2026-02-05 24:33

#1712. lacolaco さんと helwa 新年会で対談 --- 「英語

【今日のひとこと】

decompose 周りのカオスの件,および de- ゾーンがキツい件

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #lacolaco #英語語源辞典 #英語語源辞典通読ノート #接頭辞

【参照URL】

https://note.com/lacolaco/n/ne41ecc7b02e7


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
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3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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サマリー

このエピソードでは、ラコラコさんとの対談を通じて、英語語源辞典の通読の進捗やDEゾーンにおける語源の面白さが語られています。特に、分解に関する混乱や「デコレート」の歴史的使用に焦点を当て、英語の語源の奥深さを楽しむ内容です。また、ラコラコさんとヘルワによる新年会での対談では、英語語源辞典と英語語源ハンドブックの通読についての近況が話し合われています。彼らは英語の語彙の広さや深みについて述べ、リスナーに対読の挑戦を促しています。

ラコラコさんとの対談
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio、英語史をお茶の間に思っとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年2月5日木曜日です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね先日開催されましたヘルワのオフ会。 1月中だったので新年会と銘打ちましたけれども、こちらで多くのヘルメイトさんと交流することができました。
オンラインなんですがいろいろと収録いたしまして、今日はですねそのうち一つお届けしたいと思います。
ラコラコさんとヘルワ新年会で対談。 英語語源辞典通読ノートの緊急報告です。
すでにお馴染みのラコラコさん、英語語源辞典をAから順に通読されていまして、今Dゾーンに入っています。
特にDEのところですね。 こちらDEというのは瀬戸字でですね非常に多くの単語が含まれているというところで、なかなか辛そうな様子をお聞かせいただいたんですが、
着々とノートの方に面白い話題、語源ネタをアップしてですね披露してくださっております。お話、緊急報告をいただきました。
どうぞお聞きください。今日はですね、久しぶりにラコラコさんをお迎えいたしまして、順調に進んでおります英語語源辞典通読ノート。
こちらのお話、最近の近況ということで伺いたいと思います。ラコラコさんよろしくお願いします。
最新のものはですね、収録時点では、Dの項目に入っているということなんですが、その中でもかなり沼であると伺っておりますが、DEで始まる。
DEの瀬戸字っていうのがあるので、これの今ゾーンに入って、面白くないということの辛さに耐えているという話を伺ったんですが、DEはやっぱりかなりありますよね、多分ね。
ページ数もだいぶあって、これまでの瀬戸字の中ではCOとかに次ぐ多分ボリュームな気がしますね。
なるほどCOとかCONMあたりですよね。あれ系と同じくらい。
前も何か話しましたが、そういう肌感覚を身につけているのはすごいですよね。これ、通読しないとどこがきつかったとか、やっぱり走らないとどこの坂がきつかったか分からないといっしょに。
身体的にありますね、そういう感覚。
ありますよね、きっとね。そこは到達私にはできない領域なんですけど、DEっていうと、この後もディスとかも多そうですよね。
いやーそうなんですよね。どっちもフランス語、ラテン語由来でした。
そうすると、やっぱり瀬戸字で限定されちゃうと広がりはなくなりますよね。すぐに尽きるっていうか。
その後の本体部分を語源的に探ればどんどん面白いところがあるんですが、それは多分その本体として別の項目立っているわけですよね。別のところで多分。
そうですね。
そうすると確かにDEみたいな瀬戸字だけのところをひたすら読み続けているっていうのはなかなかきついと思うんですが、その中でもノートの記事ではですね、面白いもの。
つまらない中に浮かび上がってきた宝物みたいな、そういうのを探されて記述されてるんで、私もね、読んでると、いや、DE面白いじゃんって思っちゃうんですよね。これはラプラコザが代わりに探してくれてるからっていう話だと思うんですけど。
上塗りだけでね。
