情報発信の重要性
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに応える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオ heldio。英語史をお茶の間におもっとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年2月7日土曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日の話題は、ちょうど1週間ほど前に、コアリスナーのykagata さんとお話しする機会がありました。
ちょうどヘルワオフ会、新年会が開催されていた日で、多くのヘルメイトさんがオンライン、そして北千住の会場だったんですけれどもね、こちらにお集まりいただきました。
その中でいくつかですね、対談会を収録したんですけれども、そのうちの一つとなります。
kagata さんは、ハテナブログにおいて、いろいろなブログ記事をお書きなんですけれども、
とりわけ英語史活動、ヘル活と関係が深いものとしましては、英語語源ハンドブックをもとにして、ご自身で学習されているドイツ語の話題と引っ掛けて、
いろいろな記事を書かれているというブログシリーズがありまして、こちら私も楽しく配読しているわけなんですが、
今年に入ってですね、この発信の頻度を増やそうということを決心されたということなんですね。
その、いわばきっかけのちょっとした何分の1かがですね、私が1月10日でしたでしょうか、に配信した情報発信のコツみたいなことですね。
この配信会をお聞きくださいまして、そしてこれまでは定期的でありながら不定期にブログ更新をされていたんですが、
毎日1つ何か記事を上げていこうということを決めになって、ここまで何週間か続いているということなんですね。
そこで情報発信について、私もそして香畑さんも関心が深い、そして毎日発信ということを心がけているという点で、
英語紙直接の今回は話題ではないんですが、ブログ等で発信するというこの共通の関心点について一度お話ししませんかということでですね、事前に打診を差し上げておりましたら、
この収録している日までにその話題でのブログ記事をですね、まさに書かれたということで、そちらの方もぜひ皆さんには参照していただきながらリンクを貼っておりますので、
この対談をお聞きいただければと思います。それでは行ってみましょう。
香畑さんのブログとドイツ語学習
Y.香畑さんと情報発信論を語るヘルア新年会よりです。どうぞよろしくお願いいたします。
本日はヘルビオヘルアコアリスナーのY.香畑さんにお越しいただきまして、対談を楽しんでいきたいと思います。香畑さんよろしくお願いいたします。
香畑さんとはライブの時であるとか、何度かこれまでも対談収録させていただいておりますけれども、今日はですね、香畑さんがハテナブログの方で続けていらっしゃる連載、こちらのヘルビリアンの方でもマイ語でリストアップされているというような連載なんですけれども、
英語語源ハンドブックにこじつけて学ぶドイツ語というシリーズでお書きになっております。これ本当に英語語源ハンドブックが昨年の6月に出たかなり早い段階からこういう企画で盛り上げていただきまして、本当にありがとうございます。
関係者一同、英語関係者がハンドブックを読むっていうのはすごくストレートで、それをある意味対象として書いたんですが、横からとか斜めからみたいな形で、ドイツ語が勉強されていたり、フランス語やられていたり、ラテもやられていたりという方からの反応も思いのほか多かったということで、すごく驚きつつ喜んでいるという状態ですので、
そのある意味、ムーブメントの先駆けみたいな形で、香畑さんがドイツ語をやられているということで、ドイツ語を書ける英語誌、あるいはハンドブックということでやっていただいています。こちらも今何回ぐらいになっているんですかね。
香畑さんの上にさらに乗っかって、それに引っ掛けて学ぶスウェーデン語というのをリーミンさんがやられていて、これ幾重にも展開していく可能性があるなというところなわけなんですが、
今日はですね、もちろん香畑さんのAthenaブログでのシリーズというのをご紹介して、皆さんにも読みいただきたいということとともに、実はこの収録している日にですね、一つの記事をあげられておりまして、
