2025-09-11 51:47

#2-20【DXOを伝えたい 3/3】一人ひとりの意思が組織を動かす!「RINGO PROCESS」と「MIKAN SYSTEM」

番組内で紹介しているDXOのテキストダウンロードはこちらから!

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なーみんがパーソナリティとなった「坂東放レのポイっと♪手放す経営ラボラトリー」はこちら!

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【今回のハイライト】

・「RINGO PROCESS」で進化型OSをインストール!

・「MIKAN SYSTEM」はみんなで幸せに生きれるお金の仕組み?

・【COCOAトピックス】9/11オリエンリベンジします!!


<毎週木曜 朝7時配信>

シェア活で生き心地の良い社会を作ろう!

この番組は、シェア活コミュニティCOCOAを運営するなーみんと、その夫・ふくみんが、日々の気づきやモヤモヤ、コミュニティでの出来事を、夫婦でゆるっと語り合うトーク番組です。

COCOAの参加者“ココメイト”のみなさんに向けたお知らせ・裏話はもちろん、これからCOCOAに興味を持ってくれた人にも、コミュニティの雰囲気や価値観が伝わるようお届けしていきます!


🎙️ COCOAトークエピソード配信:毎週木曜 配信

📅 COCOAコミュニティイベント:毎週木曜 -(第1〜4木曜日に開催中!)


▼パーソナリティ

・なーみん(⁠https://my.prairie.cards/u/nami.oomoto)⁠

・ふくみん


▼番組への感想や質問などお便りはこちら⁠

https://quartz-crawdad-56f.notion.site/1fffdeac9f43811d87c6d2be2fa4228c


#COCOA

#シェア活

#わかちあい

#夫婦談義

#DXO

#自立分散型組織

#DAO

サマリー

このエピソードでは、組織のデザインと意思決定の重要性が議論され、「リンゴプロセス」と「みかんシステム」という2つの手法が紹介されます。それぞれのプロセスがどのように組織の意思を生み出し、柔軟に進化するのかが焦点となっています。また、個々の意志が組織を動かす「リンゴプロセス」と「みかんシステム」の重要性を探求しています。意思決定のプロセスをオープンにし、組織のコミュニケーションの透明性を高めることが強調されており、最終的には社長という役職の必要性についても考察されます。「RINGO PROCESS」と「MIKAN SYSTEM」は、一人ひとりの意思で組織を動かす新しいアプローチを提案しています。特に、みかんシステムでは経費の管理が組織全体のモチベーションに結びついており、自己評価制度の導入が重要な要素となっています。また、参加者同士が意見を交わし、コミュニティとしての在り方を模索する中で、対話を通じて得られる価値や夢を持つことの楽しさも強調されています。最後に、組織内での個人の意思がどのように影響を与えるのかに触れ、「RINGO PROCESS」と「MIKAN SYSTEM」が紹介されます。

