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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。発売前増殺がかかり、全国つつ裏裏にてご好評いただいています。
その増殺文第2ズリが昨日出版されました。今週中に全国各地の書店に並ぶことになるかと思います。これまで品薄で手に入れられなかったという方、ぜひ今週書店の方に足をお運びください。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。本日は2026年6月30日火曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
6月も今日で最終日ですね。気がつけば今年ももう半分が終わりということで、後半戦に向けてさらにヘルカツを盛り上げていきたいなと思っている次第です。
さて本日の話題は、ヘルウィリアム7月号が後回。なぜ3単元でもそれ以外でも熱いです。どうぞよろしくお願いいたします。さあ本日は毎月恒例の大きなお祭りです。ヘルカツのお祭り。
ウェブマガジンの話題をお届けします。 6月28日土曜日に英語史をお茶の間に届けようと日々奮闘しています、有志ヘルメイトの皆さんによる月間ウェブマガジン。
こちら日本でも、いや世界でも唯一の英語史をテーマとしたマガジンなんではないかと思われますが、ヘルウィリアム7月号が公開されました。
これで通算第21号を数えることになります。継続していますね。素晴らしいと思います。
今月のキャッチコピーは、まだまだ続くなぜ3単元そしてヘルカツの波です。
6月10日に世に送り出されました、私の新著英語史で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかに関連する非常に厚い記事や応援記事ですね。
前後に引き続きまして紙面を埋め尽くしております。本当にありがたい限りです。
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さあ、最新号の中身をいくつかピックアップしてカテゴリー別にご紹介していきたいと思います。
まずはですね、表紙の言葉ですね。
こちら、ヘルディオヘルは、コアリスナーでもありますY.カガタさんが言葉をお寄せいただきました。
瀬戸内海から四国をめぐる旅の記憶とともにですね、ドイツ語のストアーセフォンホルムズ、ホルムズ海峡が英語のストリートに対応するという非常に興味深い話題を展開してくれています。
広い海峡をストリートと呼ぶ言語的な面白さを旅の実感と結びつけて書く筆記。さすがですね。
最近の何号かはですね、海の話題で始まっておりまして、表紙につきましても海ネタが多いんですね。
Y.カガタさんは、かぶったというふうに思われたということですが、私も最近北海からですね、海で泳いだ直後の動画を流したということで夏ですしね、かぶってもいいんじゃないでしょうか。
Y.カガタさんは他にも、小英語名詞屈折表がスターンで始まる本、始まらない本など英語詞に直接関節に関わる魅力的な記事を多数寄稿されています。
何といっても今後のお祭りの中心は新著なぜ三単元です。ありがたいことに、この本について何らかの記事をですね、たくさんの方がお寄せいただいているんですね。
例えば、アリさんによるエイコ三単元シリーズ。こちら漫画のシリーズなんですけれども、普段のユーモアとダジャレのセンスが凝縮された4コマ漫画となっているんですね。
これはもうなぜ三単元のエッセンシャル版として今後もですね、展開していくことになるようなんですが、大変期待が集まっていますね。
このシリーズぜひ皆さんに追いかけていただければと思います。
またグレイスさんのなぜ三単元目撃の薪、こちらはこのヘルディオでもすでにお届けしました。
書店での劇的な棚昇格の瞬間を淡々と描き出しまして、多くのリスナーの涙を誘う秀逸なドキュメンタリー、まさに石巻の奇跡を世に送り出してくださいました。その大元となるノート記事ですね。
さらに海塩さんです。告白懺悔と題しまして、自身が過去に三単元のSに疑問を抱かなかった理由を深く掘り下げるという一風変わったシリーズを連載されております。
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さあなぜ三単元のお祭りの熱気の中でも淡々と後波に学びを進めるレギュラー陣の記事も輝いています。
その代表格と言っていいでしょう。リスナー川上さんによるプロローグトゥエネイドスを読むシリーズです。
いやーこれは本当に後波なシリーズでした。私も追いかけてはいたんですが、かなり後波でしっかりとした記事なので、さらっと早読みすることはできないんですね。きっちり時間をかけて読み必要があるというものです。
