2026-03-05 17:30

#1740. Helvillian 3月号が公開! --- 春の陽気でいろんなキ

【今日のひとこと】

ヘルメイト有志で作る月刊ウェブマガジン *Helvillian* の最新号が公開されました🎉

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #Helvillian #helwa

【参照URL】

https://note.com/helwa/n/nc0977f7af47b


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio、英語史をお茶の間にを基に英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は3月5日木曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日はメルボルンのヴィクトリアマーケットからお届けしております。 一場自体はもう夕方で閉まってしまっているんですけれども、
その業者がですね片付けをしているというところで、人はまあ換算としているんですけれどもね、そんなベンチから夕方の風に吹かれながらお届けしております。
さあ本日の話題なんですが、公開から少し経ちましたけれども、
こちらで毎月の例によって、あのマガジンを紹介いたします。
本日はヘルビリアン3月号が公開。
春の陽気でいろんなキャラが登場です。 どうぞよろしくお願い致します。
毎月の恒例となってまいりました。 2月28日土曜日に英語史の周りに集まる有志たち。
ヘルメイトと呼んでいますけれども、主にこのお聞きのヘルディオのプレミアム版 プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語史の話。
こちらにお入りの皆さんが作る有志で作る月間ウェブマガジン。
こちらがですね、毎月28日に出るということで、2月28日に3月号が公開されました。
通算第17号ということでずいぶん続いてきたなぁというところですね。 もうすぐ1年半ということなんですが、どんどん毎月ですね。
質、量ともに増えてまいりまして、今回もですね、副題に載せました通り、春の陽気でいろんなキャラが登場ということでお届けしたいと思います。
こちらリンクを貼っておりますので、ぜひですね、目次ページ、今月号に飛んでじっくりとお読みいただければと思いますね。
さあ今回、第17号ということで、2026年の3月号が出たんですが、今後もですね、圧倒的なボリュームと多角的な視点、これでもかと詰まった号になっています。
03:04
春の足音を感じながら、ぜひ皆さんにじっくりと時間をかけて、訪れていただきたいですね。
さあ、毎号ですね、表紙の言葉、表紙の写真と、そこに言葉を寄せるというようなコーナーがありまして、
こちら今号はですね、府省、私、ほったり市が担当させていただきました。
編集委員会の方からお声がけいただきまして、今私、メルボルンにいるということで、何か写真ありますかということなんですけれどもね、提供させていただきました。
都会の写真、ヤラ川という川から眺めた早朝の写真ということなんですけれども、国際都市メルボルンの早朝の風景を添えております。
そこに多言語社会に暮らしてみて、私自身が感じたことを綴ってみました。ぜひお読みいただければと思います。
そして何よりもそれに続くヘルメイトさんたち、執筆人がですね、今回も本当に豪華ですね。
ざっと紹介していきたいと思います。
まずはアリさん、すっかりこのヘルワでもお馴染みとなってまいりましたが、季節感あふれるクイズから最新のAI、英語教育ツール。
こちらにアリさん、最近力を入れられまして、最近だけではないんですかね、英語教育×AIというところでいろいろと活動をなさっております。
それから偽装複合語のホリデーという話題まで、まさに八面六臂の活躍ですね。
いくつかのシリーズもお持ちなんですけれども、どうやってこのシリーズを回して、どうやってネタ探ししているのかなということですね。
本当に不思議でしょうがないんですけれども、私も英語誌の話題でヘログ、毎日ブログを書いているわけなんですが、それとまたタイプが違うんですよね。
アリさん、本当に幅広くいろんな話題でお書きになっていますので、このヘルヴィリアンの目次ページに載せられているリンクは、あくまでそれぞれの執筆者のブログシリーズの一部だったりするんですね。
本当に毎日書かれている場合は、月に一度の月刊誌ということなので、30ぐらいリンクが貼られることになってしまうわけなんですが、ここは適宜お一方、いくつまでということで編集員の方が整理くださっているというところで、ぜひ関心がありましたら、