例えばですね、今見ている最新回はですね、1月31日にアップされたものなんですけれども、Declaimという単語からDecreaseっていう単語までのいくつかの単語がですね、紹介されてるっていうそんな回なんですが、ここで私最初たまげたのは、それぞれやっぱり面白いんじゃないかなって思ったんですけど、
それぞれやっぱり面白いなと思ったんですが、これはもう混乱の極みっていうのが、Decomposeとその半ばたち。これひどいですね。
ひどいですね。
これどういうひどさなんでしょうか。
まず形だけ見たら、DecomposeとかDecompoundとか、もともとComposeとかCompoundっていう単語はCでも通りますし、どっちかというと、コンポージックとか知名度ある単語にDがついてるから、だいたい元のCから始まる元の語の意味に同じDがついてるんだろうって予想するんですけど、これが混面を極めていると。
Decompose、Decomposite、Decomposition、Decompoundというこの4つが、基本はDecomposeっていうのは今分解するとか、生物の分解みたいな、腐敗するとかね、そっちの方向に。
コンポーズに分離みたいな意味が付加された、逆になってるっていう分解って感じですね。
そうですね。
コンポーズはむしろ合成するですからね。合わせる方法ですよね。これをDでひっくり返してるっていう理解で、そんなにいくかなと思いきや、Dが強めみたいに機能してしまう例があるってことですかね。
なのでコンポジットが重ねて合成したとかいうことで、Dがつくことで結局強まっちゃう感じですかね、規定というよりは。
このコンポジットの方は、これ後期ラテン語においてDが派生を表したということらしいんですね。例外的な語彙らしいということで、何々から派生したとか何々由来の。
そういう意味ですね。
全く違う後期ラテン語特有の例外らしい。それ由来なので意味が逆転しているんですね。逆転というか全く違うDなんですね、これ。見た目は同じですけど。
ああ、なるほど。
重ねて合成した、合成語から作られた合成語みたいな。
そうですよね。
そうすると分解するのと合成するっていうのはある意味逆なんで、それが関連語の中で混在していて、極めて混乱を引き起こすということになってますよね。
さらにややこしいのは、この2つからさらに派生したディコンポジションは、ディコンポジションってどっちの名詞形なの?ってことで混乱してるんですよね。
そうですね。ディコンポジションはどっちなんですか?分解でいいんですか?
デコレートの歴史
最初は最合成、合成する方の名詞形として生まれたんですけど、それが背後義になって、改めて分解側の名詞として復活したっていう。
ひどい話ですよね。これクイズにはなりますね。どっちにも転びうるみたいな。
そしてすごく面白かったのが、この記事の最後のところに、このKDE英語語源自体によると、ジョンソン博士、18世紀の文豪ですけれども、辞書を書いたですね。
ジョンソン博士はこの分解するの意味を語用とみなしていたようだということですよね。
ただ当時からちょっとやっぱり揺れていて、どっちの意味なんだ?みたいな議論っていうか雰囲気はあったってことですよね。
おそらくそうですね。その頃だと何か新しく出てきた、よくわからない語用があるぞっていう感じだと思うんですけども、定着しちゃったっていうことなんですかね。
なるほど。そうすると、ジョンソン博士は語用としていたものが、今では定着してしまっているっていう。
博士にとってはちょっと皮肉な構成、状況になっているという感じなんですかね。
修正しきれなかったんでしょうね。
さすがのジョンソン博士というところですよね。これはあまりよく知らなかった話題ですし、Dはひどいですね。
その後期ラテン語での特有の例外的なDっていうのは他にもあるんですかね。これから出てくるのかもしれないですけど。
他にもあるようですけど、KDEだと語彙8っていう一番最後のものになっていて。
なるほど。重要じゃない後期なんですね。
なるほど。こういうのもあるっていうね。
あと今何気なく面白かったのが、Dを取り除いたコンポジットはもう通ってるんですけどっていうところがすごく面白かったですね。
通ってるんだ、そういえばCEOで苦しんだわけですからね。
ここ通ってきて。これだから二重ってことですよね、接頭時が。
Dもコンソーで、本来の語コンっていうのはポーズの部分なので。
こういうのもあるわけですね。結構あるのかしら。
リとかだと結構ありそうなので、Dでもあるわけですね。
そうするとどんどんこうやって通ったものが増えていく喜びっていうのがあるじゃないですかね。
そうですね。どっちかというと、Dが付いた後の方がどうせ今後出てくるからもうこれは今はいいやとスキップすることの方が多いですね。
そうするとそんな中から面白いのを探し出さなければいけないという、今そのゾーンに入っているっていうことですかね。
あとすごく面白いなと思ったのは、デコレートっていうのがその次の項目にあって、
これはデコレーションのデコレートっていうことで装飾する飾るということで、私がおっと思ったのが最後の段落で触れられているんですけどね。
