2026-01-09 21:33

#1685. 表音文字,表語文字,表意文字

【今日のひとこと】

文字が何に対応しているかによって3つに分類するのが基本✨

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #文字論 #スペリング #ピクトグラム

【参照URL】

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2010-06-23-1.html


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サマリー

聴覚的、語彙的、意味的に文字の機能を分類し、ピクトグラムの役割について考察しています。特に、表音文字、表語文字、表意文字の違いやそれぞれの伝達能力を探求しています。このエピソードでは、文字の種類について、表音文字、表語文字、表意文字の3つの分類を解説しています。特に表意文字は、国際コミュニケーションにおいて言語に依存せず広く理解される特徴があります。

文字の種類について
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は1月9日金曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今私はオーストラリアメルボルンに滞在しているんですけれども、早朝のジョギングをしておりまして、今日もフィッツロイガーデンズまで走りに来ています。
非常に広い公園でその中のですね、林と言いますかジャングルみたいな一角がありまして、その中でですね撮っております。
なのでニュージーランドのクライストチャーチの公園と同じようにですね、鳥の声が聞こえたり水の音が聞こえたりするんじゃないかと思いますね。
ここをひっそりとして収録にもいい場所だなぁと書き付けましてやってまいりました。
こちら大都会なんですけれども、街中に緑が多くてですね、公園もたくさんあるんですね。
そのうちの一つ、今いるところはフィッツロイガーデンズというところなんですが、もうちょっと街中にあるフラッグスタッフガーデンズというところで見つけた
標識、道路標識って言うんですかね。道端に描かれている、その道の上にそのプリントされている標識っていうことですね。
これ面白いなと思って写真を撮りました。
こちら、今日はですね、この写真をご覧いただきながら
標音文字、標語文字、標意文字、この3つについて考えたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日はフラッグスタッフガーデンズの公園の入り口に見かけた道路標識と言いますか、案内と言いますかね、こういうのなんて言うんですかね。
道に印字されているものですね。
これ意味わかると思うんですね。
Penalties applyとあって、その間に自転車に乗っている人、それに赤い車線が入っているということで、自転車乗り入れ禁止ですということでですね。
これ英語がわからなくても、この真ん中のピクトグラムですね、まさに絵文字ですけれども、これだけでですね、
監修的に、これは入ってはいけないんだなと、自転車を乗り入れてはいけないんだなということですね。
これは監修的にわかると思うんですね。
車線で赤を引くっていうのはダメですよっていうことで、ノースモーキングとかですね、ノーパーキングとか、このような監修がありますので、
この監修を知っている者にとってはですね、これは上下のPenalties applyというところがわからずともですね、入っちゃいけない公園なんだなということが一発でわかるということで、非常に伝達能力が高いですね、ピクトグラム、絵文字というものなんですけれども。
そこにですね、上にPenaltiesとあって、下にApplyとありますので、これ絵文としては罰金が適用されますよ、罰が適用されますよということになっているわけですね。
これは文字論を考える上で、非常に面白い題材だなと思ったので、写真をパチッと撮ってですね、今日お話ししているわけなんですけれども、
まずですね、人類が発明した文字というもの、これ私は最大の発明の一つと考えているわけですが、この文字というものはですね、いくつか種類があるんですね。
この種類の分け方というのも、どういう観点から分類するかによるんですけれども、よく言われるのがですね、今日の表題にもなっていますが、
表音文字、音を表す文字なんだというのと、表語文字、語、ワードですね、単語という単位を表す文字なんだという考え方、それから表意文字、意味ですね、意味を表すのだという考え方があります。
英語の表音性
この3つの文字の種別というのは、実はですね、簡単に区別できる問題でもないというふうに私は思っているんですけれども、ただ今回はですね、このお話の始めということで、この写真内でですね、比較的わかりやすく説明できるんじゃないかなと思ったので、試みてみたいと思います。
まずですね、表音文字、これ音を表す文字なんだというのは、典型的には日本語で言うとカナ、ひらがなとかカタカナというのが表音文字と言われますね。そして英語のようにこのローマ字、アルファベットを使う場合ですね、このアルファベット1文字1文字も典型的な表音文字なんですね。
例えばペナルティーズで考えてみますと、最初のPの文字、これはプと読むわけですよね。これほとんど英語でも例外がなくですね、Pと出たらですね、99.9%プと読みます。
以前このヘルディオでもお話ししたレシートなんていうふうに、Pと書いてあるのにプと読まない、無音であるという黙字ですね、黙る字と書いて、音が対応しないPというのもあったりしますが、99.9%基本的にはPは安定感がある詩音字で、Pと書かれていたらこれプと発音すればいいんですよというふうに、つまり発音記号と同じように扱うことができるので、
これ典型的な表音文字ということができます。
