#1836. 『なぜさんたんげん』開封の儀とその後を heldio でも公開
2026-06-09 15:58

#1836. 『なぜさんたんげん』開封の儀とその後を heldio でも公開

【今日のひとこと】

いよいよ明日発売✨ 6月5日にアバディーンの著者のもとにも本が届き,厳かに「開封の儀」を執り行ないました。儀式の様子は YouTube でもご覧ください🎥

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #なぜさんたんげん #開封の儀 #heltube

【参照URL】

https://youtu.be/krjrWpxH3Fw


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ます.Amazon 新着ランキング「英語」「新書」両部門で第1位を獲得しています.予約特典もついていますので,ぜひ Amazon よりご予約ください.

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

https://amzn.to/4tf4K5k

▼上掲書について,NHK出版デジタルマガジンより,無料公開されている部分を読むことができます

- 本書第1章第5節「なぜ3単現の s をつけるのか」:https://mag.nhk-book.co.jp/article/90096

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第19号が公開されています

- 第19号(2026年4月28日):https://note.com/helwa/n/n88c5f112f913?magazine_key=m82eb39986f24

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る6月10日というのは明日のことなんですけれども、 NHK 出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されます。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。 英語の語源が身につくラジオヘルディオ
英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月9日火曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
1ヶ月近く本格的に 成長
明日出る本ですね。 なぜ3単元を広めるべく
プロモーション活動をしてまいりました。 1ヶ月長かったような短かったようななんですが、ついに明日発売となります。
皆さん、アマゾンでご予約いただけましたでしょうか。 特典がつきます。
書き下ろし1節分の原稿をですね、 きっちりと構成、講演された状態で皆さんのお手元に届く
アマゾンの特典ですね。 こちら本日までということです。
明日発売日ですから予約、事前の予約注文、 今日までということで、まだ
アマゾンから予約されていない方、ぜひぜひ 注文いただければと思います。
著者による公式ホームページも盛り上がっております。 本書の特設ホームページということですね。
こちらから一足先に本を手に取った方々からの ご感想であるとかレビューもですね、集めておりますので、ぜひ
覗いていただければと思います。 さて
今日の本編はですね、なぜ3単元開封の義とその後をヘルディオでも公開と題しまして、
実はですね、先日私の youtube の方で動画でですね、開封の義を行いました。
日本から著者の私の元にですね、今スコットランドのアバディンにいるわけなんですが、 なぜ3単元、この本、出来上がりがですね、届いたんですね。
届いたのが6月5日のことです。 そして6月6日の日に
開封の義をですね、動画収録しまして、 6月7日にそれを youtube 等でオープンしたということで、もうすでにですね、これ
03:04
済んだ儀式ではあるんですけれども、その時にですね、 動画を撮りながら音声も回しまして、そして動画はですね、
収録が終わった後も続けて、 レコーダーに声としては話し続けるという著者がですね、この本を初めて手に取った
数分プラスのですね、 わくわく感みたいなものがですね、伝わる音声になっているのではないかと思います。
なので開封の義そのものはですね、動画で見るのがおそらく面白いのではないかと 思いますけれども、その後ですね、その後続けて数分お話ししているもの、
それを録音していたものを今日はですね、 流してお聴きいただくという、そんなことになっております。
いや本当にですね、興奮しました。 皆さんもこの興奮、著者の興奮を感じ取っていただきまして、
発売日にこの本をゲットし、そして一緒にですね、 英語史の沼に飛び込んでいただきたいと思うんですね。
それでは本編いってみましょう。
開封の義プラスアルファです。どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、英語史研究者の堀田隆一です。
なぜ3単元、発売までいよいよあと3日となっております。
この発売までのカウントダウンミニ動画シリーズなんですが、
普段はですね、私今滞在しておりますスコットランドの風景などを撮りながらお届けしているんですが、
今日はですね、非常に重要な儀式があるということで、 部屋の中よりお届けいたします。
どんな儀式かと言いますと、
じゃじゃーん!届きました!
NHK出版より、東京より、はるばる海を越えてイギリスまで、
表紗のもとにですね、出来上がり一部が届きました。
これ待ってました。
イギリスちょっと時間かかったんですけれどもね、
いよいよこの封筒ですね、開ける儀式、開封の儀を行いたいと思います。
それではこちら、ハサミを入れていきたいと思います。
少々お待ちください。
いやー、ドキドキというか、ちょっと手が震えている感じですね。
06:01
はるばる海を越えてきましたね。
焦ってなかなか切れない、焦ってなかなか切れない。
えっと、来ましたー!
来ました!
カバンに積まれていますので、これも取り外して、
じゃじゃーん!ついに来ました!
我が子、会いたかった、会いたかった、というところですね。