DXOの概要と目的
COCOAトーク。シェア活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、どんな日常を育めるかを一緒に見つけていきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、シェア活コミュニティCOCOAオーナーの奈美です。 同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
ココアトーク第20回目、始めていきます。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回は、DXO3回目というところで、シリーズ最終回となっております。
早くも。
早いね。でも、なんかいっぱいしゃべってるからさ、充実感がすごいです。
4本分ぐらいしゃべってる感じする。
確かにね。ここまででね。
そうね。
だけども、回数としては3回目になります。
はい。
どうせ長くなるんで、もうちゃっちゃか本題に入っていきたいなと思いますが。
そうね。もう、間は急大でね。
はい、お願いします。
ちょっと振り返りになるんですけど、このDXOっていうシリーズでは、組織の話だったりとか、組織デザインみたいなところを話しているので、
聞いて欲しい方としては、チームや組織にもやもや抱えている方、
あとは、これからの働き方、これからの時代の働き方に関心がある方、
人間関係に煩わしさを感じている人とかにも聞いてもらえると、いろんなヒントがあるんじゃないかなと思うので、
ぜひ聞いてみてほしいです。
僕が先に言うと、DXOっていうのはテキストになっていて、無料で公開しているものになるので、
ダウンロードができるんですね、誰でも。
なってて、概要欄にダウンロードできるリンクを貼っておくので、
1回目はさらっと聞いてもらえてもいいかなと思うんですけど、
ぜひ興味を持っていただけた方はダウンロードいただいて、
結構中で何ページのところにこういう図が載ってますみたいな感じで話してたりもするので、
そこを参照しながら聞いてもらえたり、2回目とかを聞いてもらえたりすると、
またちょっと面白かったりするかなと思うので、
ぜひテキストのダウンロードも合わせてご検討いただけるというかなと思います。
リンゴプロセスの詳細
了解しました。
ということで、前回までは土壌ベースとブドウモデルのパートの話をしたんですけれども、
DXOっていうのはそもそもプログラム5つで構成されていて、
前回が前半で、今回が残りの、特にリンゴプロセスっていうのとみかんシステムっていうところの2つ。
森フローはちょっと全体見守りみたいなところがあるので、
今回は割愛していくという形になっています。
今回からついに進化型OSAの歩みが始まるっていうことですね。
このDXOの一番核の部分にリンゴプロセスがあるので、
私も正直まだ1年いろいろ触れてきて、
なんとなくこういう感じかなみたいなのは馴染んできてはいるけど、
正直自分もリンゴプロセスをうまくできてる自信は全くないし、
なんかこううまく説明できるのかもちょっと怪しいところではありますが、
ただまぁちょっとこの今回テキストに沿ってリンゴプロセスってこういうものだよねっていうところをお伝えしていけたらなと思います。
ということでリンゴプロセスっていうのは組織の意思を生むっていうところになってまして、
組織にある課題や違和感をやりたいに変換する仕組みをインストールする。
支持や承認を待つことなく生命体のように柔軟に進化できる組織の意思が生まれるというところが、
このリンゴプロセスを経るとインストールされていく考え方になっています。
で結構このDXOの中でも意思っていう言葉がすごい何度も出てきて、
意思がある人が意思決定をするっていうところを最初の1回目で話したと思うんですけど、
ちょっと復習的に言うと、この進化型OS以外だと管理型OS、同意型OS、
これは何かというと物事の決め方、AにするBにするそれともCにするみたいな何かを決めるときに組織として決めるってなったときにどういうふうに決めるかっていうのの違いなのね。
意思決定の方法ってことだよね。
そうですそうです。
で結構そのDXOに触れて最初にみんなが思うのは、
全部この今から説明するリンゴプロセスで意思決定をしないといけないっていうふうに、
逆にそれしかないみたいなふうに感じる人が多いんだけども、
それ以外はダメだみたいな。
管理型で決めちゃダメみたいな感じで思う人もいるんだけど、
それがダメというよりは新たな選択肢、意思決定の新たな選択肢として、
指示命令だけでもない、みんなで話し合って同意するまで話すでもない、意思がある人が決めちゃうっていうことも選択肢として意思決定としての仕組みとして入れてみてはどうですかっていう提案なのね。
なるほどね。
だから場合によって会社がさ、もう続くかわかんないみたいな、
あと3ヶ月でキャッシュアウトしますみたいな時にさ、
みんなで話し合ってとか尊重し合ってとかじゃなくて、とにかく生き延びることが大事じゃん、その時点においては。
だからそれは意思決定としても管理型が一番その瞬間は最適だったりする。
っていうのはもちろん経営していくとあるからこそ、
この今から言うやつだけじゃないといけないわけではないよっていうところは、
このワークショップをやってくれる人が結構強調して言ってたことなので、
そこは踏まえてというか、話をできるといいかなと思っています。
で、この進化型OSで何なのかってなった時に、
物事を決める時って何が必要かってなった時に、
権力、なんかすごいいきなりパワーワードだったけど、
もうちょっと砕くと、情報と権限とお金があれば物事って決められる。
で、それをギュッとしたのが権力。
この3つの掛け合わせが揃うと権力になっちゃうよねって話。
なるほど、確かにね。
で、これが今までの組織って、
例えば部長にはこういうこれくらいのお金が使えてとか、
部長以上が見れる情報があってとか、
で、部長以上が使える権限がある。
で、それ以下の人たちはそれがアクセスできないっていう。
だから部長に承認してもらわないと物事が決められなかった。
確かにね。
っていうのがあるんだけど、これをDicksonのリンゴプロセスの中では、
誰もがこの情報にアクセスできて、権限を持っていてお金を使う権利がある
っていう状態をスタートラインとしてるのね。
なるほどね。
だから、俺が部長だから言うこと聞けえができなくなる。
俺部長かもしれないけど、いやでも私自分で決めるんで、みたいなことが
言ってしまえばできちゃうっていうところが、一つこのリンゴプロセスの特徴としてあります。
なるほど。
で、大まかにこのプロセスの流れとしては、5つステップがあって、
