COCOAトーク。シェア活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、シェア活コミュニティCOCOAオーナーの奈々美です。
同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
COCOAトーク第26回目、始めていきます。
はい、よろしくお願いします。
はい、ちょっと前回はですね、人間のエネルギーpart1ということで、エネルギーをテーマに今回シリーズ収録をしていきましょうという、どういうことみたいな話したんですが、
ちょっと簡単に振り返りをすると、私が結構普段、エネルギーって言葉を使うんだけれども、どういう意味合いでこれ使ってんだろうみたいなことを、自分の中で問いが立ちましたと。
このエネルギーっていうのは風力発電とかさ、電力発電とか、ああいうエネルギー、インフラ的な意味合いでのエネルギーというよりは、人間の活動という意味合いでのエネルギー、日本語で言うと活力みたいな意味合いで使ったときに、自分の中ですごくいろんな意味を持たせてる言葉だなと思いつつ、それをどういうふうに使っているのかっていうのはあまり自分の中でわかってないので、
なんかこのシリーズを通じて、いろんな観点でちょっと2人で話していって、自分がどういうふうにエネルギーっていうものを理解して使ってるんだろうっていうことをちょっと深めながら、あわゆくばココアの中でも活かせるようなエッセンスが見つかったらいいなという狙いのもと、やってますという感じです。
なんか前回話してたのは、流れとかさ、循環とか、なんかそういうものがやっぱなんかナーヴィンのエネルギーを動かしてるっていう話があったよね。そこがないと、なんかそのエネルギーがあるのかもしれないけどない状態に等しいみたいな。
はいはいはい。あっても活かせないみたいな部分だったり、なんかその前回、ふくみんが言ってたのは、エネルギーって聞くともう体力、スタミナ、HPってやつ。 そうね。
HPが1日の中でマックス100あるとしたら、それをいろんな活動していくとそのHPがどんどん減って、ゼロになるともう動けなくなるみたいな考えイメージだわっていう話が、ふくみんからあったんだけれども、私はそもそもHPはあってもそれを使い切るような状態になるためにもまた何か必要なんじゃないかっていう。
なんかやったほうがいいと思ったことがあっても、やりたいと思ったことがあっても、やるかどうかはまた別の話だったりして、それのやってない理由がエネルギーがないからではないことも結構あるなっていう。 そうね。だからそのエネルギーかける何かがナーミンが動く原動力になるっていう感じだよね、たぶん。
私だけじゃないんじゃないかなっていうのは、 ふくみんもさ、やったほうがいいなと思っててやってないことってある?なんかやりたいなとか。
もういっぱいあるよ、そんなの。そんなのいっぱいあるし、今確かに言われたのはさ、そのやりたいかやりたくないかみたいなところもあるし、やれるかやれないかみたいなところもあるじゃん。俺の場合そのやれるけどやらないみたいなところって結構あるのよ。なんかそれが例えば頼られたら頑張っちゃうみたいなところの、頼られたらみたいなところがあると、そのやれるが発動するみたいな感じだよね。
はいはい。やれるがちゃんとやるみたいな。
だからエネルギーかける頼られるイコール働くみたいな。
ふくみん 働く。
っていう感じなのかもしれない。
ふくみん エネルギーを使うその前提条件に誰かから頼られるっていう環境要因があると、このエネルギーがちゃんと活用されるというか、消費されるというか。
だからなんかやっぱ環境要因はすごいエネルギーっていうものを生かすためにはすごく大事なんだなって感じですよね。
ふくみん やっぱその、ちょっと今日はその中でちょっと私がこのエネルギーっていうのをどういう参考文献とともにやればいいんだろうっていうのを探したときにフロー理論っていう。
フロー理論ね。
