の大人向けと言いましたね。
ということだったので、英語誌の話題についてはもちろん面白いものを持っていきますと書きますということだったんですが、文体とかどういう文章のイメージにすれば良いのかなということは、割と最初悩んだ気がしますね。
ただそこは、むしろ中高生を相手にするラジオ、番組関連の雑誌をずっと編集されているということで、そこはもう田中さんにこの辺りはもう完全にお任せしてしまおうというか、文体の調整であるとか、指示と言いましたね。
あればもう乗っかろうという気になって、それでまぁ最初の1、2回分ぐらい回したところでコツが掴めたという感じで、割とコツつかみは遅いほどではなかったかなと思うのは、田中さんの指示と言いますかね、練習技術みたいなものがあったからかなということで、すごくいい経験でした。
私も作文スキルとしてと言いますかね、中高生に向けてどういう口調でっていう、新たな自分の文体を開発できたみたいな機会があって、そこは振り返ってみるとすごく私自身のためにもなったということで、そこは感謝いたしますね。
ひにくなことに、今度新職化するということで、おじさん化した文章に戻さなければいけなくなったというね、ひにくなことはちょっとありましたけれども、1つちょっと掴んだものがあったかなという、結果的には不安だったんですが、やはりこの連載ですよね、初めてというか、お声掛けいただいて本当にありがとうございますという感謝するんですよね。
ありがとうございます。でも先生からその第1回の原稿を書いてみましたって言って、送られてきた時のその書いてみましたの原稿がもう本当に素晴らしくて。
1:06:11
最初初回が3単元なんですよね。今回の新職化にあたって手は入れましたけれども、そこそこ内容はもちろんほとんど手付かずでそのまま残っている感じですけどもね。
初回は確かに模索しましたよね。2021年の1月に締め切りだったと思うんですが、とりあえず装甲の装甲ですみたいな感じで、恐る恐る、田中さん何言われちゃうかなと思って、恐る恐る投げたっていう感じだったんでしょうね。
いやでもなんか本当に逆に失礼かもしれないんですけど、すごく完成度が高くて、言うことほとんどないじゃないですか。
程よいふざけ具合と言いますか、寄り添い具合、チューニング具合で、もうなんかこのままだしてもいいぐらいかもって思うぐらいの完成度であったことを今でも覚えてますよ。
ありがとうございます。お褒めの言葉をいただきました。それまでも何回か田中さんとは色々やりとりして、田中さんとのやりとり、色々な形でね。
NL庁もそうですし、始めた当初はコロナだったので、オンラインが多かったですけれども、その後は研究室においでいただいたりっていう形で、連載記事のときも、指針書のときも、かなり濃密にというか深いお話を色々させていただいたなという気がしまして。
それでね、かつてのメールっていうのを見てみましたら、先ほどもこの配信前にやりとりしたんですけど、それも含めてですね、500件近い往復がこれまであるんですよ。
これあんまりないんじゃないかと思うんですけど、本当に共同の動詞みたいな感じでやっていただきまして、初回のときもそれまでに事前に色々と詰めたり、イメージを共有しようとしてくださったりっていうのはすごくあったと思うんですよね。
これは参考になったと思います。嬉しいですね。最初の記事にそういう反応をしていただいていたなんてっていう感じですけれども。
1:09:08
この生配信も1時間最大半ということで、しかも8時ぐらいに終わりますということだったので、全然話足りませんね。これぜひですね、田中さん聞きたいことを伺いたいことが色々あってですね。
新書を作るのと連載記事とは全く違う作業じゃないですか。
田中さんも実はこれまで雑誌の記事編集という形では携わってきたけれども、新書の編集っていうのは初めてでいらっしゃるんですよね。
私も新書を出すのは初めてなんで、まさに編集部長さんであるとか、会社の方々のご主人も色々いただきながらなんですが、やっぱりこれ二人三脚でっていうか、田中さんと一緒に作ってきた動詞感がありますね。初めての体験みたいな感じで。
本当はもったいなすぎるお言葉なんですけど、連載のときはまさに中高生向けの英語教材だったので、私にとっても主戦場みたいなところで、読者の姿をイメージするのもかなり容易いし、
自分を信じてやっていけたといいますか、自分がいいと思うようにすればそれがイコール読者にとってもいいんだって信じてどんどんやっていけたんですけど、今回先生から申し上げていただいた通り、実は私にとっても初の新書ということで、