それから次のEの文字ですね、これもエと読むのが典型です。他にも読み方ありますが、一つの典型としてですね、なのでペというふうに最初の2文字は読むことができる。
その後もですね、わりと英語の綴りにしてはストレートですね、NALT、この辺りまではですね、大体ですけれどもうまく音を表しているなというところですね。
Aに関しては本当は若干したシュワーという曖昧母音になるわけなんですが、PENALTIESというふうに最後までおよそ持っていけるかなと。
最後のIEというのは何だとかですね、Sはスなのかズなのかという問題があって、これは先に答えを知っていないとですね、迷うところだったりしますね。
ただまあおおむね音を表しているかなというところかと思います。
そして下のAPPLYについても状況は同じですね。
Aというのはこれもあの弱化して実際には曖昧母音になるわけなんですが、そしてPPですね、これは何で2つ書いてあるんだというのは正書法上の問題だったりするんですけれども、
まあここはですね、細かいことは目をつぶるとこのPがPに相当するということは確かである。
Lというのは側音のLの音に相当するし、最後のYはですね、IではなくここではIと発音するんだというちょっと困った点はありますけれども、
Yで書いてですね、相当にずれた音にはなっていないということで、細かいところには目をつぶって表音と考えることはできると思います。
一文字一文字で考えるとそこそこ表音的な機能を果たしていますよね。
なのでアルファベット、つまりローマ字ですよね。
英語の場合このローマ字の一文字一文字は原則として一音一音に対応するという考え方に基づくのであれば表音的と言えます。
ただですね、今の解説の中でもちょっと違うんではないかと思われた方いるかもしれませんね。
一文字が一音に対応するというのは英語においては実はそんなにうまくいってないケースがある。
もうすでにお話ししたようにPenaltiesのi、e、これでeに対応させるわけですよね。
2文字かけてPenaltiesというiという音素に対応させているし、sというのも答えを知っているからこれは有声のズなんだとわかりますが、
sっていうのは典型的にスという無声音に対応するものではないかという考え方もあったりするので、いずれの音になるかっていうのが定まらないですよね。
文脈によって、この場合つまりスペリングという文脈によって定まってくるということで、先にその文脈を知ってないといけないんですよ。
一つ一つの文字が現れる文脈っていうのは言い換えれば語のことです。
複数の文字が集まって語を構成しますね。
1文字で構成されるaとかoとかありますけれども、なので厳密には1文字以上の組み合わせによって成立する単位として5を見るのであれば、
5を知っていないとPenaltiesって読めないんですよ。
それからapplyっていうのもapplyとか読みたくなっちゃいますよね。
なのでこれapplyという単語がそもそもあるんだっていうことを知っていないと、これは読めないっていうことになりますので、
文字としてはですよ、ローマ字1文字1文字の文字としては表音文字ということに、細かいところを目をつぶればいっていいかなというぐらいのところなんですけれども、
ただこのスペリングという単位、つまり1文字以上が組み合わさって単語になりますよというここの単位で考えるのであれば、これはPenalties全体で表語文字なんだという考え方になります。
ピクトグラムの意義
そしてapplyというこの5文字からなる組み合わせ全体、この図像ですよ、aから始まってyで終わるこの図形ですね。
これが1つの表語文字なんだと。
その中はパーツで分ければ、applyというふうになっていて、その文字1つ1つは表音的な役割があるよって言われればそうなんですが、ここで考えたいのは単語というまとまり、この図像、図形全体で考えるとこれは表語文字と言うべきなんですね。
つまりですね、これは漢字と同じっていうことになります。
そして漢字というのは典型的な表語文字なんですね。
一方で実は漢字は表意文字ではないかという考え方もあったりするので、この辺ですね、簡単ではないですね。
これはまた別の機会にお話しできればなと思っているんですが、ここではですね、この単語がイコール漢字1文字と同じような役割を果たしている。
すなわち表語的に機能しているっていうことになると思います。
そして最後なんですけれども、真ん中に大きく描かれているこのピクトグラム絵文字ですよね。
これは表意文字と呼ぶべきものだろうと思うんですね。
なぜかというと、一つの単語には定まりません。
これを読んでですね、どんな表現を思い浮かべるかっていうことなんですよ。
例えば日本語母語話者なら、この部分をですね、自転車進入禁止というふうに読み上げるかもしれません。
読み上げ方なんですよね。
英語であれば、no bicycle かもしれませんし、あるいは文脈をとってですね、penalties apply という文があるので、
if you go in by bicycle と読み下すかもしれません。
他には、when you are caught cycling in the gardens かもしれません。
というふうに読み下し方が1位に定まらないっていうことです。
人によって読み下し方が異なるっていうことです。
文字の種類の解説
もちろん慣習というのはありますので、多くの人がですね、no bicycle とかそれぐらいに読み下すことが多いかもしれませんが、
それはあくまで慣習で比較的多くの人がそう読み下すだけであって、決まりというわけではありません。
少なくとも正書法のようなガチガチの決まりではなく、
極端に言えば10人いれば10通りの読み下し方がある。
日本語で読み下しても ok っていうことですよね。
そして penalties apply という英文、英語の文の中に埋め込もうと頑張って読み下す場合には、
if you go in by bicycle のような言い方もできますが、それを無視してですね、