英語種で説く英文法の謎、なぜ三単元のSを付けるのか。
これまでですね、画像でしか見たことがなかったんですが、
今回初めて物理的にですね、触ってみます。
ほうずみ!ほうずみ!すごい!やったー!
いやー、新書ってこんなにいい匂いでしたっけ?
いや、これはですね、編集の田中七日さんはじめ、
チーム三単元の情熱の匂いなんではないかと思いますね。
いやいやいやー、よく届きました!
こちら、なぜ三単元。
あと3日で発売となります。
発売前に著者として手にすることができて安心、大変嬉しいです。
あと3日ですね、9日までのAmazon予約特典、まだ間に合います。
まだ間に合いますので、予約されていない方、ぜひですね、
すぐにAmazonよりご注文ください。
そして、この本を紹介する著者公式ホームページも作っております。
そちらですね、今お祭り会場と化しておりますので、
概要欄から訪れていただければと思います。
ということで、発売まであと3日ということで、
今日は開封の儀をお届けしました。
嬉しい!
ということでですね、一発撮りでミニ動画撮りましたけれども、
本当に今開けたんですね。
実はですね、これは昨日1日前に着いたんですね。
アバディンまで結局6日ぐらいかかったことになりますね。
イギリスではですね、日本からの郵便が早ければ3、4日。
09:01
ちょっとかかる時はですね、6日、7日かかる時もあるかなということで、
今回はちょっと時間がかかった方かなとは思いますけれども、
5月29日の時点で、こちらの本の見本ですね、
出来上がったという連絡をNHK出版の田中さんよりいただいておりまして、
すぐに送りいただいたと思うんですよね。
それで待ちに待ちまして、いよいよですね、
昨日届いたということになるんですね。
今これを収録している1日前ということなんですけれども、
開けたい気持ちを抑えてですね、
一応ちゃんとこの開封の儀のためにですね、
セッティングをしたりするということで、
一夜開けてからですね、今この開封の儀収録し終えたということですね。
こちら動画の方でもぜひ見ていただければと思いますが、
やっぱり今ちょっと興奮してますね。
これだーっていう。
表紙とか帯ですね、全体として画像は早い段階からですね、
いただいていたわけなんですが、
やはりその厚みとか、触った肌感ですよね。
本の紙の質とか、このあたりはやっぱりですね、
物理的に触ってみないとですね、わからないですし、
大きさの感覚もですよね。
今パラパラとめくっているんですが、
いや結構これ読みやすい。
字の大きさもそうですし、本当に新書っていう感じですね。
手に取りやすいということで、これは想像していたよりもですね、
本の出来上がり感動ものですね。
図解であるとか、イラストの類も、
こう見るとかなりあれですね、多いですね。
全体がやはり読みやすくレイアウト等もされていて、
これもう何度も何度も私、
ゲラーの段階からですね、読んでいるんですが、
基本的に私この数ヶ月海外にいたので、
PDFでの構成、講演作業だったんですね。
とするとやっぱり画面でですね、
ペラペラした状態でって言いますかね、
フラットな状態でしか見ていなかったので、
全然感覚違いますね。
全然異なりますね。
やはりこの本を刺したいという形で手に取ると、
まだですね、ちょっとブルブル震えてる感じですね。
ついに届きました。
待っていました。本当にできたんだっていうのが、
12:00
この瞬間にですね、本当に出来上がったんだなという感じですね。
嘘だと思ってなかったんですが、
手に取るとということですね。
本当に素晴らしい。
色もオレンジの表紙っていうことは分かっていたわけなんですが、
なかなか鮮やかですね。
帯もいい感じですね。
ようやくこの本が手に入ったということで、
発売まであと3日というところでですね、
この開封の儀を行って動画として基本的に流したわけなんですが、
これからの発売後も含めまして、
この本についての関連するコンテンツであるとか、
ものがより具体的にですね、本を手に取ったところでですね、
より具体的に皆さんにお話をお届けしていけるかなという、
そのあたりも含めてですね、大変嬉しいと言いますか興奮ですね。
これ私これまでもですね、この1年くらいの間に、
開封の儀のようなことはやってきたんですけれども、
毎回ですね、本当にこのワクワクドキドキ感が最高潮にですね、
達するのが、この物理的に手を手に取った瞬間なんですよね。
ここなんですよ。
本当に我が子を初めて見るみたいな、そんな体験なんですよね。
やめられないぐらいのドキドキワクワク感ということです。
新書っていうのは本当にだけでも手軽でいいですね。
本当にポケットに入るサイズっていうことで軽いんですし、
これにですね、私は英語に関する素朴な疑問の定番、
鉄板ネタをですね、ぎっしりと詰め込みました。
こんなに小さく収まっておりますが密度は濃いです。
これ間違いありません。
5年かけて作った本ということで、内容に関してはご安心ください。
絶対に面白いと思います。
楽しく学べる本、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのか、
こちら皆さんで、ぜひですね、お読みになるのはもちろんなんですけれども、
さらに応援していただければと思います。
興奮の著者、ホッタリュイチよりお届けしました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
15:01
まだ少々震えている感じですね。
いや、こんな嬉しいことないですね。
生きててよかったという感じがしますけれどもね、
本日はなぜ三単元開封の義とその後をヘルディオでも公開ということで、
音声だけでもですね、この興奮の様子伝わったのではないかと思います。
YouTube動画にもなっておりますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、
あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、
英語子研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日!
15:58

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