この記事を書くきっかけと言いますかね、私がこのHeldiaでも年始あたりにですね、いろいろと呼びかけいたしましたが、2026年新春特別講義などというちょっと大冗談のタイトルをあえてつけてですね、
情報発信を習慣化する方法、16年間1日も欠かさず発信し続けた継続の仕組みという、長いタイトルでも申し訳ないですが、という有料配信をいろいろと継続していこうという、年始の志を抱く人も多いのかなというタイミングで、こちらを配信いたしたんですが、そちらのほうを聞きいただきまして、
その中で私が毎日更新するほうがむしろネタっていうのは、ネタ尽きるものなんだけれども、毎日更新のほうがそのネタ切れのあり方も変わって、かえって楽になるみたいな、そんな趣旨のことも中で述べたところですね。
岡田さんがお聞きいただきまして、大変これを忠実にお守りいただきましてっていうのも変なんですけど、私びっくりしまして、それ以降、これまでは何日かにいっぺんっていうような不定期に近いものだったんでした。
そうですね。特に去年の年末、秋冬ぐらいはちょっと本業のほうもバタバタしたりして、ちょっと更新頻度落ちちゃっていたので、年始の時点で掲げていた目標としては、英語語源ハンドブックのABCっていう順番に単語をなめていくということとしていたので、
市販機でA to Z、XとZはないので、A to Yで24本で、3ヶ月で24本上げようっていうのが当時の目標でした。
なるほど。そういうスイッチ目標は一応は立てておいてっていうところを、1月10日という変なタイミングで私が毎日みたいなことを申し上げて、そこから方針シフトといいますか。
そうですね。
反省させて。
もう毎日書く。で、そのうち週に2本ぐらいはハンドブックに個人的な記事を書くっていうペースで今やってます。
はい。すみません。最初からペースを見失ってしまいました。
いやいやいや。
ことなんですけども、それで1ヶ月ほど続けられて、分かってきたことがあったということで、振り返りの記事を今回書かれているんですが、これまさにそういうことだなっていうよりも、うなずきながら読んでしまったんですね。
本当ですか。
そこで詳しくはこの記事にリンクを貼りますので、皆さん読んでいただければと思うんですけれども、毎日情報発信についての雑貫という込み出しのついている段落で何点か、気づいたことが過剰書きされていると思うんですが、このあたりですね、特に太字で書かれているあたりが重要かと思いますので、
大田さんの方から読み上げていただけると、著者自ら、筆者自ら、お願いします。
そうですね。一番強く感じたところとしては、毎日更新って、ホッタ先生ぶち上げてるなって思ったんですけど、実際にやってみると、自分の中に結構書くべきネタはあって、全然できるなっていう感覚がありました。
毎日書いていきますと、書くためにちょっとした調べとかをすることもありますとすると、1本書くのに、2、3本次に書く種みたいなものが調べている過程で出てきてしまって、
そうすると、あれもこれも、先週、本週始めの時点ではあれとこれを書きたかったはずなんだけれども、それ全然片付かないまま、本週7本上げちゃったなみたいな、そういうむしろ感覚があったっていうのは、自分の中では一つの発見でした。
逆に何が難しいかっていうと、単純に自分の中にネタはあるので、それをテキストにして公開するという、その作業の時間をどうやって練習しようかっていうところが難しいところで、今のところ、年末までの生活習慣と比べると、ちょっと睡眠時間削って生きてるなっていう感覚があって、
そういうのも出ないなっていうところが、今後の継続の課題になってくるのかなっていうのは、今考えているところではあります。
この2、3点、今挙げていただいた時点で、もううなずきっぱなしっていう、全て当てはまりますね。
1回調べると3、4回分のネタが集まってしまうっていうところで、その1回で全てをまとめようとすると、これ地獄ですよね。時間もないしっていう。
これをやっぱり小分けにして、だけども書きたいもの他にあったよなっていうところとの葛藤というか、やっぱり書きたいと思ってるものが一番書きやすいっていうか、書くつもりにもなってるし、進めやすいんですけど、どんどん横やりが入っていくか、脇道に逸れていく。
その処理の仕方っていうのはちょっと困ったりはしますよね。結果として関心が思うままに広がるから、全体としてはいいんですけども、やっぱり時間が足りない。サステナブルじゃないっていう。これも本当にまさにその通りだと思うんですよね。