まず、こういうことをやりたいとか、これをやったほうがいいと思うっていう起案者がいると思うんだけれども、
物事を決めていくときっていうのは、この起案者が場に意思、こういうふうにしたほうがいいと思いますっていうのを出すっていうのがファーストステップ。
で、その次に、周りにいる関係者がそれに対して意見を出していく。
はいはいはい。
ここはポイントは意思ではなく意見を出す。
意見ね。
こうしたほうがいいんじゃないとか、これってここちょっとリスクだよねとか。
はいはいはい。
なんかいろんな意見を出していく。
で、3としては、その起案者が周りの人の意見を真摯に受け止めて検討する。
真摯に受け止めるのね。
これ結構大事。
大事なんだ。
真摯に受け止めるの大事。
真摯に受け止めて検討する。
で、4、起案者が最終的な意思決定をする。
で、5番で決定したことを実行する。
っていうのが、このリンゴプロセスの大まかな流れになっています。
意思の重要性とコミュニケーション
なるほどね。
これのポイントは、意思がある人が勝手にやりますって言って、やりましたじゃなくて、
私こんなことやりたいですっていうのをまず出す。
で、意見をもらう。
で、真摯に受け止める。
で、それを受けて、やめますでもいいし、やりますでもいいし、
ここをこう変えてやりますでもいい。
なるほどね。
で、それは起案者に委ねてるっていうところがポイントになります。
なんかこれってさ、ワンターンじゃなきゃダメなの?
ううん。
何回も助言をもらっていいものなの?
なんか結構これ、実際オペレーションでやっていくときは、何時間以内とかで決めると、
割と間延びしなくていいよみたいな。
意見をもらう期間を決める。
はいはい。
みたいな風にしていいんだけど、期限を決めるといいんだけど、
実際にその意見をもらう回数みたいなので言うと、
なんかその二巡間の法則みたいな言葉があって、
なんかまずざっくばらんに、こんなんしたいんだけどどう思う?とか、
はいはいはい。
なんかこう雑談みたいな感じで、場に出すみたいなところがスタートラインで、
例えばこういうのにもやもやしてるんだよねみたいな、
ちょっと一回喋ってみようよみたいな感じで、
まず場に出すっていうので一巡。
それを持ってこういうことをやりたいっていうところに昇華して、
それをみんなが見える場所で、みんなが意見できる状態で出す。
で、それを経て意見をもらう。
で、その意見をもらって最後自分が意思決定する。
っていうガッチガチに提案書を固めてやるというよりは、
まずやわやわな状態でもいいから、
なんとなくの状態でもいいから場に出すみたいなところが最初スタートライン。
で、やっていくと発案した人もみんなの意見も聞きながら自分の意思が固まっていく。
し、周りの人たちも、もちろん賛成の人もいれば反対の人もいたりとか、
興味がない人とかもいたりする。
その議論に特に興味ありませんみたいな人もいて、
いろんな人がいる中で、いろんな反応がある中で、
でもさっきポイントって言った、真摯に受け取ってもらえた。
自分の意見をちゃんと受け取ってもらえたっていうことと、
自分の意見が反映されたっていうことは別だったりするから、
受け止めてもらえたけど反映されなかったっていうのは必ずしも不満にはならない。
たしかにね。
聞かれなかったから不満になるっていうことはあるけど、
意見は聞いてもらえた。
でも今回は彼はああいう意思決定をしたんだなっていうところで、
理解ができるみたいな状態になりやすい。
なるほど。
何順でもいいのみたいなふうな聞いたのはさ、
なんかこれ無限にやれちゃうなって思って。
やっぱさ、起案者をよりいいものにしたいみたいなものがあるわけじゃん。
だからなんかいっぱい意見も欲しいし、
いっぱいその叩き台じゃないけど叩いてもらいたいみたいな感じになっちゃうんじゃないかなと思って。
やるとき。
でもなんか大体その2回転でやろうだったりとか、
いついつまでにとかそういう期限が決まってたら、
確かにやるかやらないかの意思決定だったりとかも、
まあしやすいなって確かに思ったら。
うんうん。
なるほどなるほど。
確かに確かに。
なんかそういうふうになってしまうことももちろんあると思う。
なんかずっと叩いてるみたいな。
そうやね。
でもそれって別に会社としてというか、
本当にそれが意思になれば動き出すよねっていうところが前提にあるから。
確かにね。本当にやりたいんだったら進めたいもんね。
そうそうそうそう。
でももしかしたらその対話できてすっきりするみたいなこともあるかもしれない。
自分の中では不満だったけど、
みんなと共有してみんなからの意見をもらって、
でもいろんな事情があって今こういう制度になってるんだよねっていうことがわかれば、
あーなんか変えたいと思ってたけど別に変えなくてもいいかもみたいなふうに思って、
こう提案を引っ込めるみたいなことも実際にあったりすると思うから、
リンゴプロセスの理解
その共有、その物事をこうしたいっていうところからこうするっていうところに至るまでの、
そのプロセスっていうのをいろんな人が関われるようにするっていう。
なるほどね。
っていうのがこの意思に対して意見をもらうっていうところだったりするから、
なんかその中で起案者自身がよりアイディアに磨きがかかっていくっていう効果もあるし、
周りにいる人たちが、あ、それやるんだったら私協力するよみたいな人が現れることもあれば、
あまりみんなに関心を持ってもらえないみたいな可能性もあったり。
いやー確かにね、これめっちゃ大事よね。
なんかやっぱみんなが見える場でやるっていうのはすごい大事だと思う。
大事よね。
なんか結構よかれと思ってさ、なんか裏でコソコソやってさ、
あのもうサプライズじゃないけどさ、喜んでくれるかなと思って出したんだ。
これみたいなさ言われるとすげーショックじゃん。
確かにね、やってる方からするとね。
そうそうそう、それすごいなんかやっき案者がかわいそうだなと思うし、
なんかもったいないよねって思うよね。
せっかくそれの熱量があってみんなに喜んでもらいたいと思ってんのにさ、
もうやらなくなっちゃうよ、そんなこと言われたら。
うんうん、確かに確かに。
だから、でも周りの人たちからしても隠れてられてるっていうのは、
なんか関わりしろがないから、
確かにね。
なんかコソコソ進められてるみたいな感覚にもなるし、
だったら対話ができないから決まったものだけがおろされてくるみたいな感覚にもなる。
もうこうなりましたみたいな。
で、その中で意見があればくださいみたいな。
でも聞く気ないじゃんみたいな。
なると言わなくなってる。
決定事項でしょって。
そうそうそう、そしたら言わなくなるよねみたいな。
だからこの決まったものを出すというよりは、決めていくから出すっていう。
いやー大事。