新書の読者とはとか、新書にとって良いっていうのはどういうことなんだっけとか、全てが手探りになってしまって本当に申し訳なかったと。
確かに研究室おいでになったときでしたかね、そのあたりから2人で悩んで議論を始めましたよね。数分無言になるみたいな時間とかね。
飲食ってなんだろうとか、誰に対してこれを書くんだろうみたいな哲学的な話題にだんだんなってきて。
そうですね。
覚えてますね。
いろんな会社とか会社以外の指導者といいますか、教えてくださる方に導かれて、何とかここまで突きつけることができたんですけど、自分を信じられないっていうのが今回の難しさの根源であったような気がしますね。
1:12:00
なるほど。
わかりますね。
わかっていただけます。
ちゃんと議論してきたので、どういう思いで言われてるのかっていうのがわかってしまうわけなんですが。
あとね、これもちょっと機会を変えてね、またじっくりお話伺えればなと思うんですが、タイトル決定までの道筋。
これがリスナー、昨日皆さん、本格的にっていうかちゃんとしたものに決まったのは、つい先日と言っても過言ではないですよね。
過言ではない。
本当にいろんな案が出まして、我々2人で共通していたのは3単元は入れたいっていうことは一貫してましたかね。
はい。これ今お話を伺ったら、結局初回の連載記事の頃であるとか、そもそも連載のためにお話を私にしていただいた折からやっぱり念頭にあったということでしたし、
私もやっぱり3単元は自分自身、研究分野の一つでもあるんですよ。
なので思い出があるということで、そこはピタッと一致していたんですが、これもちょっと消えかかったというか、消える可能性ありましたよね。
何割かあったかと思うんですよね。
ありました。
これは残せてよかったなっていうふうに心から思いますし、ハッシュタグもなぜ3単元と入れられるようになりましたのでね。
これタイトルの話に突入して大丈夫ですか。
お願いします。
先生と私はずっと最初から3単元をこの問題を代表するものとしてタイトルに入れたいというのをこだわってましたよね。
私がそう思った理由というか背景は、この本を必要としている人は自分に必要なのが英語詞であるとわかってないんじゃないかっていう思いがあったからなんですよね。
例えばこの本に対して一番優しい英語詞とかいうタイトルもあり得ると思うんですけど、
それでは本当に必要としている人には届かないんじゃないかと思った。
なのでこの本を本当に必要としている人のダイレクトな問題の表現であるなぜ3単元をタイトルに入れることにずっとこだわってましたよね。
そうですね。
これを必要としている方、そういう人に届けたいっていう必要としている方をめぐって、あと1時間対談できちゃいますね。
1:15:02
我々が想定するですけどね。
これがどういう形で今回審査を手に取っていただけるかみたいなところと連動してくるので、確かにドキドキだったりしますが、
確かに本質的なすごく大事な問いで、この10分、20分くらいの対談の中でも田中さんのスタイルと言いますか、
じわじわと聞かれているリスナーの皆さんに伝わってきてるんじゃないかっていう気がしますね。
それは思いますね。田中ワールドに引き込まれて議論が続いてしまうっていうパターン。
3単元を消そうとしてたのも私ですけどね。
いろいろありましたよね。主題、メインタイトルに入れるかサブタイトルに入れるかとか、
全て落とすかとか、あるいは帯のほうで売るかとかですね。
いろいろな本当に組み合わせで考えたらものすごい候補あったんじゃないですかね。
今のタイトルはバージョン200ぐらいですかね。
これまでの私の本作りですと、3つぐらい4つぐらいは出て、それから選ぶっていう感じだったんですけど、
今回は組み合わせの数学みたいな感じでいろんなことをやって、すごい数になってようやく一つに落とし込めたっていう、
タイトル作りの面白さも生かしたみたいなことを経験させていただきましたね。
はい。私用意していた質問といいますか、本当にたくさんあってですね、まだやっぱり話足りないので、
今日は生配信ということで打ち切り出せていただきますが、ぜひまた田中さんにはいろいろと伺いたいですし、
まだまだね、この本に関しても関連する作業と仕事が残っているということもあって、引き続きお付き合いの中でよろしくお願いできればと思います。
どうぞよろしくお願いします。
はい、またぜひですね、第2弾ということで、生でも生じゃなくてもOKですので、お待ちいただければと思います。
第2弾あります?