次が面白くてですね、新しい習慣を一つ始めるには古い習慣を一つやめるのが筋と思い立ち、ハードディスクの肥やしになっていた仮面ライダーZを消去した。これはどういうことなんですかね。
このエスタドームについては、他にもいろいろあるんですけれども、ボイシーの他の配信番組を聞いていたときに、やっぱり例によってというか、この年式があるんでしょうね。この習慣付けをどうするかみたいな話をパーソナリティの方もされていて、新しいことを始める前に一つやめてみてはどうかみたいな話をしている方が実際いらっしゃって、
何かその時に確かにそうだなと、何もやめないままに新しい習慣を始めた結果、睡眠時間が削られているのだなっていうことをその時に思ったので、寝る時間を確保するために捨てるべき習慣って何かって思ったときに、
要はテレビの視聴習慣みたいなものを整理しようと思ったっていうのがここの一つの話ではありますね。ただ、毎週30分の番組を見ないことにしたっていう話に対して、毎週、週に30分でブログが何本かけてるのかっていうと全然そんなことはないので、収支はマイナスなんですけれども。
分かりますね。
何かここら辺の新しい習慣に伴う生活リズムみたいなのは、さっきの時間の話につながってきますけれども、まだまだそこは未解決の課題になっているなっていう話がこの一つですね。
習慣化と時間管理
なるほど。これ発信がやっぱりちょっと生活の一部になって生活に入り込んでくるっていう感覚はあるので、サステナビリティの問題っていうのは、私ももう16年半やっていますけれども、永遠の課題ではありますね。
あと、例えば30分は30分で書こうと思ってもやっぱりそういかないんですよ。自分の納得感っていうのもあったりするので。
ここが、こことの理想と現実をうまくどう自分が、自分の中で処理するかっていうから、自分の問題ですよね。納得感。
それぞれの先生がヘログを書くときに、ヘログの1日分1本の記事は何分ぐらいで書こうと思って暮らしていますか?
これは時間の問題に直面したときに、あるときに直面したときに30分にしようっていう風に強く誓ったときはあったんですね。何回かあったんですが、やっぱり破綻してますね。
30分で書ける量だけ、量と質のものだけを書こうと決心しても、やっぱり調べたいことも増えてくるしということで、それを小分けに何日分かにして出したとしても、やっぱり30分ではいかないときもある。
逆に書きたいものがほぼ頭の中で決まっているときは15分で終わるっていうところもあって。
時間決めっていうのは少なくとも私にとってはあんまりうまくいってない方法かなっていうことを何回か挫折を繰り返して、時間決めきっかりは難しいんだっていうのは分かりましたね。
ここは書かれる方によってもタイプによっても違うかもしれませんし、上限を決めるとかすごく大事な気がするんですけど、それも私守れてないので。
永遠の課題になっていますね。
情報発信と時間管理
今日のブログ誌の方にも書いたんですけど、やっぱり上限みたいなものはちゃんと意識した方がいいだろうな、出ないとサステマブルではないんだよなっていうところは思っているところではあるんですけど、
16年やってきて、それが16年やってもできないんだったら落ちてないかなって今話を聞いてて思ったところです。
本当に私も研究をしているわけなんですけど、研究自体がここまでにっていう、論文の締め切りなんかはあったとしても、やはりどこまで行っても果てしなく続くものなので、
どこまでやるのか、時間決めっていうのがそもそも自分で設定するのはそもそも苦手ですね。
なので、強制的に社会的にデトライを決められるみたいなことでないと、いくらでものびのびになってしまう。
ダラダラとも違うんですよね。むしろあまりダラダラしてない気がするんで、乗って調べている時間を使っている時っていうのは、そういうのは難しいですよね。
時間を忘れて没頭しているっていうことですよね。
そうですね。この後半のゲームの日、ゲームは1日1時間というところも皆さんぜひお読みいただければ。
これ何のことかと思って予想しながら読んでたんですけど、そういうことかっていうオチでやっぱりよくわかりました。
そういうことなのかもしれないなっていう。
それから先ほどの過剰書き出していただいたというものとしては、後半でハテナブログをアクティブに更新していると、
高読してくれるハテナユーザーが現れて、そしていつもスターをありがとうございますというのが励みになります。
これはもう間違いないですね。
ひたすらコツコツと私も書いているフリをしながら、やっぱり反応していただけるのが一番嬉しいっていう。