決めていくために出すみたいな感じなのかなって思って。
なんか結構さ、今うちの会社ではびこってる文化としてはさ、どうせ言っても無駄だから。
あー、なんか政治に対して。
そうそうそうそう。
でもほんと政治もさ、やっぱ知らんとこで決まってるみたいな感覚はあるよね。
そうね、見えるかとは何かって話。
だからプロセスに関与できる関わり代を作るっていうのが見えるかなのかもね。
大事大事、なるほどね。
そうそうそう、確かにね。
言っても無駄みたいなのは、私も感じてきたこと何回もある。
どうせ変わんないんでしょ。
一応ね。
一応ねって。
だから何かを進めてる人にとっても、それを聞く人にとっても、隠れてやるとか、こそこそやることのメリットって実はそんなになかったりする。
ないね。
で、結局それが推進力につながらなかったりする。
から、このプロセスをオープンにしていくっていうので、リンゴプロセスって意思決定の話なんだけど、名前としてはプロセスなのよ。
だから意思決定をしていくプロセス、過程の話をしている。
だから何を決めるっていうのは、最終組織として決まっていけばいいよねっていうスタンスだから、一人の思いっていうところから組織の意思に磨いていくためにプロセスを作っていこうね。
物事の決めていくプロセスを作ろうねっていう話なのかなと私は理解をしています。
ただすごい奥深くて、実際私もそのコミュニティの中でリンゴをあげたり、リンゴをあげるって言うんやけど、意思決定を出すと。
リンゴをあげるのとか、めちゃくちゃなんかね、自問自答しちゃう。
それは何でなの?
なんか本当にやりたいのかなとか、お金を使う意思決定だとか、よりそう感じたりするし、ちょっと自分はやりたいと思ってるけど、みんなはやりたいと思ってないんじゃないかなとか、
そうなるとそれって関係性育めてなかったりとか、みんなと対話してない証拠だったりするから、みんなと対話してる人ほどリンゴプロセスすごいちゃんとうまく使ってたりする。
なるほどね。
だから、自分がどれだけリンゴあげる、リンゴあげれてるのが偉いとかじゃないんだけど、なんかあげたいのにあげれないみたいなってことは、その前の段階に結構いろいろポイントがある。
提案内容がどうのこうのじゃなくて、それをサクッと出せる場があるかとか、関係性があるかみたいな。
ポイッと場に出せるかみたいな話ね。
っていうのを、私は去年の10月ぐらいにコミュニティに入ったんだけど、やっぱ入っていきなりリンゴプロセスは使えないと思った。
そうよね。
でも、だんだん一緒に対話の場に出たりとか、いろいろミーティングに参加する中で、もっとこれこうした方がいいよなっていうことが、ちゃんとそのまますぐ提案になったりとか、
みんなもいいねいいねとか、そういうのをやりたいと思ったけど、人手足りてなかったからな、みたいな。
あ、そうかそうか、そういう前提があったんだ、じゃあ私がやればいいじゃんっていうので、意思になったりとか。
なるほどね。
っていうのが何回かあって、ちょっとずつそういう意思決定になれようとしてる道の途中です。
なるほど。
いやなんか結構今まではさ、そのやりたいこととかあるとさ、変な寝回しとかさ、こういうのどう思います、どう思います、みたいなの。
会食とか行ってね。
そうそうそうそう。あ、これいけるなって思ったらテーブルに出すみたいなさ、感じだったじゃん。
場が育めてたらさ、土壌が育めてたらさ、今ナーミン言ってるね、これ出しても大丈夫だな、みたいな感じになるじゃん。別に寝回ししなくても。
結果としてなんかスピード感も上がったりするんだろうな。
確かにね。なんか何もなき業務はなくなるかもね、寝回しという。
ほんとに。
でもなんか結局、その最初にパッと場に出すっていうのは寝回しと一緒だと思う、効果としては。
なるほどね。
なんかいきなり提案持ってこられると、え、聞いてないんだけどってなるけど、なんかこの間言ってたあの話かってなると、なんか寝回されてる状態と。
そういうことか。
そうそうそう、近いと思うから、なんか一生懸命コソコソやってたことをちゃんとやりましょうっていう。
その方が物事決まりやすいよねって言ってるような形だから、クリーンな寝回し。
みかんシステムの導入
寝回しって別に悪いことじゃないけど、でもなんか出来レースにしていくものじゃなくて、なんか自分の意思をちゃんとこう場に出して、それがちゃんと磨かれて建設のこう意思決定につながっていく。
上では結構このリンゴプロセスはいいのかなって思う。
確かにね、なるほど。
うんうん、って思います。
はい。
っていう感じがリンゴプロセスなんですけど、これを実際体験するそのワークショップっていうのもあったりするんだけど、
これはこのワークショップとしてしっかり一人一人にこう意見を聞いてとか、一人一人というかみんなどう思いますかみたいな感じで意思に対して意見を述べて、最終どういう意思決定をするかっていうのをこう宣言する場みたいなのを作るんだけど、
ただ日常業務で全部それをワークショップにしてたら回んないから、これをどう日常的な意思決定の場になじませていくかみたいなのを入り口としてプログラムがあるという感じになってます。
いやなんかさ、この今のリンゴプロセスを聞いて一番思ったのはさ、極論かもしれないけどさ、社長いらなくなるんじゃねって思ったのよ。
だってみんながさ、意思を持ってやってたらさ、意思決定する人はみんなになるわけじゃん。
で結構やっぱ管理型組織だと意思決定する人は社長なわけだし、権力を持ってる人みたいなさ、ものだから必要なだけで、
別にこの進化型OSが発動したら、社長とか部長とか別にいらなくねって思ったのよ。そこはどうなのかな。
Dicksonの中では役割はあるけど役職はいらないよねっていう関わりのことを言っていて、
でその社長という役割はあるかもしれないけど、別に社長という役職ではないみたいな。
なるほど、そこに権限はついてないよってことね。
みんなが同じ力を持っていて、担当が違うよねっていう。
さっき言った武道モデルで言うと、経営とかやる役割の人が社長だよねとかそういう話だよね。
役員だったり経営総みたいな、経営メンバーみたいな形で表現されることはあるかもしれないけど、経営メンバーだから偉いとかはなくなる。
ってことよね、なるほどね。
でもそれがあることで結果的に人対人にちゃんとなるというか、経営メンバーだから持ち上げとかそういうのじゃなくて、
1対1っていうか、ちゃんとフラットに対話ができる関係性っていうのはより気づきやすくなるんだろうなって。
そうだね。
だから結構やっぱ経営者って個人である前に経営者というか、その経営者という生き様。
すごいもんね、だって経営者の孤独感とかプレッシャーとかってね。
だから経営者同士は仲良くなるじゃん。そこで共感するから。