はい。
やりましょう、やりましょう。全然足りなかったです。田中ワールドを見せていただければと思って。
大変失礼いたしました。
はい、それではですね、田中さんこのままいていただいて結構です。
いくつかコメントをいただいておりますので、ご紹介しますね。
アップさんです。予約はAmazonに限りますか?ということですね。
1:18:03
今回の予約爆撃アワーの趣旨から言って、アワゴンでのランキングというものをですね、意識しているということもありまして、もし可能であればということでAmazonでお願いできますと大変嬉しいです。
はい、それからリスナーの方で田中さんの声もよく聞こえていますとあったので、大体大丈夫だったと思うんですね。
はい、それからですね、仕事が終わらず20時過ぎてしまいましたということで、すいません、長尾いてしまいましたね。田中さんとの楽しい話に行かせていただきます。
はい、後日アーカイブでも配信したいと思います。
それからCさん、出遅れましたが予約しました。ありがとうございます。
それから伊亭あきさんですね。私も英語教員でパーソナリティをやっております。たまたま聞かせていただきましたが、興味深い本ですね。読んでみたいですということでありがとうございました。
はい、皆さんご協力いただきまして、生配信にもご参加いただきまして本当にありがとうございました。
時間がだいぶ過ぎてまいりました。途中から聞き始めた方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひですね、この生配信終了でも、本番中にでもかなりませんので、Amazon経由でですね、こちらの本、今日ご紹介しました。
英語詞、でとく英文法の謎、こちらをぜひ注文いただければと思います。
そして、先ほど述べましたけれども、Xアカウントなどもちの方はですね、ぜひ注文しましたみたいなことを呟いていただけますと、
ハッシュタグですね、なぜ三単元という八文字、ひらがな八文字で、ちょっと冗長ですが統一を図るために、なぜ三単元で揃えていただきつつ、関連することを呟いていただきますと、私もですね、追いかけていいねといたしますので、ぜひよろしくお願いいたします。
そして、NHK出版のデジタルマガジンの方もご注目ください。本書の第1章、第5節にあたる、まさに今、田中さんともお話した三単元のSの部分が丸々読めてしまうという、一番面白いところといいますか、力を入れたところがですね、無料公開されておりますので、そちらから訪れていただきまして、そしてそちらに関する感想であるとか、
ありましたら、またSNSであるとか、ご自身のノート、その他、媒体でですね、やはりハッシュタグをつけつつ、感想など述べていただきますと、私も追いかけていきますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ということで、この生配信をスターターとしてですね、これから本格的に情報解禁といいますか、関連する話題をお届けしていきたいと思います。私もこの後ですね、カウントダウン企画を始めたいと思います。
1:21:14
30日カウントダウンということで、今日30日前ですのでね、第一歩をXのほうから投げたいと思います。
それでは生配信へのご参加、皆さんありがとうございました。コメントもいろいろお寄せいただきまして、本当にありがとうございました。そして田中さんも対談に応じていただきまして、ぜひ第2弾も楽しみにしております。
ということで、今回の生配信企画をですね、この開始の合図として英語詞のお祭り、これから始まりますので、ぜひ皆さんご自身も参加して盛り上がっていただければと思います。
それではこちらで、今日の生配信予約爆撃アワー企画をしたいと思います。皆さんお聞きいただきましてありがとうございました。