キャクストンの印刷技術と英語史の深淵に迫るこの連載、編集委員の海塩さんをして浮かれた頭を冷やしてくれるウェーランドの経済学言論の講義のようだと言わしめるほどのクオリティとなっています。
私自身もですね、本当にあの専門家の観点から見ても非常に貴重な中英語正読シリーズになっているということでですね、ぜひ皆さんじっくりとお読みいただければと思います。
語源やクイズ関連の分野も100回両覧ですね。
文字言語さん、ベリルと同語言の日本語は丸々。
実はこの話題はですね、他のヘルメイトさんとの連携記事と言っても良いものでですね、
ノートをお書きのヘルメイトの複数名がお互いに感化されながら類似した関連した記事を書き合ったというですね、ヘルメイトの厚い友情を物語る記事の一つということなんですね。
文字言語さん、ヒンディー語の釈用語コラムなど圧倒的な知識量で独自の深掘りを展開されています。
ラコラコさんによる英語語源辞典通読ノートDの項目を下走っております。
着実に一歩一歩歩みを進めていく職人技の鏡と言ってですね。
しかもですね、最近2回に関しては英語語源辞典の読み方解説のコーナーが加わっているんですね。
ますます有用性が高まっているシリーズ、皆さん是非訪れて、とりわけこの解説ですね、英語語源辞典の読み方解説セクションご注目いただければと思います。
そしてもちろん、そらみさんの中学生向け英語語源クイズです。
各週土曜日に最新が更新されるということなんですが、学校の授業ですぐに使える実践的な内容、そして優れた出題センスが相変わらず光っています。
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さらには、前橋市での英語詞講座を満員音霊の中で終えられたリスナー、けん玉プレイヤーさんの熱い報告。
天音ちゃんによるお深い感想と英語語源ハンドブック1周年記念ことほぎ記事、ありがとうございます。
こじこじ先生の楽曲不規則同士戦争、ミーさんによる小学生と学ぶ英語史シリーズなど、各世代や地域におけるヘルカツのリアルな息吹が伝わってきますね。
無職さんこと、さくまさんの日本語由来の医学英語も専門家らしい視点を与えてくれています。
かんまつの歩みではグレイスさんが北千住オフ会の定着であるとか、ヘルア開設3周年の奇跡をきれいにまとめてくださいました。ありがとうございます。
そして海塩さんによる最後の編集好記、今後の多様な熱量をユーモアたっぷりに総括してくださいました。
今後も最強ですね。迷子を最強を更新していると言っていいんではないでしょうか。質も量もですね。
とにかく完成度が高い。そして先ほどもちらっと述べましたが、ヘルメイトさん同士の交流と言いますかね、そこから生まれたコンテンツというのがどんどん現れてきている。これが嬉しいですね。
皆さんお時間のある時にじっくりとヘルウィリアン7月号をお楽しみいただければと思います。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
ヘルウィリアン7月号が公開。なぜ3単元でもそれ以外でも熱いと題しまして、最新号をご紹介いたしました。
今後を素晴らしい形に編み上げてくださった編集員のリリミさん、ガロアさん、グレイズさん、ウミシオさんには深く感謝いたします。
そして素晴らしいコンテンツを寄稿してくださったヘルメイトの皆さん、本当にありがとうございました。
この世にも稀なるヘルウィリアンというウェブマガジンですが、大きいのリスナーの皆さん、自分も日頃のヘル活の成果をこのウェブマガジンに載せてみたい。
英語詞の輪に加わりたいと思われた方は、ぜひVoicyプレミアムリスナー限定配信チャンネル英語詞の輪ヘルワへの参加をご検討いただければと思います。
月額800円のサブスクとなっておりますが、初月は無料です。ぜひお入りいただければと思いますね。
ヘルワに入った瞬間からあなたもヘルメイト、一緒に英語詞をお茶の間に届けていきましょう。
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最後に一つお知らせです。絶賛発売中の新刊書、なぜ三単元と関連しまして、目撃マップ企画を展開中です。
全国のリアル書店で本を見つけましたら、なぜ三単元が置いてありましたよとお知らせください。
街と書店のお名前を添えていただきますと、私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋め尽くす、英語詞をお茶の間に広めるというのが企画の趣旨です。
毎日コメント欄より皆さんのご報告をお待ちしています。
また、独領された方はAmazonレビュー、他各種のプラットフォームで、ぜひ本書のレビューやご感想、一言でも二言でもかまいません。
お寄せいただければ幸いです。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように。
英語詞研究者の堀田隆一がお届けしました。また明日!