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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。発売前増殺がかかりまして、全国つつ裏裏にてご好評いただいています。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ。英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年7月30日木曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日はおととい7月28日にweb上で発行されました。
月に1編のお楽しみ、ヘルヴィリアン8月号が公開ということでご紹介いたします。
リンクを貼っておりますので、皆さん早速訪れてじっくりとお読みいただければと思います。
本日はヘルヴィリアン8月号が公開、ヘルカツノワが広がり続けていますと題してお届けいたします。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
さあ本日は嬉しいお知らせです。
おととい7月28日火曜日に有志ヘルメイトの皆さんによる月刊webマガジンヘルヴィリアンの2026年8月号が公開されました。
通算第22号となりますね。
いつも素晴らしいマガジンを取りまとめてくださいまして、
編集員の方々本当にありがとうございます。
今後もですね、表紙からして素晴らしいんですよね。
編集員のガロアさんによるデザインが目を引くわけですが、赤くてね、カッと目に入ってくるんですよね。
今回の表紙の言葉を担当されたのは、ヘルアでは無職さんとしておなじみの佐久間さんです。
シャンハイのワイタンに立つ旧中国税関の時計塔を取り上げましてね、
イギリス帝国の領土拡大と英語の世界進出の歴史を重ね合わせて解説してくださっています。
ロンドンのビッグベンをモデルとしまして、かつてウェストミンスターの鐘を響かせていたこの時計塔が現在では
中国の革命家を奏でているという歴史の皮肉と言いますかね。
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まさに英語史も世界史の一部であるということを思い出させてくれる見事な表紙の言葉となっております。
佐久間さんは専門家として日本歯科医師学会や救急蘇生法教育の歴史に関する記事も寄稿されています。
ヘルアには無職さんのような異分野、多分野の専門家の方がいらっしゃるということで、
おかげさまで英語史にも様々な角度から光が当てられるそんな場所になっています。
さあそして今後の秀才記事なんですけれども、実に多種多様でまさに百花繚乱といった趣なんですよね。
寄稿者も増えてきましたし、寄稿される投稿数も増えてまいりました。
ヘルヴィリアンに挙がっているものはその一部に過ぎないんですね。まさに氷山の一角ということで、各寄稿者がご自身のノートとの媒体でですね、もっともっと多くの記事を寄せられているということで、
一つ一つはご紹介ここでもできないわけなんですが、ぜひ皆さんにおかれましてはですね、リスナーの皆さんにおかれましては、
一つ一つ訪れてその寄稿者のすべての関係する記事ですね、お読みいただければと思います。
前後に引き続きまして熱を帯びているのが大変ありがたいことに、なぜ三短言関連のトピックですね。ありがとうございます。
アリさんによるもうすっかり定番となりました4コマ漫画シリーズ、英語三短言に関する記事ももちろん含まれております。
それから三短言周りの記事、いくつか書いていただきましたね。
それからCさんによる日本語で読もうなぜ三短言。
もちろんなぜ三短言は日本語で書かれているわけなんですけれども、そこに意義があるというCさんらしい独特の視点からですね、レビューいただいたということでですね、ありがとうございます。
それから天音ちゃんのシリーズですね、乗りそうで乗らなかったトピックを想像してみたということなんですね。
なぜ三短言で取り上げられているかなと思いきや取り上げられていなかったという。
実際にはですね、私服の都合で私が割愛なくなく削った部分をですね、天音ちゃんが記事の中で取り上げてくれたおかげでですね、
ある意味、没ネタ供養みたいな形で貢献していただいたということでありがとうございました。
このように多角的なアプローチで説聴を盛り上げてくださっているということで本当にありがたく思います。
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そして、語源や英語誌、一般の深掘り記事もすごいですよ。
文字言語さんはいつもながらに本当に守備範囲が広くてですね、語源の話を中心に展開しているんですけれども、
例えばプラスター、ペアリング、ベアなどの語源を取り上げているんですが、これですね、ポイントがありまして、
他のヘルメイトのヘルかつ、今回のヘルビリアンにも掲載されている他の機構者のコンテンツとですね、
互いに影響を与え合うというような話題選びを文字言語さん、そしてその関連する話題を提供している方々の間でですね、
ネタの回し合いと言いますか、同じネタで展開する時もあるし、そこから発展して派生的にですね、どんどん芋づる式に話題がつながっていくという、
こんなですね、まさにヘルかつの輪と言っていいと思うんですけれども、これを体現されているサークルの構成しているお一人が文字言語さんなんですね。
他にはですね、Y.Kagataさんもヘルかつの輪の中でですね、例えばハウスの話題、それからゴーストの話題などを取り上げられていますね。
ハウスについては、実は別のリスナーさんでいらっしゃいます。
川上さんのあるバズった投稿との兼ね合いで書かれていることになりますし、ゴーストにつきましては、これありがたいことに実は私がですね、朝日カルチャーセンターで先月ゴーストの話題を取り上げたということで、
そこに絡めていただいたということで、本当にですね、絡め上手なヘルメイトさんが非常に多い。
そして最近その絡み方がお上手。他の方も参入して絡まり合っていきたくなるような、そんなですね、一連のヘルかつの輪としか言いようがないんですけれどもね、
これが出来上がっているっていうのが、ここ2,3ヶ月の大きな特徴ではないかなということなんですよね。
皆さん一人一人がヘルかつの輪を回し続ける大きな動力源となっていると言いますかね。
これですね、書いている執筆者側としては楽しいですし、しかも書きやすいんですよ。