でもさ、自分が集めた組織のメンバーとさ、分かち合えてなかったらさ、自分がやりたいこと本当の意味でみんなも分かってもらうのって難しくない?って思うから、
社長同士でつながるのもいいんだけど、社員とつながっとこうよ。
社員と会食制約。
でもやっぱね、なんかその外とつながりに行きたがるよね、社長は。
確かにね。
それは、言ったら営業的な側面ももちろんあるのかもしれないけど、
それが悪いってわけじゃないけども、
でもその孤独の拠り所が他の経営者とのそのつながりになっちゃうと、ちょっと本末転倒じゃないっていう風に思うからこそ、
社長であり一人であるっていうところを組織の中でそういう前提が作っていけると、
社長にとっても居心地のいい場所になるのかなって思ったりします。
素敵。
ね。
でもこれのさ、ディクスを作った、私はバンちゃんって呼んでるんだけど、
そのバンドーさんっていう人が、この手放す系ラボラトリーの所長だし、もともとその、もともとは社長だったのかな?
ずっと所長なのか分かんないんだけど、
ディクスを誕生するプロセスとして、自分が作った会社なのに会社行きたくないって思ったのが始まりだったの。
なるほどね。
そうそう。だから、自分自身がご機嫌でいるために、この組織変容っていうのを探求してきたっていうのがあるから、
すごい、なんだろう、それってすごいありのままだと思うのよ。
そうだね。
社長の本音だと思うのよ。
あれ?みたいな感じじゃない?
俺の会社なのになーみたいな。居場所ねーなーみたいな。
それつらいなー。
ねー。でもそれを社員に理解しろって無理やん。
そうね。
だって立場違うもんっていう。社長は好き勝手やってるじゃないですかって思われるじゃん。
そうだね。
そう。でもそういうのを、なんだろうな、役職での分断にさせないみたいなのは、
なんかこう、ディクソーが持つこのワークショップを経た先のなんか世界観なのかなっていうふうに思うので、
なんか私はいいなって思ってるっていう。
いやーいいよ、これは。
ね。ということで、リンゴプロセスすごい語って時間が結構なくなってきたんですけど。
はい。いつも通りです。
いつも通りです。順調ですね。
はい。で、ちょっと最後みかんシステムは、ごめんなんだけど私まだしっかり語れる自信がなくて、
さらっといかしていただきます。
そうね。でも俺結構さ、このみかんシステム好き。
あ、そうなんや。
テキスト読ませてもらって、この運用いいなーって思った。
えー。で、ちょっと簡単に、みかんシステムは思いの循環を育むというテーマになっていて、
みんなでお金を管理できるシンプルな管理会計の仕組みがデザインされる、
人と人とが評価するされるの関係ではなくなり、
みんなで実行した結果がお金の面でもフィードバックされるっていうのを、
このみかんシステムを入れていくとできるようになりますよっていうふうになっていて、
みかんシステムの概要
すごーく簡単に言うと、その会社の経営でのお金面で、
その基本的には売り上げがあって、経費がいくらでした。
そこには給料とかも含まれる。経費としてこれぐらいかかりましたよ。
で、残ったものが利益。そこから税金とかさ、いろいろ差引かれて、
本当に残ったものが純利益。
はいはいはい。
これはその社内の内部流報としての、こう、翌年への投資に回せたりとかするよっていうのを、
売上げから経費を引いてみたいな、マックス値からどんどんどんどん引いていって残ったのが利益だよ、
っていうお金の数え方というか、整理の仕方をすると思うんだけど、
このみかんシステムは逆転の発想。
で、先に利益を確定させる。これくらいの利益を残すというところを先に確定させて、
で、売上げっていうのは前年比から推測ができる。
だから利格もできるよねっていう話なんだけど、
そこの利益確定させた部分と売上げ推定っていうところが定まれば、残りは全部経費制裁になる。
経費制裁というか経費になっていく。
そのギャップの部分ね。
その中で会社組織を維持していくために必要なお金っていうのが、
例えば税金だったりとか、あとは役員報酬は必ず設定しないといけない。
あとは銀行に借り入れしている返済分だったりとか。
絶対的にかかってくるコストみたいな部分を先に確保しておいて、
それ以外のお金っていうのは、
言ってしまえば、どう使おうが会社がそれによって潰れることはない。
ここのお金をみんなで話し合って決めよう。使い方を決めよう。
経費をなるべく節約してみんなの給料を増やすのもいいし、
みんなの給料は変わらないけど、
しっかり事業へ取り込むお金として使っていこうっていうのもアリだし。
そこのお金の使い方をみんなで話し合って決めようねっていう風にするのが、
お金のみかんシステムでやっていく。
ざっくり言うとこんな感じ。
経費削減の重要性
なんか俺が好きなのは、
経費の使い方をみんなで決めれるっていうのはすごい好きで、
例えば経費が、経費って言ってもそこに給料が含まれてるわけじゃん。
例えば100万経費使っていいよ。
それを4人で使いましょうって言ったら、
他に経費かかんなかったら25万ずつもらえるわけじゃん。
そこの経費って言っても、
例えば不動産だったりとか残業代だったりとか、
そういうのも含めての経費なわけじゃん。
でも例えばそれがギュッてなると、
それだけもらえるお金が1人ずつ増えますよみたいな仕組みになるじゃん。
そうするとそこを削減しようっていう1人1人の動きになっていくわけじゃない。
それすごいいいなと思って。
これをいかに、ちょっと考え方汚いかもしれないけど、
いかにお金をたくさんもらうために、
自分がどう動くかっていうモチベーションになるというか、
それってお金を見えるっていうところが、
すごいそうさせてるなって思うわけよ。
俺結構サラリーマンで営業やってる時とかって、
お金の動きって全く知らなかったからさ、
自分がどんだけ稼いでも、
お金がどう動いてるかとか分からないわけよ。
でも1回なんかそういうオーバーヘッド組織っていう、
お金回りとかも見る部署に行った時に、
例えば営業がこれぐらい稼いできたから、
インセンティブがこれだけ入ってきて、
インセンティブのバックとして営業にこれぐらい支払ってるみたいなさ、
流れが見えた時に、やっぱりなんかさ、
モチベーションみたいなの変わるんだよね。
営業に戻った時。
1回見えたもんね。
1回見えて携わったからこそ、
こういう動き方をしたらもっと給料増えるんだとか、
そういうのが分かったのよ。
なんかそれってやっぱりやらなきゃ分かんないから。
かつやれる仕組みなわけじゃん。
みかんシステムは。
そこがめちゃくちゃいいなと思って。
これをどのレベル感で、
現場として動かしていくかっていうのは、
会社ごとだと思う。
全部をもうやってねっていうかもしれないし、
一部分、もうちょっと段階的にとか、
うちの業種だとここまでが限界だよね。
みたいなところは、たぶん実際に、