ふくみん はい、なんかありましてですね、本買ったんですよ。フロー体験入門みたいな、ちょっと優しいエピソードトークがたくさん入ってるような本を買ったんだけど、なんかそれの全部を伝えるとなんかちょっとよくわかんなくなっちゃいそうだから、
ふくみん なんか要点だけ、こういうものらしいよっていうところをお伝えさせてもらって、それをもとにディスカッションというか意見交換なりができたらいいのかなというふうに思ってます。
オッケーです。
ふくみん はい、そもそもじゃあフロー状態とかフローって何?みたいなところをちょっとお話をしていくと、一言で言うとフローとは人が一番自然にエネルギーを発揮している没頭状態である。
状態のことね、没頭状態なんだ。
ふくみん だからフロー状態に今あるかどうかみたいな感じ。なんか例えばゲームしてる時ってなんか没頭してる。
してるね。
ふくみん この時はフロー状態だよね。でも逆に会社のちょっと上司のつまらない話を聞いてる時、寝そうですみたいな。これはフロー状態じゃないよねみたいな。
そういう没頭してる状態なのか、それが没頭してる状態では自然にエネルギーが発揮できてるっていう風な状態をフロー状態と言いますと。
なるほどね。
ふくみん フローじゃない状態はフロー状態じゃないですよっていう風に一旦ちょっとイエスオアノーで分けることができるものですと。
で、いろいろ歴史的なやつはいろいろあるんだけど、一応1970年代に心理学で整理されたらしい、このフローっていうものが。
ただ古いアジアの文献にも似たような記述があったりするので、人間の歴史、人類の歴史の中で結構いろんなところで着目されてきたことではあるのかなっていう風に解釈してみたいと思います。
なんか確かにさ、いろんな漫画で使われてるよね。なんかこのフロー状態ってフローって必ずしも呼んでないけど、例えばさ、サッカーの漫画のブルーロックとかではさ、もう普通にフロー状態って言ってる。
ふくみん 言ってるんや。
とかあと、なんか黒子のバスケっていう漫画だったらゾーンとかさ。
ふくみん はいはい。だからゾーンに入るとかはさ、言うよね、スポーツ選手とかでね。
あとはなんか、左利きのエレンとかだとさ、過集中とかさ、集中力とか言われてたりとか。いろんなことを表してるなと思う。その没頭状態みたいなところを。
もう一つ書いてるのが、もともとは遊びの研究から見えてきた現象ですよっていう風に言ってて。この遊びっていうのが何かで言うと、自発的で結果よりも体験自体を目的とする活動を遊びっていう風に言っていて。
例えば仕事って、仕事そのものが目的になってるというよりは、仕事をすることでお給料だったり報酬を得られるとか、なんかその先の目的があって、その手段として仕事があるっていう状態になると、これは遊びじゃないよねっていう風になるんだけど。
でも例えば、前回話した、バンドの話したっけ。歌が好きですと。歌いたいですと。で、その歌った結果どうなるかっていうよりは歌いたいっていう、この行為自体が目的となるものは遊びっていう風に、一旦ここでは整理をしていて、それを研究している中で見えてきたものがこの不老っていうものらしくて。
もしかしたら、いろんなこうどうしたらこの不老状態になれるのかとか、エネルギーを自然と発揮させていけるのかみたいなことを考える中で、この遊びっていうのは結構大事な要素なのかなみたいなことを言う。
なんか遊びってどういうあれなのかな。なんかこう楽しいっていう状態なのかな。それともなんかさ、遊ぶようにスポーツとかってなんかこうさ、遊びではないじゃん。プロ野球ってまあ遊びではないじゃん。ちゃんと仕事として成り立ってるわけだけどさ。そのスポーツがこの不老状態っていうのを表す中で、なんか一番俺はしっくりはくるのよ。なんか漫画の読みすぎなのかもしれないけど。
なんかそれで言うと、今言った結果じゃなくて体験を目的とする活動であれば、それは遊びっていう分類に一旦していいんだと思う。だからなんか一番わかりやすいというか、そのよくみんながイメージできるので言うと、大谷翔平選手、大谷さん、大谷さん。