日々ネタを探すのに苦労しているというのが、だいたいですね、コンテンツ制作者、クリエイターだと思うんですよね。
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仲間が話題を提供してくれると、それに引っ掛けてですね、さらなる次なる話題を展開できる。
しかもお互いにコメントし合えるという、これはですね、いいことしかない。
この連鎖がヘルかつで始まっているということで、これ注目ですね。
さあ、そしてもう一人の常連さん、ラコラコさんです。
英語語源辞典通読ノートDはもはや職人技の域に達していますね。
英語語源辞典読み解きシリーズでは寺沢さんとともにシリーズを開始されているということで、
ラコラコさんのオリジナル記事ですね、ノート上のこのシリーズにも皆さんぜひ改めてご注目いただければと思います。
それからこのヘルディオでもお伝えしております、そらみさんが2週に1編出されております、中学生向け英語語源クイズ。
こちらノート上で展開しているんですね。
そして先ほどちらっと触れましたが、川上さんのホームワークとハウスワークの違い。
ホーム、ハウスって一体どんな語感の違いがあるんだろうかといった、こちらですね、素朴な疑問系のトピックなんですが、
X上で大いにバズったんですよね。
それからみんさんによる小学生と学ぶ英語誌シリーズ。
これも極めて安定感が出てきておりまして、
今年になってから始められたシリーズなんですが、
本当に日々英語語源ハンドブックをもとにしながらですね、
小学生にわかる、そしてもちろん大人にももっともっとよくわかる解説を展開してコンテンツとして上げていただいていますね。
このように教育現場や日常に即したコンテンツと言ったらいいんでしょうか。
目印です。
さらにさらにリリミさんの記事です。
古文と漢文という新書、こちらの読書記なんですよね。
いよいよリリミさん、日本語史に関心を持ち始めたかというところなんですけれども、
皆さんぜひお読みいただければと思います。
そしてヘルメイトのレイさんが新たに寄稿者として加わっていただきました。
レイさんありがとうございます。
ゴーストからスピリットへの話題なんですが、これ実はですね、ヘルアロンになっているんですね。
皆さんお読みいただければと思います。
そしてAIを駆使して動画や音楽を作られているコジコジ先生によるオリジナル曲ですね。
なぜチャイルドの複数形はチルドレンなのかという、なぜ三単元でも扱っている話題をですね、
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楽曲化したという、いろんなタイプのヘルカツがあります。
出てきております。
それからけん玉プレイヤーさんによる英語史講座報告。
こちらはヘルディオでも以前お届けしたことがありますが、
これをノート記事としてまとめられているそんなコンテンツもありますね。
皆さんの個性と関心と創造力、クリエイティビティですね。
これがもう爆発している今後となっています。
まだ続きますね。
新刊書、響き合う言葉と社会。
こちら4月に出された本でしたでしょうか。
この本をですね、記事内で紹介されたグレイスさんはですね、
いつもヘルアの歩みも編集員の一人としてですね、
執筆してくださっております。
この1ヶ月間、北千住オフ会や大盛況となりました
ダブリンギネス収録会の熱気が鮮やかに記録されています。
そして最後にですね、海塩さんです。
最近、研究者とは何かという研究者論であるとか、
またヘルア論も展開されております。
海塩さんが編集員のやはりお一人としてですね、
編集後期を書かれております。
キーワードはボケですね。
これは面白い記事です。
井上一平さんのゆる言語学ラジオ出演に端を発した
国書のボケ。
これがですね、伝播してきたという趣旨ですね。
アリさんの極上のノート記事。
シンジャオロースのおいしい店。
これ、先日ヘルディオでも流しましたけれども、
これをめぐってですね、リスナーの皆さんや
記事をお読みになった方々はですね、
大混乱した様子をですね、
ユーモアたっぷりに語ってくれています。
私も途中から混乱してきたということもありますが、
みんながボケ始めた7月だったという
締めくくりになっているわけですよね。
このすべての目次を取りまとめてくださった
リリミさん、編集員としてご紹介いたしましたが、
ガロアさん、グレイスさん、海塩さん、
この4名からなる編集委員会に
すべてお任せしまして、
この号も余れた、完成したということですね。
7月28日に公開されたばかりです。
皆さん、ぜひじっくりと
一つ一つ記事をお読みいただければ幸いです。
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エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました。
ヘルビディアン8月号が公開。
ヘルカツの輪が広がり続けています。
と題してお届けしました。
ますますこの輪が広がっていきますように
ぜひ皆さんもご関心がありましたら
ヘルアにお入りください。
入りますとこのヘルビディアンに
記事を寄稿することができます。
ヘルカツの輪の仲間に入れるということなんですね。
今月も末ですので
7月のヘルアはほぼ終わりとなってきておりますが
また月が明けましたら
8月のヘルア劇に始めたいと思っております。
ぜひぜひヘルアにお入りください。
最後に絶賛発売中の新刊書
なぜ三単元に関連しまして
目撃マップ企画を展開中というお知らせです。
全国のリアル書店で皆さん本を見つけましたら
なぜ三単元が置いてありましたよ
とぜひお知らせください。
町と書店の名前を添えていただけますと
私がグーグルマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋めていき
英語紙をお茶の間に広めていきたい
というのが企画の趣旨なんです。
毎日コメント欄より皆さんのご報告をお待ちしております。
また読み終えた方
ぜひAmazonレビューなど各種のプラットフォームを通じて
本書のレビューご感想をお寄せいただけますと幸いです。
合言葉はハッシュタグひらがなで
なぜ三単元です。
よろしくお願いいたします。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように
英語史研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!