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その執筆者の方のノート記事が多いと思うんですけれども、フォローしていただければと思いますね。今回もまずアリさんから始まりました。
そしてグレイスさん、文字論の本を読み、そこから着想を得たというリテラルとかリテラリー周辺の語彙散策、これについてお書きですね。
これも悪名高いリテラリーという、この辺りについて考察を加えた、そんな記事となっております。
そしてラコラコさん、ラコラコさんといえば英語語源自転通読ノートということで、今Dゾーンを着実にひた走っているというところで、今回も目を離せません。
そしてそして文字言語さんですが、普段から本当に守備範囲の広い記事をお書きなんですが、最近インドに短期滞在されたということで、その短期滞在の報告などが多く挙げられていますね。
現地の動物園の話題から、古英語の二月の呼び名、ソウルモーナー、さらに最近出ました、古英語中英語初歩、このヘルディオでも私が盛んに推しておりますけれども、その表紙のデザインを見たときに、これはですね、インドの扉、門っていうんですかね、のデザインではないかというところに鋭くお気づきになりまして、
私がですね、研究者さんとデザイナーさんにですね、間接的に問い合わせるという事態にもなりまして、結果としてはですね、特にあのインドのこの扉と言いますかね、門のデザインをですね、何かモチーフにしたわけではないと言うんですが、
この騒音で、そしてあの表紙デザインはですね、暗いんですよね、あのダークでディープでグリーンという感じなんですが、このあたりに注目していただいたような記事ですね、本当に手に入りの広い記事をお書きになっております。いつも勉強になっております。
それからですね、教育現場からの報告、教育関連の記事、これもですね、多いんですね。そしてシリーズ化してきたというところが、これ本当に大注目ということなんですが、そらみさん、中学生向け語源クイズなんですが、こちらはですね、ヘルディオでもそらみさんとの対談、すでに配信した通りなんですが、
この1ヶ月のヘルカツの中ではですね、もう大ヒットと言って良いでしょう。そらみさんの中学生向け語源クイズ、すでに第3弾まで公開されているということで、今後もですね、この良質な中学生向けクイズ、と言ってもですね、中学生でなくても楽しめる、非常によく作られたクイズですので、皆さん是非チェックしていただければと思います。
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そしてさらに中学生より学年が下がって、小学生、みーさんによる小学生と学ぶ英語誌シリーズ、こちら1月から始まっておりますが、毎日のように記事が上がっております。
いやーみーさん素晴らしいですね。今年の新年の抱負ということでですね、なるべく毎日上げていくということだったんですが、この2月もですね、フルにご活躍されて、このシリーズも軌道に乗ってきたというところでしょうか。
さらにコジコジ先生による英検入試アドバイスなども含めて、ついにヘルビリアンがですね、小中高のすべてをカバーするに至ったと言っていいんじゃないですかね。
はい、もうすべての学習者層ですね。私も大学の教員ということですし、そしてヘルディオの方々はですね、社会人が多くいらっしゃると思うんですよね。
そして先生も多いかと思いますが、このヘルディオを中心としたヘル活、これがですね、全世代をカバーするに至ったというところですね。
あとは幼稚園、保育園児ですか、未就学児まで行くともうとんでもないことになりそうですね。
英語誌をお茶の間に届けたいという思いがですね、皆さんの特にヘルメイトさんの皆さんの力でですね、これが実現しつつあるというところですね。
それからウミシアさんも教育絡みですね。日曜研究と称しましてシリーズが長続きしております。教科書問題であるとか教育問題へ鋭く切り込む記事が掲載されております。
他にはですね、もう常連さん、レギュラーメンバーたちなんですが、Y.Kagataさんの読英語比較シリーズ、これは本当に勉強になりますね。
さらにあの辞辞ネタまで最近はKagataさんあげられておりまして、特にですね、ハテナブロークから同じ記事をノートにも出されるようになったということで、ご読者層も広がっているんではないかなというふうに思っております。
そしてそしてノート初投稿で、最近ヘルメイトとしてですね、ヘルワーに加わっていただきましたアマネちゃん、衝撃のデビュー、インパクトあるキャラでですね、ウェスハールと叫びながらノートを書きですね。