お金の流れとか実際の見ながら、
また社員規模とかも見ながら決めていくことになると思うんだけど、
でも言ってくれたみたいに、
私も過去聞いた事例の中に、
運送業とかを営んでる会社でリクスを導入してて、
普通働いてる人たちからしたら経費感覚とかってあんまりないじゃん。
ないね。
会社の方が嫌だからいいやみたいな風になるけど、
タクシーのドライバーの人から経費削減の提案が出たとか、
それはやっぱり自分たちのお財布と会社のお財布が紐づいてるから、
胸使いはしない方がみんなにとっていいよねみたいなスタンスになって、
そういう提案が出てきたとかっていうのが、
このみかんシステムを入れることで、
ただ思いだけ、あの人頑張ってるから、
武道モデルであの人につながる仕事だから、
気配りしとこうだけじゃなくて、
組織全体としてお金の流れも含めた、
さっきのもうちょっとお金欲しいからこそ、
給料増やすためにはどうしたらいいんだみたいな思考でも、
それも一個のモチベーションだと思うから、
その意思を発揮させていくみたいなところで、
その経費の使い方ちょっとみんなで話そうよっていうのに、
意思がある人たちが集まれば、
最適化されていくわけじゃん、その組織にとって。
確かにね。
あとはね、これは今だからできることだなってすごく思う。
なんかやっぱさ、お金の見える化ってすごい難しくてさ、
見に行かなきゃいけなかったら、
銀行の通帳を貴重視に行かなきゃ見に行けないみたいなさ、感じじゃん。
でも今はさ、クラウド会計システムとかがあるから、
あれがあるからみんながお金が見える、
可視化できるっていうのが実現できてるんだろうなって思うわけよ。
だからやっぱ今だからこそできるような仕組みなんだろうなって、
改めてここでも感じるよね。
もうなんかすごいね、なんか受けたの?
俺ね、ここすごい好きなの。
俺結構さ、そのお金の流れとかさ、好きだから、
なるほどなーと思って、結構目から鱗だったね、仕組みが。
だからなんかすごい食い入れるように読んでしまった。
実際このみかんシステムのパートで、
フリーだったかな、ソフト、クラウド会計ソフトのおすすめみたいなのもちゃんと提案されてて、
コミュニケーションツールはスラックがおすすめみたいな感じで、
もうそういうサービスを使ってやろうねみたいな感じの前提でやってるから、
だからそのステップ1、クラウド会計システムの準備から始めた。
から言ってくれたように、
今の時代だから、今こういうサービスがあるからできることだよねっていうところは、
最初のデジタルトランスフォーメーションを活用して、
自立分散型組織にしていこうねっていうところにすごくつながってるなっていうふうに思います。
もう一つだけ言うと長くなっちゃうんだけど、
そのみかんシステムの中で評価するされるの関係をなくすっていうので、
やっぱその管理型システムとか従来の組織だと、
自分の給料とか自分の評価って自分で決めれないじゃん。
誰かが評価して自分の給料が決まったりとか、
自分はこの会社にとってどれくらい役に立ってる人物なのかっていうのが、
ある種の反骨が押されるというか、
それを上手く立ち回れる人が出世してったりとかするっていうのが、
割とその組織あるあるだったりすると思うんだけど、
みかんシステムの中では結構自己評価で基本給の増減を行うっていうのをお勧めされてて、
だから自分の給料は全部もう100万ですみたいなことを決めるっていうのは、
なかなかね財源的に難しいと思うけど、
基本そのプラス1000円ちょっとマイナスみたいなのを自分で決めればいいじゃんっていうスタンスなので、
なんかそういう自己評価っていうのを取り入れることで、
実は評価制度ってあまり厳密なものいらないよねみたいな話になったりっていうのにもつながる。
なんか結構さ謙虚な人ほどさ、
なんかこう自己評価って低くつけたりするじゃん。
なんか自己評価だけだとダメなんだろうなって感じはちょっとするけどね。
なんかやっぱ自己評価が基準だけど、
その他者の評価もなんかやっぱちょっとは必要かなって思うな。
それはなんかあれかもね、意見としてあるといいかもね。
進化型組織へのアップデート
なるほど。
自分はこう思ってるけど、いやあなたこういうこともしてるし、こういうこともしてくれて、私すごい助かってるよっていうのを意見としてもらって、
それをどう評価するかは、
めっちゃモチベーション上がるよね。
確かにね。
それを最終どう自分が評価するかっていうのは、自分で決めるっていうのはいいかも。
そこにも因果プロセスが働くと。
だから私はもうそのコミュニティで、その報酬をどう分配するかっていうところの話になった時に、
その自己評価を取り入れることになって、
普通頑張った、あんまり囲われなかったみたいなのを評価して、
それに基づいて決まっている報酬金額を分配しようっていう風になって、
やっぱその私は先月普通というかその1、2、3の段階でいうと2を選んだの。
そしたら周りの人が絶対3でしょって言ってくれて、
なんか嬉しいと同時に、そうなのかっていう。
だから自分の中での頑張ったと、他の人にとっての頑張ったが違うんだなってすごい感じて。
一人一人才能が違うからね、そこはね。
そうそうそうそう。
だから自分としては、なんか割と通常通りな感覚、可動量としては。
でも結構今月は頑張ってる感覚なのね。
意識グッと踏み込んでる感覚だから、今月は3つけてもいいなみたいな。
なるほどね。
そういうのもなんか自分でこう、人から言われて確かに3かもって変えることもいいし、
自分は2って思ってるから2ですみたいな。
なんかそれを繰り返すことによってさ、自己評価の精度がすごい上がっていきそうじゃない?
確かにね。
どうなっていくのかちょっとこれから楽しみ、私は。
だけどそういうのもコミュニティの中で取り組んでたりするから、
なんかまたそういうのもこう、ちっちゃく体験してるっていう感じかな、私はこの進化型組織を。
いいですね。うらやましい。
おすすめです。入る?とか言って。
なので、ちょっとまとめとしては、今回リンゴプロセス、意思決定、物事の決め方っていうところと、
あとはみかんシステムでお金の仕組みっていうところをやってきたんですけど、
結構、今までの組織の延長線上ではなかなかイメージができない仕組みな部分は結構あるなと思うんだけれども、
だからこその進化型組織にアップデートしていく要素でもあると思うので、
それを体験したいよという方は、自分の組織じゃ無理だなっていう風に感じる人は、
ぜひその手放す系ラボラトリーの研究員っていう制度があって、
このリンゴプロセスが体験できたりとか、このお金を使うっていう、
コミュニティのお金を使うっていうことをできる制度があるのね。
だからすごく興味あるけど、実体それは何なのか、どんな感じなのかっていうのを体験したい人は、