大谷さんは今すごく活躍されているけれども、彼はきっと野球が好きだし、野球をしてること自体が大事だったんじゃないかなと思って。
そうね。お金稼ぎたいから野球やってるとかではない。
大谷さん 野球は好きに勝てないよねっていうさ。なんかやっぱすごいさ、それが好きでのめり込んでやってる人を見るとさ、その人には勝てないわって思わへん。
大谷さん 確かに。
大谷さん 私は結構コーチングでそれ思ったのよ。コーチングを私やり始めた時って、別にすっごい好きで感動して、これをやり続けたいと思って始めたというよりは、なんかいろいろ副業をやる中で、やれる状態にあったのがコーチングだったっていうところが、身近にやってる人がいたりとか、
例えばその参入コストがあまり高くなかったみたいなそういう観点で、当時そこまで考えてなかったけど、結果として手段としてやった社外活動というか副業として。で、それをやっていく中で、いろんなスタンスの人にも出会うコーチやってる人で、その中でやっぱ1人コーチングが好きというか、コーチングをしてる時間が幸せみたいな人に出会ったのよね。
で、実は私もその人にコーチングしてもらった期間とかもあるねんけど、なんかやっぱそういう人に触れると、勝てないわと思うわけ。かなわないというか。
コーチングが好きでやってます。で、私も言ったら肩書としてはコーチって同じ肩書になる。でも私は彼女みたいにコーチングが好きで、コーチングのためにいろんなところに学びに行ってとか、いろんな本を読んでとかっていうふうにはなれないなって思ったから、なんかコーチングを極めるというのは、さっきの好きこそものの上手なあれの理論で言うと、私は多分極めることはしないんだろうなっていうのを、
その人を見たときに思ったのよ。だから自分にはないものをこの人はこのコーチングに見いだせてるんだなって思って、だからきっとフロー状態にその人はコーチングするときになってたりとか、なんかなりやすいんじゃないかなっていう感覚もあったり。
やっぱ好きっていう感情が大事なんだろうね。
楽しいだったり好きだったり、これをやってる自分が好きとか、なんかそういうふうに思えるのはある種大事なのかなっていうのは思うね。
確かに好きとかだったらさ、好きとか楽しいとかだったらさ、上手いとか下手とかさ関係ないもんね。
でもやってるとさ、上手なるやん。
まあまあ確かに。
そう。で、なんか誰かより上手い下手とかさ、なんか考えへんくなりやすいんじゃないかなと思って。好きでやってる人って。
確かにね。
私は比較も必然的にしなくなる。
確かに。
昨日の自分とは比較するかもしれないけど、あの人と比べてみたいなことって考えなくなるから、なんか迷いもすごく減っていく感じはなんとなくしていて。
っていうのがなんかそのフローの定義を見たときに私が感じたことで、フローを起こすための条件がいくつかあって、最低限だけ紹介をすると、まずは目標がはっきりしていること。
で、2つ目が迅速なフィードバックがある。
これがうまくいってるのかっていうのがその場でわかるっていうのが大事。
で、3つ目がスキルとチャレンジのバランスが良い。
これ結構大事で、簡単すぎてもダメ、難しすぎてもダメ。
自分のスキルが全く追いついてないってなっても、私にはできないってなるし、簡単すぎても面白くないというか、レベルが完全に上がってしまったゲームっておもろないやんみたいな。
なるほどね。
クリアしてさ。
ちょっと強い敵に頑張って勝つのが楽しいみたいな。
そうそうそうそう。
なんかそこのバランスが大事だよって。
確かに大事だと思う、それすごい。
で、そういうこの今の3つ目標がはっきりしてる、迅速なフィードバックがある、スキルとチャレンジのバランスがちょうど良い。
かっこ少し背伸びって書いてる。
だからそのちょっと強い敵みたいな感じ。
で、この3つが揃うと集中が1点に結び雑談が、雑談じゃない、雑念が薄れ、時間間隔と自我が変化するっていう風に書いてる。
この2番目のさ、迅速なフィードバックがあるってどういう状態なの?
いろんな結果が分かるみたいなことだと思う。
勝ち負けみたいなのでもいいってこと?