こちらぜひですね、新しいシリーズ、シリーズと言いますか、ノート、記事ということで、ぜひですね、アマネちゃんのフォローの方もよろしくお願いいたします。
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そしてリーミンさんの千本ノック論、これは痺れました。私、千本ノックをやっていてですね、結局何をしてきたのか、千本ノックは何なのかということもよくわからないままにですね、企画として続けてきたんですが、こういうことをやっていたのか、やってきたのかということをですね、リーミンさんの記事を読んで、気づかされてしまったという新たな視点を与えてくれました。
リーミンさんありがとうございます。そして佐久間さんの歴史から見た生成AI論という現代的なテーマですね、これはまさに今こそ読むべき記事と言っていいと思います。
そしておなじみ川上さん、やってます通信の川上さんは、ラテン語流入に関する広派な小術記事などにも挑戦されております。
そして私もですね、たまにですがノート、記事を書くことがありまして、メルボルンでの生活を交えながらですね、英語史の等の話題ですね、であるとか、高英語、中英語、小語のおしかつ、この1ヶ月ほどやってきたわけですが、それに関してですね、
1つ2つほど記事を書きましたので、もしよろしければお目通しいただければと思います。
そして最後はお楽しみの編集員グレイスさんと海塩さんによる、この1ヶ月の総括、それから編集後期ですね。
皆さんでこの2月のヘルカツを駆け抜けてきたなという、この熱量がしっしと伝わるようなまとめになっていますね。
関心ある方、ぜひですね、まず最初にこのグレイスさんと海塩さんの最後の締めの部分、読んでいただくとですね、減る熱量ぶり、熱が伝わると思うんですね。
しかも面白い、面白いんですよ、読んでいて。
本月もですね、本当に1ヶ月濃厚に過ごしました、小英語、中英語、小語、私としてはこれのおしかつにですね、2月は全力を傾けたということもありますし、
その一方で毎月1回のオフ会、これについての報告もなされておりましたね。
この2月はですね、新たにいろいろ新企画を始められたり、そして先ほども述べました、そらみさんの英語クイズ、語源クイズであるとか、
アマネちゃんデビューとかですね、非常に濃くて面白いキャラの皆さんが個性豊かなヘルカツを展開された、展開し始めたという2月だったのかなというふうに思います。
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海塩さんがまとめてくださっておりますが、私も全く同感に思います。
本当に機構者の皆さんの英語支配が爆発したゴーとなっております。
ぜひですね、概要欄のリンク、このチャプターに貼ったリンクから訪れて、各記事じっくりとお読みいただければと思います。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
ヘルビリアン3月号が公開ということで、今回もですね、本当に熱のこもったゴー、編集委員の皆さん、そして寄稿いただいた皆さん、そしていつも応援してくださる読者の皆さんありがとうございます。
この3月号もぜひお読みいただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
Voicのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
昨年10月18日にオープンしたホッタリュー市の英語支ポータルサイトヘルハブも、概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
数時間おきに英語子コンテンツの情報が更新される、ヘルかつ最先端の場所となっております。
そしてこのような熱いヘルかつコミュニティに自分も加わってみたいという方はですね、ぜひプレミアムリスナー限定配信チャンネル英語志能はヘルアにおいでください。
毎週川目堂の午後6時、このヘルディオと変わらぬ熱量あるいはそれ以上の深掘り放送をお届けしています。
初月無料のサービスもあります。月800円なんですけれどもね、これはぜひ一人でも多くの方に加わっていただきまして、一緒に英語志活動ヘルかつを盛り上げていきたいと思っております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語志研究者のホッタリュー市がお届けしました。また明日。
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