ぜひ研究員に入ってもらえると、こういうのも体験できたりするので、
そこも含めて結構探求してるっていう感じになります。
なんか例えばさ、なんかココアのイベントとかで、なんかそのワークショップをやるみたいなのもできるの?
このリンゴプロセスの?
そうそうそう。
ほかの例えば土壌ベースのワークショップとか、何でもいいと思うんだけど、
コミュニティの有料化と資金の使い方
ほんまこのテキストがあればできますよって話なのか。
まあそうね、なんか企画してもいいかもね。あんまりそれ考えてなかったわ。
なるほどね。
でもなんか体験として面白いかもね。
確かに確かに。
あとはそのココアを10月から有料化しますっていう話があったと思うんだけど、
有料化してそのお金は、そのコミュニティ講座を作ろうと思ってて、
でコミュニティでそこにお金を貯めていって、
みかんシステムを発動させて。
そうそうそうそう。
でコミュニティだからさ、燃えてしまえば、なんていうんだろうな、
特に別にコストがかかってるわけじゃないから、
なんか本当にみんなで取ったお金をみんなで使い方考えて話し合って、
なんか意思がある人がこれこういうふうに使おうってやって、
みんながやんや意見言って、
でもそうこうしますみたいな感じでお金が使われてったら普通に面白いよなって思ってて。
確かにめちゃくちゃ面白いよね。
そうそうだからこのリンゴプロセスとかみかんシステム的なことをココアの中でやりたいと思ってて、
いいね。
なんかそれもあって有料化っていうのもちょっと一つ今回考えたっていうところが最後にちらっとあります。
リクソーの理念と経営観
いいですね。
なんか夢が膨らむよね。
なんかワクワクするよね。
みんなで対話するっていうこと自体も楽しいんだけどさ。
そうそうそうそう。
なんかこうことが実際なんかいろいろ動かしてくっていうのが、
お金の話がさみんなでできると、
なんかそれをコソコソするとか財産を持ってするとかじゃなくて、
なんかみんなでどうやって使うこのお金っていう話ができるとなんかめっちゃ面白いよなって思うので、
ぜひココアにも参加してもらえると。
そうですね。
なんかそういうもの試行錯誤も一緒にやっていきたいなと思っています。
はい。
ということで3回目一応終わったんですけれども、
終わっちゃいました。
結構あっという間じゃない?なんかやってみれば。
めちゃくちゃ話してるけど結構あっという間だった。
ねー。楽しかったー。
ありがとうございます。
いえいえいえ。
なんかね、やっぱこのナーミンの熱量が、
リクソーが好きなんだなっていうのがすごい伝わってくる熱量でしたよ。
やっぱり?なんか自分でわかるもんね。
なんかすっごいリクソー好きなんだなっていう。
なんか前以前話した内容とかもさ、やっぱ興味があるからさ、
ちゃんと伝えてはくれるけど、
今回はやっぱ一番熱は入ったよね。
確かにね。なんかそれで言うと、
NVCとかああいうのもすごいいいなと思うけど、
やっぱその衝撃レベル。
私にとってのパラダイムシフトというか、
うわ、こんなんあんのっていう衝撃はやっぱ一番リクソーがあったのよね。
で、やっぱそれまでなんかいろいろコーチングで学んできたりとか、
営業としてさ、組織の中で働いてる中にも、
その時にもいろいろインプットとかはしてたから、
なんか組織とはこうあるべきで、経営者がこうでこうでみたいな、
なんか自己研磨が大事でとか、
なんかそういういろんな概念とかはあったんだけど、
でもこんなに思いの部分、
なんか実態として、もちろん難しそうだなっていうのは要素としてたくさんあると思うんだけど、
でもお金をこういうふうに管理すると、
こういうことが起こるよとか、
物事の決め方とか、現場レベルの話じゃん。
なんかそういうことをここまで解像度高く扱って、
ワークショップにしかもしてる。
誰でもアクセスできるようにしてる。
これすごすぎると思って。
それをなんかスタンスが好きなの。
金儲けのためにこれを使おうぜっていうよりは、
みんなの資産にしていこうよっていう、
コモンズのスタンスだったりとか、
とはいえでも自分たちも事業としてやってるからこそ、
全部が全部無料というわけにはもちろんいかないけど、
でもこういう世界をどんどん広げていこうよっていう、
いいバイブスというか。
そうね。
本当にこれを広めたいんだなっていうバイブスを感じるよね。
無料で提供するだったりとかさ、
ちゃんと体系化してるだったりとかさ、
なかなか難しいで。
ほんまにね。
なんかさ、今ってネット上とかにいろんなノウハウとかさ、
動画とかでも有料ノウハウみたいな、
有料Qみたいなのいっぱいあるけどさ、
やっぱ私はそれ全部に意図を感じるの。
結局サービスにつなげるんでしょみたいな意図を感じて、
それ自体が悪いわけではないけど、
サービスにつなげるための無料情報っていう風に感じちゃうのね。
なるほどね。
でもリクソーは本来ここ有料で提供していいのに、
なんか無料になっちゃったみたいな感じだし、
経済性を追求することは悪くはないんだけど、
何のための追求なのっていうところを、
スタンスとしてみんなで幸せに生きていこうよっていう、
そういう歓迎する姿勢みたいなのをすごく感じるリクソーから。
みかんシステムの話だとさ、
利益を先に確定させるっていうのがすごいなと思う。
確かにね。
作った分が利益だから、目的が金稼ぎじゃなくなるわけじゃん。
経費をどれだけ社員に歓迎するか、社員だけじゃなくても、
彼が携わってくれる人に歓迎するかみたいなところが、
やっぱ目的なんだなっていうシステムだけを見ても思うわけよ。
確かに確かに。
結構さ、いろんな人の話を、リクソーを作った人たちの話を聞いてると、
作った人がすごい衝撃を受けた言葉の中に、
利益を取りすぎた、利益処分案を考えてない経営者は経営者としては失格だみたいなことを聞いたときに、
うわ、俺全然できてたよみたいなことを思ったみたいなことを言ってたときに、
なんかすごーと思って。
すごーみたいなすごいシンプルな感想やけど。
語彙力失われた。
すごーと思って。
なかなかみんな売り上げ立てて、会社を潰さないことが精一杯じゃん。
そうね。
でもその得た利益を何のために使うかってところに人格が出る。
そのお金の稼ぎ方じゃなくて使い方に人格が出るよねっていう。
はいはいはいはい。
なんかそこをすごく反映させてるなと思って私も。
だからその利益を最大化させることは別に目的ではなくて、
サステナブルに自分たちがこう人生という旅路をこの組織と共に歩んでいくっていうことを可能にするためのその仕組みだと思うから、
もちろんその潰れそうってなったときはしっかりその書く内部流報だったり利益を取っていくっていうのは大事なんだけど、
でもそれ自体は目的じゃないよねっていうのがなんか私はすごいやっぱそこが本質であるべきだよなって。
