#1838. 『なぜさんたんげん』の「序章」と「古英語・中英語の読み上げ音声」が
2026-06-11 15:29

#1838. 『なぜさんたんげん』の「序章」と「古英語・中英語の読み上げ音声」が

【今日のひとこと】

NHK出版公式のコンテンツが2つ出ています.両社へは,著者公式サイトからジャンプできます🔗

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #なぜさんたんげん

【参照URL】

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ます.Amazon 新着ランキング「英語」「新書」両部門で第1位を獲得しています.予約特典もついていますので,ぜひ Amazon よりご予約ください.

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

https://amzn.to/4tf4K5k

▼上掲書について,NHK出版デジタルマガジンより,無料公開されている部分を読むことができます

- 本書第1章第5節「なぜ3単現の s をつけるのか」:https://mag.nhk-book.co.jp/article/90096

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第19号が公開されています

- 第19号(2026年4月28日):https://note.com/helwa/n/n88c5f112f913?magazine_key=m82eb39986f24

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに応える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
昨日、6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
おととい、緊急生配信でお届けしたように、発売前増撮ともなりました。
皆さんの温かい応援をいただいて、最高の雰囲気の中で、昨日の発売日を迎えることができました。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月11日、木曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ、熱狂の発売日、昨日ですね、を迎えて、私も昨日はですね、興奮状態にあったわけなんですが、昨日の様子もお伝えしながら、今日はなぜ三単元の序章と小英語、中英語の読み上げ音声がウェブ上で公開と題しましてお届けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。さあ、昨日はなぜ三単元発売日だったわけなんですが、いろいろと私も情報収集に追われておりまして、興奮と熱狂の中で一日を過ごしたんですね。
まずですね、日付が変わった時ですね、発売日10日になりましたという瞬間というに近いと思うんですけれども、アマゾン予約の特典ですね、こちらが届きました。
実は私自身も個人的にですね、自分の本ではありますけれども、冊子帯の方は届いているわけなんですが、Kindle版ですね、こちらどういう形で届くんだろうか、とりわけ特典として書き下ろし一節分のですね、PDFが届くということになっていたんですが、どのように届くんだろうか。
03:02
個人的に関心がありましたので、実は自分自身で注文していたんですね。それが日付が変わった直後ぐらいのタイミングだったと思うんですけれども、メールが参りまして、Kindle版が読めるようになりましたと。
プラス特典の方もですね、PDFでダウンロードできるサイトへのですね、リンクが貼られておりまして、そちらで入手することができました。
このような形で特典原稿が得られるのかというふうに、私初体験でしたので、新鮮な体験でしたね。
多くの皆さんもですね、予約していただきまして、同じような体験をしたのではないかと思われますけれども、予約特典のPDF。
先日もお話ししましたように、NHK出版の編集者、田中七日さんがですね、細かい芸を見せてくれまして、特典のPDFはですね、トンボ付きのPDFとなっているんですね。
線に沿って切りますと、裁断しますと、ちょうどですね、新書サイズに収まるという形になっているということなんですが、私ですね、今、出先と言いますか、海外でプリンタがないもので、紙の形に印刷して、ハサミで切ってということができていないんですね。
こちらお試しの方がいらっしゃいましたら、ピタッとハマったかどうか、みたいなこともですね、検証していただければと思います。ご報告いただければと思います。
さあ、そんなことで、6月10日発売日を迎えたんですけれども、いろいろな方面からですね、Amazonでの予約が届きましたよ、であるとか、あるいはですね、日中ですね、書店に行ってみたら本が積んでありました、というようなご報告がたくさんいただきました。
実際にはですね、早い書店では、その前日の9日の段階から棚にですね、並んでいたり、平積みという形でですね、置いてあったよというようなご報告も受けたりしまして、書店にもよると思うんですけれども、大体ですね、ご連絡いただいたのは東京や大阪の大型書店というところですね。
それによりますと、語学書コーナーというよりは、新書ですのでね、新書コーナーに積んでありましたとか、あるいはですね、新書コーナーにもあったし、語学書コーナーにもあったし、あるいはもうちょっと専門的に言いますと、英語学のコーナーに他の関連の本、私自身のこれまで出してきた本なども含めて並んでましたよ、というような嬉しい報告がありました。
06:12
私ですね、今海外にいるもので、その書店の写真を許可を得て撮っていただいたというケースもありますし、言葉でですね、これこれこういうふうに平積みされていましたよ、みたいにお伝えいただいたということもあったんですが、とにかくですね、これ私、著者ということで、本来であればですね、自分自身の足で書店を巡ってですね、
どんな形で展示されているのかなと、陳列されているのかなと、ものすごく関心があるところなんですが、何分ですね、海外にいるので、このような情報をいただけると本当に嬉しくなって、本当の意味で発売されたんだなと、書店に並んでいるんだなということがですね、伝わってきまして、なおさら興奮したという次第なんですね。