勝ち負けでもいいし、例えば誰かとバトルするだったら勝敗がつくものだったら、自分が勝ったのか負けたのかすぐ分かる。
これもフィードバックだし、例えば歌歌うとかなった時に、カラオケの最低も1つのフィードバックだし、聴いてる人が感動してるかとか、良かったってコメントがあるかとか、
ちょっと音程があれだったねみたいな、なんかフィードバック。
それは多分人からのものもあれば、点数とか勝敗とかもあれば、自分自身でそれを客観視できるみたいなのも多分フィードバック。
言ったか言ってないかみたいな。
そうそう。
なるほどね。
その、なんていうんだろうな、ちゃんとリアクションがあるみたいな、自分のアウトプットというかやったことに対して。
っていうのが大事なのかなっていう。
なるほど、確かにね。
そうすると、どんどんどんどん、もっともっとやってくるよ、みたいな感じで、サイクルが回りだすみたいな感じなのかな。
で、そのサイクルをどこに向けて走らせていくのかっていう意味で目標がないと、何に向けてサイクルを回せばいいのかわかんないから、目標が大事なのかな。
これはめっちゃ大事だと思う。
終わりがないものって、俺すごいつまんないのよ。
だから、終わりは絶対あってほしい。
そこに行くために頑張れるみたいな感じなのね。
それが好きみたいな感じだから。
なんかさ、お祭りとか好きな人もさ、そういう感じなのかな。
なんかお祭りというXデーがあるわけじゃん。
はいはいはい。
なんかこの日のためにみたいな。
私はあんまわかれへんねんけど、なんかこの日が目標であって到達点で、この日に向かっていろんなフィードバックを得ながら、
なんか自分の、やれるかもしれないけど今のままでちょっと難しいみたいな、ちょっと背伸びした状態で進むと、なんかこの準備期間楽しいみたいな感じになるのかなって今思って。
確かに。
なんかコミュニティ運営ってさ、終わりがないやんか。
ないね。
ないけど、なんか私はその日常をデザインするほうが好きなのよ。
で、それは多分自分の中で勝手に、なんかフェーズがあるのよね、コミュニティの。
はいはい。
だから、終わりはちゃんとあるのよ。
終わりっていうか区切りみたいな感じ?
そうそうそうそう。だから区切りが目標であって、それが例えば、そのコミュニティメンバーをこんだけ増やそうみたいな時もあれば、このイベントにこれぐらいの人が集まるようにしようとか、
例えばそのコミュニティメンバーが自分でイベントを企画するサポートをしようとか、でそれが達成されれば一つ区切りなのよね、私は。
なるほどね。
日常の中でどんどんサイクル回していくってなった時に、特別な1日のためだけというよりは、なんか日常の中でそれをどれだけ試行錯誤できるかみたいなほうが、なんか私は楽しいなと思うよね。
なるほど。
だからそういう意味では目標は結構、自分の中でははっきりしてるのかもしれない。
はいはいはい。だからこれは、なんか誰から見ても分かる目標とかじゃなくて、ちゃんと自分の中で目標設定ができてればいいよって話なのかな。
でも結構さ、その仕事って慣れてくるとさ、なんかまんねり化したりさ、なんか面白くなくなったりするじゃん。
これってさ、目標がはっきりしないからなのかもね。
目標もはっきりしないし、ちょっとこなれてきてるから、そのチャレンジとバランス、チャレンジとスキルのバランスも悪くなるし。
ちょっと簡単になってきちゃうよね。
そうそう。で別になんかこううるさい上司とかもいなくなるから、フィードバックもなくなるみたいな感じなのかもね。
確かに確かに。どんどんそのフローじゃなくなる環境になってってるってことね。
なるほどな。それはあるかも。
確かに確かに。でもそのこの本の中では、このフローって本来は仕事の中で起きやすいはずなんだよっていう風に言っていて、
仕事って目標があったりさ、なんかある種のこう、なんていうんだろうな、ルールというか、この範囲の中でやってねみたいなものもあったり、
あとは仕事ってお客さんがいて仕事になるから、お客さんからの評価、フィードバックもあるはず、本来であれば。
あとはその自分でそのゴール達成のための難易度設定とかもさ、逆算してとか、自分の目標をスモールステップにしてとかもあるから、
実は本当はフローが最も起きやすい環境にはなってるはず。
なんだけど、さっき言ったみたいにこなれてきたら、いろんなフローになるための条件がなくなっていくみたいなのも同時に起きているっていう。
なんかさ、仕事においては外部要因が多すぎる性能もあるかなと思うけどね。
自分はやりたいけどやれないとかさ、いろんなところストップがかかったりとかあるじゃん。