KDEによると15世紀前半にはデコレートはEDと伴わず過去分子として使われた。
つまり、デコレイティッドっていうのが予想されるような意味、装飾されたとか飾り立てられたっていうのがEDなしにデコレートそのままで使われていたということですよね。
やがて我々が期待するようなデコレイティッドの形になって、元のは伏せられるんだけれども、19世紀後半までは候補として残ったということですね。
これね、私は思い当たる節があったのでコメントさせていただいたんですけど、何とか8の単語は確かにEDを過去分子でつけて何々されたっていう過去分子形容詞になるケースすごく多いんですけど、
そのDが省略されたという言い方なのか、どういう仮定かにはよるんですけど、とにかくDがつかない、そのままの形で過去分子形容詞と同じ意味になるっていうのは、この時代は割とあってですね、近代英語くらいかなりあるんですね。
近代語記に何とか8みたいな動詞が一気にラテン語から入ってきて増えたので、その時はですね、多分私の考えでは何とかTDっていうことでTとDが連続するので、最後の音節の母音が弱まると結局TTとかTDみたいなつながりになって飲み込まれちゃう。
結果として、動詞の元の形と同じ形なんだけれども、背後にはEDがあるかのように振る舞うっていう過去分子形容詞が結構あるんですよね。
それもどこかで取り上げたんですけど、例えば今では普通言わないと思うんですけど、クリエイトなんていうのも、創造されたってクリエイティッドの意味でそのままクリエイトが使われていたり、デリケイトなんかもそうですね。
この辺りは大きい辞書を引くと、いまだに古風だけれどもそのままの形で形容詞の用法はありますよって出てくると思うんですよ。
デコレイトはちょっと私調べた限り、今の大きい辞書ではないんですけど、この手のものは探すとあると思うんですよね。いくつかね。だからデコレイトもそうだったんだっていう。
これコメントいただいてクリエイトを引いてみたら、KDEでは形容詞用法は背義ということになっているんですけど、実際に生きているとされている辞書もあるっていう。
そうですね。古風っていう書き方は死んだのか、それとも近代の何か読み物を大元大人が読むときに辞書に記載があった方がいいだろうなっていう。
編集上の判断のもとに背語。背語だと普通に載せないので、現代の辞書は。古として残しておくと、近代あたりを読もうとする現代の読者に優しいかなっていうような配慮もあって、古で残してるんじゃないですかね。
この辺の辞書の意図というか、好みというか解釈が分かれるところなんでしょうね。結構KDEでも交互で書いているものもあれば、今回背義と明確に書いているものもあるし。
そうですね。難しいですよね。これ以前にもヘルディオかヘルワでお話ししたことがありましたかね。何人かでお話しした気もするんですよね。
背義、あるいは背義とか背語っていうのは、どこから背義になるのかとかね。100年間使われなかったらもう背義としていいのか、それともまだ100年くらいだったら古というレベルで済むのか。
英語語言辞典の通読について
じゃあ200年だったらどうなのかとか、この数字も決められないですね、誰も。難しいですよね。
一概に背義だかってマークがついているからといって、全く使われないかといえば古風な書き方として使うケースもあるかもね、ぐらいに捉えた方がいい。
そうですよね。例えば本当に有名な著者が使った用語で、一般化はしてないけれども、これだけ有名な著者が使ったんだからということで古としてね、事実上背語なのに古語として残しておくってことはあるかもしれませんし、
その古い著者から引用して使った場合それは単なる引用なのか、それとも現代に復活したのかってそれも微妙じゃないですか。なのであくまで背義とか背語、古語、古義っていうのは結構微妙なラインですし、確かにおっしゃる通り編集者の主観であるとか、客観的には決めるのは難しそうですね。
そこはありますよね。KDEでも結構Codeとかでも拾っているわけですね。この辺も通読しているラコラコさんならではの感覚っていうか、身体感覚だと思うんですけどね。
最近の中では他に何かありますかね。今回の今最新回を見ているんですが、ディクライン、ディクリースですかね。これも通ってるわけですね。クリースあたりのクレセントとか通ってるわけですよね。
この辺りは覚えてる感じですか。通ったはずという感じで残っているのか、それともクリアにクレセントこんなこと書いてあったとか、これらしきことが書かれていたなとか。
結構印象的なものは覚えてます。今DEからDECのあたりのゾーンなので、だいたいCから始まるやつは読んだことのある語感というか部分は、だいたいあったなという感じで思い出しながらになりますね。
Cだと近いっていうのもありますし、あとやっぱりこうやってノートに書き溜めてるので、ただ自動流するのとは違いますからね。自分の一回頭と手を通して出力されたっていう、ここで一回体を通してるっていうのが残り方としてあると思いますよね。