ぜひ全国の書店でですね、こんなふうに並んでいましたよ、などの情報がありましたら、お聞きのこのヘルディオのコメント欄でも構いませんし、あるいはSNS等でですね、例によってなぜ3単元、こちらのハッシュタグをつけてお知らせいただけますと幸いです。
海外におりますと、この方法でしかですね、著者も雰囲気を知ることができないということですので、ぜひよろしくお願いいたします。
さあ、NHK出版公式からですね、2つのなぜ3単元に関するコンテンツが公開されております。
1つはですね、NHK出版デジタルマガジンというメディアですね。これまで発売前にもですね、実は2回ほど本書の内容の一部がですね、公開されてきたという経緯があるんですね。
一番最初は第1章、第5節、まさに3単元のSを扱った節ですね。これがですね、一般無料公開されました。今でも読むことができます。
それから次にですね、本書の始めにに相当する部分ですね。この本を書いた動機ということになりますけれども、それもすでに公開されておりました。
そして第3弾としてですね、昨日の発売日に同じNHK出版デジタルマガジンより序章に相当する部分ですね。
これは、初めにのその次に来る部分が序章ということになっているんですが、内容的にはですね、数ページにわたる英語詞概論になっています。
09:00
これが発売日と同時に本に書かれているものと基本的に同じものがですね、まるまる無料公開されているということで、すでに本を手にされている方はですね、本でお読みいただければと思うんですが、
そうでない、これからどんな本なのかなということを関心を持って手に取っていただくためのですね、広報ということで、序章、英語詞概論が公開されております。
本書では24の英語に関する素朴な疑問が挙げられているんですね。
その24、すべてではないんですが、いくつかですね、言及しながら英語詞の概論を解説しているという部分なんですね。
基本的にはですね、前から読んでいただいてもいいですし、面白そうなところからですね、ピックアップして読んでいただければというふうに、いずれの読み方で読んでいただいても結構なわけなんですが、
全体をですね、英語詞の時間軸に沿ってざっくりと眺めてみたいという方のためにですね、この部分は連載記事が元になっている本といいですね。
英語詞概論の部分、今回の序章の部分は記事にはなっていませんでしたので、いわば書き下ろしの部分ということになりますね。
こちらぜひですね、無料公開されておりますので、デジタルマガジンからお読みいただければと思います。
そしてもう一つなんですけれども、本書の中でですね、古英語や中英語の文、古い英語の文というのが何文かですね、例示のために載せられておりまして、
これ当然ですね、アルファベットでスペルアウトされているわけなんですね、本だから。
なんですが、これどんな発音だったのかなということを読者の方がですね、関心を持たれるのではないかということで、編集の田中さんとですね、相談しまして、これは音声を吹き込もうと。
そして公式ページの方に音源を載せてですね、再生ボタンを押せるようにするという、最近はこの本と音読みたいなものですね、特に合格関係ではマルチメディアに引っ掛けるというのがですね、一つのトレンドになっておりまして、今回の本でもそれをやってみようということになったんですね。
本書の方では14ページにURLであるとか、二次元コードがあって、そこから公式ホームページに飛べるようになっているんですね、その音声ページですよね。
12:01
これが昨日オープンされました。厳密にはですね、一昨日発売、直前にオープンされたということなんですが、今では皆さんがアクセスできるようになっております。
そちらもですね、ぜひ訪れていただければと思います。
今日この配信会で、今ご案内いたしました2つのNHK出版公式からのコンテンツですね、デジタルマガジンでの序章、それから公式ページでの音源が聞くことができるページですね。
こちら2つにつきまして、私自身の著者の公式ホームページ、この本のために作った特設ページの中から、その2箇所にちゃんと飛べるようになっておりますので、とりあえずですね、この配信会では私自身の著者特設ページの方にリンクを貼っておきました。
そこに飛んでいただけますと、そこからデジタルマガジンのページ、それから音源のページに飛べるようになっておりますので、ぜひですね、訪れてみていただければと思います。
同じ特設ページでは、これまでに寄せられてきたレビュー、その他ですね、発売後に追加した、つまり昨日追加したコンテンツ等も揃っておりますので、それ自身読んでお楽しみいただけるそんな特設ページになっておりますので、ぜひ訪れてみてください。
ということで、昨日熱狂の発売日の様子とともに、新たなNHK出版公式からのコンテンツについてご紹介いたしました。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
私、発売日直前のですね、前日ですね、増撮が決まった段階から、昨日の発売日にかけてこの2日ですね、なかなか興奮してですね、眠りも浅いんですよね。
ただ、皆さんにこうして持ち上げていただいて、ご期待いただいている本となってですね、発売日を迎えることができたということで、本当に嬉しく思っておりますし、
一人でも多くの現在、そしてかつての過去の英語学習者の方に届いていただきたいという一心で書いて本を作り、そしてついに発売日になったということで、これから数日はですね、とりわけ重点的にこのなぜ三短言に関する話題をこのヘルディを手もお届けしていきたいと思っております。
皆さんの引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。
15:04
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
Voicのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語史研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日。
15:29

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