最大のモチベーションになるっていうのは、これはもう間違いないですね。
16年半、孤独にやり続けてちょっとでも反応あった時の嬉しさっていう。
これを楽しみにやはり続けられているっていうところがありますので、
ここはやっぱり嬉しいですよね。人間としてというのは当然ですよね。
そして、それは嬉しいんだっていうことは、自分がずっと読み手でいるとなかなかピンとこないところで、
いざ書き手になって反応が来ると、こんなに嬉しいものなんだっていう。
もっとこれまで反応してあげたらよかったなみたいな、これからもっと反応してあげようとか、
そういう気持ちにもなってますね。
そうですね。そして最後の3つの過剰書については、
これは情報発信のメディアに関する話題で、これ私も非常に関心がありまして、
テクノロジーの問題とも関わって、メディアの問題なんですけれども、
今、ハテナブログでやられている。私も個人のホームページみたいな形でブログをやっているので、
特に何かのプラットフォームに、私は乗っかっていないんですけど、
今注目されているのは業界的にも一般的にもノートということで、
仲間のヘルメイトさんもたくさんノートでやられていますよね。
そちらに乗り換えようかなというこの旬順であるとか、
あとXのアルゴリズム、これ私も全ての発信を大体Xの方でも告知しているんですが、
今年に入ってアルゴリズムが変わったみたいな話もいろいろと言われていまして、
先ほどのように届けるまで書いて出すのも楽しいんだけれども、
その後どう反応いただけるかというところまで考えると、
それは当然広く届いた方が良いということで、
そのための道を模索するっていうのは自然なことかなと思いますよね。
それが本当に今激動っていう感じですかね。
そうですね、すごく転換期に来ているタイミングだなと思いますね。
この辺は本当に私も関心ありますし、
他の方でいろいろと発信されている方にも響く内容なんではないかなと思いますので、
メディアの動向
じっくりこれはまた場所を変えてですね、
本番の飲み会、オフ会とかですね。
実は本番用意されているんですが、
どんなところでもまたお話しできればと思います。
リスナーの皆さんにおかれましては、
ぜひ岡畑さんのこの?ブログ、
そして情報発信も毎日捉えされているということですので、
ぜひお聞きになっていただければと思います。
その背後にあって方針転換を促してしまったという、
特別配信も関心がありましたら、
そちらからまたトリックと飛んでいただければと思います。
面白かったです。もう頷くことばかりなので、
これ永遠に多分、岡畑さんとお話しできます。
本当ですか。
自分自身があれだったらどうしようかと思っていたんですけれども、
共有的なところがあればよかったですか。
また別の機会に関連する話をさせていただけると、
本日は岡畑さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
Y岡畑さんと情報発信路を語る。
ヘルア新年会より。
ということで、毎日ブログを発信されております、
岡畑さんと、そして私もブログもやっております。
このヘルディオもやっております。
情報発信論、非常に濃密な対談となりました。
私、聞いていてですね、本当にあるあるのことだらけでですね、
首がもげそうになりながらお話を伺っていたわけなんですが、
このような情報発信、毎日何かブログ上で発信するということはですね、
やはりなかなか大変な作業でして、これについて理解し合える仲間がいると。
お互いに励まし合いながら学んで、そしてアウトプットしていく。
こんな機会にもなりましたので、私にとっても非常に貴重な対談でした。
まだまだ実は話し足りないことがあってですね、
夜通しにでもお話、お伺いしたいところなんですが、
また別の機会にそれはよろしくお願いできればと思います。
Y.Kagataさん、ご出演いただきましてありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。
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それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、
英語誌研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日。
ご視聴ありがとうございました。