no bicycle とやることもでき、penalties apply という文からはですね、かなり自由に独立していると。
従属させることもできる。ただ従属させる場合にもですね、英語の語順として普通 penalties apply の後に
if you go in by bicycle のように繋げるわけであって、penaltiesと apply の間に何かを文なり説なりくなりを差し挟むということはできませんよね。
なのでかなりこれは文脈から自由になっている絵文字だというふうに捉えることができます。
何なら penalties apply がなく、この絵文字一つでも十分に用を足すところだと思うんですよね。
これが表意文字です。
具体的な何か決まった音の連なりに対応するわけでもなく、
あるいは語の繋がり、あるいは語より大きい単位の繋がりに1位に定まるわけではないということなんですね。
ただ誰が見てもある程度の関心を知っていればという限定付きですが、この意味はわかるという意味で、これは意味を伝えてるんですね。
だからこそ英語がわからなくても日本語がわからなくても何語でもですね解釈できるという点において、
これは特定言語の音とか語に対応するのではなく、あくまで自転車乗り入れてはいけませんというゆるっとしたあの意味に対応しているということで表意文字なんですね。
典型的にはこのようなピクトグラムが表意文字ということで、
日本でも東京オリンピックを機にですね、街中にピクトグラムを見る機会が増えたわけなんですが、あれはまさに表意文字で
言語に依存しないという特徴があって、国際コミュニケーションの場ではですね、役割があるわけですよね。
文字論の意義
今日は文字の種類について解説いたしました。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
文字の種別という問題でですね、実はですね、今日は割とカテゴリカルにこれは表文字、こっちは表語文字、これは表意文字みたいな言い方をしたんですが、
そんなにカテゴリカルに決まるものではないというふうに私は思ってはいるんですね。
ただ、大枠として、概念としてはですね、この3つの種別があるということはですね、やっぱり基本としてあるだろうなとは思っております。
皆さんもですね、文字の種別を改めて考えてみていただければと思いますね。
日本語の書き言葉にはいろんな種類の文字がありまして、文字を考えるにはですね、
日本語を習得している人はですね、すでに文字論の入り口に立っているというふうに私は常々思って、このヘルディオでも述べてきたわけなんですが、
今年は私も、もちろんこのヘルディオでいろいろお届けしていきたいなというところで、今日は基本となる文字の種別についてお話しいたしました。
森の中から、まあ快適だったんですが、蚊とかですね、ブヨウみたいな小虫がいて結構刺されました。
ちょっと場所を考えなきゃなというふうに思っております。
それからですね、今、2025年の第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票をオープンしているところです。
ヘルディオの10、11月、12月分のレギュラー回ですね、92回ありますが、この中からベスト回を決めたいという、そういうアンケートなんですけれども、
ぜひ皆さんにはですね、1人10票まで、10回まで選べるということになっておりまして、
13日までですね、この会場、アンケート会場、投票会場をオープンしております。
そして14日以降に集計をして、またヘルディオで結果報告などしたいと思います。
これによって、どういう回が多く聞かれて、皆さんに聞かれているか、
これはですね、次の3ヶ月のこのヘルディオ収録する際にもですね、非常に参考になりますので、ぜひその意味合いでもですね、ご協力いただければと思います。
概要欄にリンクを貼っておりますので、そちらから投票いただければと思います。
そしてこの機会にですね、まだ少し数日ありますので、お聞きでない回がありましたら、振り返ってお聞きいただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
ご意識のコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
昨年10月18日にオープンした、ほったりうちの英語詞ポータルサイトヘルハブも、概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
数時間おきに英語詞コンテンツの情報が更新される、ヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは、今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語詞研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!
最後に一つお知らせがあります。
明日、2026年1月10日土曜日のお昼にボイシーにいて、久しぶりに有料放送を1本公開いたします。
お題は、「2026年新春特別講義 情報発信を習慣化する方法
16年半1日も休まず発信し続けた継続の仕組み」です。
私、沖野ボイシーを4年半、そしてヘログ英語詞ブログについては16年半1日も休まずに続けてまいりました。
これは決して根性ではないんですね。
続けるための仕組みがちゃんとあるんです。
今回はその裏側を体系化した本気講義をお届けいたします。
価格は2026年の26年にかけて2600円。
あえて書籍よりも高い設定にしました。
これは今年こそ真剣に情報発信していきたいという本気の方へのエールです。
2026年新春特別講義情報発信を習慣化する方法
お気になりたい方は土曜日お昼の配信、明日のお昼ですね。
覚悟を決めてお待ちください。
それではまた明日
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