確かにね。
思うから売り上げを上げるから偉いみたいな。
オリエンテーションと今後の展望
なんかそういうニュアンスを感じ取った時になんか臭いなと思っちゃうよね。
臭ったのに匂うわみたいな。
なるほどね。
その匂いが全くしないから、
臭いよね、その匂い。
そう、いい匂いする。
だからなんか好きなんだろうなっていうのがなんか今回改めて解像度がまた上がりました。
いいですね、なるほど。
ところでちょっと長くまたね、3回目も1時間近く話してしまいましたが、
そうですね。
ぜひ今回の聞いて、ちょっと興味持ってもらえたらすごく嬉しいし、
普通にあの雑談しようっていう、
そうなの。
リクソー対話しようっていう気持ちもあったりするので、
私はそのリクソーをやってる会社のコミュニティにもいるので、
あのココアでなかなかリクソーを取り上げるっていうのはあまりないんですけど、
時々ぐらいの感じなんだけど、そっちの研究員の方では、
コミュニティの方ではむしろリクソーをみんなで探究していこうっていうところだったり、
リクソーっていいよねって人たちが集まってる場所で、
そこに150人弱ぐらい人がいたりするので、
すごいね。
だからそっちにも来てもらえると個人的には嬉しいなと。
いいですね。
いうところと、あとはもう一つだけ、
ちょっと9月から手放す系ラボラトリーのポッドキャストがあって、
それのパーソナリティーをすることになりまして、
そうなんです。
すごい。
で、それを所長のバンちゃんと一緒にさせてもらうことになって、
結構私はココアをコミュニティカンパニーにしていきたいっていう思いがあるので、
それをいっぱいぶつけるっていうポッドキャストに。
めちゃくちゃ楽しみ。
私得なんだけどね。
私が聞きたいこと全部聞くみたいで。
大丈夫、俺得でもあるから。
本当に。
じゃあ2人の得ということで。
そっちもぜひよかったらね、これから聞いてもらえたら嬉しいなと思っているので。
そうですね、ぜひ聞いてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
はい。
ということで、ちょっとボリュームたっぷりになりましたが、
ディック公開は以上とさせていただきます。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ここからはココアトピックスの時間です。
今週のトピックスは、
先週体調不良でオリエンテーションを取り付けさせていただきました。
大変申し訳ございませんでした。
という謝罪コメントになります。
ココアに入っている方は、ココメイドの皆さんはご存知かと思うんですが、
9月の1週目、4日ですね。
オリエンテーションやりますよというふうに言っていて、
先週の配信でもお伝えをしていたんですが、
ちょっと私の体調が、体が思うように動かなくてですね、
頭とお腹が痛くてというところでリスケをさせていただきました。
本当に当日ですいませんというところをお伝えさせてください。
なので、ちょっと予定を変更してですね、
今週、今日ですね、9月11日にオリエンテーションを改めて、
リベンジという形でさせていただければなと思っています。
リベンジして良かったって言って手放しには言えないんですけど、
今週はですね、最大で3から4名の参加予定だったんですけど、
なんと今週はですね、10名近く参加してくれるような感じになっていて、
ちょっと良かったのか良くなかったのか、ちょっと分からない気持ちにもなっていますが、
そんな形なので、オリエンテーションにぜひ参加していただきたいなというふうに思っています。
リベンジオリエンテーションという謎のタイトルでお送りできたらなというふうに思っています。
ちょっと小話をすると、ココアのことを色々コンセプトと言いますか、色々考えていて、
多分考えすぎて頭痛くなってきてみたいな、お腹も下してみたいな感じだったなというふうに振り返ると思うんですが、
結構ココアの今色々考えていることとしては、
求心力のある世界観であったりコンセプトっていうのをしっかり作って、
それをテーマに色んな人たちとココアを良いねって思ってくれてる人たちと探求していきたいなというふうに思っていて、
それを色々どうだろうっていうふうに考えていく中で、ちょっと体調不良になったというところなので、
またその内容に関しては別途しっかりお伝えさせていただきたいなというふうに思っていますが、
ちょっとまたバージョンアップしていく所存ですので、オリエンテーションではそういった話もできたらなというふうに思っています。
あとはココメントログを作って、ココメントのみんなで対話をしていくっていう時間も設けていきます。
はい、なのでぜひぜひご参加いただけると嬉しいです。
個人の意思と組織の変革
また来週ですね、9月18日の木曜日21時から22時のお知らせも同時にさせてください。
9月はですね、ちょっと変則的で、3週目にはなるんですが、知識と経験のシェア活動を行っていきます。
で、今月は天川大地さんという方にお話をいただきます。
大地さんはですね、このココアトークの編集だったりプロデュースっていうのも相談させてもらっていて、
元々のキャラクターの時からずっとお世話になっています。
で、ココアにも入って色々参加をしていただいているような形になるんですが、
大地さんに今回はシェアの語り手となっていただいて、1時間お話しいただければなというふうに思っています。
で、当日のタイトルがですね、簡単にお伝えすると、逆再生で巡る5円旅行という、
なんかよく分からないんだけど分かりそうなそんなテーマになっています。
サブタイトルが人生を導いたきっかけのシェア活です。
はい、今回は5円っていうところを少しキーワードに、
大地さんのあれこれ、今までの人生だったりっていうのをシェアいただきますので、
ぜひ5円を大事にしているであったりとか、
あとは人の人生経験というところから色々得たいもの、得られるものがたくさんあるので、
そういった新しい人の体験から新しい気づききっかけを得たいなっていう、
そんな方にはぜひ参加いただきたいなと思っています。
はい、9月18日の21時から22時の1時間でシェア活をしていきます。
ということで今日はここまでというところでさせていただきます。
この番組は毎週木曜朝7時に配信しています。
番組へのお便りどしどし募集中です。
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またシェア活コミュニティココアにもぜひ遊びに来てください。
一緒にシェア活楽しみましょう。
それじゃあまたねー。
51:47

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