それでどんどんどんどんフローが起きにくい状態になってそうだなって、今まさに自分の仕事を思うようになったな。
なんかやれるっていう、試すっていうことができないと、そもそもフィードバックも返ってこないからね。
昔は結構さ、自分でお客さんのとこ行ってさ、自分で何とかして、自分で調整してみたいなものができたときはめちゃくちゃ仕事楽しかったのよ。
でも今もうがんじがらめだから、全然楽しくないよね。
なるほどね。なんかこう、今の置かれてる環境に照らし合わせながら、この目標がはっきりしている迅速なフィードバックがあるスキルとチャレンジのバランスどうなんだろうってちょっと振り返ってみると、
なんかもしかしたら、なんか最近あんま成長できてないなとか、なんかちょっとすごくしんどいなとか、もやもやするなとか思う人は、なんかどこかがもしかしたら足りないとか、トゥーマッチとかがあるかもしれないよね。
確かに確かに。
っていうのはなんか少し、今回のこの不老状態の話から得られるものなのかなみたいなことを思いましたと。
なんかやったことで言うと、リンゴプロセスっていうのは、前も言ったように、意思決定のプロセスで、簡単に言うと意思のある人が意思決定をすることによって、その組織が進んでいく、動いていくっていうことを体現できるようなシステムですと。
で、それを4時間かな、4時間の中で体感できるっていうものなんやけど、ただその何をじゃあ決定するのってなった時に、そのココアとして、何を大切に活動したいかっていう、活動を大切にしたい姿勢っていうのを、言葉を決めるっていうことを今回はやっていきましたと。
で、それをやりましたって、ふくみんはもうめっちゃ良かったっていう感想が。
そうね。
はい。
なんかめっちゃ良かったんだけど、やっぱ一方で、自分が働いてる会社とか組織とかと比べるわけよね。
だからなんかやっぱいろんな疑問が出てきて、いやこういう場合はどうなんだろうとか、いやでもとはいえこうじゃんだったりとか、なんかすごくそういう観点では楽しかったっていうのと、もう一つ、もっとリンゴだったりとかディクソーのことを知りたいみたいな欲求が湧いてきました。
じゃあディクソーの体験会っていうのがありましてですね、それを受けていただけるとですね、その謎だったり疑問はすべて解消されますので、ディクソー体験会は来年まで日程が決まっておりますので、ぜひご応募お待ちしております。
ありがとうございます。でも本当にちょっと体験会は参加してみたいなとは思ってる。
めちゃくちゃなんかそういう会話が生まれたのが私としては嬉しいし。
先輩としてね、導いていただければと。
もう一回ディクソーシリーズ聞き直してもらってもいいよ。
自分がね。
ふくみんはディクソーのリンゴプロセス体験できてよかったっていうところもありつつ、私としては内容は知ってた上で、今回ココア、ココメイトでやるっていう、ココアとしてやるっていうのが初めて。
初めてというか、それができたっていうのがすごい嬉しかったし、言葉も無事に決まって。
なんかこう一見ちょっとわかりにくくもあるんだけど、でもすごくいろんな意味合いがちゃんと込められていて、なんかすごくココアとしての姿勢としてすごくなんかいいものになったなっていう感覚がありますと。
で、その内容はちょっとまた別途シェアをします。
そうね、なんかすごいココアっぽい言葉になったなって俺も思う。
なんかそのぽいって思えるのいいよね、すごくココアっぽいっていう。
で、それでなんか私の感想としては、意思決定者が私じゃなかったっていうことに、私はすごいなんかしみじみとするというか、
そうね。
なんかこう、どうしてもやっぱ自分が主催だし、自分がこうイベントとかも開いているし、人を集めてるのも自分だし、みたいなこう、みんなは参加するっていう、なんかこう関わりが今主になっている中で、
なんかそれがダメとかじゃないんやけど、やっぱり提供者と受給者みたいな感覚ではあって、今のココアって。
でも私がやりたいのって、どっちかって言うとバーベキュー的な、こうみんなが担い手になるみたいなところは、なんか目指していきたい気持ちがあって、
それがみんなも、なんだろうな、そうなっていけるといいよねっていうふうに思ってくれてるからこそ、今回参加してくれたココメイトのえねさんが、しっくり度が高くて、言葉に対する、最後バシッと決めてくれたっていうのがあったので、
なんかそのプロセスがすごく、なんかココアが私が頑張って開いていく場ではなくて、みんなで開いていく場になっていく、なんかこうターニングポイントになるのかなっていうふうな、なんかちょっと希望的観測を感じられた時間だったなっていうのが私の感想です。