だからさっきのリコンポーズみたいな意味がよくわからないことになっていると、すごいどうしてこんなことになってしまったんだっていう、Dがついただけでこんなことになるとはっていう衝撃がありますね。
こういう単語は自分からは使えなくなりますね。英語を話したりするときに。あくまでリードオンリー。リードオンリーの時も毎回辞書で引くみたいな感じになって混乱はしますよね。
こんな感じで順調に進まれていて、Dを終えるっていうのはかなり先になりそうですかね。
Dのコンプリート。
先ほど話したように、大体はワンパターンのD、鉄道図プラスよく知ってる単語だなみたいなものがあんまり面白くないので読み飛ばされていくと思うので、どうでしょうね、進み速度が上がるのかどうか。
そうですよね。全部このDEのゾーンで何個やらなければいけないみたいな縛りもないわけですからね。
自分のアンテナに引っかかったものをどんどんやっていけばいいっていうことなんだね。
もう一つせっかくなので伺いたいんですけど、今アンテナって言ったんですけど、アンテナは高くなったりしましたか。あるいはアンテナ広がるっていうのかな。
いろんなものをキャッチするようになったとか、このアンテナ感は何か変化したりあります?この2年間続けていらっしゃるっていうことなんですか。
Aの頃とかと比べてということですよね。
例えば、あるいはもうこの企画を始める前かなとかでもいいんですけど。
でもその面白いと思うポイントの幅は広がった気がしててますね。
いろいろヘルカツなり、他の方のヘルカツとか見てる中で、いろいろ英語詞的な面白いポイントを教えていただいている中で、こういう点が面白くなるんだなと思うと読み飛ばせない部分が増えてくるとありますね。
アンテナの感度が良くなりすぎちゃうっていうのも問題かもしれないですけどね。
幅が広がるってのは素晴らしいですよね。
そういう意味では、私は英語詞を専門的にやっているので、そういうことなんですよ。
よく言えば感度が良いってことなんでしょうけど、進めないってのはやっぱりそういうことだと思うんですよね。挫折するのは。
Aから脱出できないっていう、1ページ目から脱出できないっていうことなので、どうやってこれを割り切って進めていくかっていうことですね。
これはラポラポさんとケルフの寺澤潮さんにしか分からない世界って感じですかね。
他にもしリスナーの皆さんで、実は隠れ通読やってましたよっていう方がいらっしゃいましたら、隠れだから名乗らないのかもしれないですけど、ぜひお仲間ということで名乗り入れていただければと思います。
本当は私も本当にやりたいっていう話を聞けば聞くほどやりたいんですが、こうして今はですね、ラポラポさんの面白いところを拾っていただいているものを読んで面白がるっていうのが一番いいスタートかなみたいなことで。
また時折こういう形で対談して、成果をお知らせいただければと思います。
皆さん是非リンクを貼っておきますので、ラポラポさんの最新の記事も含めましてお読みいただければと思います。
ということで本日もラポラポさんありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
英語語言ハンドブックの紹介
いかがでしたでしょうか。ラポラポさんとヘルワ新年会で対談、英語語言辞典通読ノートの近況報告というところで、DEで始まる今山に差し掛かっているこのお話を伺いました。
ラポラポさんもほぼほぼ2年ほどこの試み続けられているというところですが、
着々と進んでいても2年でDEということで、英語の語彙の広さ、そして英語語言の深み、これが感じられるのではないでしょうかね。
英語語言辞典とともに英語語言ハンドブックの方も通読の試みがいろいろと展開されております。
ウェブ上でそれを発信されるという方も増えてきていますね。
まずは手始めに英語語言ハンドブック、こちらは確実に読み切れる通読できる本ですのでお始めいただいて、
そしてさらに次の段階、これはまだ2人くらいしか私の周囲にもいないんですけれども、英語語言辞典ということですね。
こちらの通読なども試みてはいかがでしょうか。私は何度も挫折しておりますが。
このチャンネル、英語の語言が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
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昨年10月18日にオープンしたほったりうちの英語字ポータルサイトヘルハブの概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
数時間おきに英語字コンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように。英語字研究者のほったりうちがお届けしました。また明日!
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